2026-03-09 19:35

EP909 【NoBorder】サナエトークンについて私の意見を話します【ミームコイン仮想通貨】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=rikMO26OPnI
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はい、こんにちは。今、緊急で動画を回しているんですけれど、 昨日、今日あたりから、急にですね、このチャンネルの動画のコメント欄に
三木屋先生、サナエトークンについて解説してくださいとか、 サナエトークンについてどう思いますか、ぜひ意見を聞かせてくださいっていうですね
リクエストが殺到しておりまして、なので、僕もね、そろそろサナエトークンについて意見を言わせていただこうかなって思うのですが、
まずですね、サナエトークンについて知らない方もね、いらっしゃると思いますので、簡単に規則を説明させていただこうと思うのですが、
みぞぐちゆうじさんという方がやっているYouTubeチャンネルで、 ノーボーダーとかXファイルっていうね、チャンネルがあるんですね。
で、みぞぐちさんという方はですね、それ以外にも、ブレイキングダウンとかね、 あとリアルバリューとか、いろんな企画をね、立ち上げて運営している方なんだけど、
そのノーボーダーというチャンネルがですね、そもそもこれはですね、 ノーボーダーDAOっていう団体が運営するジャパン・イズ・バックプロジェクト、これがメインでして、
これはですね、ノーボーダーDAOっていうのは、リーダーとか管理者が不在で、 ブロックチェーン技術を使ってメンバー同士で意思決定するという組織、こういうものを立ち上げると。
で、そのためのチャンネルなんですよね、ノーボーダーっていうのは。
で、そのノーボーダーの中でいろんな有識者が集まって、世の中の闇について、 例えば財務省についてとか、日本医師会についてとか、そういうのをね、いろいろ暴露したり議論するということで、そういうチャンネルがあって。
で、その中でですね、そのサナエトークンっていう言葉が盛んに出てくるんですよね。
トークンなんですけれど、それはですね、ノーボーダーのチャンネルの中でコミュニティを作って、アプリを立ち上げて、意見を言ったり投票をするっていう活動をさせると。
トークンを持っていると、そういう投票ができたり意見を言ったりして、そういう行動をすると、またトークンがもらえると。
そういうシステム、それがサナエトークンなんですよね。
ジャパン・イズ・バック・プロジェクトであって、高市さんを応援するような姿勢なんですよ。
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で、藤里先生が推していたりとか、あとはサナエトークンの宣伝の動画のところで堀江孝文さんとか三崎優太さんとかも推しているっていう感じで。
となると、あたかも高市首相がバックについているみたいな印象を与えている感じなんですよ。
で、現にサナエトークンの宣伝の中で、水口さんが高市さんサイドとはコミュニケーションを取らせていただいてみたいに話していて、
で、リアルバリューの会合には来てくださいっていうふうに、そういう話もあるみたいな感じで。
高市首相とつながっている高市首相公認のトークン、それがサナエトークンみたいな演出になっているんですけど、その辺がグレーな感じで表現しているわけなんですよ。
そういうプロジェクトで、単なるトークンではなくて、サナエトークンが暗号通貨、暗号資産になっているんですよ。仮想通貨になっていると。
サナエトークンがマーケットで売買されて、値段がついていると。
今回これが一番の問題ということでして、高市首相を応援するトークンっていうふうに市場の人たちは思っていたので、
最初の初年の30倍になって、その後時価総額が25億円まで上がったんですよね。
3月2日に高市首相がXでこういうふうに発信したんですよ。
このトークンについては私は存じ上げていません。私の所属事務所も当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。
承認を与えさせていただいてもございません。
国民の皆様が誤認されることのないよう申し上げることといたしました。
で、Xでつぶやいたら、もうその後すぐに58%の暴落だと。
というのはサナエトークンを仮想通貨として買っていた人、おそらく高市首相の支持者の方なんかが多いと思います。
高市首相を応援するための高市首相がバックについているであろうというふうに考えた、誤認した人たちが買ったんだけど、
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高市首相が実際にXでこうつぶやいて、私は存じ上げませんって言ったら、一気に暴落しましたよと。
なんですけれど、高市首相の公認の後援会チームサナエというものがあって、
そのチームサナエのXで過去にコミュニティにより実現したサナエトークンという新たなインセンティブ設計も注目されていますというふうにつぶやいているわけであって、
