EP1037うつ病の人と、ただ単になまけているだけの人との違い、見分け方とは?
2026-07-13 17:14

EP1037うつ病の人と、ただ単になまけているだけの人との違い、見分け方とは?

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=eATywiTpqaQ

感想

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、うつ病とサボってる人、怠けてる人の違い、見分け方について、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
よく、職場の中であるトラブルで、みんなが一生懸命仕事しているのに、誰かがサボってる人がいる、怠けている人がいる、あの人サボってる、怠けてる、ただだらしない人だって、そういうことってあるじゃないですか。
またそれとは別で、職場の中でうつ病とか、うつ状態になってしまって、仕事ができなくなってしまう。だけど、仕事中は、ぼーっとしてたりとか、ゆっくり仕事をしてて、他の人よりも生産性が低くなったりとかしてしまうわけですね。
それはもうしょうがないことなんですけど、例えばうつ病が原因で、仕事を休みがちになって、病気で仕事できないですよ、仕事休みですよ、だけど、うつ病で仕事休んでる人が映画見に行ったりとか、旅行行って遊んでたりとか、そういうのを同僚が知って、
あの人うつ病で休んでるはずなのに、遊びに行ってるじゃないか、遊びに行く元気があるんだから、うつ病っていうのは嘘だ、ただサボってるだけなんだ、あの人嘘ついて怠けてるだけなんだとか、あるいはうつ病で仕事がちょっとままにならなくて、だけど仕事が終わった後、すごい元気になって遊びに行ったりとか、あの人すごい元気じゃねえかって、うつ病のフリしてるだけだ、怠けてるだけだとかね、そういう職場の中のトラブルってよくあるわけですよ。
じゃあ、うつ病の人と、うつ病じゃなくて、ただ単に怠けてる、サボってるだけの人って何が違うの?どうやって見分ければいいの?っていう話なんですけど、結論から言いますと、僕の考えでは見分けることは難しいっていうか、これはね、白黒はっきりさせるものじゃないんですよ。
ゼロ百思考ではなくて、その間のグレーゾーンっていうのがあるわけです。
例えば、本当にただ単にサボってる人っていうのは、わかるときはわかるんですよ。
それはですね、やろうと思えばやれるのに本当にやらない人、うつ病の人っていうのは本当にやれないんですよ、頑張れないんですよ。
他の人たちが普通に頑張ってることなんだけど、気力が湧かないし、やる日が出ない、本当に体が動かなくてやれないっていう状態。
だけど、本当にただ単にサボってる、怠けてるっていう人は、本当にやろうと思えばできるんですよ、だけどやらないわけです。
それは理由は、体力温存して、仕事終わったらね、もう気が損であるんだ、だから俺はわざと仕事しないんだって意図的にやらない人とか、あるいはもうずるい人、テイカーって呼ばれる人。
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この仕事めんどくせえなって、これやっても自分にとってプラスにならないから、このめんどくせえ仕事あいつに落ち着けてやろうって、俺サボってやろうとか、
あとは、自分の不愛のつく仕事だけ一生懸命やって、これ頑張りますって、不愛のつかない仕事、評価されない仕事は徹底的にやらないとか、
そういう本当に意図的に悪意を持ってサボってる人、ずるい人、めんどくさいことを押し付けて、テイカー、テイカー、いいことだけ自分が得することだけやろうっていう、
そういう悪いサボってる人っていうのはいるんですよ。その人はやろうと思えばやれるんですよね。わざとやれないっていうか、ゆっくり体動かして、体力温存してめんどくさいからやんねえんだとかね、
そういう人もいるわけで、本当にただ単にサボってる人っていうのはわかるときはわかるんです。だけどそういう人はやれないんじゃなくて、やろうと思えばやれるんで、
ちゃんと悪いとこ見つけて上司が叱ると、サボってるだろ、ちゃんとやれって言うと、わかりましたって、とりあえずやるんですよ。ただ一時的なもので、またすぐ監視がなければサボるとか、
あるいはずっと監視してればしょうがねえなってやるとか、あるいはノルマを作るとか、やらないと罰則を作るとかって言えば、やるんですよ。
それはやれないんじゃなくて、やろうと思えばやれるっていう人。そういう本当にただ単にサボってるっていう人はいるんですけど、そうじゃなくて、本当に体が動かなくて、
頑張りたくても頑張れない人なんだけれど、特別精神科とか診療内科で鬱病とか鬱状態っていう診断はついてないんだけれど、
おそらく精神科や診療内科行けば鬱病って診断されるであろうと、だけどそこまでのアクションしなければやっぱりサボってる、怠けてるっていう風に同僚とか上司から評価されてしまうわけですよね。
