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にじシバラジオ#091 ✦小倉さんがトルコ(ガズィアンテプ)への旅に出る理由 ✦ゆるクィア用語辞典 第26回「教育を受ける権利」
2026-04-15 30:18

にじシバラジオ#091 ✦小倉さんがトルコ(ガズィアンテプ)への旅に出る理由 ✦ゆるクィア用語辞典 第26回「教育を受ける権利」

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小倉さんがトルコに行く/ 強制送還などでトルコに帰ったクルドの子どもたちに会うためトルコへ渡航 / トルコ国内の状況は今のところ大丈夫そう / トルコでの移動手段をどう確保する? / 秋ヶ瀬公園のネウロズ / 進学のために再入国するためにはビザが必要 / 日本で育ったクルド人の子たちは、日本語はできてもトルコ語ができない / クルド語で学習できる環境はトルコにはない / トルコの名前とクルドの名前 / ゆるクィア用語辞典 第26回「教育を受ける権利」 / 在留資格がなくても日本の教育を受けられ、日本社会へと包摂している / 外国人に日本の教育を受けてもらったほうが日本社会にとってもプラスでは / 自然と多国籍化する学校の教室、クラスに馴染んでて外国人と気づかない子どもたち /

註)小倉さんは無事にトルコから帰ってきました!

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サマリー

このエピソードでは、小倉さんがトルコ(ガズィアンテプ)への旅に出る理由と、ゆるクィア用語辞典のコーナーで「教育を受ける権利」について語られています。 小倉さんは、日本で暮らしていたクルドの子どもたちが、強制送還や日本での生活の厳しさからトルコへ帰国した状況を心配し、彼らが現地でどのように生活しているのかをこの目で確かめるためにトルコへ渡航します。特に、ガズィアンテプ出身の子どもたちとの再会を望んでおり、彼らが日本で受けた教育をトルコで活かせるのか、また、トルコでの生活や教育環境について懸念を抱いています。日本で育ったためにトルコ語が十分に話せない、あるいはクルド語で学べる環境がない子どもたちの将来を案じています。 後半の「教育を受ける権利」のコーナーでは、日本の憲法や文部科学省の方針により、外国籍の子どもたちも公立学校で無償の教育を受けられる権利が保障されていることが強調されます。この制度が、子どもたちの日本社会への包摂を助け、将来的に日本社会にとってもプラスになるという見解が示されます。学校現場では、外国籍の子どもたちが自然にクラスに溶け込んでいる様子や、親世代と子ども世代の意識の違いについても触れられています。教育を受ける権利は、日本社会の調和を保つ上で重要な役割を果たしていると結論づけられています。

小倉さんのトルコ渡航の目的と背景
こんにちは、にじシバラジオ第91回です。NCのともぞーです。 小倉です。
にじシバラジオは、LGBTQ系サブカル・社会ネタを主に取り上げるポッドキャストです。
今回なんですが、小倉さんが海外旅行に行かれるというところで。
なんかすごい優雅に聞こえるからですね、この戦争の騒がりね。
もうこれ多分放送するときは帰ってきているんですが、
無事に帰ってきていることを祈ってください。とりあえず帰ってきていると思うんですけど。
3月31日から4月のこっちに着くの9日かな。までトルコの方にちょっと行ってこようかなと思っていて。
でもなんかね、肝そぞろだったら、今、戦争どんぱち中だから肝そぞろでトルコ語の学習が全然追いついてないんですけど、もともと得意じゃないし。
本当に移動できるのか微妙なんですけど。
そうですね。だからそもそもトルコに行く目的というところなんですけど。
別に観光したいというモチベーションは一つもなく、とりあえず去年の大騒ぎの中で、向こうに帰った子どもたちと会ってきたいなっていう、今何してるんだろうっていうのが実感として持ててない。
少なくとも日本でね、クルーの関係のことを語ったりさせてもらうことが増えている中で、その辺のリアリティみたいなのをちゃんと掴んでおきたいなっていうことがあって。
それでイスタンブールから南東シリアの上の方にあるガズヤンデブっていう彼らのもともとの出身地の方に、みんな帰って何らかの形で暮らしているようなので、ちょっとそこを見に行きたいなと思ってるんだけど、
歓迎されてるわけじゃないから、子どもによってはそれこそ今は日本人と関わりたくないっていうふうに言ってる子とかもいるのね、状況的には。
ちょっと一旦整理をすると、その会いに行く子どもたちっていうのは、クルドの子たちってことで、もともと川口に住んでたんだけれども、去年のゴタゴタがあって、
強制召喚された子もいるし、あるいは自分たちで帰って、でも自分たちで在留資格あるけど、日本の現状がちょっとこれ以上きついってことで帰った子たちとかもいるので、
これをキューニーということで帰った子たちとかもいて、帰ったら今度はまたそう簡単にこっちに来れるわけではないと思うんだけど、少なくとも今の現状がきついと家族もろとも、
これは厳しいとなって帰るって人たちも結構いたので、仲のいい子たちとかも結構いたからね、それでその状況が気になる、不安だっていう、そういうことですかね。
強制召喚が特に厳しくなったのが、今年?
