1. 21世紀の食いしん坊
  2. 雑談:ホームシックだった

先日、ささやんが所属するザ・ダイアモンズと上水が所属するhomesickが対バンをした、その振り返り。


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【パーソナリティ】

■ささやん

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Summary

先日のライブは対バン形式で、ホームシックというバンドが久しぶりにライブを行っています。ホームシックの演奏は暗めの曲調で、客席の目線が低いため、独特な雰囲気を醸し出しています。次回のライブは春に行われる予定で、ライブハウスでの演奏も希望しています。ライブ終了後には不安を感じましたが、クレームはなく次回のライブに向けて方向性を定め、楽しみにしています。専門学校で学んでいる人々のことを話し、セオリーに捉われず個性を持つバンドが魅力的だと話しています。

ライブの振り返り
お疲れ様です。
お疲れ様です。
先日ね、ライブをやりましたね。
そうですね、一緒に。
THE DIAMONDSとJAMLIFEのコラボリクラブみたいな感じで、僕がやってるホームシックというバンドも呼んでもらって、対バン、対バンって言うんですよね。一緒にライブすることをね。
そうですね。
対バンしまして、無事に終わりましたけども。
今日はその振り返りというかね、やっていきましょうよ。
個人的にはすごい濃い一日だったなとは思いますよ。
どういうとこですか?ホームシックのベースがベースを持ってこないみたいな。
まあ、それも衝撃やったけど。当日に大丈夫かな?
ねえねえ、本当ですよ。
まあでもやっぱホームシックはホームシックやったね。
借りたくなった?
ようやく帰ってきたよ。
タガワにね。本当ですよ。タガワでライブするのいつぶりですかね。バンドでライブするの自体4年ぶりやけど、タガワでライブするのはもう10何年ぶりとか。
うえちゃんが福岡行った後に見た記憶があんまないもんね。タガワでは。
1回あったかやったないかぐらいじゃないかな。
その機会に一緒にやれたのはめっちゃよかった。
呼んでもらったからね。
しかも最後鳥という。
いやもうさ、なんで鳥よ。
でもね、ゲスト的な感じで。
でもさ、みなさん熟練されたさ、ちゃんとした演奏されるみなさんの中でリハビリ中のなんか人が出るみたいな最後に。
いやいやいや、まあでも俺らの前に出ちゃった人たちはちょっと年配の人もおったし、あれがあるらしいよ。
早めにやっぱ、そのお客さん?
ああ、そうね。夜遅いとしんどいみたいなね。
そうそうそう、そういうのもあって、あるし、ほむしかちょっとゲスト的な福岡から来てもらったちゅうあれで。
なるほどね。
感じで言ってましたよ、タカキくんは。
僕は普段10時に寝てるんでね。
出番が10時過ぎてるっていうのはもうほんとね、限界を超えるっていう。
いやだって、リハ終わって1回寝に帰ったやん。
そうなんですよ、3時半にリハーサルがあって、4時ぐらいに終わってリハーサルが。
で本番のイベント開始は7時だったんですよね。
ホームシックの演奏
だからちょっと1回、1回いい金パレット送ってって送ってもらって、寝ましたからね。
寝れた?やっぱ、ちゃんと寝れた?
いやあのね、思ったより寝れなくて。
いや、そうと思うがやっぱこう、ねえ。
そんな都合よく寝れんよね、そうそう、ライブ前とか気張っとうしね。
なんかね、やっぱ普段と違う気持ちやし、しかも4年ぶりとなると感じやん。
そうそう、ちょっとなんか思ったより寝れなくて、これは眠いんじゃん。
まあ眠くはなかったんだけど、結果として。
眠いんじゃないかと思いながら、ライブの開始時間前に笹谷に迎えに来てもらって。
そうね。
笹谷パレットまで。
どうでしたか?まあそのライブ、あれ見ていっていろいろ。
やるのはね、変な汗かくよね。
いや、だって俺もさ、まあある程度定期的にはやりようわけですよ。
まあ何ヶ月か起きとかには。
でもやっぱ緊張中かな、変なこう日常、普段の日常ではないような気持ちになってしまう気。
それが4年開くのは。
ちょっとね。
ああ、やっぱね、ワールドカップとか。
