1. にじシバラジオ
  2. にじシバラジオ#088 ✦ソニータ..
にじシバラジオ#088 ✦ソニータ・アリザデがラップに込めた思いとは?~映画「ソニータ」 ✦ゆるクィア用語辞典 第23回「Brides for Sale」
2026-03-25 27:27

にじシバラジオ#088 ✦ソニータ・アリザデがラップに込めた思いとは?~映画「ソニータ」 ✦ゆるクィア用語辞典 第23回「Brides for Sale」

spotify apple_podcasts

映画「ソニータ」/ ラッパーを目指す少女ソニータ / アフガニスタンにおける児童婚 / アフガニスタン難民の救援をめぐるスタンス / 朝ドラ「おしん」との共通点、中東の人びとに「おしん」が響いた? / イランの人びとのアフガニスタンへの視線 / イランにおける難民受け入れとイランの歴史 / イランの文化・映画とイスラム的圧政 / ゆるクィア用語辞典 第23回「Brides for Sale」 / リリックに込められた思い / ソニータはどこでラップに出会った?米軍ラジオ? /

#にじシバ #にじシバラジオ #LGBT #LGBTQ #LGBTQ+界隈 #埼玉県 #川口市 #蕨市 #レインボーさいたまの会 #ポッドキャスト #雑談 #ソニータ #アフガニスタン #ソニータ・アリザデ #イラン

*************************************

◆にじシバは、川口市芝にあるシェアスペース「スペースとプラン」で開催している、ジェンダーやセクシュアリティ不問のおしゃべり会です。月2回開催。

開催日程の詳細はにじシバ公式HPでご確認ください!

(にじシバラジオのnote(にじシバラジオ配信日記)もあります!ラジオで拾いきれなかった補足情報を書いています。))

◆また、にじシバはNPO法人レインボーさいたまの会の活動の一環でもあります。活動の詳細についてはレインボーさいたまの会公式HPをご覧ください。

◆にじシバラジオの感想・お便り・お問い合わせはこちらから→ ⁠https://forms.gle/EMNvwJGcmJDFdcb49⁠

◆にじシバラジオMCの一人、小倉さんが経営する出版社・有限会社ぶなのもり

◆にじシバ開催場所、シェアスペース「スペースとプラン」

◆にじシバ発祥の地、ブックカフェ「ココシバ」

OP・ED曲はBGMerさんが配信している楽曲を利用しています。→ BGMer ⁠http://bgmer.net⁠ ※OP曲 [Free Music] Lunar Eclipse - Drunk  ※ED曲 フリーBGM [夕暮れコスモス]

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、アフガニスタン難民の少女ソニータ・アリザデを追ったドキュメンタリー映画「ソニータ」が紹介されます。イランで暮らすソニータは、児童婚の慣習や過酷な生活の中でも、ラッパーになるという夢を諦めずに追い求めます。彼女は自身の経験や思いをラップに乗せて世界に発信し、その力強いメッセージは多くの人々に感動を与え、アメリカの音楽大学への留学という道を開きます。番組では、ソニータの楽曲「Brides for Sale」の歌詞に込められた、自己尊厳や女性の連帯といったテーマも掘り下げられます。また、アフガニスタンにおける児童婚の現実や、イランの難民受け入れの背景、そして文化的な側面についても考察がなされます。さらに、日本の朝ドラ「おしん」との共通点にも触れ、困難な状況でも夢を追う人々の姿に共感する普遍的なテーマが語られます。

