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この放送は、あなたにとって最適な生きる価値観を見つけ、その理想に近づける放送です。
こんばんは、かくうです。
皆さんは、こんな風に思いませんか?
憧れの人のライブ配信でコメントをしても、なかなか会話が深まらない、とか、
自分の思いを伝えているつもりだけど、もっと相手の力になりたい、とか、
画面越しのコミュニケーションにもどかしさを感じていませんでしょうか?
私は、20年間公務員として勤めてきました。
現在もその職に身を置きながら、一方で言語化の力を使って、
自分や人の人生の解像度を劇的に上げる活動をしています。
前回の放送では、自分の当たり前を武器と呼ぶだけで0.5%という高い壁を突破し、
人生が動き出したお話をしました。
今日は、具体的にそれがどうやってやっていけたのか、
どういう言葉を繋げば主催者に選ばれるのか、
その本格的なお話をしていきたいなと思います。
ということで、シリーズ人生の解像度を上げる言語化の魔法、
第2回、選ばれる人のコメント術ということでお話ししていきたいと思います。
ライブのコメントで選ばれる人になるためには、
ライブをする人は、リスナーのコメントでどういう反応を欲しがっているのか、
喜ぶのかということを想像することから始まります。
主催者の真理をなぞるように、3つのポイントを意識してもらいたいなと思います。
まずは、日常会話と一緒ですね。
今、私はこうやって喋っているんですけど、
目の前に人がいるとして、どのような反応をしてもらいたいかというのをまず考えます。
そしたら、1つ目ですね。
まずは、聞いているよという安心感が私は欲しくなります。
要は、合図値ですね。
やっぱり話していて、相手が無反応だと、本当にこの人聞いているのかなとか、
私ここで話しているの無駄になるんじゃないかとか、そういうのが不安になるんですよね。
相手がうんうんってこっち向いて聞いてくれると、やっぱり安心感がもらえるんですよね。
2つ目ですね。
伝わっているよという確信、要は復唱なり、そういうのが欲しいなって思います。
やっぱりですね、私が誰かに向けて話をすると、
これ伝わっているのかなとか、私の思いとか考えていること、感情とか、
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そういうのが全部伝わっているのかなというのが不安になります。
で、そういう時にですね、相手から復唱。
あなたが言いたいことはこういうことですよねとか、そういったですね、復唱があるとですね、
自分が思い描いた意味がですね、相手に届いているのかなということで、
安心感が生まれますし、さらにそうやって聞き返してもらえることで、
よりさらに深く話が進んでいくということになります。
最後3つ目ですね。
これはあくまで複数いる場合ですけど、もっと届けたいということの加成をしてもらいたいというところですね。
これは多くの方の脳内にもしかしたらないかもしれないですけど、
私が例えば5人に話をしている時に、Aさんという方はすごく伝わったと。
でもBさん、Cさんとか、他の方々にはどれくらい伝わっているかわからないし、
やっぱり5人もいたら、一番伝わっている人と一番伝わっていない人、
理解度っていうのが大きく違うなって思うんですよね。
そんな中で一番理解したAさんが私の言葉を代弁してくれる。
例えば、たとえ話とか、もっとわかりやすい表現とか、
そういうので復習をしてくれる。
そうすると、私が伝えたかったのはそれですということをその場で言うことによって、
一番理解していたAさんから逆輸入というか、
今自分が話したことを聞いている人から話をしてもらえるというのは立場上、
やっぱり聞いているリスナーさんに伝わりやすい言葉に自然となるんですよね。
話している私はこの話の内容をよく理解しているので、
言葉足らずでもやっぱり気づきにくいんですよね。
そんな中で話を聞いている人からの言葉というのは立場が一致しているので、
他のリスナーさんに届きやすいということでですね、
そういう自分の伝え方とは違う伝え方で返してくれること、
これがですね、最も嬉しいことになるわけなんですよね。
はい、ということですね。
このあいづちとか副詳、そして聞いている側からの立場での例え話とか言葉というのが、
会話では一番話している人が欲しい言葉となります。
ということで、もう察しがつくんですけど、
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ライブでスタイフライブとかで何が一番主催者が求めているのかっていうと、
その3つを網羅したコメントになるわけなんですよね。
要は聞いているよって安心感のあるコメント、
あなたの話は伝わっているよっていう副詳で、
あなたの言葉をもっと他のリスナーに分かりやすく届けられるようなコメント、
例え話とかそちら目線での言葉ということになるわけなんです。
だからそれを網羅したコメント、それをたくさんすることができれば、
主催者にとって私が言いたかったのはそれですということになるわけなんですよね。
じゃあ改めてそういうものを網羅したコメントっていうのはどういうことかっていうと、
相手の言葉を引用する、主催者の言葉を引用する。
どういうことが伝えたいのか、主催者は言いたいのかっていうのを
要約してコメントに打ち出すということが大切なんです。
まず聞いているよっていうのはコメントをするだけで伝わるんですよね。
伝わっているよっていうのは副詳が必要なんですけど、
全部副詳するとそれはそれでダラダラと長い文になってしまうので、
ちゃんと相手のキーとなる単語とか言葉とか言い回し、
これを必ずコメントの中に打ち込む、つまり引用するということなんですよね。
最後にどういうことを伝えたいのかっていうのを分かりやすく要約してコメントする。
そういうことがこの3つを網羅したコメントとなります。
そういうコメントをすることで本当に相手としては言いたかったのはそれですと。
特にやっぱり効果がでかいのは例え話なんですよね。
