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はい、こんにちは。今回なんですけれども、 アメリカがイスラエルと共にイランを攻撃して、
で、なぜアメリカがですね、突然イランを攻撃したのか。それはトランプ大統領がネタニアフッションに弱みを握られていて、
ユダヤ人ファーストの方向になって、今回イスラエルと中東で最も敵対しているイランに攻撃を加えたのではないかと。
弱みを握られているのではないかと。で、その一つがエプスタインファイルなのではないかと。
そういう説がですね、今世界中で囁かれていますので、そのことに関して僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
結論から言いますと、わからないですよね。だって証拠がないからです。
一部の声だとエプスタインなんか関係ないんだって。
エプスタインファイルだけが原因で一国を攻撃するなんて、そんなことはあるわけないだろうという意見もあります。
だけど、わからないわけですよね。僕はずっと言っているんだけれど、今回アメリカがイスラエルを攻撃したのは、
複数の要因が重なって、だったら今が攻撃するのに最もいい機会だと。
というふうにトランプ大統領が判断して攻撃したと。
それは中間選挙に向けて、自分の支持率を高めるため、これも結局イスラエルファースト、ユダヤ人ファーストにつながるわけなんですけれど、
トランプ大統領はユダヤ系のロビーストとか、キリスト教福音派のロビーストから多額の政治資金を得ていると。
お金の援助も受けていて、なおかつ福音派の人たちは選挙でも多くの人たちが共和党に投票してくれると。
その福音派の人たち、ユダヤ系の人たちが喜ぶような方向性になった方がいいわけなので、
イランという国はイスラエルの建国そのものも認めていなくて、
イスラエルの中東における存在を脅かす脅威なわけなので、
そのイランを叩き潰して、今のイスラム体制を体制転換する。
これは福音派にとって、なおかつユダヤ系のロビーストにとっても喜んでもらえるので、そのためとか、
あるいは中国を封じ込めるという目的もあるのではないかと。
中国はイランから石油を輸入していると。
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その前にはベネゼラから輸入していて、そのルートを立つことによって中国を経済的に孤立させるとか、
そういった目的もあるわけなんですけど、
ただしあまりにも戦争が長引くと、アメリカのミサイルや弾薬が底をつけてしまって、
その隙に乗じて台湾に侵攻されてしまうとか、いろんな懸念があるわけであって、
賛否ある攻撃だったわけなんですけど、複数の要因が重なって攻撃するのは今であろうと。
その中の一つに、今アメリカ国内、あるいは世界中で騒がれているエプスタインファイル。
ここにトランプ大統領の名前が書かれているのではないかと。
トランプ大統領は大統領選の時の選挙公約でエプスタインファイルを公開しますよと。
それまでは一部のトランプ支持者の中では、エプスタインファイルの中には民主党系の政治家の名前がたくさん入っていると。
本当に一部の人たちだとは思うんですけど、結構多くのそうだと思うんですけど、
トランプ支持者の方の中には民主党の政治家たち、オバマ、ヒラリー、ビル・クリントン、バイデンが
小児性愛者であって、エプスタインから少年少女をあっせんしてもらって、
リトル・セネント・ジェームス島というカルブ海に、ジェフリー・エプスタインが保有する島に
ボーイング727、ロリータ・エクスプレスと呼ばれているジェフリー・エプスタインの専用機でその島に行って
少年少女性的暴行を食われているとか、儀式をしているとか、域地をすすっているとか、いろんな説があって、
わからないわけですよ、そういうのは。悪魔崇拝的なものも含まれているし、若狩りの薬が何だろうというのもあるわけで、
わからない部分が多いわけなんですけれど、そういうふうに信じていて、
今回トランプが大統領選に勝利して、トランプ大統領になってから議会でエプスタインファイル透明化法という法律ができたわけですよね。
ただし、エプスタインファイル透明化法は国家安全保障に関わることに関しては公開しないでいいというふうに一文書かれているわけですよ。
