シリーズ最終回:公務員としての苦悩と変化の始まり
こんばんは、かくうです。今回が、20年間の脱・公務員マインドシリーズの最終回となります。
今回の放送はですね、特に公務員の方に聞いてもらいたいんですが、仕事をですね、辞めたいけど、今の安定をする勇気もなくて、なかなか動けないと足踏みしている人とか、
あとは、仕事を自分が全部背負わなければならないと、責任感で押しつぶされそうな人、そういう方にですね、特に聞いてもらいたいなと思います。
私は現在40歳の公務員で、20年間仕事を勤めてきました。私は20年間何度も辞めたいと思った公務員のままで、今は幸福感を感じるようになったので、大きく環境を変えずに理想に近づけるお話をしていきたいと思います。
ということですね、かつての私は、何かですね、組織の一部、歯車としてですね、完璧にならないといけないと、そういったですね、重圧を自分に縛りつけてですね、仕事をしていました。
やっぱり公務員ってですね、自由がないとか、一般社会、一般の会社よりもですね、ちょっと規則にうるさいというようなことをですね、思っていました。
そんなですね、何か縛りつけられるような鎖をですね、解いてくださったのは、株式会社リフロール代表取締役の井上佳林さんがですね、発信で、自分の期待値を下げるという言葉をですね、お話しされていました。
はい、この話を聞いてですね、私がそうやってですね、組織の中で完璧じゃないといけないと思い込んでいたものをですね、佳林さんのおかげでですね、何か鎖が緩くなったような、あるいは解放してくれたようなですね、気持ちになることができました。
先ほどお話しした通りですね、やっぱりかつての私は、何かこう職場で起きるような、課であるような仕事っていうのは、何かこう自分一人が背負わないといけないというような思い込みがあったんですよね。
もちろんですね、今から20年前で上下関係の厳しい公務員だったので、先輩とか上司とかに気を使ってですね、自分が何でもできるだけやるというような雰囲気でですね、仕事をしてきました。
特に仕事を熱心と、完璧な人って思われないといけないという気持ちでですね、働いていたので、当然失敗もしてはいけない、何かこうマイナスなことも言ってはいけないし、何でも積極的に自分がやりますとか、そういったことをですね、言うように必死で働いていました。
でもやっぱりですね、きつかったですね。体調も悪くなる時もあったし、精神的にですね、病んでしまうようなことがあってですね、仕事を辞めたいというようなことをですね、ずっと長く思っていました。
ただですね、なかなか安定志向と言いますか、この職場を辞めると自分には働くことが他はできない。
特に専門的な仕事になるので、よそに行っても通用しないというような考えでですね、何とかですね、仕事に食らいつくということをやっていました。
五十嵐花凛さんとの出会いと「期待値を下げる」決断
ただですね、カリンさんから自分の期待値って下げていいんだよって、60点を目指していい、なんなら30点でもいいから、まずは打席に立つことっていうお話があったんですよね。
そのカリンさんの話っていうのは、
カリンさんのブログは数行ぐらいのとんでもないブログでしたっていうお話だったんですよね。
でも私の中でですね、やっぱり60点でもいいからっていう言葉がですね、すごく心に刺さったんですよね。
なんかやっぱ自分一人で全部やらないといけない100%あるいは120%をですね、出してやっていかないといけないって思ってたのに、60点でもいいんだみたいなですね、その感覚がちょっとそのお話を聞いて芽生えることができたんですよね。
で、その言葉をどんどん深めたりしていくことによって、だんだんとですね、組織の一部として淡々と対応すればいいと。
要はその仕事熱心でとかじゃなくて、最低限というわけじゃないけども、ある程度のプラスアルファとかではなくて、必要なことを必要なだけやっていく淡々と対応すればいいっていう考えになったり、
あとはできないこと、できないときはちゃんと言葉にしていいというような考え方になりました。
何かですね、そういう甘えじゃないけども、そういうのを言ってみるっていうですね、甘えっちゃ甘えなんですけど、それを自分に許可したんですよね。
でですね、やっぱりその、そうやって甘えることを自分に許可したらですね、何か20年間ですね、どうしても解けないなって思ってた心の縛りっていうのがちょっとですね、楽になったんですよね。
「自分の名前」で生きる軸を見出す
昔はですね、私自身がそういう心の縛りっていうか、いろんなものの公務員ならではって思っていた縛りがあることからですね、それから息苦しさを覚えてですね、
仕事を辞めたいとか、もっと企業とかフリーランスとか、もっと自由な生き方をしたいって思ってですね、仕事を辞めたいというようなことを考えていたんですけど、
何かですね、そういう心の縛りがスッと楽になったとき、その百点満点を目指さなくてもいいって考えたときに、組織をですね、飛び出すことが本当に自分がやりたいことではないなっていうのを思いました。
そして、カリンさんの発信を聞いていたり、コミュニティで活動したりとかですね、そういったことをしているうちにだんだんと自分がしたいことは、この公務員っていう組織の中にいながらも、
何かですね、公務員の自分としてではなく、自分の名前で生きる自分という軸をしっかり持ちたいなと、そういうことをですね、考えたんですよね。
もう単なるですね、組織の駒として生きるのをですね、終わりにしたいと、自分自身の人生のハンドルは自分で握ると、そういうことをですね、決心したんですよね。
そういうふうにですね、決めた瞬間、何かですね、あんなに苦しかった縛りがあるような職場って思っていたのが、自分自身の新しい生き方を試す、実験の場っていうのに変わりました。
解放感の共有と今後の決意
ということでですね、私がこのシリーズを配信したきっかけは、かつての私と同じようにですね、皆さんも真面目すぎて自由がないと、そういったことで苦しんでいるんじゃないかなと思ってですね、この開放感というのをですね、届けたいなと思ったからです。
自分のですね、価値観を下げたら、やっぱりですね、たとえこんな公務員、上下関係が厳しいところ、上司の顔色を伺わないといけないような場面があるようなですね、そういった環境においてもですね、結構心は自由になれるのかなって思います。
で、やっぱりですね、カリンさんの発信というのはですね、たくさん聞いていると、そういうですね、勝手に作ってしまった縛りっていうのがですね、解け放たれるような、そういったですね、配信になっていますので、
ぜひですね、概要欄から、東カリンさんのチャンネル検索してもらってですね、ぜひとも配信を聞いてもらいたいなと思います。
はい、それとですね、今年の5月26日はですね、こうした変化のヒントが詰まったカリンさんの本も出版されますので、ぜひそちらも買っていただけたら嬉しいなと思っております。
はい、ということでですね、20年目の脱コミマインドシリーズということでですね、5回収録させていただきましたが、ここまでですね、本当に聞いていただいて嬉しいなと思います。
20年目のですね、リスタートとなりますが、私はこれからは、組織の一人とかではなくてですね、架空という一人の人間として、自分の人生を歩んでいきたいなと思います。
はい、ということで、どうもありがとうございました。それではまた。