なんで例え話が有効かというと、
人の言葉ってやっぱり捉え方とかニュアンスとかが人それぞれなんですよね。
同じ言葉であっても私には強く刺さったり、他の人にはあんまり刺さらなかったりするんですけど、
例え話っていうのは曖昧なんです。
感情的なんですよね。
例えば相手がものすごいきついことをやりましたっていう話をしたときに、
それは修行僧みたいなことをされましたね、つらかったですねって言ったとします。
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じゃあその修行僧って聞いた人によってなんとなくつらいことをしているっていうのは分かるんですけど、
具体的にどれだけつらいことをしているのかとか、
感情の度合いって受け手としてはバラバラなんですよね。
修行、滝行とか、めちゃくちゃ冷たい真冬に滝行するっていうのもあれば真夏に滝行しているとか、
あとは念仏を唱えてて、少しでも動いたり寝かぶったりしたら叩かれるとか、
いろんなことをそれぞれが想像すると思うんですけど、
その度合いって違うんですよね。
私が例えばあんまりその話をすごく理解できてなかったとしても、
例え話っていうのはもともとやんまりしているから、
大体相手のストライクゾーンのどっかには入るわけなんですよ。
それを具体的に言葉を返してしまうと、相手のストライクゾーンから外れてしまうことがあるんですよね。
私が言いたいのはそうじゃないよって思われる可能性があるんですよ。
例え話だと否定しにくいんですよ。
例え話って本当に有効的で、感覚的なところなんで非常に伝わりやすい。
なのに具体的じゃないから、曖昧だから、ストライクゾーンが広いんで、
このコメントで例え話を入れるっていうのは魔法じゃないかなって私は思ってるんですけど、
そういう言葉が3つの点を網羅したコメントになりますので、
例え話を磨くとか引き出しを増やすっていうのはとても大切なことだと思います。
ここで大切なのは、自分が言いたいことを好きなように言うとかがあんまり良くないのかなと。
もちろん相手の話を要約する段階で、個性っていうのは自分らしさっていうのは自然と生まれてるんですよね。
だから自分の話したいことは相手のストライクゾーンを超えたりとか、
全然関係ない話をしてしまったりとか、タイミング的に古い話をしてしまったりとか、
そういうことに繋がるので、あくまで相手の話してるタイミングにタイミング良く、
相手の言葉を引用しつつ要は予約をしてあげるっていうことを意識してやってもらえたらすごくいいんじゃないかなと。
やっぱり自分が熱く話をしている、しかも自分が話しての主催者なのに全然関係ない話をされたら、
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リアルだとイラッとする時もあるんじゃないかなと。
もちろんリスナーさん同士、コメント同士で絡んでもらうのは全然いいけども、
リスナーとも絡んでもないのに自分勝手な話をいっぱいすると、
やっぱり主催者としてはちょっと不快に思うところ、人間関係の度合いってあると思うんですけど、
思われやすいので控えた方がいいかなと思っています。
ということでですね、コメントっていうのは単純に自分が言いたいこととか話したいことを言う場ではなくですね、
主催者の思いを一緒にするというところですね。
主催者が何を思ってその話をしているのか、そういうものを汲み取ってですね、
より理解して相手に聞いてますよとか、ちゃんと伝わってますよとか、
届けるし、さらには自分以外のリスナーにも分かりやすく伝える努力をする。
そういうことでですね、すごく主催者的にはありがたいですし、
この方はって、例えばファンになってもらえたりとか、何か引き上げてもらったりとか、
そういうことにつながって、あなた自身が選ばれる存在になりますので、
そういうことをですね、考えてコメントをしていただいたらいいんじゃないかなと思います。
ということでですね、ちょっといろいろとお話をさせていただきましたが、
今回は改めてまとめると、リアルで会話するときと全く一緒です。
話している人は聞いているよという合図が欲しいし、伝わっているよという復唱が欲しい。
で、複数いる場合は他の人に届けられるような補助というか、
そういうものをしてもらえたらすごく嬉しいんですよと。
じゃあスタイフのライブとかも全く一緒なんですよって。
そういう要素をですね、もらったコメントをですね、積極的にしていくと、
主催者、ライブをしている人からはオッという評価が得られます。
で、そこで目立ったりとか、さらにはそういう姿を見て、
リスナーさんがあなたのことをすごくいい方とか評価、好印象を持ってくれて、
リスナーからもファン化が進んだりしますのでですね、
ぜひそういうところを意識して言語化をしてもらえたら嬉しいかなと思います。
ということでですね、今回シリーズ第2回目ということでですね、
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相手のライブで引き上げてもらったりファン化してもらうというお話をさせていただきました。
皆さんはどう思われたのかコメントとかにしていただけたり、
分からないこと何か質問してもらえたりすると嬉しいなと思います。
ということでですね、次回は第3回ということで、まだまだ続きます。
この言語化というのがどういうつながりをしてくれたのか、
こういう言語化がうまくできるようになった私からもですね、
今私が応援している井上佳人さんという方がいるんですけど、
今度本出版されたりアメブロトップブロガーであったりとか、
株式会社リプロール代表取締役の社長さんなんですけど、
その方と出会ってですね、よりその方の言語化とかに衝撃を受けたのでですね、
そういう話とかもどんどんしていきたいと思いますので、
次回も聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
ということでですね、いろいろとお話しさせていただきましたが、
次回も聞いてください。それではまた。