2回したよ。1回目は表に出す用じゃなくて、ちょっとやってみようかっていう話し通りみたいな感じでやったよ。
どうですか?
まだね、固いですね。
固いんや。
固いっていうか、てかハッシーとオンラインで会うってことをしてなかったからさ。
オンラインの時にどういう間で喋るのかなみたいなのが全然掴めんくね、まだ。
2回やったからちょっと掴めてきたかなぐらいの感覚は?
いやーね、だって。
あるよね、そういうの。
いやーもうオンラインやっぱ、俺も最初結構あれやったもん。きついっすか、難しかった。
うんうんうん。
難しかった。で、慣れてきたけど、でもまあ今のね、スタイル、てかもう会って。
会って喋るのが一番いいよね。
めっちゃ楽やきやっぱ。
ねえねえ。
人間は本来会って話してたからね。
まあそうね。
めっちゃ楽っていうか、そうだよね、自然だよね。
イルカみたいなね、テレパシーであれするわけじゃないけど。
テレパシーなの?超音波だったっけなんだっけ?超音波かコウモリか?
超音波か。テレパシーじゃないよ。
ちょっとSFすぎたね。
まあでも収録自体はいつぶりだっけ、あれ。前回の。
あれはもうね、真夏でしたよ。
どこ行ったんだっけ?
うそやろ。
ちょっと待って。
全然。
あ、熊本か前回は。
しもの関とかさ、いろいろ行った。前回はどれかなって。
前回熊本か。真夏やったね。
もうね、あんなに暑かった。
もうずっとあの暑さが続くと思ったらさ。
今日寒くない?
今日?
寒くない?
昨日寒かったけど、でも今日めっちゃ暖かくない?そうでもない?
いやー寒。
あ、そう?
いやー起きたとき寒かったもん、もう。やっぱ動けなかったもん。
昨日のね、夕方福岡来たんやけど、東京から。
そのー。
あ、そっか。
寒って感じだった。
あー東京。
たまたま福岡が昨日から寒いのか、何なのか知らんけど、寒って感じだった。
最近寒い?
あ、でも特に昨日寒かった。
昨日寒かったよね。
想定してたより寒くて。
あ、昨日帰ってきたよね。
昨日のほんと夕方6時前とか。
あー。
え、2ヶ月ぶりぐらい?3ヶ月?
2、3ヶ月。2ヶ月半ぐらい。
どうすか?
普通やね。
まだその2ヶ月半とかじゃやっぱこう、久しぶりに帰ってきたなーみたいな感覚もなく。
もう今日常、どっちかで言うとささやみに会うとかさ。
あーまあ確かに。
あのー福岡にいる人に会うと2ヶ月半とかでも。
だから収録の頻度って別に変わってないじゃん。
ほんとね。
別に前回、前々回から前回会う時ってもう変わってないのに、東京から帰ってきてこう福岡でささやみに会うみたいになると、
あーなんか帰ってきたなーみたいな、久しぶりだねーみたいな気分になるね。
あーなるほどね。福岡で会う人やけね。
そうそうそう。人に会った時に感じますね。
これまた東京でもし俺と会ったらしたらどうなのね?それはそれで感覚的に。
よく来たねってなるんでしょね。それはもうほんとによく来たねなんだ。俺ほんとによく来たね。
まあまあまあ、あのー行けますよ別に東京ぐらいまでは。
返路はるばる。よく来たねって。
なんかあのー。
来てくださいよ東京ね。東京ロケもしたいよね。
あのー、どう東京住むのは?
ぶっちゃけめちゃくちゃいいね。ぶっちゃけめちゃくちゃいいですよ。
えー。いいな。
あってる。いろんなことがあってる感じがする。自分に。
そのー、やっぱさ、街のスケールがさ、あとは福岡も都会ではあるけど、ちょっと段違いにすごいと思うんやけどさ。
うんうん。
こう、圧倒される感じない?