ワールドカップ。
ワールドカップとかオリンピックと同じ。
しかもその、次のオリンピックに向けて、また4年間頑張りましたとかじゃなくて。
3年半まるまる休んでました、みたいな。
いやまあでもやっぱね、ホームシックやったね、本当に。
何も言ってないに等しいけどね、それ。
いやいや、これね、でも本当それに尽きるんよね。
これもう集約した上での。
そうなんだ。
だってね、まあその4年前は一緒にやった時やん。
外からこう見て、ちょっと違う、自分がやり合った時と。
まあアレンジとかもちろんそういうのいろいろ変わっちゃうけど。
そうじゃなくて、こういう感じやったんかっていうのが見れてね、それが面白くて。
でもやっぱね、うえちゃんがギター持って歌うともうホームシックなんや。
そうなんだ。
あの、やっぱさ、自分らの実力出し切ってようやくオリジナリティが出せるっていうバンドとかも結構多いと思うんやけど。
そのホームシックもこの前ね、リハビリを経てね、まだそんなね。
やっと歩けるかな、みたいなやつだね。
だけど、もうやっぱこう、鳴らしたらホームシックって感じやったもん、やっぱ。
へー。
そう、ホームシックだけ揃えよう。
そういう意味で、やっぱホームシックやねって。
なるほどね。
うん、やっぱりホームシックやったって感じやったもん。
あのね、やってる感覚で言うと、みんなこう明るい曲のバンドが多かったじゃないですか。
ちょっとダイヤモンズは変拍子もあったりとかして、複雑な曲ではあるけど、暗い曲ではないじゃないですか。
曲調が盛り上がれるというか。
まあ、わりとパンチは出していっちゃう感じは。
なんかね、僕のバンドはちょっとテンション下がる音楽だから。
どういう感じなんだろうっていう不安もあったよね。
みんなこれ楽しんかいなって。
その点で言うと、あのね、俺ホームシックやるよって叩く時に、見てくれる人ができれば頭揺らしてほしい。
少しね、わーってじゃなくて、ちょっと刻むぐらい動かしてほしいな。
そういう思いで叩くよね、その当時。やっぱりリズム焼き。
自然と体が揺れてしまうみたいになったらいいよね、みたいなね。
そうそう。でも、この前こう見よったら、いやいや、そうじゃなくてよかったんやっていうのが思った。
ほんと?
うん。その、ホームシック見よる時に、感覚に…って言うと、映画とかさ、眺めを感覚に近いぐらいこう、そういう感じで受け入れるような雰囲気。
なるほどね。まあ、体揺らしながら映画を見たりはしなくてもね。
そうそう。だけどなんか、頭を揺らしたりとか、そういう風に見らないほどの楽曲やな、という感じ。
へー。
なんかそういう発見があったね。
それは面白いね。それはね、なかなか聞くことがないもんね。一緒にやっとってさ、みたいな人が客観的に見て言うみたいなの、あんまないもんね。
どう?上ちゃんからしてもさ、ちょっと乗ってくれよった方がこう、お、乗ってるなっていう感じになる?あんま気にせん?それとも。
いや、あのさ、客席がめっちゃ近かったじゃん。もう真正面にさ。
あー、そうね。
もう、真正面に人がポッとおったからさ。
いや、だって上ちゃんさ、あれやん。あの、お客さんの目線より低い目線でおったやん。
いや、ステージがまずさ、あの、低いというかさ。
ちょっと高いぐらい。もうほんとなんか。
10センチ、15センチぐらい上のステージで。
そうそうそう。
ステージに御座を引いて座ってましたからね。油かいてギター弾いてましたから。
お客さんともう、もう目の前、もうほんと目の前にいるから人が。
だから全体を見るとかはできんかったもん。気まずすぎて。
そうよね。あの目線でこうやる。
違う、上ちゃんがさ、人より低い目線におるってことが普段ないしさ。
あー、それもあるかも、確かに。ちょっとそれで、なんていうの、不安じゃないけどさ、もう大丈夫かなって思うのもあるかもしれない。
目線が普段と違うってのはあるね。言われてみれば。
まあ、あれは良かったと思うけどね、あの感じでこう。
なんか美和奉仕みたいな感じで。
そう、美和奉仕になるよね。
そう、いやでもね、良かった。あのハッシーのね、俺ドラムも好きなんよね、なんか。
素人とは思えないドラムですよね。
そう、あのね、ハッシーのドラムがね、
