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こんばんは、かくうです。みなさんはSNS見てますか?それとも新聞やニュースを見てますか?
もしですね、SNSを見てて、新聞とかいわゆるオールドメディア、テレビっていうのをあまり見てませんよっていう方はですね、
ちょっと、ぜひ聞いてもらいたい内容になってますので、最後まで聞いてもらえると嬉しいなと思います。
この放送は、あなたにとって最適な生きる価値観を見つけ、その理想に近づける放送です。
私は20年間何度も辞めたいと思った公務員のままで、幸福感を感じるようになったので、大きく変わらずに理想に近づけるお話をしていきたいと思います。
ということで、SNSより新聞の方が面白くないということで話していきたいと思います。
私はですね、そうですね、ここ4、5年ぐらいはテレビとか新聞とかですね、ほとんど見てなかったです。
テレビとかですね、特に情報というか、ニュースはいいんですけど、引き延ばしたりとか、バラエティとか、特にですね、グルナイってわかります?
ゴチバトルとか、新メンバー登場っていうのをずっと番組の始めから言ってて、番組の本当に最後の最後まで、その新メンバーがわからない、好評がないみたいなですね、この引き延ばしっていうの、すごい時間がもったいないって思ってですね、コスパ悪いななんてことをですね、思ってたんですよね。
で、SNSはその一方でですね、面白い人とか、うまく説明しているかなって思うんですよね。説明の仕方がうまい。
だから、なんかまあ、そっちの方が時間も短縮できて、有益な情報が得られるって思ってたんですよね。
で、あとは、オールドメディアっていうのは規制が強いというか、上の人の考えとかで作られていると。
その点、SNSとかYouTubeは自由に、制約とかなく、思う通りに話したり作ったりしてて、魅力的だなっていうのを思ってました。
でも、最近になって思ったのはですね、やっぱりあの、特にフェイクニュースとか多いかなと、情報の審議は自分で判断しなさいよ、なんてことをですね、よく言われると思います。
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で、このですね、情報を正しいかどうか判断するのって、できなくもないにしても、時間がもったいないと思いませんか。
で、こう、驚きの内容であれば、なんかちょっと心が動揺したりとかしますし、
なんかですね、そういうフェイクニュースにしろ、まあ本当にしろ、なんかこう、心が動揺されるというか、なんかそういうのって無駄じゃないですか。
で、あと、SNSってこう、コメントがつくと思うんですよね。
で、そのコメントを見て、この記事の考え、この記事を見てどういうふうなことをみんなが思っているのかって、こう、見れるんですけど、
まあそういうのを見て、ああ、こういう考え方あるんだとか、その考え方はなんか変だなとか、まあそういうコメントを見ていろいろ思ったりとか、うん。
でもなんか結構、無駄じゃないかなと。
まあ結局、その記事を書いたのは、誰か分からなかったり、匿名だから、うん。
で、さらにそのコメントも匿名で、誰が書いたか分からないもの、なんかそういう誰が書いたか分からないものに、心が左右されるって、本当に一番無駄って思ったんですよね。
で、最近ですね、私は日経新聞を公読し始めました。
まあその、紙じゃなくてですね、デジタル版なんですけど、そう、まあ元々はですね、ニュースとかは、ヤフーニュースとか、無料のやつを見ていたんですけど、
まあその、内容書きぶり、記事、こうやって誰が責任を持つだろうって思ったり、で、その先のコメントとかも見て、しかも匿名じゃないですか、まあそういうのに、なんかこう一喜一憂というか、うん、喜怒哀楽を持って読んでいたりですね。
なんかこの感情の流れとか、なんかですね、無駄だなって思ったんですよね。
その、記事を見てどう思うかは、この自分の考え方がとても大切であって、他の人がどう考えているか、ましてや匿名の人はどう考えているかなんて、まあ正直ですね、どうでもいいなって思ったんですよね。
もちろんですね、自分が知っているAさんはこういう考えなんだとか、Bさんはこういう考えなんだっていうのは、とても貴重な情報と思います。ただ、匿名でですね、その人がどう思ったかとかですね、全然自分に必要ない情報だと思ったんですよね。
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で、このオールドメディアっていうのは、まあ先ほど言った通り、誰かの規制とか、会社の方針とかによってですね、書き方とか制約とかあると思うんですけど、逆にですね、そこがいいのかなって思うんですよね。
そういう規制とかがあることによって、まず誰が書いたのかとか、誰の方針とかが一発でわかる。要は日経新聞なら日経新聞の考え。
で、その日経新聞が当然責任を持つし、何か間違いがあれば必ず訂正してくれるし。だから、まあ情報が正しいかどうかはあんまり疑わなくていいかなっていうところで、誰が書いたかっていうのも一目でわかるし。
日経新聞がそういう判断をして書いているというか、まあ事実なんでしょうけど、だからそこにそういうコストがまずかからないっていうところ、そこがとてもいいかなと。
で、あと変なアルゴリズムもないことですね。SNSはアルゴリズムが多いので、自分が関心のあることばかりが表示されると。
そうしたら世の中のみんなが自分と同じようなことに関心があるかのようにですね、やっぱり感じてしまうということですね。
ちゃんと熟練の日経新聞の記者たちが情報を得るということで、幅広く偏りなく教えてくれるかなと。
もちろんそういうですね、企業なのでそれはそれで偏りはあるにしろ、一個人がとか何人かぐらいで書くよりかはですね、はるかに幅広い情報なのかなというのを感じてですね、それで日経新聞を公読するということになりました。
日経新聞もですね、新聞のクリエイティブってすごくて、大事だなって思ったら大きくするし、情報量も大きくする。
ちょっとしたことだと思えば小さく書いたり、見出しも小さかったりするんで、その辺もですね、参考になるのかなというところですね。
やっぱりSNSだと何が大事な情報か、何か大したことないのかって全部自分の判断になるんですよね。
でも一つ一つですね、全ての情報、この情報が多い世の中で何が大切で何が大切でないかって、やっぱ自分自身で判断するのって難しいし、それ自体時間とか自分のリソースを使ってしまうので、
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ある程度その熟練の人たちが一回何が大切か、そうでもないかっていう判断したものを読むということですね。
すごくですね、情報を取り入れる時間も減ったり、SNSなんかよりはるかにまともな情報が入るということなんですよね。
テレビとかもですね、テレビのニュースとかも偏りはあるにせよ、それでもですね、ちゃんと一企業が作っていると。
YouTubeとかはですね、個人の見解なので、ちょっと偏りが激しいかなと。
よりですね、自分の興味がある、関心があるものを深掘りするには、ある意味YouTubeっていうのも一つの手ですけど、そうじゃなくて、全体的に何かを取り入れたいっていうときは、圧倒的にですね、テレビとかのニュースとかの方がいいのかなと。
そういうのを考えてますね。
はい、ということでですね、今回だらだらとお話をさせていただきましたけど、意外と一周回ってオールメディアの方がいいのかなっていうのを私は感じています。
特にアルゴリズムとかで表示されるSNSを、匿名のSNSをだらだらと見て、それにつくコメントを見て一期中しているなんてですね、かなり時間がもったいないのかなって思ってます。
皆さんもですね、一度考えてみてですね、どういうSNSを見るのか、何のSNSを見るのかとか、新聞とかニュースとかテレビって本当に悪いのって、お金を払うこと、情報にお金を払うことって良くないことなのとか、いいこととか、そういうのをですね、一遍考える機会にしてもらえたら嬉しいなと思います。
ということでですね、SNSをうまくつけ合うとですね、時間が非常に増えた気になります。
ということでですね、何か参考になれば嬉しいなと思います。ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。