去年、去年。
去年の何月くらいか。
一番最初に難民申請をしている状況で返された人が5月くらいから返されているから、7月くらいに新聞のニュースにもなるような感じで返される、強制召喚される人が出て、
ビザの発給とかが更新ができなくなって、その後ももう1ヶ月ビザ帰ってくださいっていう帰国準備ビザみたいに切り替わった人たちも増えて、経営管理の話とかも出てきて、これだと更新できませんよとか、
どんどんビザがなくなっていっちゃう中で、去年の秋くらいにみんな結構まとめて帰った感じで、そこから半年、早く帰った子にすると半年ちょっと、
短い子だと3ヶ月4ヶ月くらいだと思いますけど、そういった子たちがどうしてるんだろうなーっていうのが、おばちゃん不安になって見に行きたいと。
小倉さんを問われるその地域っていうのは、フォトファで表すとどんな感じのところなの?
トルコって、アンカーラガス島でイスタンブールっていう大都市があってだけど、私はイスタンブールしか行ったことが今までも、イスタンブールともうちょっと行ったことはあるけど、イスタンブール周辺しか行ったことはなくて、
それとはもう全然横に長い国だから、それのもっと南東。
アシリアに近いっていう。
そうそう、クルドジー集中地区の方ですよね。メソポタミア、チグリスユーフラテス川の、何川だか忘れたけど、その上の方にあたる地域の人たちが、
昔は川口にいる人たちはガジアンテップ出身の人っていうふうに言われて、今はもっといろんな地域からの地域のクルドの人が来てるけど、昔はその地域の人たちがまとまって、こっちに逃げてきたっていう経緯があるので、
それこそ最初、クルドジーにいるねって言われた頃はほとんどガジアンテップの人があったっていうふうに言われて、そこら辺に行ってこようかなと思ってます。
県の名前なのにガジアンテップっていうのは都市でもあるんだけど、県の中心に住んでる人、それから田舎に住んでる人、どっちも川口にはいたんだけれども、今回、私がターゲットにしてるのはちょっと田舎の方です。
けっこう固まって住んでる感じなんですか?
そう、だから埼玉県出身者みたいな感じになって、みんなそこの地域の人たちが川口のクルドジーは多かったので、それこそ数年前までは。
そうじゃない人たちが来始めたのは、ほんとここ5年とかじゃない。それまではみんな、だいたいみんなガジアンテップの人だよって言ってた。
もう事前に連絡を取って。
取ったけど、途中で取れなくなった。
あ、そうなんですか。
なので、まあ行っちゃえばなんとかなるかなって思ってるのと、こっちのクルドの人には話して、私はもうそれこそ荷物持ってくるものがあったら持ってくるけどって言ってるので、
ああ、わかったってことになっているので、みんなそういうネットワーク通じてると思うので、どうやらやっぱり不満な態度を示したが、やっぱり来るらしいってことはもうわかってると思う。
なので荷物担いで行こうかなと思って。
私普段旅行はいつもの格好にボストンバッグ1個ぐらいしか持っていかないんだけど、今回は行きはちょっと大きいかもね。
だから他の人の荷物も、洋服とか届けて欲しいとか言われて、洋服を持って行こうとかってことになっているので。
なるほど。
で、いつまででしたっけ?
