早速なんですけれども、今日はヘアケアですね。
男性のヘアケアについてね、考えてみたいなと思います。
いろんなフェイスケアとかヘアケアとかね、スキンケアいろいろあるんですけれども、
髪の毛って一番というかね、頭、顔の中でも目立つ部分ですので、すごく重要な部分だと私は考えていまして、
特にですね、男性で悩みがちなのが薄毛ですね。
あとはボリュームダウン、あとは白髪なんかもそうですけれどもね。
特にですね、今日はちょっと白髪の話はね、またいずれしていきたいなと思うんですけれども、
薄毛対策であったりとかね、そちらのお話をしていきたいなというふうに思っています。
つい先日もですね、50代、私と同じぐらいの年齢層の方がお客様でお得意様なんですけど、
ちょっと最近抜け毛がすごいのでっていう話をしていて、それでご相談を受けました。
で、何かその市販のシャンプーとかで何か良いものはありますかって、
多分ね、美容師さんだったらよくお客様とそういう話される方多いと思うんですよね。
市販のシャンプーで何か良いものありますかっていうふうに言われてもね、
実はやっぱり美容師さんも市販のものに関してはあんまり知識がないと思うんですね。
もう中にはある人もいるかもしれないんですけれども、
一般的に出回っているパブリック商品に関してはですね、美容師さんの方もあんまり知識がないと思います。
やっぱり美容室専門で扱えるものでしたら、ある程度はね、情報が入ってくることはあると思うんですけれども、
そういったことを聞かれてもね、少し返答に戸惑ってしまうような部分はあります。
で、その方はですね、パーマを頻繁にかけることが多いので、
少しパーマをお休みしてみましょうかみたいな感じにはなったんですね、結局はね。
ただそれがパーマが原因で抜け毛があるっていうのはね、
もしかしたらそういう因果関係があるかもしれないしないかもしれないし、
その方もね、ちょっとそういう形で少しパーマをお休みして、
また抜け毛が気にならなくなったらね、
また少しパーマを当てていきたいなという話をしていました。
シャンプーに関して言うとですね、洗浄力でもね、
高級アルコール系とか石鹸系とかアミノ酸系とかですね、いろいろあるんですけれども、
これらのお話をね、ちょっと専門的にお話するとね、かなり長くなってしまいますのでね、
ちょっとその辺はね、またお祝い、また機会を見つけてお話ししていきたいなと思います。
そういったね、パブリックでもいいですし、サロンのシャンプーでもいいですので、
それらをね、購入していただいて、メンズ用のシャンプーですね。
どういう風に洗っていくかというと、あまり熱くないお湯でですね、
まず湯煎をしっかりした方がいいと思います。
で、男性の場合はですね、あの、頭皮が非常に汚れやすいんですよね。
っていうのも髪の毛が短いんですよ、女性に比べるとね。
で、刈り上げてたりとか、もしくはね、坊主みたいな感じだったりする人もいますけれども、
割とですね、あと皮脂が多いので、頭皮が汚れやすい。
あとはね、仕事で肉体労働なんかをしていると汗をかきやすかったりとか、
ヘルメット被っているとかね、あとは普段から帽子を被っているとかね、仕事の時にですね。
なんかそういうことも多いので、あの、頭皮が汚れやすいのです。
で、そのままシャンプーをつけてしまうと、軽くお湯で流してからシャンプーをつけてしまうと、
泡がしっかり立たないので、やっぱりですね、お湯で湯煎、湯煎をしっかりしてからシャンプーをしていただきたいなと思います。
その時の温度はね、大体一般的に36℃から38℃ぐらいのね、お湯がいいと言われています。
40℃以上だとちょっと暑いですのでね、ちょっと暑く感じるぐらいの、
えーと、僕もね、結構お風呂とかも、暑いお風呂すごい大好きなんですけれども、
まあ大体36℃から38℃ぐらいですね、まあちょっとぬるめかなぐらいのお湯で、
まあ優しくね、湯吸いでもらって、で、それからしっかりと泡立ててシャンプーをしてもらうという風な感じがいいと思います。
で、特にですね、まあ抜け毛とか、あとは、えーそうですね、薄毛が気になるような方の場合は、
まあ優しくね、指の腹で揉み洗いをしてもらうということですね。
えー、私たちがシャンプーをサロンでする時ってのは結構ゴシゴシね、洗ったりとかすることもあるんですけれども、
まあその場合によってなんですけどね。
で、あんまりね、ゴシゴシ擦りすぎない方がいいかもしれませんね。