となると、トランプ大統領について書かれている部分が消されているのではないかと。
結局トランプ大統領とエプスタインの関係、かつては親密だったという事実はあるわけなんですけれど、
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要はトランプ大統領が未成年の女性と性的な関係があったのか、性的暴行があったのか、そういうことを訴える女性もいるわけですけれど、
真偽はわからない。だけれど、このままエプスタインファイルの公開に関してはフェードアウトしていこうというのがトランプの方向性だったわけなんだけれど、
それに対してアメリカ国民、特にマガ、メイクアメリカグレイトアゲインの人たち、もともとエプスタインファイルを公開して、
闇の組織との政治とのつながりをオープンにしてほしいと思っている人たちは納得しないわけですよね。
アメリカ国内はエプスタインファイルのネタで毎日新聞とかテレビのニュースのヘッドラインがそればっかりになっていて、
それでは良くない、今度の中間選挙で不利になるのでということで、今回イランに攻撃を仕掛けて、そうするとヘッドラインは戦争の話ばっかりになるので、
そういうのも要因の一つの可能性はあるわけであって、今回僕が言っているのは、
エプスタインファイル、それそのものが実はイスラエルのユダヤ人ネタニア副首相がそれを握っていて、
それの弱みを握っているためにトランプ大統領に攻撃を仕掛けさせたのではないかと。
ネタニア副首相がその気になればエプスタインファイルを公開して、トランプ大統領にとって都合の悪い事実を世界に公表することができてしまうのではないかと。
その弱みを握っているから、これはもう内緒にしてあげるから、今回トランプ大統領にイスラエルと一緒にイランを攻撃してくれと。
それで両省を得て攻撃したという説があるわけであって、これがどうかというと分からないわけですよ。
分からないけど、イスラエルだったらやりかねるなというのはあるわけであって、
イスラエルの諜報機関モサドというところがあって、過去にたくさんの敵対する国のトップの人間を殺害してきたりしてるわけであって、
極めて、僕ら日本人、平和ボケしてる日本人からすると考えられないような手法で人を殺したりしてるわけであって、
なのでこういうファイルを使って脅迫して戦争に仕向けるということも、イスラエルだったらやりかねるなというのはあるわけですよね。
そもそもジェフリー・エプスタインはかねてから、この人はモサドの工作員なのではないかとか、あるいはCIAの工作員なのではないかとか、
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ロシアの諜報機関とつながっているのではないかという説がずっとささやかれてるわけであって、それも分からないわけだし、
エプスタインが多額の資金を得て、それでセレブを呼んだりとかパーティーしたりとか、未成年の女性を集めて乱行パーティーしたりとか、
その資金はどうやって得たのかっていうのも、いまいちはっきり分からないわけですよね。
富裕層の資金管理会社を経営してたりとか、いろんなことはしてたわけだし、それもはっきり分からないわけですよね。
一説によると、未成年と性行為をさせて、それをすべて島とか自宅とか監視カメラで撮影して、その映像をもとに脅して強括してお金を得ていたのではないかとか、
そういう説もあるわけであって、監視カメラで撮影してたっていうのはもう全部本当なわけであって、どれくらい脅しをしてたっていうのかは分からないわけであって、
そのジェフリー・エップスタインは、イスラエルの前の首相のエフド・バラク、この人と親密であって、写真も多数残されているわけですよね。
エフド・バラクはボーイング727、ロリータエクスプレスに乗ったことがあるとも言われているし、
ジェフリー・エップスタインとは30回は会っていると、自宅も何度も訪問しているし、ビジネスでつながっていると。
なのでひょっとしたらこのイスラエルの前の首相も、エップスタイン等で少女とみだらな行為をしていた、少女に対して暴行していたっていうことも考えられるわけであって、それも分からないわけですよね。
ジェフリー・エップスタインの内縁の妻のギレーヌ・マクスウェル、このギレーヌがずっといろんな人を圧戦していたわけですよね。
少女と世界中のセレブとか王族の人たちを圧戦して、島とか自宅に呼んで性的にみだらなことをしていたと。
