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こんばんは、かくうです。記念すべき新しいアカウントでの1回目の放送となります。今回の放送は、八方美人には人間なれないということでお話ししていきたいと思います。
皆さんどうでしょうか。自分自身は八方美人って思う方おられますか。ほとんどの方はどうでしょう。日本人は八方美人が非常に多いと聞いておりますので、
なんとなく自分は八方美人と思う方多いんじゃないかなと思います。私自身もものすごい度がつくぐらいの八方美人なんですよね。
なんで八方美人かというと、人と争いたくない、揉めたくない、喧嘩したくないというところで穏やかに暮らすって考えると、やっぱり常にいろんな人にいい顔をしていたいわけですよね。
いい顔をしていれば争うこともないし、揉めることもない。何なら相手が言う通りにしていけば、特段校を揉めることもないかなという生き方をずっとずっとやってきたわけなんですよね。
ただ、例えば仕事と家庭ですね。仕事をめちゃくちゃ頑張っていい顔をしようとすれば、もちろん家族の時間とか家事をする時間がなくなって、そこにほころびが出てくるということで、
じゃあこの両方にいい顔をするっていうのはやっぱり難しいんですよね。中途半端にしかできないんですよ。バランスをうまく取ろうとしても。だからこそどちらかにいい顔をしたいっていうときは、どちらかにいい顔ができないっていうところなんですよね。
今私は結構妻が繁忙期であって、仕事が忙しいと。家事、育児に十分できないということで、ちょっと仕事を控えめにさせていただく、早帰りをさせていただくということで、今月していただこうというところでやってもらっているんですけど、
もちろんそれで職場全員にいい顔ができるかっていうとできないんですよね。早く帰ると。普通の人よりも早く帰る。残業せずに帰るとか、指定の定時よりも早く帰ったりすることがあるということですね。
もちろんそれが煩わしいとか、妬みとか、そういうことに当然になってくるし、当然そういう扱いを受けることがあるということなんですよね。
今まではそれが嫌で、どんなに家が大変であっても我慢して仕事もできるだけやる、やりますアピールをすごくするとか、そういう状況だったんですけど、本当につい最近、もう諦めて、八方美人を諦めて早く帰るようにしてから、
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妻との家族の時間も増えたり、妻が仕事忙しいので早く自分がお迎えに行くとかですね。そういうことができるようになって、人生はうまく回るようになってきたんですよね。
本当はちょっと前までは、私自身ですね、仕事を辞めるとか辞めないとか、お金がどうのとか、上司パハラがどうのとかですね、お話をしていたわけなんですけど、
それでですね、なんとか手放す、八方美人を手放して、できることをやろうと、使える制度を使うとかですね、いろんなところに相談するとか、話を思い切ってしてみるとか、
そういうことをですね、やった結果、なんとかですね、うまく家族とか、自分の周りがすごく回ってきたなって思うんですよね。だから、どこにでもいい顔をしようとしても、結局ですね、どこかでほころびが出てきて、いい顔って正直できないんですよね。
で、私自身ですね、コミュニティ運営とか、それ以外でもコミュニティの運営をさせていただいて、自分でコミュニティを作ったりとか、それ以外にも人のコミュニティを運営として参加させていただいたりとかですね、たくさんあるんですけど、やっぱりですね、そういうときって全員が全員にいい顔をするっていうのがとても難しいんですよね。
というのは、やっぱり人の興味とかもそれぞれ違って、で、もちろんですね、自分がやりたくないことでもやってほしいことって、そのコミュニティのメンバーの中にはいるわけであって、そういうのを全部吸い取ろうとしても、やっぱりですね、やりたくないことをやったりとか、そういう形になってくるんですよね。
なので、発泡美人というものをやめて、自分たちが本当にやりたいことをやる、それについてきてくれる人たち、そういう人たちと一緒にコミュニティを新たに進めていくっていう、そういうのが本当に大事かなっていうのを改めて感じています。
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とはゆえですね、今までずっと発泡美人というか、川の流れをせき止めないように、うまくですね、流れるまま頑張ってきたことをあらたたせず、あらだてないことをしないようにですね、生きていかれたすごいお等しいというか優しい方、
そういう人たちにとってですね、急に発泡美人を例えばやめるとか、何かに抗おうとする、そういう行動を取るっていうのは非常に難しいと思うんですよ。
で、私が難しかったんですけど、どうしてそういう行動を取れたかっていうと、本当にですね、自分の大切なもの、私にとっては家族、家族とか家庭ですよね。
家庭っていうのをこのままみんなが疲れ切って崩壊するんじゃないかっていうところまでちょっと切ってたところもあったんですよね。
そういうのもあって、本当に何が一番大事なのか、自分にとって何を優先しなければならないのかって考えたときに、やっぱりですね、家族のことを優先的にやらないといけない、守らなければいけないというところで、
本当に言い訳とかじゃないんですけど、絶対ですね、ここは守っていかないといけないと。守るためだったら会社の人に嫌な顔をされたいとか、白指じゃないけども、そういう状況になっても、それは飲み込んで耐えるしかないと。
言われることもですね、言う方もどうかと思うけど、言われても心ない人は言うこともあるよねっていうところで、でもそれって飲み込むしかないんですよね。
なぜなら家族のことが一番大切で、そこを大切にする行動なので、そこはもう耐え忍ぶしかないなというところで。
でもそうやって八方美人というものをやめたら、なんかちょっと吹っ切れる感あるんですよね。だってどうせも家庭のためにちゃんと早く帰ってやっていかないといけないっていうのを理解してもらえないということで、
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職場なので毎回顔合わせたり一緒仕事する中で、仲良くやっていくことはとても大事で、やりやすい環境とか空気感とか、そういうのを維持したいけども、そういうのを理解できない人。
そう思ったら別にそれでいいかなって思ってきたんですよね。これに関しては理解してくれない人って、それでいいやって思えてきたんですよね。
なので皆さんも、もし自分のためとか自分の周りの人のためとかに何かを変えたいとか、例えば早帰りをしたいとか、そういうのがあるけど空気を読んでしないとか顔色を伺ってできないとか、
そういうのもしかしたらいろんなことあるかもしれない。家族に何かお金がかかることをしたいとか、そういうのを言いたいけど顔色を見て言えないとか、いろんなことあると思いますけど、
本当に自分の身近な人のためであったりとか、自分のために本当に何かやりたい、変えたいっていうことは絶対に戦うじゃないけど、嫌な顔をされても通すべきだなっていうのを思いました。
私もなかなか人の意に反するというか、人と争うようなことって本当に嫌いで、穏やかに非常に過ごしていきたいと荒波立てずに生きていきたいですけど、
どうしてもやりたい、守りたいことがあるなら荒波を立てることもどうしても必要なのかなと、どうしてもこの人の思うようには私は行動できませんよっていうところを飲み込む必要があるかなと思いますので、
ぜひ皆さんもそういうのがある場合は一歩踏み出してもらえたら嬉しいなと思います。
意外と言ってみたりとか争ってみたりもしたけども、だんだんその環境に人間は慣れてきますので、すごい不安な環境になってしまってもそれに慣れてきますので、ぜひ皆さんも行動をしていただきたいなと思いました。
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はい、ということでいろいろと長々とお話しさせていただきましたが、これで収録を終わろうと思います。ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた明日。