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自分でも信じられないが、私は今学びにのめり込んでいる。 もっと分かりたい。
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はい、こんにちは。今回なんですけれども、なぜ今戦争が起きているのに金価格が急落しているのかと。
有事の金とずっと言われていたのに、何で今急落しているのかということについて、僕の意見をお話しさせていただくのと。
あとは今後金を買うこととか、保有するのは大丈夫なのかということ。
これもあくまで僕個人の見解をお話しさせていただこうと思うので、あくまで投資は自己責任でお願いします。
僕は自分の意見を言うだけですので、よかったら聞き流して参考にしていただければいいと思います。
結論から言いますと、金今急落しているんですけど、僕は買わないけど、まとまった現金があれば、今金買うのはありかなって個人的には思っていますね。
ただ僕は今現在は金を買うよりも日本株を買うべきだと思うので、僕は今は余剰資金ができたら日本株を買うようにしています。
トピックスとか日経平均とか、簡単なんで指数で買っちゃうことが多いんですけど、信託報酬とかも安いし、長期的にスパンで見ても自動で入れ替えしてくれるわけなので、
トピックスなんかトピックス改革もあって、今後株価が上がりやすい環境にあるので、という感じなんですけれど、
円安なので、ドルベースで買う資産っていうのは比較的損だと思うんですよね。
戦争が落ち着けば、原油価格、エネルギー価格も下がって、また円高に向かっていく可能性が高いわけですね。
今はホルムズ海峡が事実上封鎖されていて、世界的にエネルギー価格が高くなっていると。
日本は石油にせよ、天然ガスにせよ、大部分を輸入していますので、エネルギー価格が上がると、それを買うために円をドルに変えないといけないので、円売りしないといけないので、
結果的に円安になってしまうわけなので、あえて円安の時にアメリカ株とか米国債とか金を買うよりかは、僕だったら日本株を買いますよと。
今、日本株は下がっているわけなんですけど、これで戦争が落ち着けば反発して上がっていくと、僕は思っています。
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それはトランプ大統領が11月の中間選挙に向けて戦争を終結させようとしていると、その頃にはホルムズ海峡がほとんどのタンカーが通ることができるようになって、エネルギー価格が落ち着いていくだろうと思っているし、
場合によってはその前の7月のアメリカ建国250周年記念の時には戦争が終結していて、トランプ大統領が私の力でイランの脅威を抑えたって、戦争を終わらすことができたっていう風に思っていく可能性もあるので、
今後は株価もアメリカの株も日本の株も上がっていくと僕は思っているし、金価格も今後は上がっていくと思っています。長期的スパンで見れば右肩上がりでどれも上がっていくと思っているわけで、
僕は長期投資家であんまり短期の投機的なことはやらないんで、僕の方針はこうなんでよかったら参考に聞いていただければいいわけなんですけれど、金はなぜ急落しているかという話なんですけれど、
それは1週間で10%以上下落してしまって、これが40年以上ぶりの下落率という風に世界中で騒がれていて、1983年以来の最悪の週だったという風に言われているわけで、
通常だったら戦争が起きれば有事の金と言われていて、金価格は上がるはずなんですよね。戦争が起きれば当然経済が停滞してしまうと。
株価が下がると、正常不安定になって場合によっては国債を多く発行するということもあるわけだし、債権の金利が上がると、債権価格が下がるということと、
あとは原因不高になると、あらゆる物価が上がってインフレで政策金利を下げることができないと。そうすると金利が余計高止まりして、より債権価格が下がりますよと。
そうなると投資家としては株や債権を売って金を買うという流れになるということが一般的に多いですよね。特に株ですよね。経済は停滞することが多いわけです。特に今の戦争に関しては。
なので有事の金という感じで、金は世界中で量がだいたい決まっているわけですよ。新たに採掘される金もあるわけなんですけど、一定量だいたい決まっていて、
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世界でインフレが起きれば、だいたい長期的スパンで見るとインフレ率と同じぐらいで金価格が上がっていくわけなんですけど、短期的に見ると最近はロシアがウクライナに侵攻して、
ロシアのアメリカドル資産が凍結されて、世界中でドル離れが生じて、それぞれの世界各国がアメリカドルよりも金で外貨準備をしていこうと。
そうなると政府とか中央銀行が大量に金を買うために金の需要が上がっていって、金価格が上がっていって、世界中の投資家も金は間違いなく上がると見込んで金を買って金価格が上がっていたわけなんですけど、今回戦争が起きて急落しているわけですよね。
なんで金価格が下がっているかというと、今回の戦争はホルムズ海峡が封鎖されていて原油価格が上がっているわけですよね。
そうすると当然インフレになるわけであって、そうするとFRBも今後は利下げする方向性であったのですが、この間のFOMCでも金利を下げ、なかなか今までの期待していた金利が下げるという方向には行かないという風になったわけであって、
それまではコロナ禍で大量に通貨を発行して、その後コロナ禍が収まって経済が再開して、そうすると一気にインフレになって金利が高い状態で、戦争前はある程度インフレが収まってきたので今後は金利を下げていくという方針だったのですが、
ここで戦争が起きてしまってインフレがまたひどくなってしまったので、今までの方針通りに金利を下げることができないとなると米国債の需要が高くなって米国債を買うという流れになるわけですよね。