なので、ちゃんと白黒をはっきりさせることはできませんよ、グレーゾーン、グレーゾーンっていうグレーなんですよね。だからはっきり0-100で決めれないんですよね。
だけどやっぱりそういう人って職場の中で批判されちゃうわけですよ、同僚とか上司から。例えば、あの人は私と私たちとそんな給料変わんないのに、給料ほぼ同じなのに全然仕事してない。
あの人は仕事していない、サボってるからその分私たちが割を食う、余分に仕事しないといけない、あの人はずるい、私はあの人の3倍働いてるのに給料はほとんど変わらないんだって。やっぱりその怒りがその人に向けられてしまうっていうことはよくあるわけですよね。
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それは、うつ病とかうつ状態という診断を下されていない人でも、本当はうつ状態、うつ病でも、やっぱりそういうふうに怒りの矛先がそういう人たちに行ってしまうわけです。
で、仮に精神科診療内科行って、うつ病とかうつ状態という診断、うつ病という診断をしてもらったら、仕事を休みがちになったりとか、あるいは出勤しても仕事量が少ない、体が動かないんですよね。
うつ病になってしまうとやる気も起きないし、頭も回らないんですよね。頭の回転もゆっくりになってしまって、頑張ろうとして頑張ってるとすぐ疲れてしまったり、なので出勤しても勤務時間中ぼーっとしてたりとか、あるいは他の人が1時間でこなせる仕事を3時間とか1日中かけてやるっていう形になるわけですよね。
で、僕はそれ本当にしょうがないことだと思うんですけれど、うつ病とか診断受けてるんだけど仕事が終わると元気になって遊びに行ったりとか、ココイチ行ってカレー大盛り食べたりとかね、あるいは風俗行ったりとかね、そういう人もたまにはいるわけ、一定数いるわけですよね。
あるいは休日は、休日というかうつ病で仕事行けないんだけどその間にコンサート行ったりとか映画見に行ったりとか旅行行ったりとか、そういう人もいるんですよ。
だけどそういうことすらできない人もいるわけですけれど、そういうこともできちゃううつ病の方もいるわけであって、それはその人にとって職場、仕事っていう環境がすごく辛いんですよね。
仕事って、その仕事がすごい好きで楽しくやってるっていう人もいれば、すごく苦役である、辛いって思ってやってる人もいて、人間関係とか仕事の内容とかいろんなことによると思いますけど、その仕事が辛いと楽しくないってなるとやっぱり精神的にも辛くなって、それでも頑張ろうとするとその職場の中でうつが悪化するんだけど、
勤務時間が終わればそっから解放されるんで楽しくなるんで遊びに行けるわけですよね。
なので、よくね、仕事はできないんだけど遊ぶことはできる、あれは嘘だって、本当のうつ病だったら遊ぶこともできないはずだ、だからあいつはけ病なんだって批判する人もいるんですけど、そんなことはないんですよね。
仕事の環境が辛いから仕事中はうつがひどくなるけど仕事が終わると急に元気になる人もいるわけです。
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本当に柔道の人とかあるいは寝てる方は遊ぶこともできなくて、仕事終わったとも家の中でぐだーっとしてたりとかそういう方もいるわけであって、だから勤務時間中以外に遊んでるからあの人はうつ病ではないっていうのは僕はそんなことはないわけですよね。
でも同僚にとってはあの人がいるから、あの人があんまり働いてくれないからその分私たちが割を食ってしまうと。
だけどあの人はちゃんと給料は僕たちとね、私たちとほとんど同じくらいもらってるから、だけど生産性が低いと。
なのであの人のせいで人件費がかかってしまってその分私たちの給料が上がらないんだとかね、そういう怒りの穂先やっぱりその人に向いてしまうとか、同じくらい働いてるのにあの人全然働いてないのに同じくらい給料もらってるってやっぱり許せないって。
やっぱり人間ってその同じ職場とかグループの中で自分が損してるって思うとやっぱりその怒りの穂先がそういう人に向いてしまうっていうのがですね、あるわけですよね。
なんですけど、同じ職場、同じ環境、同じ仕事でも、同じ仕事しててもうつになる人とならない人っているわけであって、それって本当に人間って個体差があるわけですよ。
人間ってね、体力あるなしも違うし、気力とかね、あと仕事の内容も向き不向きってあるわけですよ。
例えば、計算能力が高いとか計算苦手とか、記憶力が重視されるとか、対人関係が得意とか苦手とかね、コンピューターができるとか使えないとか、論理的思考能力があるとかね、あとはIQとかEQとかそういう能力の差とか、プレゼンする能力とか営業の能力とか、愛嬌があるとかないとか、接客が上手とかね。
いろんな人間の能力ってあって、ある程度やっぱり遺伝子レベルで決まってるっていうのがあるわけですよ。
なのでたまたま自分が就職した職場の仕事内容とかその環境が自分にとってすごい向いてる人なんかはやってて楽しいと思うんですよね。