映画「ソニータ」の紹介と主人公ソニータ・アリザデについて
こんにちは、にじシバラジオ第88回です。MCのともぞーです。 小倉です。
にじシバラジオは、LGBTQ系サブカル・社会ネタを主に取り上げるポッドキャストです。
今回は、小倉さんから紹介をしていただく。
この間、ソニータと映画。これね、映画自体は、もう10年ぐらい前に三男性映画祭で、ワールドシネマ文書と観客賞を受賞した映画なんですけど、
それがね、たまたま第8展映っていう川口のミニシアターでやっていたのを観たので、今オススメしまくってるんですけど、じゃあどこで観れるのって、すごく困っちゃうんですけど。
この映画を今日は紹介しようかなと思ってるんですけど。
ソニータは人の名前なのね。ソニータ・アリサデっていうこの人は、アフガニスタン難民なんだよ。
アフガニスタンの難民をイランはかなり受け入れていて、そのイランの難民の子供たちをサポートするスペースみたいなところに、彼女は勉強し、ペルシャ語とか勉強したりしなくちゃいけないんだろうと思うし、通っている子で、女性だけで何人かで逃げてきていて、
で、お父さんとかお母さんとかはまだアフガニスタンにいるんですよ。で、彼女は何の在留資格もさ、あと自分のパスポートもないよね。
まあ難民。
そうそう。でもまあそういう人も、施設の掃除したりとかしながら、ある程度生活をなんとか支えていて、苦しい生活で家賃も止まらなくて払えなくて、今月までに払ってよとかっていうようなね、ドロ臭いシーンとかもいっぱいあるんだけど、
映画監督はもうその段階からもう彼女についていたので、完全なドキュメンタリーというよりは、彼女がある程度名前を出したっていうわけではないけれども、表現活動を始めてから多分おそらくこれを人で撮ろうと思って撮っている可能性はあるよね。
だからちょっと川口博士探検隊みたいな時は、ちょっとその彼女が入ってくるシーンとかを、入ってくるのはこっち側から撮るみたいなのがあって、映画的にはちょっとこう創作も入りつつの、でもまあ。
まあ創作って演出が入っているという感じ。
この話のあらすじはまず簡単に言うと、ソニータっていうね、その10代の少女がいて、彼女はラッパーになるのが夢なのよ。もうすでにそこから私はそれが面白いなと思って、アフガニスタン難民の女の子がイラン、テヘランでね、自分はラッパーになりたいっていう夢を描いて、
一生懸命男の子なんかと一緒にラップのバンドの活動をしたりとか、レコーディングをして、音源を作って外に発表していきたいっていう、スタジオとかに掛け合ったりとかさ、しながら活動していくんだけど、
そうこうしているうちに、アフガニスタンにまだ残っているお父さんとか、あとお兄さんのうち、一人はイランにいて一人はアフガニスタンかもしれないけど、とにかくその、結婚の何菌って言うんだっけ、輸入納金みたいなお金をあてにして、彼女を早く結婚させようとするんだよ。
でもう彼女に、母親に泣きつくんだけど、母親ももう完全にそっちの側なのよ。彼女は母親を侵害して母親を頼るんだけど、母親も、いやもうお金が、みたいな感じになるように、もう結婚させたいわけよ。
でもうそれは、彼女にしてみればね、自分のラッパーとしての活動を続けるとか、世界にこうやって売っていくとかっていう夢を打ち砕くためのものだから、絶対に自分は結婚したくないと。でもその思いも込めて、運が良かったのはそういう映画監督が目をつけていて、しかも周りが協力してくれることもあって、
彼女はその結婚、自分が結婚させられようという事実も含めて、その思いをラップの歌にして、西洋世界で売ったわけですよ。
でそれこそ評価されて、それでまあお家まで言っちゃっても全然言う気満々なんで言いますけど、彼女をじゃああのうちの音楽大学で学ぶチャンスをあげますよっていう風にアメリカの大学に彼女は留学することができるようになるわけだよ。
っていうのがまあざっくりした話なんだけど、でも彼女パスポートも何もないから、一旦フガニクスターに戻ってパスポート取らなきゃいけなかったりとか、登録もないのよロクソとね。
だからまあこの状態でも何人で暮らせるんだとか思ったりとか、この状態からでもパスポートできるんだとか、いろいろ思うことはいっぱいあって、世界いろいろだねとは思いましたけど、でもそういう意味ではすごく西洋のイランが救い、それこそこれドイツのシーズンも合作映画なんでね、が救い、アメリカの最終的には大学に進学することが認められ、
