【A145】文芸のイメージ 時間:114分(うち質疑応答13分) 音質:3 ジャンル:文学 講演日時:1992年11月3日 主催:梅光女学院大学 場所:梅光女学院大学 収載書誌:未発表 音源について 梅光女学院での講演。 周辺ノイズが入っているが、 比較的クリア。 講演より 日本でアンケートをとると、国民のうち8割9分の人が 「自分たちは中流だ」という意識を持っているという 結果が出てきています。 「明日食べるためのお米がない」ということが なくなってしまっていることは、まったく新しい時代です。 そういう人たちが何を悩みとするかと考えると、 だいたいにおいて精神的に正常であるか 異常であるかという、眼に見えない境界線を 行ったり来たりしている状態になりつつあり、 そういう人たちが増えつつあるという現状があります。 それを文学作品として感受しているというのが、 現在書かれている純文学の状態ではないかと思われます。 この講演のテキストを読む
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