特にその抜け毛が気になる方であったりとか、えーちょっとそのね、クモケア的な感じでやりたいって方の場合は、
まあ優しくね、揉みながら、えーよく言われるのが指の腹で円を描くように優しく優しく洗うっていうのがすごくいいかなという風に思います。
はい。で、あとですね、えーまあそれで、えーと場合によってはね、トリートメントとかコンディショナーつける場合もありますし、
私なんかはね、使わないんですよね。シャンプーしか使わなくて、あんまりこうベタっとするのが嫌なんで、
まああのーシャンプー、コンディショナーってあのーブリッジしてるんで、僕ね髪の毛すっごい痛んでるんですけど、
それでもあんまりやらないんですね。ベタっとするのが嫌なんで。
なので、あのーもしね、えーやる場合でも、やっぱシャンプー、トリートメント、コンディショナーはのすすぎ残しはね、ないようにね、しっかりとすすいでもらった方がいいと思います。
まあ、すすぎ残しがあるとですね、えーちょっとこうベタつきがね、過剰になりすぎてね、また雑菌が湧きやすかったりとか、匂いの元になったりとかね、することもありますのでね、その辺も気をつけていただきたいなというふうに、はい、思います。
で、若々しいヘアスタイルってどういうヘアスタイルかなというふうな話をね、ちょっとだけしていこうかなと思います。
でですね、だいたいですね、ちょっとこうふけた感じの印象になる、髪型でですね、ふけた感じの印象になってしまうっていうのはね、ほとんどがトップがつぶれやすくなるんですよね。
はい、これはもうね、年齢とともにね、これ男性だけじゃなくて女性もそうなんですけれども、要するに頭頂部の方のボリュームがね、なくなってくるんです。
で、えーと、だいたいですね、女性も男性もですね、上の方が細くなって、横とか後ろの方が細さ、太さがあまり変わらないのでバランスが悪くなってくるんですよね。
で、これはですね、髪の毛が細くなって、でトップがつぶれやすくなるっていうのもそうですし、まあね、トップがつぶれることでね、ハチがハッチしまうんですよね。
ハチ周りがちょっとボリュームが出てしまって、トップがペタンといってハチ周りが膨らんでっていう形で、理想はね、卵型なんですよね。
これはもう若い方でも、私たちみたいなね、もう本当にちょっと中年のおじさんたちでも同じなんです。
ヘアスタイルっていうのは、理想は卵型なんです。卵って分かりますよね。卵、こう、ちょっと上側がこう、ポコって膨らんでるじゃないですか。
まあそういった感じで、理想はトップに高さがあって、で、ハチ周りがシュッと凹んでいて、で、下に行くに従って少しね、こうスッと丸くなっているような形の卵型ですね。
まあそういった形が理想なので、やっぱり私もそういったバランスっていうのはすごく意識しています。
これはもう、若い人でも、中年の方でも、年配の方でもそうですし、男性でもね、女性でもそうなんですけれども、
ショートヘアを作る時っていうのは特にですね、その卵型っていうのはものすごく大事なので、それらをね、バランスよくカットするっていうのがね、私たちのね、技術ではないかなというふうに思っています。
スタイリング剤の話をしますと、どうしてもね、トップが潰れてきてしまう人っているんですよね。毛が細い人で。
こういった方はですね、ワックスやってもですね、すぐ潰れちゃいます。ワックスを使っても。
どんなハードワックスをやってもですね、それは潰れてしまうので、どうしても卵型を維持したい、少しトップを立ち上げるような形でトップにですね、高さを持っていきたいっていう方の場合は、
そういう場合はですね、私の場合はね、少しふわっと固まるようなスプレーがあるんですよね。ケープみたいなやつですよね。
そういうのサロンでも売っていると思いますし、普通にドラッグストアなんか行くと結構あるんですけれども、男性用でも女性用でもね、それはいいと思います。
それをですね、シュッシュッと軽く拭いてもらった方が、ワックスよりはキープ力はありますね。
ワックスはですね、どうしても固形の油なので、やっぱりですね、時間が経つとね、やっぱり効果がね、そのボリューム感っていうのは失われてきてしまうんですね。
ただし、やっぱり手ぐしが通せたりとかっていう、そういう形ではね、すごく良いっていうのと、あとはスプレーなんかだとですね、頭皮にまたちょっとついちゃうっていうことが結構ありますので、
そうしたらね、スタイリング剤を使った時なんかは、シャンプーをですね、しっかりしていただいた方がよりいいかなというふうに考えています。