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こんにちは、かくうです。
今日は、歯磨きとか、お風呂とか、トイレの後の手洗いとか、なんでそういったものが継続できるのか。
そして、例えばダイエットとか、運動とか、このスタエフとかもですね、続かない人は続かない、継続はできない。
継続ってとても大事とか、継続は力なりとかですね、よく言われていて、知っているとは思うんですけど、
なぜそれが継続できないのか、なぜ継続できるものがあるのか、ということをですね、ちょっとお話ししていきたいなと思います。
このラジオは、約20年働いた公務員を辞めるかどうか日々葛藤している私が、萌山公務員にお届けしています。
自分はノースキルで公務員しかできない。公務員は安定しているから続けないともったいないと我慢しながら真面目に公務員を続ける方へ、
自分らしい将来の可能性を広げる生き方のヒントを一緒に見つけていきましょう。
はい、ということでですね、継続なんですけど、中にはですね、やらないっていう人もいるかもしれないですけど、
基本的にはですね、皆さん毎日お風呂に入ったりとかですね、ご飯を食べたら歯を磨くとか、
そういったこと、トイレの後の手洗いとかですね、していると思うんですよね。
あれって不思議なもので、もともとはですね、ちっちゃい頃は嫌いだったりとかしたと思うんですけど、
いつの間にかですね、歯を磨かないと虫歯になるっていうことを実感したり体験したりして、続けているというところですけど、
なんかその日々、歯を磨こうって思った時って、虫歯になるから磨こうとか、虫歯になるからやばいやばい、早く歯を磨かないととか思わないですよね。
なんか違和感というか、なんか気持ち悪さとか、歯を磨いた後のスッキリさとか、なんかそういったものを自然と求めてやっているような感じしませんか。
私はそうなんですよね。お風呂とかも比較的好きであったり、でもたまにはですね、なんか入るのちょっと面倒くさいなって思う時もあるんですけど、やっぱり入るというところですよね。
トイレの手洗いとかも、正直ですね、トイレから出てきて手洗うって普通のルーティンなんですけど、洗わないでパッと出て行った方がスムーズというか、そういうところなんですけど、あえて洗うというところですよね。
なんかやっぱりですね、人間ってこう、メリットというか、違和感というか、気持ち良さとか居心地良さとか、エチケットもあるでしょうけど、そういったものって自然と続くってところですよね。
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女性のメイクとか、メイク落としもしっかりですね。そういうのって自然と続くわけなんですよね。じゃあその一方で、なんで継続できないものがあるのかっていうところですよね。
例えばダイエットをしたいって、自分の健康とか見た目とか、いろんな要素あると思うんですけど、そういうのを考えた時にダイエットをしたいって決心するわけですけど、なんか継続できないんですよね。
それって継続力というか、意思の力なのかっていうところなんですよね。でもできる人もいて、できない人もいるってことなんですよね。
私は思うに、人間の意思の力ってそこまで強くないんじゃないかって思うんですよね。本当に嫌で全くやりたくないことをやるという意思の力、
自分に反発してやろうとする力っていうのは、当然人それぞれで気もするんですけど、よく考えたら一人一人に対してダイエットをするっていうこと、
それは続いている人は自分にとってあんまり苦痛を感じる方法ではないことをやっているだけだと私は思っているんですよね。だから何が言いたいかっていうと、ダイエットをするって言っても、ダイエットの方法っていっぱいあるんですよね。
その方法が自分に合ってるかどうかがとても大事だと思っているわけなんですよ。自分に合うっていうのはどういうことかっていうと、自分の中でそこまで苦痛じゃないなって思うことが一番大事なんですよね。
だから今までダイエットやってみて続かなかった人って、それはダイエットの方法が自分に合ってなかっただけなんですよね。だからこの意思の力がどうとかじゃなくて、
例えばダイエットでもオリーブオイルダイエットってあるんですよね。オリーブオイルを大さじ一杯飲むと満腹中枢が刺激されてあまりお腹空かないとか。油って舐めるのに抵抗ある人って当然いると思うんですよね。
とても美味しいものじゃないし、気持ち悪さあるんですけど、あれってやると意外と私は成功しますね。空腹がなくなるし、若干の気持ち悪さはあるものの、続けようと思えば続けれますね。
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オリーブオイルってとても健康に良いものって私は思っているので、油を飲むということに抵抗感はそこまで感じないんですよ。
でも人によっては、ダイエット中なのに油とか飲むのとか、油飲むの気持ち悪いとか感じる人っているんですよ。
だから人の感じ方ってそれぞれなんですよね。だから本当にその意思の力だけじゃないんですよ。
