EP932 【日経平均急落】アメリカのカーグ島ケシュム島上陸作戦は敢行されるのか?【空挺師団】
2026-04-01 21:35

EP932 【日経平均急落】アメリカのカーグ島ケシュム島上陸作戦は敢行されるのか?【空挺師団】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=vX2rVIgo1wI

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はい、こんにちは。今日は3月30日の月曜日、午後2時半です。
現在、日経平均株価が5万1620円。
今日はですね、1時2800円以上日経平均値下がりして、5万500円台まで落ちてしまったわけなんですけど、
その後少し上がってきて、今5万1620円っていう状態なわけなんですけど、
これはですね、戦争が長期化してホルムズ海峡が実用封鎖されている期間が今後も続くであろうと、
そして原油価格が上がって、日本全体的にインフレが広くなると。
そして円安、今1ドル159円台なわけなんですけど、
物価が上がって日本の経済が停滞するっていうことが織り込まれてるっていうのはあるわけなんですけれど、
じゃあ今後はどうなるのかっていうのを僕なりの予想をお話しさせていただこうと思うんですが、
先日トランプ大統領がイランの発電所への攻撃を10日間延期するということを発表して、
それはアメリカとイランの交渉がうまくいっている、前向きなので10日間の猶予を与えたみたいな感じで言ってたわけなんですけど、
本当に交渉がうまくいっているのか、実はこれは妖道作戦なのではないか。
本当はイランの島嶼への上陸作戦を計画していて、それまでの準備期間を作っていると。
空艇部隊、第82空艇司団、あるいは洋陸艦をホルムズ海峡の方へ集めていって、
海兵隊を上陸させるのか、その準備のための期間で10日間の猶予を与えているのかと。
交渉がまとまればパラシュート部隊も投入しないし、上陸することもないわけなんですけれど、交渉はうまくまとまらないと思いますね。
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どちらも要求していることのハードルが高すぎると。核開発にしてもアメリカ側はイランに対して核開発をやめるように、ウランの濃縮をやめるようにと。
だけどイラン側にとっては核兵器を作るっていうことは、アメリカやイスラエルからの攻撃を抑止するっていうことでは絶対必要だと思うんですよね。
近代の歴史を見ても核兵器を保有している国は大国から攻められない。特に核保有国から攻められないと。
だけど核を保有していないと、あるいは核を放棄してしまうと攻められてしまう。
ウクライナがロシアに攻められたとか、あるいはイラクにせよ、ディビアにせよ、アフガニスタンにせよ、アメリカから攻められてしまったと。
北朝鮮は今のところ攻められていないと。それを考えるとイランがアメリカやイスラエルに対抗して今後抑止力をつけるためには核開発とミサイル開発は必須であろうと。
あとはアメリカ側が投げているテロ組織への支援をやめるように。
これもイスラエルへの牽制するためには、フーシハとハマスとヒズボラへの支援も必須であろうと。
あとはホルムズ海峡を解放するかどうか。これに関しても今のところイランにとっては生命線であるわけですよね。
そもそもホルムズ海峡が今事実上封鎖されて世界中で問題が起きているわけなんですけど、戦争が起こる前ってこんな問題なかったんですよ。
ホルムズ海峡は国際海峡として、国際的にはそういう位置づけであって、普通にタンカーが航空をしていたわけなのに、
戦争を起こしたことによって、これがもともとイランが望んでいたホルムズ海峡はイランの領海であって、通行料を取るということを今主張しているわけで、
これもともとイランが望んでいたわけですよね。イランは国際海峡としては認めていなかったわけですよね。
だけどこういう新たな問題を作ってしまったので、それを考えると本当に戦争をしないでほしかったなと思っているわけでございます。
今後アメリカが上陸作戦を決行するのかしないのか、これがすごく大きな問題になるんですけど、
結論か言いますと、僕の予想は上陸作戦をするんじゃないかなって思います。
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本当はしてほしくないんだけれども、交渉がまとまらないからやるんじゃないかなって思いますね。
もちろん合理的には絶対やってはいけないんですよね。それをやってしまうと様々な問題が起こるわけであって、
やった場合のデメリットを考えると、メリットよりも圧倒的にデメリットが大きいわけなんで、やるべきではないわけであって、
僕が考えている理由を説明しようと思うんですけど、まずイランの島嶼に関してはカーグ島とケシュム島、ララック島ってあるわけで、
カーグ島はホルムズ海峡を越えてペルシャ湾の奥の方にある島ですよね。
この島はイランの石油輸出の90%がこの島を経由して単価で世界中に出ていっているわけですよね。
なのでイランは経済制裁を受けているので、主に今までは中国とかインドに輸出していたわけなんですけれど、
あとはヒズボラとかフーシハへの武器などの支援もこの島経由で行っていたわけですよね。
なのでイランの経済の大動脈みたいな場所なわけですよね。
なのでこの島をアメリカ軍が占拠すれば、中国への圧力にはなるわけですよね。