高市首相公認後援会チームサナエはサナエトークンのことを認めているみたいな感じのXの投稿があって、
これを見るとサナエトークンって高市首相がバックについていて、高市首相も認めているんだなというふうに思われちゃうんで、
なので高市首相の発言も微妙で、高市首相本人は忙しいのでサナエトークンのことを知らなかったんだけど、
高市首相の周りの人間たち、秘書を中心とした周りの人間はある程度把握していて、
指示していたのかもしれないなというところが微妙な話なんですけれど、
ただそれでも今回のサナエトークンが仮想通貨として日本で売買されていたこと自体が違法なんですよね。
そこなんですけど、日本で暗号資産、仮想通貨を事業として売買、販売するには金融庁へ登録して許可が必要なんですよ。
暗号資産交換業者として登録する必要があるんですけれど、このサナエトークンは登録されていなかったんですよね。
なのでトークンとかミームコインを作るだけだったら許可いらないと言われているわけですよね。
なかなかまだ日本国内でこういう法整備ができていないんだけど、
作るだけだったら政府だとしてもそれを日本で日本人相手に売買するというのは許可が必要なんだけど、
今回許可がなかったとなると無登録営業をやっていたということになるとこれは完全アウト。
なのでそのことに関しては片山財務大臣もお怒りで金融庁が調査に入っていますよというのがここまでの話なわけでございます。
結局はサナエトークンというミームコインが発行されてそれがマーケットに流れてとなると、
結局ミームコインって価値が悪くて一部の人間が大儲けしてそれ以外の人は大損するというシステムで本当に実体がない、得体の知れないものなんですよね。
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このノーボーダーDAOプロジェクトのサナエトークンだったら最初はサナエトークンを持っていると発言ができる、投票ができる、
何か成果をあげるとそのトークンがもらえるというシステムだったわけなんですけど、
結局そのトークンを暗号資産として横流ししてマーケットに垂れ流したと。
これが僕は一番の問題だと思います。
それを誰が誘導したのか、ここが問題であって、
水口さんとか藤井先生の投稿とか見ると自分たちは知らないみたいな感じの投稿なんですよね。
あるときある株式会社がXで投稿して、我々株式会社が全てやりましたというふうになっているんですよね。
なので実際にこの某株式会社だけが悪くて全てこの会社がやって、
水口さんとか藤井先生とか全く知らない無実なのかどうかはわからないです。
これがトカゲの尻尾切りで全てこの会社に責任を押し付けるという方針なのか本当にそうなのかはわからないわけですけど、
いずれにしろどこかが誰かが罪を受けるという流れになるでしょうということでございます。
結局ミームコイン化してしまって、
ミームコインって知らない人のためにこれも解説させていただこうと思うんだけど、
話題とか投機目的で支援者が作ってそれを市場に出して話題だけで値段を上げて、
それを大量に保有している最初の開発者とか内部の関係者とか初期投資した支援者の人たちが
売って大儲けしてそうすると大暴落してそれでおしまいになりますよという、
本当に僕の中ではくだらない投機の商品なんですよね。
仮想通貨とか暗号資産というとビットコインというものが有名で、
僕はビットコインだけはちょっとだけ保有しているんですね。
基本的に運用はほとんどが株で、あとは債券とか金とか、株、債券、金が王道3つなんですけど、
仮想通貨というのはビットコインだけは一番世界で流通していて、
それなりに認知されているのでちょっとスパイス程度に持っているわけなんですけど、
ビットコインは世界で最も流通していて、
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一部は通貨として実際に決済で使うこともできるわけで、
デジタルゴールドと言われているわけなんですけど、実際の金と違って実体がないんですよね。
なので通貨として決済目的でみんな使うというよりかは、
まだまだ値段が上がるだろうという投機目的で持っている人が多くて、
実際僕も投機目的で本当に一部だけ持っているわけなんですけれど、
やっぱりディスク資産なわけですよね。
ブロックチェーン技術というもので監視していて、
発行枚数も制限されているので、今後は米ドルにしても日本円にしても、
大量に国債を発行して中央銀行がそれを買いオペして、
通貨の量が増えるとインフレがして通貨の価値が下がるから、
それだったらゴールドとかデジタルゴールドいいよねっていう考えで、
ビットコインを保有していて、
世界の政府とか中央銀行もビットコインを外貨として蓄える方針というのも一部あるわけなんですよね。
なのでビットコインだけは世界で流通しているからある程度まだマシな方なんですけど、
一般的に言える本当に草コインとかクズみたいなコイン、
これはやめた方が良いわけであって、今回のサナエトークンというトークンがミームコイン化して、