だからスポーツ選手とかも厳しい訓練とか続けるわけですけど、結局本当にあまりにも苦痛すぎて嫌だっていう人もいれば、同じ訓練をしてこれぐらいなら耐えれるとか、
その苦痛を感じるものと目指している夢の大きさですね。あとはオリンピック優勝したいんだとか、その意思が本当に強いのか、それとも親が行けって言うから行っているとか、健康とか自分の成長のためにやっているっていう、
成りたい自分像の本当の意味での成りたさとかにも関わってくるんですけど、だからそこに苦痛に耐えるか耐えないかっていうところはあまり要素じゃないんですよ。
だから要するに継続するためにはどうすればいいかというと、本当に自分に合った方法を選ぶこと。それが一番大事なんですよね。
私自身、どうやったら人生が豊かになるかなって考えたときに、一番いいと思っているのは音声配信とか発信だと思うんですよね。
発信によっていろんな多くの方とつながって、オフライン、現実にはなかなか会うことがないとか出会いのきっかけがない人でも、
オンライン上ではいろんな方とやりとりができて、自分の見えない世界で日々働いている人たちの姿を知ることができると言うんですよね。
それで、世の中にはこうやって生きている方がいるんだって、しかもそれは少数の人ではない、結構多くの人がいろんな生き方をしているんだってことに気づくんですよね。
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だから私たち公務員だとか会社員だとかは、会社員の人同士でつながることって非常に多いですし、公務員は公務員の方でつながることが非常に多くて、考え方が凝り固まっていくんですよね。
でもこうやって発信によっていろんな人の話を聞いたり、または自分が話したりして、いろんな考え方が世の中にたくさんあるんだって感じるんですよね。
今、例えばフリーランスとかで働いている方が1割、会社とか公務員とか雇われている人が9割いるそうなんですよね。
戦後すぐとかは逆に半々ぐらいだったと言われるんですよね。
だから今でこそフリーランスっていう言葉がどんどん浸透していって、自営で働く人が増えているような感じはしているんですけど、逆に今めちゃくちゃ少ない方なんですよね。
大昔から比べたら会社員として働いている日本人が非常に多いっていうことなんですよね。
だからこそ日本というのは値上げに厳しいんですよね。
なぜなら会社員というのは消費者なんですよね。会社から給料をもらってそのお金でやりくりをする。
自営の人はもちろん商品を売ったりしてお金を稼ぐということなんですよね。
だから値上げしたいというのは1割の人なんですよね。
安くしたいというのは9割の人。
日本は多数決が非常に多いところなので、9割の人が安くしろと言ったらそれが当たり前というか、それが基準になってしまうんですよね。
だから日本は値上げに厳しいんだろうって思うんですけど、そういう世の中の視点というのがどんどん広がっていったりするわけなんですよね。
だからこうやって視点をぜひ広げていただいて、自分自身がどのように生きていくのが正しいのか。
これは仕事を変えるというだけではなく、趣味とかでもいいですし、日頃からの生き方。
何でも継続をすれば、すごい力になるんですよね。
この継続するためには何が必要かというと、本当に自分がやりたいとか、あとは自分があっているもの。
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将来像が大きい、このようになりたいというものを強く持っているもの。
あとはそれになるためにどのような方法を選ぶのか。
自分があまり苦痛だと感じない方法を選ぶ。
むしろ楽しいと思える方法を選ぶ。
それでずっと継続していくと、本当に自分のなりたいことになれますよというお話です。
なので、結局は、私今アラフォーになるところなんですけど、
アラフォーから大きな夢を持つって恥ずかしいなとか、今さらとか思うかもしれないけども、
特に会社員とか公務員の方ってですね、夢を見るなみたいな、現実を見ろみたいな、
そういう話が非常に多いかなって思うんですけど、そんなことはなくてですね、
全然40代からでもあるいは50代からもですね、会社とか公務員とか離れてですね、
自分の夢に向かって走っている人で夢を掴んだ人ってたくさんいるんですよね。
そういうのをですね、知るきっかけになるのがやっぱり発信かなって思ってますので、
ぜひ皆さんもですね、発信をやったことがない方、やめた方とか、あんまりできてない方とかですね、
ぜひ発信とかしてもらいたいなと思っております。
はい、ということでですね、ちょっといろいろと長くなりましたが、
改めてですね、継続は力なりというところなんですけど、
本当に継続ができる方法、自分に合う方法をですね、たくさん探す、何とかして探す、
自分がやりたいこと、理想の何かがあるのであればですね、
それに向かう道をですね、自分に合う道を探してみてはいかがでしょうかというお話でした。
はい、ということですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それでは、また明日。