なので中国へ向かっているイランの石油は大部分この島経由なわけなので、圧力になって中国は困りますよ。
となると5月の米中首脳会談に向けてこの島を制圧すると有利になるという考えもあるわけなんですけど、
それ以上にすごくデメリットがあると思うんですよね。
まずこのカウトという島はイランの陸上の砲弾の射程内にあるわけですよね。
イラン本土から砲撃の射程内。
となるとアメリカ軍が上陸したときにものすごい攻撃を受けるという可能性があるということと、
あとは基本的に石油インフラが詰まっているわけですよね。
石油タンクとかパイプラインの施設があるわけであって、
そこに砲撃を受ければその施設が破壊されてものすごい炎上するわけですよね。
なおかつインフラが破壊されてしまうわけなので、
結果的に原油価格がさらに上昇してしまってインフレがひどくなってアメリカの株価も下がってトランプ大統領の支持率も下がるわけですよね。
そういうことが考えられるということと、
あとは空艇部隊がパラシュートでそこに上陸して洋陸艦から上陸してというその過程で砲撃を受けたりとかドローン攻撃を受けるということもあるわけであって、
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実際こういう精鋭部隊がドローンに対して実際に陸上でどれぐらい対抗できるかシミュレーションはしていると思うんですけど、
未知の世界なのでアメリカ兵が多数の命を失うということになると思います。
それでさらにトランプ大統領の国内での支持率が下がるという可能性もあるわけですし、
仮にそういうことがさほど起こらなくて制圧できたとしても、その制圧統治を続けるためには補給を続けないといけないわけですよね。
補給するためにはホルムズ海峡を通ってペルシュアンの奥の方まで船を航行させていって、
武器、食料、燃料、弾薬などを補給し続けないといけないわけであって、
その過程でホルムズ海峡に嫌いを付設されたら補給が追いつかないということになるわけだし、
その嫌いを付設されたらますます原油価格が上がってしまって、アメリカの株価も下がってしまう。もちろん日本の株価も下がってしまう。
国際的にもアメリカが非難されるという流れで、ものすごく長期化してドローン化するという可能性がありますよね。
あの島を制圧できても常に攻撃は受け続けて、ドローン攻撃ですよね。イラン本土からドローン攻撃。
イラン側は部屋の中でコンピューター制御してドローンを飛ばすという流れで、
それに対してアメリカ兵が戦わないといけないというたくさんの犠牲が出るわけなので、
どう考えても合理的にカーグ島の制圧って絶対やっちゃいけないと思うんですけれど、
だけど交渉がまとまらなくて、なおかつトランプは圧力を加え続けているわけですよね。
なので10日間、とりあえず発電所への攻撃を延期して、その間に上陸作戦の準備を整えているわけだと思うんですけど、
その間に交渉がまとまればいいわけなんですけど、どっちも投げている弾が高すぎるし、
核兵器は絶対イランは諦めないし、ミサイル開発も諦めないし、テロ組織への支援もやめないし、
あとはホルムズ海峡を開放する。
これは世界経済を人質にとっているから、今イランは戦争で比較的有利なポジションを保っているわけなので、これも譲れないわけだし、
将来的にはイランは国家財政を立て直すためにも、できればホルムズ海峡で通行料を取りたいという流れになると思うんですよ。
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これは国際海峡なので本来は違法なんですけど、イランはもともとこれを主張していたわけですよね。
なのでそれをアメリカが飲むかというと、それもありえないわけだし、
そもそも戦争が始まる前はホルムズ海峡は国際海峡で自由にタンカーが航行していたのに、
イラン側に通行料を取る権益を与えるということは、戦争する前よりも状況が悪くなるわけなので飲めないんで、
だったらトランプも意地になって、上陸作戦を遂行してしまうんではないかなと思うんですよね。
だけれどさっき話したように長期間そこを制圧しても何のメリットもないし、アメリカ兵の命も失うことになるんで、
パフォーマンス的に一時的に空手部隊で制圧して、自分たちの力はすごいんだぞということを見せつけて、
一瞬で制圧して、一瞬で撤収して、戦争を終わらせるというパフォーマンスだけやるという可能性はあるなと。
それでメンツを保つ。どう考えてもメンツを保つわけではないんですけど、
一回こういう高いボールを投げた以上はこういうことをやるんじゃないかなというのもあるというのと、
あとはケシュム島とララク島に関して、これはホルムズ海峡のところにある島なわけですよね。
ケシュム島は結構大きな島で20万人の市民がいるわけですよね。
その反対側のちっちゃい島、ララク島は1000人人が住んでいるということなんですよね。
この島はケシュム島は海軍基地とか湾港施設とか地下バンカーがあるという話なんですけど、
この島からドローンが飛んでいるわけですよね。
なのでこの2つの島を抑えればホルムズ海峡の航路の安全が確保できるのではないかと言われているわけであって、
完全に確保できるわけではないと思いますけど、それ以外にも嫌いを不切するとか、
ドローンを飛ばして攻撃するとかいろんな方法があるわけなんですけど、
今トランプ大統領が一番やるべきってやっぱりホルムズ海峡の航路の安全を確保して原油価格を下げるっていうことなので、
こっちの島の制圧の方が川口島の制圧よりもハードルが低いし、目的としての意義があるかなとは思うわけなので、