圧倒はないね。
えー。
圧倒はどっちかっていうと20代の頃に東京にポンって行った時とかに、すごいでかいビルだなと思ってたけど、
このね10年ぐらいで、福岡もやっぱすごいビルとかも新しくなって、やっぱちょっと発展してる感じがあるから、東京に行ってもそんなに、なんていうの。
ほんとちっちゃい版東京みたいになっちゃってるから、福岡は。そんなにね、この感じをちょっとスケールを大きくしたなぐらいの感じしか思うから。
あー、イメージできる範囲内?
そうそうそうそう。そんなに、なんていうのかな。知らない文明に出会ったん!ドーン!みたいな迫力がない。
いや、確かに俺も東京、何年か前に行った時、東京とかほぼ行ってない気さ、大人になってからも。
うわーっ!ってなったけど、なったね、なったけど。
あーでも、やっぱこの前大阪も行ったんやけど、俺、圧倒されたかも。
されたかい?
された。
普段、田川に居るけどね。日常の景色が何なのかみたいなね。
いろんなもののタイトさというか、人が詰まっちゃう感じと、そんな詰まっちゃうのに大きな作りのものがとにかく多い。ビルも。
自分がレゴのおもちゃになった気分になった。
あーでも、それはあるよね。都会というか都市部は、自分が結局ちっぽけな存在であるというか。
別にさ、自然の中で言ってもさ、自然に対しての自分なんてちっぽけでもあるから。
ちっぽけさは変わらないんだけど、ちっぽけであるということは変わらないんだけど、ニュアンスとか全然違うよね。
自然の中の小さな自分というのと、都市部の中のレゴみたいなちっぽけな自分というのは。
やっぱりね、人工物というより、人の思惑の中に入っている。
あ、そうね。それわかる。
すごくタイトっていう感じの。シフトで言えば週7で休憩は15分ぐらいしか取れんみたいなぐらいタイトやった。
なるほどね。情報量につかれるみたいな感じなのかね。
どうしてもさ、多分都会の人は人の顔とかそういうのをさ、ある種景色とかそういうので流すぐらいの感覚なんかなと思うけど、なんかこう目に入ってくるよね。
そうね。やっぱり自然が多いとことの違いは、別に自然も自然でさ、よく見ると情報量すごいじゃん。
すごいね。
めちゃくちゃ。でも、情報量みたいな括り方じゃ多分ダメだと思うけど、都市部の情報量って人が作ってるからさ、メッセージがあるじゃん。
その人からのメッセージとしての情報量があるから、つかれるんかなって思うね。
確かに、人からのメッセージは近い気ね。近いというか、自然のメッセージって別に。
自分に向けられてないでしょ、別に。
もっと大きなスケールになるかもしれんけど、意味合いでは。
まあでも、都会で。
基本だって広告物じゃん。
そうね。
とか案内だから、やっぱりこっちにメッセージ投げかけてきてるから、つかれるんだと思う。ずっと話しかけられて。
人に対して意味があるものやね。東京とかだったら、さらにタイトなのかなって思う。
だから、些細はそれをダイレクトに受けてしまうんだろうね。
わかったら無視できるんやと思う。
人を。
いやいやいや。
無視するとか、注意を向けるのを意識的に切り替えるのが得意なんだと思う。
まあそんなに都会とか駅でめちゃくちゃ人が多いとかも、そこまで影響を受けない。
電車どう?
電車で満員はやっぱり嫌よ。物理的に押されるじゃん。
うん。
あれは流石に心地良いとは思わないっていうか、嫌だなって思うけど、駅で人が多いとかは全然何も思わない。
おお。あ、そうなんや。
うん。肩が当たるとか押されるとかいうレベルになってきて初めて嫌だなって思う。
だってさ、どこ行ってもワーッて人がおったりすると、それだけで結構体力が削られていく感じはあるけど。
でもね、メンタルが落ちたりすると、ヤバそうだなこの街はとは思った。
ああ、なんか持っていかれる感じだね。
持っていかれる感じ?飲まれる感じ?