内縁の妻なのに、なんで少女を呼んで男性とみだらなことをするっていうのを旦那さんのためにやるのかっていうのもよく分からないんだけど、ギレーヌ・マクスウェルはそういうことをしていたわけであって、
そのギレーヌ・マクスウェルのお父さんがチェコ出身でイギリスのメディア王と呼ばれていたロバート・マクスウェルなんですよね。
この人はイギリスの新聞とか出版会社とか、あるいは学会、学術雑誌などを押さえていて、イギリスのメディアを流実っていたって言われている人間なんですよ。
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このロバート・マクスウェルがモサドと関係があって、イスラエルに資金支援していたとか、イスラエルの政治家とか軍とも親密だったと言われていて、この人は1991年に自分のヨットから海に落ちてしまって死亡してしまったわけです。
これも多殺説があるわけなんだけど、これも証拠がないからわからないけれど、わからないですよ。何かイスラエルにとって知られたくないことを知られてしまったとか、都合が悪くなったからモサドが決したとか、そういう説もあるけど、それも証拠がないからわからないわけだよって。
だけど、このロバート・マクスウェルがお亡くなりになって、イスラエルで国葬級の葬儀が行われて、イスラエルの政府関係者も多数出席したと。こういう事実もあるわけで、イスラエルとつながっているのは確かなんですよね。
その娘さんがギレーヌ・マクスウェルで、その人がエプスタインの内縁の妻で少女を圧戦して、世界中のセレブとか政治家とか王族の人たちをあわせていて、っていうことに加担していたと。何のためにこういうことをしていたのかっていうのもはっきりわからなくて、本当にエプスタインの個人的な趣味でやっていただけなのか、
あるいはバックにイスラエル・モサドがいたのか、工作員だったのかっていうのもわからないけれど、怪しいよねっていうのはあるわけですよね。
そのジェフリー・エプスタインは、結局少女を暴行するとか、そういう容疑で逮捕されて、ニューヨークのメトロポリタン共生センター、ここに集団されているときに、首吊り自殺をしたということになっているわけであって、
交流中に監視カメラもあるし、監視が巡回している中、首吊り自殺ができるのか、これも極めて不可解なんだけれど、アメリカ司法省が調べた結果は、結果的にこれは他殺の証拠はないですよと。
ただ、管理ミスはあったでしょうと、管理体制に問題があったであろうと、だけど他殺ではなくて自殺、他殺の証拠はないというふうに結論づけているわけですよ。
その時は監視カメラが故障していたと、なおかつ監視が巡回していなかったと、そういう理由もあって首吊り自殺しちゃいましたよねと。そもそもなんでジェフリー・エップスタインが首吊り自殺をしたのかというのもよくわからないわけだし、という不可解なことがたくさんあるわけですよね。
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トランプ大統領とエップスタインはどれくらい仲良かったのかというと、確かにエップスタインが悪事がバレて逮捕する前は仲良かったと。一緒に撮影している写真もいっぱい出回っているわけですよね。
ただトランプさんはエップスタインが逮捕される前に、トランプさん自身がFBIに連絡しているんですよね。エップスタインという怪しい男がいると。仲良くしていたんだけどどうも怪しいからということで、アリバイ作りのためもあったのか、FBIに連絡してそれから逮捕されているわけであって。
FBIに連絡してからはトランプさんとエップスタインは仲良くしていないという風みたいなんですよね。なのでトランプ大統領がエップスタインの自宅か、リトルセント・ジェームズ島に行って少女と乱な行為をしていたかどうかっていうのはわからないけど、親密だったと。
なので結局エップスタインファイルってたくさんの名前が書かれているわけなんだけど、みんながみんな少女と乱な行為をしていたわけではなくて、ただ単に交流があっただけっていう人たちも多数含まれているわけですよね。
なのでトランプさんが黒か白かっていうのもはっきりわからないし、あるいは何らかの弱みをネタニアフッション、イスラエル側に握られていて、それで強括されてイランを攻撃する流れになったっていうのも考えられなくはないけど、結局証拠がないからわからないよっていう話なわけですよね。