8日に向こう出て、9日にこっち戻ってきます。
もうずっとそこの、そこにいるような。
イスタンブールに着いたその日に、同じ空港、国際空港と国内空港があって、成田と半田みたいな関係なのね。
そういうふうに言えば、だから成田から直接ガジアンテップに飛ぶみたいな、札幌空港に飛ぶみたいなやつにわざわざしたので、迷ったら嫌だから。
なるほど、なるほど。
遭難しないように。
それでもういきなり、そっちの彼らが住んでいるはずのところに、当日のうちに行っちゃうつもりですけどね。
でも結構、県みたいなことは結構広いわけですよね。
そう、広い広い。
で、その中のまた都市がいくつか。
そうそうそうそう、あと都市があるけど、でももう村みたいなところらしいんだけど、一応地図で見ると、たぶん最悪、登りだから嫌だけど自転車でも行けそうなぐらいの場所、中心地からね。
空港のある場所から頑張れば自転車でも行けるかなぐらいの感じの場所なので、タクシーとか使えばすぐじゃない?バスも走ってるわけですし。
その辺が不安地だとは思うんですけど、向こうでレンタカーとかあるのかどうかですよね。
あるけど、私、今回は国際免許を取っていかないんで。
前はよく海外に行くときはね、国際免許持って行って、向こうで車借りてたけど、私、今回はレンタサイクルの場所を探しました。
結構向こうも電動です。電動のレンタサイクルなんで、この電動レンタサイクルだったら行けんじゃねえかなとかって思って。
調べてるのはそういうことだから。この辺のはずとか、自転車でなんとか1時間ぐらい電動サイクルで行ける、行けるとか思ってるぐらいの、脳内お花畑で行くので。
どうかちしてるはずなんだけど、大丈夫かな。してないしてない。
まだ間違ってNATOが撃ち返した、撃ち落とした、迎撃したやつがその近くに落ちましたよね。
とかっていうところですけど、でもとりあえず対比勧告出てないんで。
そのイランの戦争状況がなかったとしても、そこは日常的に治安的にはよろしいところなんですかね。
別に問題ないと思いますね。てか、私治安が危ないところにあんまり行ったことはなくて、昔から対比勧告出そうだけどまだ出てないようなところでも、治安が悪いっていうところにもあんまり遭遇したことがないですね。
治安が悪い状況に本当にでも身を置いたことがないのどかな極楽トンボ日本人がいて大丈夫なのかっていうのはあるけど、でも治安は多分大丈夫だと思います。
本当に何かに巻き込まれることもないように言うと。
本当ですよ。
祈るしかないです。
祈るしかないですよ、私も。祈るよりは少なくてもトルコ語勉強しようとかって。
正直言うと、向こうの移動に誰か出てくれるんじゃないかなっていうのは、一応こっちではお願いしとくよってみんなの安受け合いとか軽い返事とかではもらってるんです。
でも誰か本当にやってくれるのかどうかっていうのはさ、よく知ってる日本人同士のお約束で生返事っていうレベルの人とやり取りしてる状況に近いから、本当に頼みますよって。
絶対に私そこで一人ポツンと行かれると大変ですよっていうふうな。
でも一応向こうで誰か車運転してくれる人がいたら楽じゃないって言われて、そうそうそう、それを期待してる。
で、こっちから帰った人みんな日本語できるから。
それを期待してる。心の底から期待してるんだけど、この話は確かにしたけど通ってるのかどうか。
あー忘れてたって、明日さ全員が注読中ね。
あさってネオルウォーズなんですよ。今その準備で忙しくて終わったら声をもう一回かけようと思ったんだけど。
だから思い出した?思い出した?ネオルウォーズ終わったよね。
じゃあもう一回向こうにちゃんと連絡取って、小倉さんがそこに着くから、そこで迎えに来てくれるかなとか、空港の周辺で待っててくれるかなって。
もう一回本当に連絡してもらっていい?っていうふうに。
もう一回言わないと不安だけど、今声かけられない。ネオルウォーズ忙しいから。
まあそう。
たぶんその、要は考えてみたら日本語通じる人が向こうにいるので、最後は何とかなるかと思ってますけど。
ちなみにネオルウォーズはまた東公園。
東公園です。で本当は今日のはずだったんだけど、週6日の20日のはずだったんですけど、天気が悪いことを見越して、結構早い段階で今週の頭ぐらいにはもう日曜日にするよっていう連絡が来てたと。
