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こんばんは、かくうです。皆さんはコンプレックスというものは持っていますでしょうか?
私はですね、結構コンプレックスを何個も持っているんですけど、ずっとですね、私は40歳ですけど、
この40年間ですね、こじらせてきたコンプレックスはいくつかあるんですけど、不思議とですね、
30歳を超えてからですね、いくつかのコンプレックスっていうのが、なんかもう一瞬でですね、無くなって、コンプレックスが無くなったっていう経験があるんですよね。
で、それをですね、ちょっと今日はシェアしたいなって思ってますので、コンプレックスたくさんあるとか、自分の苦手なものが多すぎるとか、
克服したいっていう方はですね、聞いてもらえると参考になるんじゃないかなと思います。
この放送は、あなたにとって最適な生きる価値観を見つけ、その理想に近づける放送です。
私は20年間何度も辞めたいと思った公務員のままで、幸福を感じることができるようになったので、大きく変わらずに理想に近づける話をしていきたいと思います。
はい、ということでですね、40年こじ合わせたコンプレックスが無くなるのは一瞬ということでお話ししていきたいと思います。
私はですね、昔からのですね、コンプレックスとしてマット運動っていうのがすごく苦手なんですよね。
マット運動ってですね、ちょっと固めのマットを小学校とかで引いて、要は前転とかですね、後転とか。
あとは上手い人は側転とかできますよね。
あれがすごく苦手ですね。
前転って、できる方は難しくないよって思うかもしれないんですけど、なんかわかんないんですけど、首の骨が折れるイメージがあるんですよね。
だから前転の動作に入るときに、なんか後頭部をつければいいって昔から言われてたんですけど、それがなぜか後頭部をつけるとなんか首の骨が折れるんじゃないかって、なんか思ってしまって。
で、それができずに、結局ですね、いわゆるギリツボって皆さんわかりますかね。
頭の頂点をつけてしまってですね、不安定だからドデッて倒れるような、そんな前転ができない子だったんですよね。
で、同じようにバックの後転もできないし、なんか回ることがすごく苦手意識というか恐怖感っていうのがあったんですよね。
元々ですね、ちっちゃい時は太っていて、当然鉄棒とか逆上がりもできないし、走ったりするのもすごい苦手で、走ればいつもドベっていうことでですね、本当に走りたくない。
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この世から走るのは消えてしまえばいいなんて思ってたんですよね。
で、そうやってですね、今40歳ですけど、ずっとこじらせてきたコンペックスだったんですよね、マットっていうのが。
で、つい最近ですね、私は娘を遊ばせるためにトランポリンがたくさんある施設に行ったんですよね。
で、そこでですね、ちょっと話をした人が体操のプロだったんですよ。
で、体操って言ったら、マット運動とかでムーンサルトとか言って宙返りとかしたりとか、当然前転とか後転とかそんなレベルじゃなくてですね、バック宙とか前宙とか、そういうのがですね、すごく楽にできるというところでですね、こういう人いるんだ、やっぱすごいなって思ってたんですよね。
で、トランポリン、結構本格的なトランポリンがあるんですけど、そこで前宙とかですね、くるくるプロの人が回っていたんですよね。
で、ちょっと興味本位で、そうやってどうやってやるんですかって聞いたんですよ。
そしたら、ジャンプして前転をするような感覚みたいなこと言われて、私前転も何もできないんですけどっていう話をしてたら、具体的にですね、こういう動作っていうのを教えてもらったんですよね。
で、やってみたらみたいなこと言われて、いや前転も私できないんですよと。
なのに前宙とか、いくらトランポリンの上とは言え、できるわけないじゃないですかって言ってたんですけど、いや簡単にできるって甘いにも言うから補助しますとかも言うんで、やってみたんですよね。
1回目ですね。やっぱり恐怖心があって、中途半端になってですね、背中から落ちたんですよ。ほらやっぱりダメじゃんって。その時は思ったんですよね。
でもそのプロが言うにはですね、あとちょっとじゃないかと。あともうその背中から落ちるっていうことはほとんど回り切れていると。
だからあとちょっと早めにというか、体を丸めるように回ればですね、もうできるんだって。甘いにも言うから思い切ってやってみたんですよ。
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そしたらですね、今度は回りすぎて、背中から落ちたんですよね。1回転半したんですよね。
自分はなんかこう空中の感覚ってそんなないから、なんかよくわかんないけど、まあでもさっきよりもすごい回ったなとは思ったけど、同じ体勢だからうーんって思ってたんですけど、今度は回りすぎだと。
回りすぎって。そんな力も入れてないのに回りすぎって。1回転半もしたのって。じゃあ1回転できてるじゃんって思ってですね、今回軽くやってみたんですよね。
そしたらですね、1回転できたんですよ。いやーこれってすごいんじゃないかなと思って。