へえ。
それぞれ頑張って生きてるというか、ちゃんと生きてるのに自分だけ上手くいってないみたいに感じるんじゃないかなみたいなのが落ちちゃうと。
ああ、なるほどね。
すごい健康面っていうか体力面。風邪ひかないとかさ、ちゃんと寝るとかしないと持っていかれそうな街だね、あれは。
そういう感じになった時とかあった?もしかして。
えーとね、まだないけど、ちょっと落ちてる友達がいて。
その友達に思いを馳せてる時に、「そういうテンションでこの街を歩いたらヤバそうだな」みたいな想像で思ったって感じ。
確かにね。なんだろうね。人が多いのって、なんでそんなの持っていかれるのかね。逆に言うと、自然の中だったら癒されるみたいなのあるよね。
そうね、そうね。
人が多いってね、そんなね。
自分に似てるからじゃないですか、人間というさ。だから比較しちゃって、っていう感じなんだろうね。
まあまあ、でも都会ね。
カマキリとかと比較してんじゃん。葉っぱとか。
まあ、それはね。
あ、葉っぱは欠けてる。自分も欠けてるなーとかならない。
そこまで言ったら、だいぶ言って…。
もう言っていけんよ。
あ、風が冷たい。あ、やっぱり冷たい人間なんだ、みたいなことにならんだ。
それはもう、本当にいよいよヤバい気あるけど。
いやでも、そういうことだよね。他人が冷たい人がいる。その人は冷たい人なんだなって。距離を取れるぐらいの心の余裕というか、冷静に見れる状態。
そういう冷たい人がいるに思いっきりダメージを受けて、精神まで病んじゃうみたいなのは、ちょっとヤバい状態なもんね。
まあね、確かにね。とりあえずとにかくコンディションをしっかり整えないと、持っていかれる感じしますね。
どうですか、どういったあたりで一番いいですか、東京。
東京はね、どういったところでいいかな。やっぱりね、人が多いところがいいですね。
なるほど。
いろんな人が生きている。
それがエネルギーになる?
うーん、なんだろうね。いろんな人が生きているということが、自分も生きていていいんだなっていう気持ちになれるというか。
確かにね、いろんな人が居るよね。都会に行けば行くほど。
見たことのないような人がいっぱいいるじゃん。みんなそれぞれ生きてるんだなって思うと、自分なりに生きていこうっていう気持ちになれるよね。
和らげる。聞かなかったら一番苦痛がないからね。
でもね、なかなか旅行に行くのも時間がないとか、遊びに行くのも時間がないみたいな。
そうね。
方とかは気分転換。日常のね。
家事しながらさ、家事にめんどくせえなって思ってる時に、意識も家事に向くときついじゃん。
僕もやるんですけど、皿洗いとか嫌いだから。
皿洗いながらポッドキャストとか聞いて、そっちに意識を向けることで、無意識に作業が終わってるみたいな。
自分を機械化してね。
そうそう。体のほうはもう意識がなくて、無意識でやって。
意識は楽しいことのほうに向けるってことだったりするから、そういうふうに気分転換使ってもらうといいですね。
確かにね。車とか乗っちゃって、そういうのをね、聞きながらやったら。
ただ目的地を目指す運転のときは、普通に運転しちゃったらちょっときついなっていうときもあるやん。
距離が伸びたりしたら。でも聞いたりしちゃったら、いつの間にかつかん。
気が紛れるよね。
うん。
いくつかあると思う。そういう隙間に運転しててさ、耳が空いてるから勉強みたいな学びになるものを流せる人もいるだろうし。
あとは好きな音楽で気分を上げるみたいなさ、自分のチョイスですね、そのときに合った音楽を。
っていう人もいるだろうけど、気分転換。一緒に旅するような気分を味わいたいときにぜひ流してほしい。
ゆったりとした感じじゃないかな。
京都とかは特に、街中、都会の方じゃない木ね。今走るとこも。これどの辺なのね。
唐津まで24キロっていう今看板が出てきたけど、これどこなんでしょう。糸島まで入ったの?まだ。
糸島は周辺。
周辺だね。
糸島も多分結構広い木。海の方もあるけど、山の方もある木。
そうね。
ちょっとね、ここら辺から人が多い時点で怪しい感じがするね。
怪しさある?