でどうなったんだろうと思って私は心配になったわけですよ。映画を見てこの人どうなったのって。ちゃんとアメリカで活動してるんですよ。
ラッパーとして。
ラッパーっていうか音楽家としてね。
まあラップのテイストだけではなく今はもう少し複合的な感じの音楽になってるけども、すごくいいと思うんでぜひ見てもらいたいと思うんですけど。
ちなみにソニータっていう名前で活動してる。
ソニータアリザデっていうその本名でやってますね。でアフガニスタンの言葉って何語っていうのかな。その彼女の元々の言語も入れたり英語も入ったりしてる感じの音楽をやっていて、
youtubeとかでもねチャンネル持ってるのでちょっとねちょっと前は休止してたんですけど活動休止してたんですけどまた再開して活動してるっぽい感じですね。
確かにあれですね。スポティファイにも入ってます。ソニータアリザデ。
そうそう。でねやっぱり聞くといいんですよ。なかなか。これは目をつけた人が偉かったなと思うんですけど。
ソニータの楽曲「Brides for Sale」と児童婚の現実
なのでその映画を見て彼女のそのねその最初にこうアプローチしたところでね自分の額にこれはポスターにもなってるけどバーコードつけて売られる自分。
まさに売られるだよねそのユイノキンちゃんって何て言うんだっけ忘れちゃった。何キンって言うのユイノキンであってるの。
ユイノっていうのかな何だろう。
そういう結婚するときにお金もらえる制度って何て言うのかわかんないけど何て言うんだっけよくすごくよく言葉なんだけど出てこない。
持参金だ。
持参金。
はいはいはい。持参金っていうのは持参金だとなんか女の側が持ってる人ですね。
そうですね持参金はまあいずれにせよその。
まあ買うのと一緒だよね。嫁さん買いますよお金払いますよっていうそのお金を目当てにあのお父さんとか。
まあ昔の日本でもよく見られる昔ってだいぶ昔ですけど田舎の農村で口々しいの意味もありかつそのお金を得るためにその世間に娘を売り渡すみたいなその感じ。
心に残ったシーンをいくつか誘導するならばその彼女は途中であれこれはどうしてだっけなその施設に行く権利がなくなっちゃうのね。
もう実際自分のまあ活動してるから故に逆にできなくなってっちゃうんだけどその施設で面倒見でたらもうお母さん的な存在っていうかさお母さんじゃないよ完全に先生なんだけどもう別れ際にさあのもう頑張ってって言って追い出すっていうかあの彼女を送り出す。
送り出していく段階でなんかモキュメンタリーを超えたやっぱりその思いがこっちに伝わってきたのが心を打ったのとあとねその彼女はその要は兄の嫁さんとそれからその子供娘と自分と3人で逃げてるのね。
で兄の嫁さんはまあ彼女と比べると全然普通のおばちゃんなんだけどあのやっぱりその彼女を一生懸命守ろうとしてくれるんだけどその子供は彼女がラッパーになりたいっていうことも含めてもうキラキラした目でさその夢を抱えて外に出ていこうとする彼女を応援しつつ別れるのが悲しいっていう。
この2箇所がやっぱり心を打たれましたね。本当にそういう意味では微妙なんだよねその西洋が。
助けるって話だったりイランが助けるって話だったりもするからすごくそのアフガニスタン難民の彼女をまあ実際まあそこを利用していくって話でもあるんだけど偽善的な思いもその監督に対しても監督も女性監督だからさもう本当につきっきりで彼女を応援していくんだけど彼女自身もどういうスタンスでその彼女を応援していくのかなとかあるいはそのアメリカの音楽大学もどういうつもりでっていうのもあるけれども
そういういろんな偽善的な側面を含めてあのなんてかな臭さというかさ怪しさを感じる部分ではあるんだけど少なくてもどんなものも利用しながら彼女も結構さその今となっては血音が見えてるつまりアメリカの音楽大学に留学してでしかも活動を継続できている
で無事に逃げられたまあある意味ねあの逃げられたし自分の音楽活動が可能になったっていう一種の成功談なので血音が見えてるところで遡ってみるといろんな偽善とかさなんていうステロタイプある意味のステロタイプを抱えながらもそれでもやっぱり久しぶりにそういう日本で同じようなことがあったらクソなんかわざといーぜとか
商業主義だぜと思いながらもちょっと下に構える部分も何かこうそういうのも含めて諦めてみてああ良かったわって思う
ただなんかその前もちょっとこの話したかもしれないですがオシンがねあのオシンも似たような構造って似たような構造であの要するにまさき田舎の農村の話をしましたが