ただ僕に関してはさっき話したように今円安なので、今あえて米国債を買う必要はなくて、余剰資金があれば日本株を買おうとは思っているわけなんですけれど、あとは陶器筋の人たちって世界中にいっぱいいるわけであって、そういう人たちって借金してレバレッジかけて陶器をしているわけですよね。
今回予想していなかった人が多い、戦争が起きてしまったので急激に株価が下落してしまって、そうすると証拠金が足りなくなってマージンコールが来て、御遺書が来て、現金を準備するために今まで割高だった金を売って現金を準備して御遺書を払うという人が多いので、それによってまた金の値段が下がっているというのはあると思いますよね。
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あとはサウジアラビアとかUAEとかカタールとかクエートとかの国が、今回ホルムズ海峡が事実上封鎖されてしまったことによって原油を売ることができない、輸出することができないとなると国が財政難になって、
そうすると財政を立て直すために国が保有している金を売却している、それもあると思います。
特にワンガン諸国、イランのミサイル攻撃、ドローン攻撃などでLNG施設が破壊されて、今後はさらに輸出することが長期間できなくなるという状況もあるので、この流れはまだ続くという可能性はありますよね。
あとは普通にイランが戦備調達のために国が保有している金を売って現金化して、そのお金で武器を買っているというのもあるとは思いますね。
あとはドバイとか中東にいた大富豪とか反社会組織などが金の原物を持って資産を保有していた人たちが海外に脱出するわけですよね。
ドバイであってもミサイルとかドローン攻撃の標的になっているわけであって安全なところではなくなってしまったので、そのために例えば汚い資金は金の原物を持っている人が多いんだけれど、原物を持って国外に脱出することができないので金を売ってビットコインなどに変えて、それでビットコインが思ったほど今回の戦争で下落していないというのが正直あるわけなので、
それでまた金売りが加速しているというのはあると思いますよね。
という感じで、金って安全資産、守りの資産ってずっと言われていて、それは今でも正しいわけで長期的スパンで見れば今後も上がっていくと思うんですけど、今までがちょっと上がりすぎていたというのはあると思いますよね。
これだけウクライナ戦争の後、中国とかロシアとかインドとかブリックスの結構な大国がドル離れして金を外貨準備として買い集めているというこの状況の中、金を買う大口ですもんね。
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政府、中央銀行というのは超大口なわけなので、これで金が上がりすぎていたので、どっかのタイミングで調整が入るだろうなって思っていて、それが今回の戦争かなと思うんですけど、ただ今回の戦争があってより世界のドル離れは加速するので、長期的スパンで見ると各国の政府や中央銀行が外貨準備として金を買い集めるという流れは
加速する可能性があるので、だからこそ金が好きな人は今こそこの下落している今こそ金を買って、今後戦争が終結してまた右肩上がりで結構上がっていくと思いますので、インフレ率以上に上がっていくということが期待されると僕は個人的には思います。
何度も言うけど、僕は今、余剰資金があったら金ではなくて日本株を買うという方針でございます。
僕は今後日本の経済は成長していって、株価もより上がっていってということを期待しているわけだし、あとはあえて円安の時期にドルベースの米国債、ゴールドとか、S&P500とか買うこともないかなと思っておりますので、というのがあります。
1983年以来の最悪の週と言われていて、10%以上下落したわけなんですけど、1983年って何があったかというと、その時もそれまでは金バブルだったんですよ。
それは当時は、その前はまず石油ショックがあって、世界的にインフレであったと。アメリカドル不信があって、金を買うという流れが強かったというのと、あとはソ連のアフガン進行もあって、イランイスラム革命もあって、知性学的リスクが高かったので、
その時こそ有事の金という形で金を買うという流れが強かったわけですよね。だけどその後、知性学リスクも低下してやや落ち着いてきて、その後FRBの超高金利政策、20%近くまで上げるという政策があって、インフレが収束していって、またアメリカドルが強くなっていって、
大量の金を売るという流れが起きて、金が急落したわけなので、やっぱり金って長期的に見れば安全資産、守りの資産ではあるんですけど、結構短期的に急落するボラティリティが高いということもありますので、
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金で短期的に登記するというよりかは、やっぱり守りの資産で長期保有して、5年、10年、20年、30年という保有してゆっくり上げていく、資産を減らさないようにするというのが本来の目的であると僕は思っております。
ただ、今状況は状況で、戦争が起きた後は、また世界中の政府、中央銀行が大量に金を外貨準備として買う流れ、そしてアメリカドル離れというのは進んでいって、結構なペースで金が上がっていくんじゃないかなと個人的には思っておりますけれど、
でもやっぱり、政府、中央銀行という超大口が大量の金を保有しているとなると、その国が財政難になったときに、真っ先にその割高な金を売ってキャッシュを準備するという流れになるので、その都度、暴落、急落というのはある可能性はあるかなと思っております。
はい、というのが僕の意見です。よかったら参考にしてください。よかったら皆さんの意見もコメント欄にお書きください。ご視聴ありがとうございました。