うん。
なんか最近だと、人が多いとこに、自分の意思で生きようつもりはないけど、行ったら人が多いっていうところが結構あるよ。
まあ、大阪とかは普通に多いのはわかりきっちゃったけど、この前もコストコ行ったんやけど。
あの、久山町の。
多いのは知っちゃったけど、コストコ行ったことある?
コストコあるよ。
なんかもう、中で渋滞するくらい。カート持って。
そう。
カート持って運転しよう感じの感覚になるくらい。
そんなに?
すっごい良かった。
まず、コストコの鳥安久山町の商業施設が集まってるところなんですけど。
そこに行き着くまでに、まずもう根性って。
普段から土日みたいな。
土曜日ではあったんやけど、でもそれにしても。
まあでも理由は、たまたまその日にクレーンゲームの専門店みたいなのが行っちゃうの。
あー、そこに?
うん。それがもう西日本最大級みたいな。
へー!クレーンゲームほんと流行っとるらしいもんね。
いやー。
なんなん?
一応ね。
やりましたよね?
やりましたね。
楽しかったけどさ、そんな西日本最大のみたいなのができるほど流行ってるのがなんだろう?
いやー、まあでも、パチンコ的な感覚あるよ。
ほんと?
俺パチンコはほぼせんけど、やっぱり撮れたときの感覚が、パチンコとかで大当たりした感じの、分泌される快感があるやん。
撮れたときは確かに盛り上がったね。わーってみんなでね。
ああいう感覚がたぶん、癖になってリピートアーティストになろうなって思うんだけど。
やっぱり感動したよね、あの大きいぬいぐるみ撮れた瞬間。
あーそうね。
もう、もうじょうじょうじょう・・・
もじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょう。
わかんないけど。何個ジョがあるかわからんけど。
予算決めてやってたじゃん、いくらか。
そのもう限られた最後の最後でみたいなね。
そうね。
ドラマだったよね、ほんとに。
撮れるんだ!みたいな。
あとね、あのー、竜。
あ、竜ね。
そうだね。クレーンゲームは、やっぱり脳から出てると思う。結構記憶が鮮明にあるもん。
あのシーンが。龍が落ちてくる瞬間の感じとか。
ああ、そうね。
結構記憶がしっかり残ってる。
半分反則に近いようなさ。
売り場崩壊してますみたいな。
これ当たれば取れるんじゃんみたいな。
クレーンゲームというよりはね、バグ見つけてそこをあれするみたいな。
バグに当たるっていうのも、この運が自分に無意地を感じるのも、ラッキーな感じでさ。
またね、面白いんやけど。
でも、冷静に考えると、ササヤマの時途中で言ったんだけど、
掴む力っていうか、掴み具合みたいなのが、ランダムで違うみたいなさ。
ランダムなのか、何回に1回とか決まってるのかわからないけどさ。
毎回同じ力で挟まんじゃん。
ああ、そうそうそうそう。
あれはイカ様だろってちょっと思ってるから。
あれを知った瞬間に、もうやる気が合わせたっていうか。
もう運じゃんみたいな。
バダキ、ほんとパチンコよね。
そうそう。だから、運ってなった瞬間、もう実力じゃないのに操作してるみたいなのが。
もちろん運と実力は掛け算なんだけどね。
掴む力以外の角度とかあるからさ。
だけど、掴まんのかい?みたいになるとテンション下がるじゃん。
いや、とはいえ、技術でカバーできる部分もある気。
その掴まない感じも?