オシンの場合だと山形の結構山の方の住み焼き小屋をやってるような貧しい農家の娘であるオシンがお金欲しさに方向に出されていくという話で
で構造としては似てるかなっていう部分があってであのオシンが結構あの中東でヒットしたっていう話を聞いたことがあってでそれが多分同じような金銭に響く部分である中東の人たちっていうかまああったのかなっていうことを今の話を聞きながらして思いました
そういう人を見るとなんか自分たちの格を見るようにして熱い気持ちになり応援したいと思うそのなんかくちべらしのためにというかお金のために売られた彼女たちに対して何かこうシンパシーを持っていて応援したくなるっていうのは多分おそらくあのアジア的な何かの
広く取りましたけど多分中国とかでも人気だったような気がするんだけど
エジプトかどっかそのまあオシンっていうのはアサラバで昔やってたオシンですかね
そうですねそれを言わないと今の人知らないかもしれないねイランとかでもすごい大人気だったっていう話は私も聞いたことある
日本の場合だとそうやって売られて方向に出されてでオシンがその方向先ですごい頑張ると頑張って身を立てていって
ヤオハン
ヤオハンの創業者がモデルの人になったって言われたんですけど
で身を立てていくみたいなそういう立心出身者的な感じ女性の立心出身者みたいな
努力して頑張って髪塗りとかもやったりとかしてリューザントもしちゃったりとかしていろいろ大変なんだけど
最終的には娘孫にも恵まれみたいな
そうですね今の人の逆に今の日本の人が共感できないかもしれない
そうそう今は逆に
何その非常識な親が売るってどういうことみたいな口ベラして何みたいな気分になると思うので
でもなんか懐かしかったよそういう意味では
ただその売られていった先でそれでもお父ちゃんのために
オシンの場合だとお父ちゃんのことは好きじゃないけどでもお父ちゃんだしなみたいな
そうそうそう同じような感じです
だからそれこそ父親まではさすがに思いはいかないんだけど
でも母親はもう完全に何が何でも結婚してほしいという風に言ってくる
自分にとっては重たい存在でしか嫌な存在でしかないのに
やっぱりその母親にこれから自分はアメリカに行ってとかっていうことを言うのを躊躇するとか
いう雰囲気とかも含めてね
彼女は最後アメリカに行けるって気になって
そのパスポートを取るとかそういうことに対してはすごいポジティブな気持ちなんだけど
まあ親とか家族にもせっかくアフガニスタンに帰ったんだから
その親戚兄弟とかに会うんだけど
そこでそういう正直に言っていくことに関してすごい躊躇するとかっていうね
心の揺れが逆に本人がやってる中でにリアルなんですよ
なるほどね
切ない感じがあるわけですよね
今ねイランを含めてちょっと大変なことになっていますけども
アフガニスタンがあってイランがあってアメリカがあるっていう
その三層構造みたいなのと興味深いなと思ってて
10年くらい前の映画なんですけど
そうするとアフガニスタン戦争が終結して
でタリバンが復活したのがまだ7年くらい前だと思うんですけど
でまたタリバンが復活する前だとは思うんですけど
そうですねまだでも地域が混沌としていて
恐らく大変なもう散々やられた後のね
アメリカがやり尽くした後の大変な状況から逃げてきてイランに行って
イランがそこの難民施設みたいなのね運営して子供たちに
でも子供たちはさイランの子たちとかアフガニスタンの子たちは売られちゃう
売られちゃうっていうか今みたいな話で売られちゃう
親によって結婚させられちゃう
いやダイダリさんはいいわよねまだ若くてね
かっこいいじゃない彼だったら
でも私なんかもうおじいさんに売られちゃうのよみたいな感じの
もうイランの映画なのでイランの人がこういう感じで
アフガニスタンの人たちは見てたっていうことが伝わってくるわけですよ
しかもこれねドイツと合作ですから
すごい多層構造になってて
なんか奇跡の映画だと思う今となったら奇跡の映画みたいな気がしますけど
この話はさ自分の運命が当たりの人も外れの人もいるし
でもソニータはその当たりも外れもなく自分の力で自分の運命を切り開く
かなり順々しながら切り開くっていう風なストーリーになっていて
見てほしいですねイランって
イランの文化、歴史、難民受け入れと「おしん」との比較
そういう意味ではかなり文明化された
ある程度インテリジンスの高い社会っていうことが前提として踏まえられてないと
アメリカと対峙するとすごい下の国家みたいな雰囲気になっちゃうけど
そういうことはないので
