#126 イケメンよりナルシストがモテる理由
2026-06-15 17:40

#126 イケメンよりナルシストがモテる理由

この放送は
「自分の商品に自信がなくなった」
「思ったよりも売れない」
と思っている方は是非最後まで聞いてくださいね🥰

内容
【顔は普通のナルシスト】と、【イケメンで自己肯定感が低い人】はどちらが幸せそうですか?
この2人の内、どちらが彼女を作ることが上手いでしょうか?
自己肯定感が低い人は自分にベクトルが向いてるから売れない
勘違いしている人は相手にベクトルが向いてるから売れる🙌

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サマリー

このエピソードでは、「商品は勘違いしないと売れない」というテーマについて、ナルシストで自己肯定感の高い人と、イケメンだが自己肯定感の低い人を比較しながら解説しています。自己肯定感の高いナルシストは、相手にベクトルを向けて行動するため恋愛も上手くいきやすいのに対し、自己肯定感の低い人は自分にベクトルが向きすぎて行動できず、結果的に恋愛も商品も売れないと結論づけています。商品は、たとえ完璧でなくても、自信を持って「良いものだ」と勘違いし、顧客視点でアプローチすることが重要だと説いています。

はじめに:商品の自信と売上
こんにちは、発信サポーターのかくうです。こんにちは、発信サポーターのかくうです。
今日は、自分の商品に自信がなくなったとか、思ったよりも売れないと、そういうですね、悩みを持った方に、ぜひ最後まで聞いてもらいたい配信となります。
ということで、商品は勘違いしないと売れない、ということでお話ししていきたいと思います。
ナルシストと自己肯定感の低い人の比較
なぜ勘違いしないと売れないのかっていうことをですね、説明する前に、ちょっとですね、最近あった友達のお話をしたいと思います。
私が学生時代からですね、仲良かった人がいるんですよね。
その方と最近会ったんですけど、その方はですね、ナルシストなんですよ。
そう、めちゃくちゃナルシスト。
正直ですね、あんまりかっこいいとは男目線からも言えないんですけど、
中学校の時とか、スーパーとかデパートとか行くじゃないですか、服とか売っているところに鏡とかありますよね。
そういう鏡ってですね、自分に合う服なのかとか、店の商品を着たり、背中当てたりとか、お腹に当てたりして合うかどうか見るためのですね、鏡なんですけど、
その人はですね、商品とか全く持ってないのに、鏡を見つけたら、というか偶然鏡の前通ったら、やっぱ自分の顔を見るんですよ。
で、自分の顔を見てニコッとかするんですよね。
笑っている自分の顔を見て、さらに笑って、うんとか言って、次に行くような人なんですよね。
めちゃくちゃナルシストやなって思ってて、ちょこちょことですね、やっぱ馬鹿にされるようなことを学校で言われていたんですよね。
でもなんかそういう馬鹿にされたりとか、そういうのもめげずにですね、やっぱり彼は自分のことを自分でかっこいいとずっと思ってたんですよね。
本当どうかしてはですね、鏡の前で誰も見てないのか確認しているかどうかわからないんですけど、なんかポーズチョキとかしたりですね。
本当馬鹿なんですよね。
で、ここでですね、ふと考えたんですよ。
皆さんもですね、どう思うかちょっと一緒になって考えてほしいんですけど、ナルシストのことをどう思いますか?
さっき言ったように馬鹿とか気持ち悪いとか、中には重い人いるかもしれないですけど、なんか嫌ですか?そんなに嫌でもないですよね。
本当馬鹿だなぁとか、なんかちょっと愛され馬鹿みたいな、なんかそういうとこないですか?とか、なんかこの人幸せなんだろうなぁとか、なんかそういうこと思わないですか?
で、やっぱり話聞くとですね、ストレートには言わないですけど、なんかやっぱ幸せそうなんですよね。
ということで、ナルシストはやっぱ幸せなのかなって思うんですよ。
で、かたやですね、自分の顔に自信がないよっていう人、自信がない人、そういう人って幸せそうに見えます?
自己肯定感がない人は、ちょっとやっぱ幸せに見えないですよね。
馬鹿とは思わないですけど、ナルシストみたいにですね。
いい人生なのかなって思うと、両極端ですけど、ナルシストか自己肯定感が低い人、どっちが幸せそうですか?って言うと、やっぱナルシストの方が幸せなんですよ。
で、このナルシストですね、結構彼女いましたね。羨ましいぐらい彼女いました。
で、なんで顔は普通なのにあんまり、あんまりじゃない、めちゃくちゃモテるのかっていうところですよね。
で、かたやですね、自分の知り合いに結構イケメン、爽やかなイケメンなんですけど、自己肯定感が低い人がいたんですよね。