こちらの制圧の方に乗り切るという可能性もあるわけですよね。
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あとはホルムズ海峡とは違う石油の輸出ルートを確保するという形で、
今サウジアラビアが別のルート、航海を通るルートを作ろうとしているわけなんだけど、
これに関しても風止波が攻撃して止めてしまうということもあるので、なかなか原油価格を思うように下げるということができないわけですよね。
あとは川口島にせよ、ケシャム島にせよ、ララク島にせよ、こういう島を制圧するという強行に出れば、
当然イラン側は、またサウジとかUAEとかバーレンなどの周辺国、アメリカの友好国に対しての攻撃がエスカレートして、
結局それらの周辺国を人質にとっているわけなので、それによってさらに原油価格が高止まりするということが起こるわけであって、
だからもう完全に積んでるんですよね、今回の戦争って。かといって期限を決めて交渉をしようとしても、どっちも投げてる弾が高すぎて交渉がまとまらないわけですよね。
もともとトランプ大統領もネタニア副首相もイランの体制転換を目指していたわけなんだけど、
もうこれは無理だっていうことが世界中の皆さんもわかってしまったわけですよね。
結局ハメネイ氏を殺害してもそれ以外のイスラム指導体制、革命防衛隊の司令官を殺害しても、
結局このイスラム指導体制っていうのは集団指導体制なんですよね。
上を殺害しても必ず別の人間がまた上に立って同じ指導体制が始まるっていう流れになるんで、
結局誰を殺しても新たな体制ができて、基本的なイスラム指導体制、革命防衛隊による体制っていうのは変わらないわけなんですよね。
イラン国民も反体制デモを行って体制転換に協力するっていう気力もないわけですよね。
イラン国民も毎日の生活が大事なので、なかなかデモを起こして体制転換するというエネルギーもないし、
そこからまた新たな体制を作って、ゼロから作って、それまでの自分たちの生活はどうするんだって思っている人が多いと思うんですよね。
という感じで、今回の戦争で結局諸悪の根源ってやっぱりイスラエルだなと。
ユダヤ人、シオニスト、ネタニア副首相、ユダヤ系ロビースト、キリスト教福音派、結局得してる人ってこの人たちなんですよね。
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ユダヤ人の国家、イスラエルの存続のためには敵対しているイランを可能な限り叩きのめしたい。
それにはアメリカの協力が必要でトランプ大統領が乗せられているという状況であって、結果的にほとんどのアメリカ国民も物価高で疲弊しているし、世界中の国々でも得している国ってほとんどないわけであって、
ロシアなんかは喜んでいる部分もあると思いますよね。アメリカがこういう力による現状変更をしたことによって、自分たちが行ったウクライナへの侵攻も正当化されるような流れになっているし、エネルギー価格が上がっているということと、
あとはアメリカのミサイルとか弾薬が消耗されているので、ウクライナ戦争でも有利になるというメリットがあるわけで、中国もアメリカの武器弾薬が消耗して力による現状変更が認められるという世論になれば、台湾有事を起こす際にも自分たちに有利な風が吹くというのもあるわけなんですけど、
そもそもトランプ大統領も真剣にたこってほしいなって思いますね。ただ、たこるにもたこれなくなっちゃったんですよね。
だけど、11月には中間選挙があるし、7月にはアメリカ各国250周年があるわけで、5月には習近平国家主席との日中首脳会談があるわけなので、これぐらいを節目にそろそろたこってほしいなって思うんですけど、
なかなかたこるにしてもイラン側は有利な条件で交渉をして合意したいというのがあるので、こういう11月とか4月とかの期限が迫れば迫るだけ、トランプ大統領もそれまでは合意して自分の支持率を上げたいと、
そしてある程度の戦争での戦果をアメリカ国民にアピールしたいということなんだけれど、だけどなかなかイランが合意してくれないので、でも11月が迫れば迫るだけトランプ側は合意する際でも妥協するという流れになるので、
イランがなるべく11月のギリギリまで戦争を長引かして少しでも有利な条件で合意したほうがいいかなってなると、このまま延々と消耗していって、結果的にイランのホルムズ海峡での検疫を認めるとか、
じゃあそれだったら最初から戦争しないほうが良かったよねって話になるんで、もう5月の日中首脳会談の前に上陸作戦を強制、強行して、一瞬で川口島など、あるいはケシム島かもわからないけど制圧して、一瞬で撤収して、パフォーマンスだけして、これぐらいで勘弁してやるわって、
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ある程度妥協して合意するほうが長期的スパンで見た場合、総合的、俯瞰的に見た場合、デメリットよりメリットが大きくなるんじゃないかなって僕は思いますけどね。
という感じでね、今この段階でね、洋陸艦を集めてね、空艇部隊の準備をしているっていうのを見ると、そしてイランが妥協しないっていうのを見ると、上陸作戦完工するんじゃないかなって僕は予想しています。
はい、っていうのが僕の意見なんですけど、良かったら皆さんのご意見もコメント欄にお書きください。
ご視聴ありがとうございました。
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