一部の人が買って、結局高井首相がXへ投稿して大暴落、
高い時に買った人が往存するっていう流れでして、
ミームコインって過去にも色々あって今でもたくさんあるんですけど、
有名なのがドージコインですよね。
あと柴犬とか、あとモナコイン、2チャンネルのモナ、あとはペペとか、
あとマガコイン、マガコインってメイクアメリカグレイトアゲインのコインなんだけど、
トランプさんの顔が出てるコインなんだけど、
だけどトランプさんとかアメリカ政府の許可は取っていないわけなんですよね。
こういうのは結局ネタで仮想通貨を発行するんですよ。
半分ギャグで発行するんです。
有名なのが114514コイン。
これいいよ、こいよコインって呼ぶんですけど、通称野獣コインですよね。
野獣先輩のファンっていうのが世界中にいて、
そういう人たちがインムチュウって言うんですけど、
インムチュウのために野獣コインをどこかが発行すると、みんなが飛びつくわけですよ。
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野獣コインだって。
で、売り出すとインムチュウの人たちが一気に食いついて買いに入るので、
需要と供給のバランスでどんどん値段が上がるんですよね。
一時期野獣コインは7000倍まで上がったんですよ。
もう熱狂するんですよ、インムチュウが。
野獣コインが出た、俺買うぞ、野獣コイン。
どんどん上がってる、どんどん上がってる。
まだ上がるぞ、まだ上がるぞって言って。
だけどインムチュウの数って世界中で数がせいぜい何十万人かだと思うんですよね。
何百万人かいるかもわかんない。
だからインムチュウがみんな買っちゃうと、もうそれ以上上がらなくなって、
これ何なのって、そもそも野獣コインって何なのって途中で気づいて、
だんだん下がってきて、もう売るわってなって、
大暴落して9割近く大暴落して、結局高い時に買った人は大損して、
最初にそれを発行して開発した人、内部関係者とか初期の投資家、
初期の支援者は大儲けすると。
安い時に持ってて、最高に値上がりした時に大量に売るんですよ。
今だ、ここだってね、ガーンって打って、
で、ダーンと下がって、みんなが大損するっていうのがミームコインであって、
同時コインとか芝居のコインとかはまあまあ有名で流通していて、ある程度生き残っていて、
一部ECサイトとかオンラインショップでも支払いはできると、
それぐらい広がるといいんですけど、それ以外のミームコインはもうほぼクズですんで、
だから僕はミームコインは一切手をつけないです。
で、ミームコインでボロ儲けして億万長者になっている人はいますけど、
それは本当にもう最初の開発者とか内部の関係者とか、
本当に初期の投資することに成功した人で、
もう本当にこれは陶器なんで勝ち負けの世界なんで、
ごく一部の人たちが大儲けして、それ以外の人はもうみんな大損するっていう、
本当にこれはくだらない陶器なんで、
僕はこういうものは手を出しませんよっていう話でございます。
で、ノーボーダーなんですけど、ノーボーダーとかXファイルとか番組あるんですけど、
実は僕は出演以来ずっといただいてて、日程が合わなくてずっと断ってたんですよね。
で、今度日程が合いそうなので、今度出演させていただこうっていう流れの矢先なんですよね。
なので、番組自体はね、結構面白いんですよね。
で、それなりの有識者の方、石原伸太さんとか出てたりとかね、
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それ以外のいろんな政治家の方とか、
あと、もともとキャリア官僚だった方とかね、在会の人とかいろんな有識者の方が出てて、
面白いんですけどね、だから機会があれば出演させていただこうと思ってた矢先の話なんですよね。
結局あの番組って、5,6人ぐらい有識者の方、有名人の方が出演するんで、
その人たちと日程を合わせないと僕が出れないんですよ。
その人たちの日程、この日が都合がいい、この日が都合がいい、この日が都合がいいって言って、
そのあった1ヶ月のうちの何日の何時から何時までっていう、そこに指定されるんで、
僕、一応本業が美容外科医で忙しくて、予定がほぼ詰まってて、
こういうYouTube動画は自分の空き時間にポンと出せるんでいいんですけど、
何月何日のこの時間でお願いしますって言うとなかなか出れないんで、
日程が合わなくて出れないんですけど、今度出ようかなって思ってた矢先でございます。
なので、ノーボーダーっていう番組自体はいいんだけど、
今回のこのさなえトークンが仮想通貨として日本で売買されていたっていうのは、
これはもう法律違反なのでアウトですよと。
誰が悪いのかはまだちょっとわからないので、今後追っていこうかなって思っております。
というのが僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。
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