まあまだ数ヶ月しかやってないわけやき、できるできない、得意不得意があるけど、なんかこう、
意図はやっぱり、こういう意図でやろうとしようっていうのがやっぱ、はっきりわかるき。
ああ、でその、できてなかってもそれっち、まあ1年2年やれよっけどさ、できるようになること。
むしろその、もうそういうふうにやり、やろうとしようことがはっきりあるのがいいなあって思って。
やっぱこう、曲に、しかもそれがなんかしっかり合っちゃう感じ。
うんうん。楽曲理解がやっぱすごいよね、彼はね。
いや良かった、やっぱ奉仕く。
うん。
次に向けてって思ったんですけど、次はね、また福岡とかでね、ダイヤモンドとか大体ですね。
次回のライブの予定
やりたいね。
あの、まあまあどういう感じでやるかわからんけど、なんか、ねえ、ライブハウスなのか。
ライブハウスでも1回くらいやりたいけどね。
うーん、まあこの前のとこも一応ライブハウスやけど、なんかちょっとこうね、爆音がこう、がっつり出す感じでも。
まあ自分が爆音じゃないバンドだから、そもそもライブハウスあんまり合わない。
バリバリのライブハウスみたいなのと相性は良くないけど、まあでもライブハウスはね、1回くらい久しぶりにやりたいけどね。
だってさ、サセランと一緒にやった頃もさ、ライブハウスではあんまやらんかったじゃん。
そうね。
カフェとかさ、あと特殊なちょっとお祭りの野外ステージとかさ、なんかそういうのが。
そうね、蔵の中とか。
そうそうそうそう。結構特設ステージ系が多くてさ、ライブハウスみたいなとこでやったことがあんまなかったから。
一周回って、ライブハウスでやるっていうのはなんか、いいなーみたいな。
でも次どんぐらいにやれたらいいなーとかある?その公式がライブハウス。
そうでしょうね。年代はもう無理なんで、来年の春とかじゃないの?春に向けて2月か3月とかやりたいよね。
なるほど。
タイミング的に言うとね。
もうライブも一本やって、なんかこう見えてくる部分とかもね、あるし。
ライブ終了後の感想
そうそうそうそう。やっぱね、やってないのとやってるのじゃ大きな違いがあるっていう感じだよね。
1回やれたんで、次はもっと良くなるなっていう感覚は。
やっぱゼロから1みたいな感じだったから、今回は。
特に、公式を4年休んでてもう1回やったっていうのは、それだけを聞くとさ、やってたことやってるって感じだけど。
ギターとかもさ、アンプ直で刺すみたいなさ、結構攻めてるよね。
だから不安もすごいあったというか、クリーン一発ですけどこれ大丈夫かなみたいな、ちょっと不安。
そういう無駄な不安感みたいなのがあったけど、一応ライブが終わってそこに対するクレームとかなかったんで、
これをちゃんと磨いていけばいいんだなっていうふうには思ったから、
次はもう少し良くなるかなっていう感じですね。
いや、何よりもう不安しかない。
不安しかない。
いや、だってライブ終わった後でさ、
まあ俺はそんななんかこう、うえちゃんが動揺して、緊張感めちゃくちゃバリバリとは思わんやったんやけど、終わった後やっぱなんかめっちゃ緊張したっつって。
めっちゃ緊張した。
そんな死を、そこまでめっちゃ死を緊張する感じではなかったよ、前。
もともと、いやもともとお酒飲んでたからさ。
ほんといろんな要因があるんや。酒物マンがあったし、4年ぶりでやし、とか、
もう編成も違えば、何ていうの、楽器のセッティングも違うみたいな感じで、
なんかね、とにかく不安要素が多かったね。新しい要素というか。
まあそうか、確定要素があんまないよね。これやっとけばいいみたいな。
そうそうそうそう。だからそういう意味で余計に緊張したかもなっていう。
いや次のライブが、いやまあ多分確実に次はまたもっと良くなってくる。
もっと良くなると思いますね。
はずやき。
方向性がね、定まったんで。
それはなんか楽しみな、ね、次のライブが。
ね、また話し合いたいですね。
うん、いやぜひぜひ、もうお願いします、もう。
いやこちらこそですよ、ほんとに。
うん。
引き続き、簡単に上手くならんもんね。
いやそうなんよね。
結構年単位よね。
うん。
4年ぐらいしてさ、めっちゃ良くなったくない?みたいなのがあったりするじゃん。