いや、でもね、明らかに撫でるみたいなやつだったよね。
あったあったあった。
あれはもう、まあほぼほぼ無理かな。
無理よね。あんなの掴めんよね。
その一発じゃ無理やろうな。
だから、クレーンゲームをちゃんとやる人からすると、それはもう織り込み済みなんだ。
まあまあまあ。
そういうターンもあるよね。クレーンがちゃんと掴まない、撫でるだけの回もあるねっていうのを織り込んで頑張るみたいな。
そう。これはじゃあもうちょっと無理かな。早い段階で、ああもう、これも無理。
ってなるけど、なんか手応えがある。
パチンコっぽいね、確かに。
そうそうそう。
この段階ちょっともうダメやわみたいな。
うんうん、そうそうそう。
だっき、あれですよ。
パチンコですよ、もう。
ははははは。
クレーンゲームはパチンコ?
あの、だっきさ、西日本最大級のパチンコができてん。
どこ?
できたら、いやいや、イメージで。
できたらね。
できたら、もう、そりゃあ人来るやろ。
そうだね。
確かにね、クリーンな、クリーンなっていうか、
まあそうだね、3点交換みたいな、3点欲しい交換みたいなのがないっていう意味で、クリーンなパチンコって感じだね。
景品だけってことでしょ。
そうそうそう、あの、そうそうそう。
景品を現金に変えないだけでしょ。
そうそうそうそう。
景品を現金に変えるシステムできたらヤバいけどね。
それもパチンコとほんとに一緒だよね。
そうそうそうそう。
クレーンゲームの景品を現金に変えるのを、変えるところを作ったらほんとに面白いね。
交換所があるってこと?
そうそうそう。
それめちゃくちゃ面白いね。
それはヤバいね。
西日本最大のクレーンゲーム、そうやってほしいな。
さすがにさ、もうさ、この時代にそれやろうとしたらさ、もうね、さすがに取り締まられるよね。
パチンコはね、もう昔からある木、もう入り込めんような感じになっちゃうけど。
ウケるね。そういうことよね、要は。
そうそう。でも実際に打ち合う人からするとやっぱこう、そのね、中毒性のある部分で言えば、結構…。
例えば、1000円までにしとこうとか思っちゃっても、なんかいけそうな雰囲気がしたら1000円、2000円足していくっていうのがあるんで。
そういうのがコストコの横にできたら、それはもう、コストコより多いのに、もう相当多かったよ。
なんかもう大阪から帰ってきたばっかりで、またそれやった時、なんかもう人に疲れたなって思ったんですよ。
いや、そんなずっと東京におったみたいな感じではないけど。
いやいや、でもね、行く場所、行く場所、人混みだったら嫌だよね。
そう、本来人がおらんようなとこないんですか。
それは嫌かも。東京は言うても、おるとこにあるけど、みんなが住んでいる場所っていうか、普通に住宅街みたいな、静かでするよ。
ああ、そうなの?
下手したらだから、福岡に住んでた時よりも、今田舎に住んでる気がする。静か。
福岡はね、わりと町がコンパクトで、中心に近いとこにね。
そうなんよ。だから、福岡におる間は、ずっと渋谷に住んでますみたいな感じの場所に住んでたから、人がおるみたいなのは当たり前だったけど。
今は離れて住んでるから、普通に、今の方が田舎な感じする。
で、近くにめっちゃ町があるみたいな感じで、町に出て行ったり、静かに帰って来たりって、メリハリがある感じ。
へー。さっき、福岡で言うと、笠山までは言い過ぎか。
笠山言い過ぎ、どんぐらいだろうな。いじりとかじゃない。
あー、なるほどね。なるほど。確かにガヤガヤしてはないんか。
住んでるとこはね。
東京とか、東京で美味しい食べ物出会ったりした?