だってその職場の環境の中で自分が頑張るだけ結果が出て評価もされて給料が上がるって。
でやっぱり他人と比較して自分は仕事ができる、あの人はできないって思うと優越感に浸ってですね、よりやる気が出ちゃうっていうのはあるわけですよね。
だけど向いてない人にとってはすごい辛いと思うんですよね。
どんだけ頑張っても他の人と同じ結果が出ないとかね、怒られてばっかりとかってなると当然その環境で仕事が楽しくなくなっちゃうんですよね。
辛くなって食い気になって劣等感も感じて鬱になるっていうのがあるわけですよ。
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同じ環境でもやっぱり鬱になる人とならない人がいるわけなんですけれど。
ただ、じゃあ精神科や診療内科行って鬱病って診断してもらって診断書書いてもらってそれなりに会社で対応してもらえばいいのかっていうと
そういうアクション出る人もいるんだけど、やっぱりそれをすることによって不利になるからそれをやらないっていう人もいるわけですよね。
でなると鬱病っていう診断がないのに仕事の量が少ないとか生産性が低いとあの人サボってるよって全然働かないって叩かれちゃうわけであって
結局鬱病っていう診断を受けると周りの人から鬱病っていう風に扱われるのが嫌だから、プライドが高いから自分は頑張りたいんだ、他の人と同じように頑張りたいんだって
そういうのがあってあえて診断受けないっていう人もいるし、あるいは鬱病診断されると会社から絶対良くないんだけれどお荷物扱いされて
首にも開庫できない、これで開庫してしまうとパワハラだとか開庫規制に引っかかって老期から叩かれてしまうから、雇い続けますよ、だけど生産性が低くて給料払わないといけないから経営的に厳しいですよ
他の従業員からもブーブー言われてあの人働かないし遊んでるから怠けてるだけだって言われるし大変になっちゃうっていうのもあるわけですよね
その環境で開庫しようっていう流れにもちなって、だけど鬱病だから開庫っていう風にはできないからたまたま何かミスしたとか
たまたま何か人間関係でトラブルとかあった場合に退職を促すような形に持っていったりとかそういうことは良くないんですけど
現実的にはやっぱり世の中の会社ではそういうことが行われているわけですよね
でなるとその人は鬱病という診断を受けてその会社で仕事を辞めないといけなくなってしまうわけですよね
だけど生きていけないからまた再就職しようとして他の会社に面接に行く場合に
職歴に前の職場では鬱病という診断を受けてそれで辞めましたよということがもし知られてしまうとですね
やっぱり再就職難しくなってしまうわけですよね
やっぱり会社側も人を雇うときに過去に鬱病という診断を受けた仕事中に受けたってなると
やっぱり雇ってもあんまり働いてくれなくて職場の中の他の同僚からもね
いろいろとブーイングとか批判されて扱いづらいからということで雇ってもらえないってことがあるんですよね
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っていうのもあって本当は精神科とか診療内科で診断してもらうべきなのに
工場の対象になるはずなのにあえて精神科に行かないっていう人もいるわけであって
だからこそただ単にサボってる怠けてる人と本当の鬱病とか鬱病態の人っていうのは
やっぱり区別できないんですよねっていうのがあるわけで
なので現代の日本って過去の日本とかあるいは現代の日本以外の発展途上国
戦争中とか内戦してるところとかあるいは食糧なんでね
飢え死にする人がいるとか入地死亡率がすごく高いとか衛生環境が悪いとか医学もままならないとかね
そういう状態に比べれば比較的今の日本って豊かなんですよね
なので今の日本だったらそういう頑張っても頑張れない人
頑張りたくても頑張れない人は工場っていう形でみんなで助け合うべきだと思うんですよ
まだ今の日本はそれなりのゆとりがあります
それは自分だって苦しいんだよって生活厳しいんだよって人いると思いますけれど
過去の日本とか飢え死にする人がたくさんいるとかそういう状態とか
現代のアフリカの途上国の人たちに比べればまだゆとりがあるので
支え合うべきなんではないかなって思います
それはやっぱり頑張れる人が頑張るべきだと思うんですよね
例えば遺伝子的に恵まれてる人もいれば恵まれてない人もいて
やっぱりバリバリ頑張っててお金稼いで優秀だって言われてる人
仕事が大好きだっていう人ってやっぱり遺伝子レベルで恵まれてる人がほとんどなんですよね
なのでバリバリ働くのが好きな人で仕事が趣味っていう人は
やっぱりその分頑張りたくても頑張れない人を助けてあげるっていう気持ちを持つべきだなって僕はずっと思っています
というのが僕の考えです
よかったら皆さんの意見も聞かせてください
ご視聴ありがとうございました
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