そういう難民の当然受け入れ国でもあったし
そうしたら難民に教育を施したりとかってこともあるし
働くことももちろん優遇されてるわけではないけれども
支える人間的なバックボーンもあっての難民受け入れだったんだな
ハメネイさんがこの間クバクで殺されて
イランの歴史でいうと70年代の後半までは
アメリカとのつながりが強かったんですよね
もともとイラン王国があったんだけれども
そこで国王が追放されて
アメリカによって民主化されたという時代が長かったんだけど
その後イスランの革命が起こって
オメイリーが最高実力者みたいな感じで最高指導者として
イランの国勢を仕切るようになって
その後でハメネイさんが後をついたみたいな
アメリカとしてはイスランの革命が起こる前の時代っていうのが
アメリカとすごい親密な時代があったっていう部分があり
だからイランも国政レベルではあれだけども
民間レベルだと普通にアメリカとのつながりもある中で
そういう活動もあって
難民をアメリカに大学なり進学させるルートっていうのも
ちゃんとあるっていうそういう話でしょうね
そこらへんちょっと今アメリカとの関係がどうなるかっていうのは
僕もよくわかんないですけども
アメリカとの関係どころかイランがどうなるか心配だよ
そこでいろんなもちろん今の政権ゆえの
圧勢とか圧力とかありつつも
ハーリー・ウィーンの時になかったかっていうと
それも別の話だし
いろんなところで全てアメリカ型民主主義ではない
いろんな部族的な関係もありながらの
一つのまとまった大きな国 イスラン民族国家っていうところで
イランはなんとなく国際世論的なところから
風上がりが強かったけども長寿命それなりに合わせながら
文化的な国家という側面も十分にあったということだと思いますね
イランでもともとペルシア帝国の中枢都市みたいな
ペルシアポリスとかもあったりとかして中心的なくして
イラン映画でアバスキア・ロスタニとか著名な映画館とかもいて
非常に文化もすごいです
結構高いというのはいい高いんだけど
すごいいい映画も作っているし
独特な
ちゃんと構築された独自の文化が発達している
先進国だよね一種の
アメリカに経済震災食らっているので
かなり生活的には厳しくなっているかもしれないけども
イスラム的圧縮というふうに
な側面があることはあるんでしょうけど
それだけではないというところで
そういう意味ですごくいい目標メンタルでしたよ
私が初心に帰る感じって言うとおかしいけど
ちょっと車に構えていろんな映画こんなシンプルじゃねえよって言ったらその通りなんだけど
でもたまにはシンプルな映画見るのもいいなと思ったし
現実的に私その後やっぱり
ゆるクィア用語辞典 第23回「Brides for Sale」
ソニーとアリサでの曲を聞くことで
やっぱりアメリカの良さも含めてね
イランアフガニスタンのルーツを持って
アメリカで花開くっていう
一つの何か良かった時代の2000年代とか2010年代とかぐらいまでの
良かったストーリーを見ることができた感じがしますね
ではユルクイヤ擁護辞典のコーナーです
このコーナーでは我々がクイアだと思う擁護について
我々の解釈で説明してみますということで
今回はですね
ソニーとアリサでさんの代表的な楽曲
そうですね最初のデビュー曲だね
ブライズホーセールというのを
ちょっとそのそれをですね
擁護というには微妙なんですが
ちょっと紹介をしたいかなというところです
日本語の歌詞がないので英語を英訳された歌詞があるので
それをちょっと読んでみたいなと思うんですけど
途中の結局その児童婚ということで
15歳の時に複数の男性からプロポーズされたというような歌詞内容
I'm FYで英語で読んでやりましょう
訳しましょうみたいな
15歳の時私は何人かの弟男性からプロポーズされたと
それでそれを受けて混乱するとともにショックを受けた
なぜならそうした人たちっていうのは
そうした人々やあとはそういう婚姻の結婚の伝統っていうのは
そういう選択の権利を全くない状態で
少女を売り飛ばすものだったらっていう
そんな感じの歌詞になってきますね
実際さっきもちょっと言ったけど
ナミーセンターみたいなところで
女の子たちが自分がこの人に売られた
あの人はこんな人に売られてよかった
この人に売られてよくなかったっていう
彼女たち自身はアフガニスタンの弱的な世界観が出てきて
もっと自由な恋愛だの結婚だのを
少しイメージできてるところに
親の世代はあくまで原始というか