この人は逆にイケメンなのにあんまりモテなかったんですよね。
ここを改めて比較すると、やっぱナルシストって結構行動していたなっていうか、
ぐいぐいまでは行かないにしても、自分のことをかっこいいって思ってるし、
頑張ればうまく相手を落とせるんじゃないかみたいな、それで頑張って行動する。
かたやですね、自己肯定感が低いイケメンは、顔に自信がないみたいな話をするんですよ。
あんたイケメンよって言っても、やっぱ俺の顔があんまり良くないかなとか、性格とかいろんな低いことをずっと言ってるんですよね。
で、結果行動に結びつかないんですよ。
商品販売における「勘違い」の重要性
この2つの話から思いつくのは、自分の商品を売るときに、商品がめちゃくちゃいいけど自信がないっていう人と、
商品それなりだけどめちゃくちゃ自信がある人、どっちが売れますかっていう話なんですよ。
良い商品を作っても自己肯定感が低い人って、どっかこの商品が悪いのかなとか、
今申し込みを開始、プロモーションを開始したけど、やっぱ注文入らないなって、
じゃあやっぱこの商品ってどっか悪いんだ、あんまり良くないんじゃないかとか、
人に売り込むこともない、DMを送ることもないということで、結果売れないということなんですよね。
方やナルシストみたいな、そういう言い方も失礼かもしれないですけど、
めちゃくちゃいいわけじゃないにしろ、自分の商品に自信がある。
この商品ってやっぱこういうとこがいいんですよって、説明できる人、自信持って。
やっぱそういう人からはいい商品なんだろうなって思われやすいですし、
売れないにしろ、なんで売れないのかなって考えた時に、
いやその商品がどうとかじゃなくて、何かこう説明の仕方が悪いのかなとか、
発信の仕方が悪いのかなとか、もっとどこでこううまくいかないのかっていう原因をですね、
やっぱ追求するんですよね。
もうプロモーション出した時に、今更商品のどこが悪いとか、あが悪いとか、自信ないとか言っていったって、
正直手遅れなんですよね。
もう今ある商品を売るっていうフェーズが来たんなら、自信持ってガンガン売っていくしかない。
改善するのはその売り方なんですよね。
その売り方がどっかおかしいはずだって思って、どんどん改善して、いろんな切り口の売り方とかをするから、
どっかで結びついて、どんどん商品が売れていくということが起きてるわけなんですよね。
だから話を戻すと、ナルシストも、自分の顔がどうとか、見かけ、外見、変えることができないことを、
どうのこうの言うんじゃなくて、変えることができるところ、
デートの誘い方とか、デートに誘う前のやり取りとか、
どういう空気感で相手に接したらいいのかとか、
デートにするならどういう場所が女の子を喜ぶのかなとか、
この女の子にはこういうところを喜ぶよねとか、いろんなことを考えてるんですよ。
相手のことにフォーカスして考えていたんですよね。
かたや、自己肯定感の低いイケメンは、自分がどう、自分の顔がどうとか、
どうしようもないことをいじいじ考えていて、考える思考がベクトルが結局自分なんですよね。
自分のことをいくら考えても、自分自身、恋愛って商品みたいに置き換えると自分を売る行為じゃないですか。
そんな自分を売れるわけないんですよ。
商品にベクトルを向けていると、自分の商品がどうとかああとか言っていると売れるわけないんですよね。
売るべき人、届けるべき人を見てないから、どういう売り方をすればいいのか、
どういう発信をすればいいのか、どういうふうに相手を伝えればいいのか、
この商品の良さを伝えるにしても、どういう点に注意して説明するのかっていうのが全く見えてないんですよね。
宗教における「勘違い」の解釈
だから、勘違いするってとても大切って思うんですよね。
ちょっとですね、話変わりますけど、宗教とかもですね、ちょっと考え方ってこれと似たように変えれると思うんですよね。
宗教って例えば念仏を唱える。念仏を唱えれば、例えばうまくいきますよ、成功しますよって言って念仏を唱えるって。
これだけ考えると、あんまり意味ないのかなって皆さん思うじゃないですか。
でもなんか、自分の知り合いの宗教家の人に話を聞いてみると、朝お経を唱えると。
そこで落ち着くと。そのお経を唱えながら、今日一日どんなことをしようとか考えると。
エネルギーももらえると、行動するエネルギー。行動するエネルギーが高まって何をするか決まった後、行動するとうまく行動できるし、
ちゃんとタスクとかもちょっと考えてるんで、スムーズに行動ができますよって、結果うまくいきますよっていうお話だったんですよね。
そう考えるとですね、すごく意味がある行為なのかなって思うんですよ。
結果的に言えば念仏を唱えたからうまくいったって、行動するきっかけになったっていう、そういうのがですね、とてもいいなと思っててですね。
