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おはようございます。個人プロデューサーのかくうです。 今日は、会社で自分ばかり仕事が回ってきて不公平に感じている人、雑談している人を見て不満に思う人、
トイレ休憩が多い人は気になる方に向けてお話ししていきたいと思います。 一番伝えたいことは、会社で仕事を振られすぎてしまう人は、雑談を控えてしまいコミュニケーション不足ということでお話ししていきたい
と思います。
今日は珍しく会社員に向けたお話になるんですけど、皆さんどうでしょう。 自分ばかり仕事を振られてしまうとか、そういう感覚ってないでしょうか。
そういう方が陥りやすい一つのことがあります。それは自分視点で動いてしまっているということですね。
そういう不満が多い人、仕事を振られるという不満が多い人は、だいたい雑談が少ないとか休憩が少ないとか、早く終わらせて早く帰りたいという方に多いと思います。
まず雑談をしている人にイラッとするとか、そういう方にお話しするんですけど、人って普通は話さないことが苦手なんですよね。
例えば全く知らない人の輪に入ったとしても、しばらくすれば人間って自発的に話をするんですよね。
そう、雑談をするのが当たり前なんですよね。
そんな中で、例えば仕事であるからといって雑談禁止とか、雑談を控えるとか、そういう状態にしてしまうとそれは不自然なことになるんですよね。
余計にストレスはかかるし、仕事の能力とかいうものもですね、どんどん減っていくんでしょう。
うちの会社もですね、いろんな課の雰囲気っていうのがあるんですけど、例えば上司が仕事禁止みたいなですね、そういう雰囲気を出しているとどうなっていくのかっていうと休憩が増えるんですよ。
みんなタバコを吸いに行ったりですね、トイレ休憩に行ったり、やっぱりその職場環境がすごく無言でプレッシャーに感じるということで、そのプレッシャーから解き放たれようとしてですね、休憩を増やす、外に行く時間
も自然と増やしていくんですよね。
じゃあどうするかっていうと、その上司は今度休憩を禁止にするわけですよね。タバコ休憩は1日1回とか2回とか、トイレ休憩も短く最低限とか、そういうふうに管理してしまうと、そうするとどうなるかっていうと休み
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が増えるんですよね。やっぱプレッシャーが大きくて会社に行くのがきついとか。
もうあの場には行きたくないとか、ちょっとした熱とか微熱とかでも休んでしまうとか、逆に気持ちよく仕事ができる場であればですね、ちょっとした微熱でも休む確率っていうのはですね、大きく減るんですよね。
ということでですね、雑談はですね、結構普通にあること、雑談をすることが普通であるというお話ですね。
今度話題を戻してですね、仕事をフラで過ぎるということはなぜかっていうところで、コミュニケーション不足っていうのが一番あるかなって思います。
自分も部長として働いているのでよくわかるんですよね。仕事を振る人の気持ち、振られる側の気持ちっていうのもよくわかります。
でもですね、人は背景で人のことを判断するなって思います。
背景っていうのはどういうことかっていうと、例えばですね、戦争映画で有名なホタルの墓っていう、そういうお話があると思うんですよね。
あれは感動のシーンの一つとして、お兄ちゃんが妹にスイカを盗んでくると。
盗んだスイカを妹に与えると。
その妹は結構力が弱ってて、スイカを口に含んで、それでも美味しいっていうですね、表現をするというですね、ちょっと感動的なシーンがあるわけですよね。
ああいう辛い中で、犯罪っていうのは悪いことだけど、妹のために頑張って持ってきて食べさせようとするっていうですね、愛を描くっていう表現に使われているわけなんですよね。
でも普通に考えたらですね、盗みって悪いことじゃないですか。
スイカ畑で、あんな戦争中で、スイカ畑の人もですね、苦しい中で、ああやってスイカを盗られる。
命に関わること、ありえないことなんです。
でもなぜか人は、あれを感動のシーンの一つとして捉えてしまうということですね。
そういう、あの2人の背景っていうのを見ている人はよく知っているからこそ、犯罪者だみたいな、あのお兄さんを捕まえろとかですね、あんまり出てこないっていうことなんですよね。