なので本当に今日は雨降っててね、もうすごい高い天気予報にお金払って確認してんじゃないかと思う勢いで。
まあでもね、予約したりお金かかるのでね。
自分もなんていうかトップランに来てる日本語達って直接会ったことはないんですけど。
あ、ないんだ。
たぶんっていうか何回か。西島のところにも来たりとか。
あ、来てた。西島に来てたじゃん。
っていうところで顔合わせたことは何回かあるはずでも、なんていうかそんなに深く知らないという。
あんな感じですよ。
あんな感じですよ。
だからせっかく日本で勉強して、高校とかで勉強してたのに、その組織長として帰らざるを得ない状況になってしまって。
そうですね。
でもそっちのトルコに帰ってせっかく日本で勉強したことをちゃんと活かせるのかな。
そう、そう。
そうしたところがね。
だからそこら辺とかを、日本では噂では今彼はこうしてるよとか、こうなってるよっていうのはつまみ食いでは聞いてるんだけども、実際に現地ではないじゃない。
だから当事者の口からでもないじゃない。だからわからないので、おばさん心配症だから。心配症だから行きますっていうね。
周りの人はみんな私がトルコに行くことの方を心配してますけど。
自分もそれを心配してるのかもしれない。
多くの人は大丈夫なの?って言うんだけど、いやほんと、どっちかとしては彼らがどうやって生きてるのかが心配で心配でっていう。
そっちが勝っただけですね。
でも結局日本で、例えば大学に進学が決まったりとかっていうのもあったと思うんですけど、
例えば一昨年まで描いていたライフコースみたいなものと、
そう、完全にぶった切られるわけですよ。
違った生活を余儀なくされてしまっているっていうところが。
で、なかなか一旦出ちゃうと、難民申請したとかっていうのもあるかもしれませんから、一回出ちゃって、また日本に戻ってくるのは結構難しくなっちゃう。
簡単なこと難しい子がいます。
ただ簡単な子でも、それはビザがある状態で帰れば、もちろんまたのにせビザっていうか、在留資格がある状態で、
つまりオーバーステイになってない状態で、日本にいた子はまた入ってくることはできるけど、また入ってくるときにね、
要は実際何で入ってくるかですよ。
普通にノービザで入ってくるって観光はできるよ。
久しぶりって言ってみんな友達と会うことはできるけど、
日本で例えば学校に行くとか、働くとかするためには、違う種類のビザが必要なわけで、
そのビザを取るということが彼らにできるのかって言ったらば、それは例えば向こうで高校卒業の職が必要とか、
っていうことになるわけで、じゃあ向こうで高校行けるのかって言ったら日本語だけだったら大丈夫かって言うで、
数学とかだったら、あるいはなんか体育や音楽の授業みたいなのがあればね、
体育や音楽の授業があるかどうかも知らないんだけど、インドとかだったらなかったりするから、
トルコ語がどういうカリキュラムを持ってるか知らないけど、
そこに学校にただ席を置けば行けるのか、卒業資格が取れるのかって問題があって、
そのトルコ語が不十分でも行けるのかって問題が非常にわかんなくて、
それでまた向こうの高校出てこっちに、出れば逆にその留学資格を取ってこっちに入ってくるってことは日本の学校に受かれば可能なんですけど、
だからそこらへんがすごく不安定で、行き当たりばったりのまま帰ろうって言って帰ってった人たちもいるわけで、
いやいや子供のこと少し考えてよっていうふうに、私は心の底から思うんだけど、
あなたたちの子供たちが持ってるビザとまた日本に入ってくるっていうのは意味が違うんですよっていうのをまた説明するのがね。
結局その日本でずっと生まれ育った黒人の子もいて、そういう子たちはほぼ日本語しかしゃべれないみたいな人もいる。
そう簡単に言うと親とコミュニケーション取るぐらいの、風呂飯寝るとかはもちろんできるし、
あれをやっといてよとかテレビつけてとか掃除しといてよとかそういうことはしゃべれるけど、
少なくとも社会生活上のもっと大事なね、社会と関わって言う言葉はみんな日本語じゃないですか。
だしさらに言うと読み書きはできないじゃないですか。
なので向こうで学校に行くときに読み書きできないって盲盲状態でしょ。
日本語は書けるよ読めるよって言ったところで何の意味もないわけで、