でもそれもやっぱ勘違いなんですよね。
その人は勘違いしてないんですけど、中には念仏を唱えることによってうまくできるとか、エネルギーがみなぎるとかでコツコツやれる。
だから毎日念仏してるんですよって。そのコツコツやった結果成功に結びついたって。
でもこれは念仏の力、仏さんのおかげなんですって。
それもちょっと勘違いですけど、でもそういう勘違いがあるからこそ、念仏というものを唱えて行動してうまくいったっていう過程があるので、やっぱこういうのもですね、宗教とかも穴がち、悪くないのかなって思うんですよね。
中にはですね、ちょっとやりすぎっていう宗教もあるんで何とも言えないとこでもあるんですけど、
こういうですね念仏を唱えて行動に結びつくっていう宗教はですね、すごくいいのかなと。
ということでですね、話いろいろと長くなりましたけど、やっぱりですね、勘違いしないと商品は売れないって思うんですよね。
まとめ:商品は勘違いしないと売れない
今回の話ちょっとまとめさせてもらえると、ナルシストであんまり顔がかっこよくない人と、カタヤ、イケメンだけど自己肯定感が低い人、どっちが彼女できますかっていう。
ナルシストはちゃんと外を見れる、自分の顔がどうとかあんまり考えずにどうやったら相手を喜ばせてあげれるのかとか、どうやったらうまくいくのか、どうやったら自分の魅力を相手に伝えることができるのかということに集中して相手のことを見て行動しているからうまくいったんですよと。
カタヤ、イケメンの自己肯定感が低い人はベクトルが自分の方ばかりに言っていると。自分の顔がどうだからとか、性格はどうだからとか、どうしようもないことばかり考えていると。
相手のことをちゃんと見れてないから、本当は顔がいいのにうまくいかないというようなことになりますよと。
ということで、これは商品でも同じと。いい商品をいくら作って持っていたとしても、ベクトルが自分の商品に言っていれば、この商品のここをこうすればよかった、すればよかったとかばっかり考えて、
やっぱり買う人、お客さんとかそういう人のことを見てないと、当然いい商品であっても気づかれずに売れないということですね。
カタヤ、もしそこまで良くなかったとしても、勘違いでもいいので、自分の商品はいいんです、素晴らしいんですと思っておけば、ちゃんとお客さんを見て、
お客さんにはどういうところを説明すればいいのか、このお客さんは何を求めているのかというのをよく研究することができると。
研究した上でお話をすれば、商品は売れていくということですね。長々とお話しさせていただきましたが、商品は勘違いしないと売れないんですよというお話でした。
告知:コラボライブと関連情報
最後に告知だけさせてください。6月22日13時、来週の月曜から農業系コミュニティのトマタロウさんとコラボライブをします。
カニさんの本のお話なんですけど、これは結構発信のお話になると思います。
実は一回このコラボしたところ、スタッフの調子が悪くて延期させていただいたんですよね。
その時にお話ししていたのが、トマタロウさん自身もYouTubeで10万人のフォロワーを抱えるぐらいの方なので、ずっと発信してこられた方なんですよね。
その方なので、いろんなことを考えて発信されていると。私自身も発信サポーターとしていろんな方の発信のサポートをさせていただいてます。
実際に自分でやった経験とかお聞きした話とかで、発信ってどうあるべきかなっていうのをいっぱい考えて日々発信をしています。
そんな2人が発信について熱く語るコラボライブとなりますので、ぜひとも皆さん聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
これで発信というものを考えるきっかけになってほしいなと思います。
発信を考えてやっていくことによって、自分の作った商品が売れていく、届くべき人に届くで感謝されるということをたくさん皆さんに経験してもらいたいと思います。
ちょっと長くなりましたが、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それでは6月22日13時からTOMATAROさんのスタイフアカウントであります。ぜひ概要欄もチェックしてください。
あとはこの時に、井原佳林さんというスタイフの教科書を出版された方のお話になりますので、その方のリンクも概要欄に貼っておきます。
ぜひとも見てもらえたら嬉しいなと思います。
ということでここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた。
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