お金の元となる娘というかそういうものだったと
お母さんも言うのね
そこで私はそんなもんだったっていう風に言うし
女性たちの連帯というよりは
世代を超えれば子供たちの側にしてみればさ
同じ女性である母親だったら
言えばわかってくれるんじゃないかとか思うんだけど
やっぱりそれはそういうものではなくて
親の世代の常識を押し付けるものでしかなかった
みたいなところで
象徴的に西洋の人たちもあるいは日本の人でも
イメージしやすいというような意味で
お金で売られる花嫁みたいなのが
彼女を一躍有名にするというか
わざわざアメリカが
うちらや勉強しましょうよっていう風に
言うような存在になったってことなんだけど
決して見逃していい風習ではないんだと思うんだけど
日本の人にしてみると
16、17くらいで結婚した時代って
割と直前にあるからさ
割とそんなに違和感なかった
ただこの歌詞の中で
訴われていることっていうのは
父親にお前は高く売れるんだって言われて
そういうことを言われて
自分っていうのは
お金と交換される価値しかないみたいな
牛の馬みたいな感じの扱いと変わらないっていう
それこそ自己尊厳的なものっていうのが
単純に売買される
お金の代わりにやり取りされる商品
自分自身が商品になっちゃう
そうですね
そこで失われちゃう自己尊厳みたいな
っていうところのショックというか
そうしたものを歌った
リリックなのかなっていう風に
ちょっと持ち寝ようでいるとね
彼女自身は将来の夢
ラッパーっていうのは
この映画を見た理由は
私あんまり詳しくないけど
ラップが好きで
詳しくないけど
ラップが好きで
まさかアフガニスタン難民の
イランで暮らす少女の夢が
ラッパーになることっていう風に
なんてことはイメージもできなかったところで
訴えかける内容がね
すごく根源的であればあるほど
やっぱりラップって響くじゃない
だからアフガニスタン難民って
そのラップとの出会いって
どういう経路で出会ったのかっていうのが
ソニータのラップとの出会いと現代の音楽シーン
イランで出会ったんじゃない
イランで出会ったんです
そうですね
彼女はおそらく
アフガニスタンにいた時からも
聞いてたのかもしれないが
その辺はよくわかんないけど
イランでは多分ラップ
ラッパーになるってことが
一緒に組んでる男の子とかもいて
その男の子とかも
ラップやってるわけだから
普通にラッパーとして
ラップを聞く
聞いたりやったりするっていうことが
そんなにレアなことではないんじゃない
例えば日本の場合だと
FEN
ラジオ放送もね
米軍のラジオ放送があって
FENっていうのがあって
それ経由で結構洋楽に
入った人が
っていう文化が
昔はあった
聞いたことがあって
実際あの
AMラジオ回してると
FEN受信したりとか
昔はしましたね
多分
米軍って戦地で
そういうラジオやってんじゃないのかな
っていう印象があります
私たちが子供の時は
FENの出力強くてね
他の曲が聞きたいのに
FEN入っちゃうって
洋楽聞く機会があるってことあるけど
どうなんでしょうね
そういうところから入ったのか
もしんないなと思って
なるほど
今や多分ワールドワイドな
音楽のジャンルにラップ自体がなってきて
金かかんないからね
YouTubeとか見てて
出会ったっていう可能性もいっぱいある
本当に結構やっぱり
どこの人もそうだけど
別に楽器がいるわけでもないじゃない
とにかく口と
思いがあれば
できることだから
ラップについては
多分もうサッカーと同じレベルで
どこでもできることになっている
ってことが力になってて
彼女自身の曲を
嘆いて歌うことが
一番音楽で
パンチを作りやすい
音楽だったんだと思う
ということで
にじシバの告知とエンディング
ゆるクリア用語辞典のコーナーでした
二次芝は川口市
芝のシェアスペーススペースとプランで
月2回開催しています
ジェンダーやセクシュアリティに関わらず
誰でも参加できるおしゃべり会で
LGBTQに関する様々な
話題などについて取り上げています
3月の二次芝は
3月27日に開催予定です
19時から
JRわらび駅東口と54分の場所にある
シェアスペーススペースとプランで
開催しますのでぜひお越しください
詳しい開催日時などは
概要欄のホームページをご覧ください
またチャンネル登録やフォロー
高評価をお願いします
それではお聞きいただきありがとうございました
また来週お会いしましょうさよなら
27:27

コメント

スクロール