美味しいってのは何なのか、まだわかってないよね。
この番組を通して、そのね、答えを。
何が美味しいんだろうっていうことは。
いつもロケで何を感じるの?
だいたい美味しいからさ。
そういうことですか。幸せなのか。
特別美味しいっていうのはどういうことなのかなって、ちょっと解像度が荒すぎてさ。
もう、美味い、まずいみたいな感じで。
そんな感じだよ。まずいものは食べんけどさ。
だから、あの店まずいから辞めた気なのは言えるけど、美味い店って言った瞬間、「だいたい美味いな。」みたいな。
あれはね、本当に白と黒しかないよね。
ないね。食は特にそうだね。
なるほどね。いやー、そっか。
で、黒に関しては語れる。こういう、ここがやっぱまずいんだみたいな。
白を語れない。
あー、なるほどね。
いやでも、黒を語れるんやったら、確実に何かきっかけがあれば、絶対わかるし。
いや、黒の中でも、ランクはある?
クソまずいとかさ。
つけようと思えばつけれますね。白はつけづらい。
白はどれも美味しいな、それぞれ違った美味しさがあるな、みたいな。
でも何がどっちかわからんな、みたいな。
たぶんね、そこは考えれると思うよ、おそらく。
だって黒でできるやんけ。
でも、白に行った時点で考えることはやめるやん。
そうだと思う。考える必要性を感じてないかもしれない。
1点差勝ちも10点差勝ちも、もう同じ扱いみたいな感じだよね。
そうそうそうそう。
俺はたぶん、1点差勝ちの中にも内容をさ、
例えばサッカーで言えばね、「1点には結びつかんやったけど、シュートは良かった!」とかさ。
キーパーがいい判断で飛び出して、支点を防いだ!とかさ。
あるけど、たぶん、「あ、勝った!負けたらニュース速報を見よう!」ぐらいの感じでね。
そこに関してはほんとそう。
ああ、ドッキリ。そっかそっか。まあでも、ニュースは見るけど、みたいな感じでね。
てか、全般そうかもな。負けに関しては、なぜ負けたのかとか、めっちゃ考える。
ああ、なるほどね。
けど、勝ったら別に、負けなかったから勝っただけだっていうか、
それ以上のことを望んでないみたいな。対照するとか、
負けないってことが重要って。
っていうので、人生もそのように設計されてる気がするから、
あんまりその、「もっと年収増やしたくないですか?」とか、「もっと良い服着たくないですか?」とか、
あんまそのプラスの部分を高めていくみたいな。
もっと肌綺麗になりたくないですか?とかさ。
あ、なるほどね。
あんまない。でも、肌が汚くなってきたとか、
これちょっと直したいなとか、そうならないようにしたいなとかっていう、
マイナスがないようにっていうことに対しては意識が働くけど、
足していきたいっていうのかもないですね。
とにかく、不快になるポジションには行きたくないけど、
それを超えれば、全部オールオッケーみたいな感じになる。
それはもっと言うと、プラスになってんのに、
もっといけるとか、なんとかって考え始めると、現状さえ不満になるじゃん。
もっといけるのに、今足りてないってことになると。
だから、不満族というか、不快感が現状に生まれ始めるから、
だからあんまり高望みしないようにしてますね。
あのー、あれやない?そういうのはパチンコを打つ人とかには大事な感覚なんじゃない?
ちょうどいいとこで止めれるみたいな。
即止め。
そうね。
俺、半年くらいパチンコ屋で勤めようという気があったんやけど。
あったね。
あったやろ?
あった。
20歳くらいのとき?
サニーのとき。
19、20くらい?
サニーっていうバンドをね、うえちゃんとやりようときに。
あったね。
19、20、19かくらいやけど、あのー。
パチンコ屋の仕事ってどんなんすか?
まあ、基本的には、もう。