そうだったとしてもそれだけの理由じゃなくてそれ以外の理由もたくさんあるわけであって、でもやっぱりトランプさん、今のアメリカは完全にイスラエルファースト、ユダヤ人ファーストですよね。
もうアメリカファーストではないですよ。もう完全にユダヤ人ファーストで、あとはもう福音派の支持を得るため、資金援助をユダヤ系のロビーストから得るため、中間選挙で勝つためという理由が大部分かなっていうふうに思います。
なので、やっぱりイスラエルとしてはイスラエル単独でイランを叩きのめすということはできないわけであって、アメリカの支援を得たいわけですよね。一緒に攻撃してほしいわけですよ。
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強大な軍事威力を持って体制転換しようし、あるいはもう二度と立ち直れないように交配させてほしいぐらいに、イスラエル側は思っているわけであって、イランはイスラエルの建国自体をもう認めていないんですよね。
第二次世界大戦後にイスラエルという国が建国されて、その時にパレスタナ地方にいるイスラム教徒を追い出してしまったと。一部難民にもなっている、貧しい暮らしを強いられているという、ひどい集団だという位置づけであって。
その前ですよね、第二次世界大戦の時、イランはナチスドイツと親密であって、ナチスはユダヤ人を迫害していて、自分たちこそがアリア人で、崇高な民族であると。
イランに住んでいるペレシア系の人たちもルーツはアリア人であって、ルーツが同じですよという理由もあって親密になっていて、そういう理由があってソ連とかイギリスからは煙たかれていて、石油利権を抑えられてという流れがあるわけなので、イランはとにかくユダヤ人が憎いと。
イスラエル周囲の中東のイスラム国家、多くの国がスンニ派なわけなんですけれど、スンニ派の中東のイスラム国家もイスラエル、アメリカ寄りになってきているわけなので、そういう国も一部許せない部分もあって、アメリカ軍基地を攻撃しているというのもあるわけですよね。
なので、イスラエルにとってイランって本当に脅威なので、攻撃してほしいという願いが強いわけであって。
イランは核兵器、核開発をしていたわけなんですけれど、核兵器を保有したらイランは本当に使うという可能性があると僕は思うんですよね。
多くの国は核兵器は抑止力のために持っていると。敵対している国が核兵器を持っているから、うちの国も持ちますよと。
そうするとお互いに核兵器を使うと、お互いに破滅してしまいますよ。第三次世界大戦にもなりかねませんよということで、抑止力が働いて戦争が起こらないという状態が、第二次世界大戦後は大国同士の戦争は起きていないというのがあるわけなんですけれど。
だけど核兵器保有国同士は戦争は起きないんだけど、核兵器を保有している国が保有していない国に攻め込むというのは多々あるという状況が今続いているわけなんですけど。
イランが核を保有すると本当に使ってしまうイスラエルとイラン、アメリカが敵対している国が核兵器を保有していて、そうなるとその3つの国の中で抑止力が働いて戦争を殺さなくなるかというわけではないと僕は思うんですよね。
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やっぱりイランのイスラム教シーア派の人たち、やっぱり世界観が僕らとは全然違っていて、世界終末論なんですよね。
世界最終戦争が起きると、正義と悪の戦争が起きて、そして最後に最終審判が下って、救世主が現れるということをずっと国家が主導しているわけですよ。
イスラム革命が起きてホムエーニー氏、ハーメネー氏がそれを主導しているという状態なんですよね。
なので彼らの頭の中では、やっぱり世界終末論、世界最終戦争が起きて、その後世界が荒廃したときに救世主が現れると、その最後に自分たちシーア派のイスラム教徒が残るというストーリーが頭の中にあるわけなので、
それを考えると本当に核兵器を使うと、それをアメリカとイスラエルは把握しているので、核兵器を保有する前に徹底的に戦わないといけないから今回の攻撃に踏み切ったというのも大きな要因だと思います。
というのが僕の意見です。よかったら皆さんの意見も聞かせてください。コメントをお待ちしています。ご視聴ありがとうございました。