日本でトルコ語の読み書きができる環境は一つもないので、読めない書けない子はいっぱいいるね。
親がトルコ語に違和感がなくて、トルコ語を子どもにも教えるようなお家があればいいけど、
そういう人は難民性が低いってことだよね、あまり簡単に言うとね。
そうなんですよ。
だから帰れるしトルコ語もできるしっていう人たちももちろん一方でいると思う。帰ったほうがよかったねって人たちもいると思う。
でももう一方で難民性が高くトルコ語を子どもたちに教えたくない自分たちのアイデンティティとしてはクルド語であると。
でもクルド語で学習できる環境はないから帰ったところで盲盲である。
トルコ語盲盲になってしまうのでこの人たちはどうしようもない状態だよねと思うんだけど。
あれですかねトルコ語だと法用語はトルコ語になって、クルド語は基本的には親家では使われないっていう感じですかね。
デモンストレーション的にモデル校みたいな形でクルド語が使える学校を教える学校があると言われてるのと、
あと日本でも見られてるけどトルコの国内で作っているクルド語放送はあるんですよ。
少しねそういう意味では一番最初に彼らが逃げてきた当時からは比べ物にならないぐらいにクルド語が全く使えない環境ではないですね。
それこそ彼らが逃げてきた時とかはそれこそQとかWとかZとかが使えない。
だからネウロスじゃなくてネブロスって言わざるを得なかったようなところから逃げてきた人たちだから元々ね。
だけど今はそれこそEUに入りたいですとかって思いもあってそれこそ制度も変わり、
長平成の負荷も減って本当に走って逃げなくちゃいけないような環境ではなくなってきたっていうのは多分一方ではあるけど、
相変わらず差別されてないかって言ったら十分に差別はされてるんだけど、
クルド語喋ったからすぐ捕まるとかっていうそういうことはないが、
昨日あたりはもう流れてましたよね。
クルド人の少年がクルドの旗の色とメッセージも書いてあったかな。
Tシャツ着たことで警察に捕まってましたよね。
っていう警察に暴行されて捕まるっていうのがタイムラインで流れてきてたんで、
そんなに美しい状況でももう民族融和が進んであるいはそういう多様性を受け入れてるということになってるわけでもないと思いますんで、
どういう状況になってるのかはちょっとわからん、正直。
クルドは本当にそれこそ日本で生まれた子とかは日本で普通にクルドの名前とかつけちゃってるけど、
彼ら自身はトルコではトルコ名をつける。
本当は私もう一つ別の名前あるんだっていう子がいるからね。
そういう子はもう向こうで生まれててトルコの名前をついてるけどクルドの名前を別に持ってたりする状況だったりするので、
日本でつけちゃったクルドの名前つけちゃった子たちとか帰ればすぐクルド人だってわかっちゃうわけだから、
だからそれは差別されてる状況だとすごく生きづらい状況ですよね。
差別ないとは思えないけどでも横圧までされてるかどうかっていうところの感触はわからないです正直。
まあ日本でもね通名制度っていうのはありますからね。
向こうは戸籍名じゃないけど戸籍はないから登録名がトルコの名前になって、
ウラネームみたいな感じで自分の本名クルド人としての本名を持ってたりとかする人が向こう生まれの人と時々います。
時々じゃないな。大体はみんな持ってるのかもしれないね。
そういうこと言ってくれる子は時々いました。
なんかトルコって日本語と語順が同じとかっていうことを聞いたことがあるので。
全くその通りなんですけど、私も全然やってないわけじゃないから少しは知ってるんだけど、
それが学習しやすさに何にもつながらないよ。
だって語彙が全然違うから。
インドヨーロッパ語との語彙とも違うし、
もちろん日本や東アジア系の用語と重なるところがあったりするわけでもないので、
語彙が全く違うから全く身につかない。
関係ないっすよそんなの。
逆に英語とかの方がね。
やってきただけですからね。
単語が通じるものが日本の中にも入ってきてる単語があるから、
例えばコントリビュートといえばね、ああなるほどみたいな、
そういうのがないのですごくさまよってきますというか、遭難してきます。
無事に帰国することを言う。
はい、頑張ります。
これが放送するときには帰国してるはずですので、