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ということでですね、人は背景で判断するという話なんですけど、そのコミュニケーションが不足していると、この背景っていうのが見えてこないんですよね。
だから、例えばあなたが早く帰りたいから、仕事も雑談も休憩もせずにですね、さっと終わらせようとしているっていう、その背景がですね、見えないんですよ、周りの人には。
いや、雑談せずに一生懸命黙々と頑張っているから、普通に見ればわかるでしょ、察してくださいよって思うかもしれないんですけど、それが見えないんですよね。
で、それが見えないとどうなるかっていうと、なんかできる人みたいな、この人に仕事をいっぱい振ってもこなしてくる、しかも平気な顔をしてこなしてくるから、どんどんお願いしてしまうわけなんですよ。
これってどういう心理かっていうと、家事しない夫っているじゃないですか。全然家事を手伝わない夫で、妻がイラッとするっていう場面ってよくあると思います。
よく聞くことかもしれないし、これを聞いている人の家庭のワンシーンかもしれないですけど。
なんで夫が家事しないかっていうと、妻に任せておけば妻が全部やって終わらせてくれるからなんですよね。
なんだかんだ不満とか、きついとか、そういうのがあるかもしれないけど、妻が一人でできるもんだから、家事をやらないんですよ。
これが本当に家事が回らない、妻が倒れているとか、本当にできない、何か病気になったとか、そういう状態であれば、手伝わないといけない、そうしないと家事が回らない、必要最低限も回らない状態であると認識したと
きに、夫は初めて動くんでしょう。
それじゃダメだって思うかもしれないんですけど、人間ってそういうふうにできてるんですよね。
だからこそ、職場で背景が見えない状態で仕事をこなす、あなた自身をできる人と、なんだかんだ言って仕事をしっかりやってくれる。
それが苦しいとか不満とか思ってないっていうのを、多分上司は知ってるんじゃないかなって思います。
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ここまで話して、どうやったら仕事を無駄に振られないのかっていうと、やっぱりコミュニケーションになってくるんですよね。
これは他者視点にもかかってきます。
今言ったら雑談とか休憩とかせずに、早く終わらせて帰りたい人って、どちらかというと自分にベクトルが向きがちなんですよね。
なんで自分にベクトルが向いてるのかっていうと、そもそも先ほど話した通り、人って雑談するのが普通なんですよね。
もしあなたが雑談とかほとんどせずに、休憩もせずに、ささっと仕事を終わらせれる人だったら、それはあなた自身の長所というか特技というか資質なんですよ。
すごいことなんですよね。
普通の人はまずそれができない。
だからこそ周りの人ももっと雑談せずに、黙々とやれば早く終わるのに、そういうふうに期待をしていること自体が無理なのかなと。
普通は雑談とかしないと仕事はできない。
短期的にはできます。
先ほど言った通り仕事を禁止するとか、例えば今日1日仕事をせずに頑張りましょうというと、この日だけは効率が上がります。
でも先ほど言った通り翌日とか1週間後とかどんどん休憩が増えるし、休憩を禁止すれば休みが増えるということで、
トータルで見たときの正規的なパフォーマンスというのは落ちてしまうわけなんですよね。
だから人は雑談もしないといけないし休憩もしないといけない。
だからそうやって一切なしで頑張れる人ばかりではないということなんですよね。
次に立ちはし点ですね。周りの人がどういう気持ちで仕事をやっているのかとか、上司の人がどういう考えで自分に仕事を振っているのかという改造度を増やすことが大事かなと。
上司がどういう人に仕事を振っているのか、何で仕事を振るのかというのをどんどん改造していくと、
一つの傾向というのがやっぱり見えてくるんですよね。
そもそも上司は仕事を円滑に終わらせることを全体的に、トータル的に見て考えて仕事を振っているんですよね。
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だから個人的に仕事をこなしている量が多いとか少ないとか公平とか、実はそこまで考えてないんですよね。