全転の、マット運動の全転の進化系というか空中版が全中になるわけですけど、それできてんじゃんみたいな。なんなら1回転半だからもうちょっと頑張れば2回転できるよみたいなことも言ってて。
えーみたいな。ずっとですね、昔からこのマット運動とかですね、全転とか本当にダメって思ってたのに、なんか1時間も経たずにこんなことってあるんだって思ってすごく驚いたんですよね。
さっきもですね、走るの私苦手って言ったんですけど、走るの苦手なんですけど、今得意なんですよね。
ダイエットを2ヶ月、3ヶ月前くらいから始めて、ダイエット代わりに走ってたら意外とですね、ちょっと動画見ながら走るのが楽しくて、2時間半とか。
で、今は20キロぐらい走ろうと思ったら走れるんですよね。
そう、デブっててですね、走るの大嫌いで、あまりにも嫌いすぎて中学校は文化系のプラスバンド行ったようなですね、走ることもコンプレックスを抱えてた自分がですね、今ではですね、20キロ走れるってことで、あともうちょっと頑張ればフルマラソン行けるんじゃないかっていう感覚でいるんですよね。
だからもうコンプレックス性もないのかなっていうところですね。
で、今ですね、私こうやってスタイフで話をしているんですけど、すごい、ご存知と思いますが滑舌悪いんですよね。
で、滑舌があまりにも悪くて、小学校の時とかよく声を真似されてたんですよね。
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でもそれが嫌で、結構泣いたりとか、いじめられたりとか、そういうのあって、今でもですね、たまにいじめられたりするんですけど、それがすごいコンプレックスで、今からですね、4、5年前ぐらい、携帯アプリ繋がりで仲良くなった人。
その人はちょっとですね、ちょっとぼいちゃで喋ろうみたいなことがあったんですよね。
でもその時ですね、私どうしても声を表に出したくなくて、というのはですね、なんかこうちょっとゲームうまくできていて、なんかリーダーみたいな、コミュニティのリーダーみたいなやってたんですよね、ゲーム内で。
で、結構頼れる人だとか、知的な人だみたいなことを言われていたからですね、この滑舌の悪い声を聞かれたら変なイメージを持たれるのかなとか思ってですね、結局せっかく仲良くなった人たちとぼいちゃすることもなくですね、今は全然会ってないんですけど。
そんな声にコンペクスを持っている私はスタイフをこうやって取ってるんですよね。
これ自体もですね、やっぱ驚きなんですよ。
今言った3つってですね、私は30年以上もですね、今40歳ですけど、30年間以上ずっとですね、コンペクスだとか苦手とか、これを人に見せるのは恥ずかしいとか、なんか嫌われるんじゃないかとか、そういうふうに思ってたんです。
でもですね、いざやってみると人を一倍、むしろちょっと人並み以上にできてるんじゃないかなっていうところでですね、なんかこう人のコンペクスとか弱みとか弱点に思っていることってあんま大したことないんじゃないかって思ったんですよね。
あとですね、私絵がですね、やっぱ何十年も苦手だったんですけど、本当ここ半年ぐらい前に絵が上手い人に1回1時間ぐらいちょっと教えてもらったんですよね。
結構ですね、かわいい絵が描けるようになってですね、何だろうな、センスがないんじゃなくて、描き方を知らない、やり方を知らない、そういうのをすごく感じたんですよね。
やり方を知ればですね、意外とすんなりできるなって思ったんですよね。
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だからですね、皆さんもですね、もしコンペクスとか苦手って思っていることは、なんかそのセンスとか生まれつきの才能がないとかじゃなくてですね、ただですね、やり方がわかっていないだけじゃないのかなと。
で、正しいやり方というか、できる人にちゃんと教えてもらって、それを教えてもらった通りに理解してその通りにやってみる。
それをやるだけですね、意外とすんなりできる。何なら一枚以上にできるなんてことがですね、結構あるんじゃないかなって思いますのでですね、ぜひ皆さんもですね、なかなかできないとは思いますが、
ちょっと一歩をですね、勇気持ってやってもらって、できる人にちゃんとやり方を聞いてその通りにやってみる。
そうすることはですね、長年ですね、悩んでいたものが実は大したことなかったなんてことがありますので。
今の世の中ってですね、得意なものを伸ばせみたいなことって言われるんですけど、やっぱり違いますよ。短所は短所じゃなくなると。
今までずっと生きてきて、ずっと短所は短所だ、劣等感を覚えていた。それがですね、一つでもですね、なくなったらですね、
自分に自信が持てるというか、少なくとも自分なんてみたいな、そういう気持ちってどんどん減っていくんですよね。
だからこういうコンプレックスとか、自分に足りないものとか、そういうのを補うこともやっぱり心、マインド的にはとても重要なことだと思うんですよね。
これにですね、苦手なものに時間をかけろっていうのももったいないんですけど、
意外とですね、やり方を聞けばすぐですね、できたり人前にできるようになりますのでですね、皆さんもより良いですね、活動とかマインドを保つということを目標にしてですね、
ぜひコンプレックスなくすためにですね、何か挑戦をしてもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。