帰国しなかったらちょっと泣きます。
いやいや、まあまあ。
間に合うように絶対帰ってきてください。
気がついたら飛行機の便変更してるとかないと思うんで、
後ろも前も詰まって。
ただ状況が状況なんで、この2、3週間でもだいぶ状況がいろいろ変わってますけど、
これからさらに2週間後ぐらい。
どうなってるかちょっとわかんないんでね。
予想もつかない。
飛行機飛ぶ限りは大丈夫ってことだと信じてるんで。
飛行機は飛ぶみたいですね。
本当に気をつけていってらっしゃいます。
気をつけていってきます。
いってらっしゃい。
はいどうも。
ゆるクィア用語辞典 第26回「教育を受ける権利」
それではこれより、ゆるクイアー用語辞典のコーナーとなります。
このコーナーでは、我々がクイアーだと思う用語について、
我々の解釈で説明してみます。
ということで、今回は何を用語にしましょうかというところなんですけど、
教育を受ける権利。
そうですね。
日本国憲法第二十六条第一項によって、
子どもたちは日本の小中学校、公立の学校に通う権利がありますよと。
これは一応国民はって書いてあるんですけど、文部科学省の方でも、
外国人の子どもの公立義務教育小学校への受け入れについてという文章を出していて、
公立の義務教育小学校への就学を希望する場合には、
国際人権規約等も踏まえ、日本人児童生徒と同様に無償で受け入れ、
教科書の無償配付及び就学援助含め、
日本人と同一の教育を受ける権利を保障しますというふうに文部科学省もしっかり出していますね。
これは本当に日本の誇るべき対応だと私は思っていて、
なので彼らは日本に暮らしている外国人の子どもたちが、
在留資格がある場合はちゃんと町村から、もう今年入学ですよって連絡が来るし、
在留資格がない場合は、市はその連絡を受けてない。
こういう子がいますよとかってことは連絡を受けてないので、
こっちから言いに行かなきゃいけないんだけど、言いに行けば、
じゃああなたの地区だと何々小学校ですねとかって言って、
普通に受け入れができていると。
これ本当に在留資格があるろうがなかろうが、
日本の小中学校に通っている外国籍の子どもたちはいて、日本語をメインで学び、
各地の場合は取り出し授業みたいな形で日本語教育も行っていて、
今年の4月からは最初の主義のところは、
やっぱり学校で勉強するのに日本語の準備がちょっと負担が大きいじゃん。
全然わかんなくてつくまれても何度も行かないから、
重点的に日本語学習をする学校施設を、去年まで一つだ、一箇所だったの。
あ、二箇所だったのね。それが四箇所に増える。
ということで割と充実させながら、とにかくその学校に入って、
日本の教育を受けるっていうことがギリギリでできている感じですね。
そんな中で日本語しかできない子どもたちであっても、
日本の社会で暮らして日本の社会に貢献していくことが可能な子どもたちを
いっぱい生み出しているという意味では、すごい冗長っていうかさ、
遠回りでは、上であっても国際競争社会の中で、
俺とか大口いっせん言ってんぞって、私はいつも思ってるとこなんだけど。
そういうところでただですね、何回も個人の子どもに教育なんていらない。
よく言うなとか思うけど、
割と上手い子と旗印として掲げて、
ここではこんな頑張ってますとかってことは一切言わず、
あるものに粛々と手を打っているという意味では、
私はここはちょっと上手いこと言ってるかなと思うんだけど。
政策的に考えても、外国人の子どもたちに、
ちゃんと日本の教育を受けさせたほうが、将来成長したときの社会的包摂が
やりやすくなるはずなので。
わざわざ金や太鼓でさ、海外行って、NESって人集まんねーとか言いながら、
日本語を怪しい感じの人たちを連れてくるよりは、
もうすぐ上手くいってるんじゃないかなというふうに思うんですけどね。
実際に中学校まではこれにのっとって、
そしてその後もちろん日本の公立高校は、
日本の中学校卒業を条件にしてるから、
そのまま高校も公立高校普通に入れて、
この辺で高校進学で困るということは特に今まではなかったし、
大学とか専門になって初めて、うちはそういう在留資格のない人は入れませんとか、
在留資格あっても留学ビザに切り替えて、つまり留学不悪で入ってくださいとかって、