うんうんうん。いやなんかじわりじわりじゃなくて、こう急に変わる色が。
そう急に変わる感じする。ダイヤモンズもね、なんだろう、いいかねパレットができた年ぐらいに、
なんかやったと思うよ、あの中庭向けとかで。
そうね。
あれ見に行った記憶があって、でそれから何回か見たけど、あのね、ゆーてろで見た時の仕上がりが良かったもん、あの今年の。
あー。
だから結局4年ぐらい?3、4年かかってるよね多分ね。
うんうんうん。
そうね。
ゆーてろのやつ見た時に、うわなんかすっごい良くなったなーみたいな、なんかグッときましたもんね、あれはね。
まあ嬉しいですね、もうそれはもう。
まあむしろそういうのからこうね、あやっぱり続けて、こうグッと良くなる瞬間までこうやり続けるみたいなのって大事よねっていうのを学びましたよね。
そうね、耐える必要がある気ね。
耐える必要がある、伸びないもんね。
そう、もう辞めたがいいんじゃないかなって思うこともないわけじゃないよ。
まあ焦るとそういう感じになるよね、なんか全然上手くならんし、なんかもうダメかなっていうね、気持ちになるよね。
あとやっぱこう、知識?
うんうん。
いろんな、なんか上手くなりたいとか良くなりたい知識をこうさ、色々集めすぎるの良くないな、最近。
うんうんうん。
もうそれでなんか、一貫してなんかやればすぐ、すぐしかこう、色々とっちらかってしまう気、色々やっちゃうと。
なんかね、それですごいね、なんか上手くいってない時期があった、俺は。
あー。
柱が一本立てばね、なんかもういいんやけど。
結局さ、全部を網羅したプレイとかできんしさ、なんかそうスタジオミュージシャンとかでさ、全部そこの人に合わせて全然違う演奏しないといけないとかいう人はまた全然違うと思うけど、
なんかこうね、特定のバンドでやっていくみたいな分には、ある種知識的に欠けてる領域がめっちゃあるみたいなのでも、それが個性になったりもするなと思う。
あー、確かに確かに。
偏りみたいなのが個性になるみたいな。
変にその知識があることでその、何やろ、そうしなきゃいけないみたいな。
うんうん。
面白い、なんか飛び押しもないことが生まれかったりとか。
あのね、これ言ったらちょっとね、怒られるかもしれんけど。
うん。
専門学校で学ぶ人々とバンドの個性
あの、専門学校で楽器習ってる人たちとかおるじゃん、若くて。
うんうん。
あの子たちのライブとか見ると、大体面白くないんよね。なんかその枠に収まってるみたいな。上手いんだけど。
うんうんうん。
やっぱそのセオリーの中に収まってるから、別にこの人たちじゃなくてよくないっていう気持ちになる映像がすごいあるから。
なんかバラ削りでも、なんかその人のらしさみたいなのが出てるバンドの方が見てて見がいがあるというか、あるから。
専門学校行ってる人は一概に言うとは言えないけど、真面目にやってる人ほど、そのセオリーに飲み込まれていくから、没個性的になるみたいなのが感じますよ。
確かに。
だけどハッシーのドラムとか、まさにそのなんかその、ドラムのセオリーじゃない部分もあったりする気。
あ、やっぱ上物っぽいなっていう部分。
うんうんうん。
やっぱこう、なんか俺が見た感じで、やっぱこう軸が、こうベースがやっぱこう一本こう軸が必要で、それに、ドラムが土台というよりも、なんかこの前の方もしくて言うと、ベースがなんか軸であった方がどうなのかな。
まあ、そんな感じ。
いや、そうだと思うそうだと思う。ベースがめちゃくちゃシンプルに、あのー、土台をやってもらってって感じだと思う。
うん。
いやー、まあでも、そうね。まあいろいろなんかこう、感じるというかそういうライブでしたね。
まあやっぱホームシックなんや。
それ何回言うの?
うん、ほんとそれ、もうほんとそれに尽きる。
まあまあまあ、また2024年もね。
そうですね。
一緒にライブできたらいいなって感じですね。ぜひその時はまたここでも告知しますんでね。
そうですね。
あのー、遊びに見に来ていただけると嬉しいです。
はい。ぜひぜひ。
ぜひ。じゃあこんな感じですかね今日は。
はい。
お疲れ様です。
お疲れした。
18:29

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