それって不公平かもしれないんですけど、全部公平にしようとするとどうしても仕事を終わるのが早い人、遅い人でガタガタになってしまうんですよ。
だからある意味仕事ができる人に仕事がいくっていうこと、仕事ができない人に仕事が少ないということは普通といえば普通のことなんですよね。
むしろそれが会社なんですよね。
なのでまずは先ほど言った背景を知るということが大事で、上司はどういう思いで、どういう背景で仕事を振っているのか。
他の人はどういう背景で雑談が多いとか仕事が少ないとか遅いとか、そういうのをよく知るっていうことが大切かなと。
それがコミュニケーションになってくるかなと。
やっぱ得意不得意っていうのもあるので、得意な仕事はできるだけ多くやって、不得意な仕事はできるだけ少なくやるとか、そういう連携のコミュニケーションがあれば、適材適所みたいなそういう栽培も上司ができる
ようになるので、
ひとまずはコミュニケーションを知って背景を知るということ。
それが大切になってくるのかなと。
自分が体調が悪いとか、仕事が多すぎるとか困っているとか、そういうのをたくさん文句を言うというよりかは普通のコミュニケーションで伝える、させてもらうっていうところですね。
コミュニケーションが増えれば増えるほど日々の変わりっていうのは気づきやすいので、
今日は厳しいのかなとか、今日は大変なのかなとか、仕事を振り過ぎてしまったのかなとか、そういうのも上司の方は考えられるので、
あとはその上司がどういう考えで仕事を振っているのかっていうのをよく知っていればですね、
本当に仕事を振ってほしくないときはその背景に合わせた動きをすると、伝え方をするとか、
自分に余裕がある日は仕事をもらってもいいみたいなですね、そういう振る舞いをする、そういう考えのもとに行動するっていうことも大切かなということでですね、
紹介させていただきました。
まずはですね、嫌いな上司とか話したくないかもしれないですけど、
一発はですね、コミュニケーション、周りとのコミュニケーションをですね、取るようにしてください。
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家の問題もですね、家事とかもですね、夫が全然してくれないよっていう方はですね、
たくさんコミュニケーションをですね、したくないかもしれないけど取るようにするとですね、
旦那の方も自分が何か手伝うべきなのかなって、何も言わないと妻はできるもんだって、
ちょっと何か言ってるけど、できるもんだって思ってしまいますのでですね、
細かいことでも話をするようにしてみないとはいかがでしょうか。
はい、ということでですね、たくさん長くなりましたが、最後に告知だけさせてください。
今日ですね、19時半に消灯されるというですね、ベルさんという方とですね、
22時からコラボライブをさせていただきたいなと思います。
実はですね、今日のこの話もですね、ベルさんがスタッフで自分だけ仕事を振られると、
自分ばっかり振られるみたいなですね、お話があったのでちょっとお話ししてみたところもあってですね、
いろんなですね、ベルさんはすごい方で在庫も抱えてますので、
あと副業みたいなサービス展開もちょっと考えられている方なので、
そういったですね、何かこうベルさんがサービスにできるようなものっていうのをですね、
ちょっとお話ししてみたいなと思ってますので、
ぜひですね、自分自身もサービス展開を考えているとか、
自分はまだ考えているけどできることがないとか、
そういう風に思っている方はぜひ聞いてもらえると嬉しいなと思います。
はい、ということで長々とお話しさせていただきますが、
最後にですね、いつもの告知の宣伝を流して終わろうと思います。
ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。
あなたには売れるものがない。そう思っていませんか?
特別な実績もない。人に教えられるほどの知識もない。
だからもっと学ばなきゃ。もっと実績を作らなきゃ。
本当に売れるものがないのでしょうか?
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