いろいろな制度に揉まれていくことになるわけだけど、
高校までは本当に同じ机を並べた同級生と粛々と上がっていくことができたっていうのは、
やっぱり日本の気づかざる魅力だと思うんだよね。
諸外国でもね、別に外国人だからといって教育を受けられないことはない。
ないと思いますけどね、海外農学生、少なくとも先進国では。
そうしたところで、海外主義的なポジションにいる人たちっていうのは、
外国人、教育を受けさせてもさっさと返した方がいいんだみたいなことを言うわけだけども。
できんならやってみろ。
できんならやってみろ。そんなことできるとはとても思えないっていうのが一つと、
即売して頑張ってやったところで日本の問題解決するのかっていう話と、
即売してやったところで貫通できるのかって、逆にもっと真面目に学校に通おうとも思わない、
それこそ犯罪者予備組みたいな人しか逆に残らないのではないかとやるに行くことがあってね。
おそらく年齢層が日本人の高齢化が進んでいるので、
実際にわずか3%しか外国人はいないというふうに国内に行っても、
若い層はもっと多いわけですよ。明らかに年齢的な偏りが。
川口は今だいたい10%に近づいてますけど、外国人の人数が。
で、純一人は外国人としたところで、小学校とか中学校はもっと増えるわけよ、比率からすると。
ここらへんの学校に行ってる子どもたちは、
暮らすには外国人こんな感じの子がいたよ、こんな感じの子がいたよっていうふうに、
みんなそれぞれ親がそこそこ意識があれば知っていて、
その環境もどう付き合ったらいいのか、どういうふうな存在なのかっていうのも、
もっと体で身をもって知ってるだろうというふうに思うんだよ。
面白かったのさ、この間、誰かが、うちには外国人一人もいないっていうふうに言っていて、
言ってる娘だか息子だかがいて、っていう話をした時に、
何言ってんの、何言ってんの、何言ってんの、何言ってんの、みんな外国人じゃないのよって、
あっ、ってお母さんが言ってました。
だから子どもにしてみれば、外国人っていうものが何なのか言われなきゃわからないんだなって。
クラスメイトですよね。
そうですそうです。一緒にやってる仲間だから、
私が知っている外国人っていうちょっとめんどくさい存在とは別途ぶってるからかもしれないけど、
親が、え?何なんちゃうもん、何なんちゃうもん、同じクラスの何なんちゃうもん、外国人じゃないの?って言ってました。
そんな感じの育ち方ってさ、結構良くない?ってふうにふと思いましたけどね。
だから、もう一方でその人たちが自分たちのネイティブのアイデンティティを持ち続けることまでは、
通っていかないタイプの教育なんだけど、
そういうところじゃないからさ、私は割とこの育ち方で全然OKなんじゃないかなって、
個人的には今の段階ではこれ十分と思ってますよね。
そうですね。
ということで、教育を受ける権利っていうのは、そんな感じで保障されてて、
そんな感じで世の中の調和を保つ良いアイテムなんじゃないかなと思いますね。
だから日本人のみならず、日本に住む外国籍の子どもたちも教育を受ける権利を持っていると。
いるよ。
いるし、そこで子どもたちが教育を受けることで、将来的には日本社会にとっても有益な部分もあるし。
一緒に学んだ日本人の子どもたちも、確実に何か力をつけてるはずだというふうな信念で生きております。
本当に行くときは気をつけてください。
まだ行ってる。まだ心配してる。
そんなところです。
番組情報とエンディング
二次芝は川口市芝のシェアスペース、スペースとプランで月2回開催しています。
ジェンダーやセクシャリティに変わらず誰でも参加できるおしゃべり会で、LGBTQに関する様々な話題等について取り上げています。
4月の二次芝は4月27日に開催予定です。
各回19時からJRわらび駅東口徒歩14分の場所にあるシェアスペース、スペースとプランで開催しますのでぜひお越しください。
詳しい開催日時などは概要欄のホームページをご覧ください。
またチャンネル登録やフォロー、高評価をお願いいたします。
それではお聞きいただきありがとうございました。また来週お会いしましょう。さよなら。
30:18

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