嫌な経験がある人はどう伝えればいい?
2026-08-29 12:31

嫌な経験がある人はどう伝えればいい?

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある首筋改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい
髪の毛の技術の話や、働き方やビジネスに関する話をしていくチャンネルになっております。 それでは、今日も相乗しながら話をしていきますので、
物音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。 それでは、今日のテーマは、昨日の話の続きで、
嫌な経験をしたら、道具で嫌な経験をしたら、どうすればいいのかということを、ちょっとお話ししていこうかなと思うんですけど、
昨日の話で、
スキバサミとかレザーで髪を 切られて失敗された
ことがある人で、その道具ごと、例えばスキバサミは使わないで欲しいんですとか、レザーは使わないで欲しいんですっていうね、
リクエストをする人がいるんですけど、この道具ごとを拒否するっていうのは、
ちょっともったいないですよっていう話をさせてもらったわけですね。 これの例として、
道具っていうのはあくまで道具なんで、使う人によって変わるんですよっていう話をさせてもらったわけですよね。
例えば、
料理人で、
刺身とか和食を極めた人が刺身包丁を使うのか、
素人が刺身包丁を使うのかっていうことですよね。 素人が刺身包丁を使って、
ガタガタに切っちゃった刺身っていうのは、あまり美味しくないかもしれないですけど、
プロが、料理人が、
しっかりした技術を持って、刺身包丁で切った刺身ですね。
これはすごい美味しいわけですよね。 最初に食べた刺身が素人が、
素人に毛が生えたような、すごい料理人になりたいんですぐらいの人がいたとしますよね。
でも、刺身包丁を全く使ったことないですっていう人の場合、
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やっぱり、刺身っていうのが美味しいかっていうと、ちょっと疑問なところがあると思うんですね。
その刺身を最初に食べた人が、あんなに美味しくなかったと、
その嫌な経験があるから、刺身を食べたいんだけど、刺身包丁は使わないでくれって言ってるようなもんだっていう話をしたんですけど、
道具っていうのはあくまで道具で、結果は使う人によって全然違うんですよっていうことですね。
まずここは、押さえておいてもらいたいところなんですけど、
とはいえね、そういう嫌な経験をしたっていうところから、
スキバサミを使わないでほしいとか、レザーを使わないでほしいっていう気持ちはすごいわかるんですよね。
ちょっとこう、嫌な経験をしたんで、ちょっと怖くなってるとか、そういうのがあるとは思うんで、
それを否定するわけでは全然ないんですけど、じゃあどうすればいいのかっていうことですよね。
どうすればそういう失敗を防げるのかっていうことを知ることが大事なのかなって思うんですけど、
まずですね、美容師さんとかで初めて美容室に始めていったっていう状態で、生徒を受ける前にカウンセリングをされると思うんですね。
このカウンセリングの時に、ちゃんと今まであった嫌な経験とかを伝えるってことですね。
いきなりスキバサミは使わないでくださいとか、レザーを使わないでくださいっていうことだけを言うんではなくて、
おかしいこういうことがあって、スキバサミを使われて、すごい髪の毛を減らされて、短い毛がいっぱい出てきて、嫌だった経験があるんですっていうことを伝えるっていうことですね。
それをちゃんと示唆すれば、そういう嫌な経験があったんだっていうのを美容師さんにわかってもらえれば、美容師さんもそういうことが起こり得る雑な手術っていうのは気をつけると思うんですね。
このセニングを使って、中に短い毛を作られたとか、そういう経験もあると思うんですけど、このセニングで中に短い毛を作るっていうことが必ずしも失敗っていうわけではない場合もあったりするわけですね。
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この辺がちょっと難しいところではあるんですけど、どういうことかっていうと、前提条件っていうのがちゃんと美容師さんとお客さんの間で共有できてるかっていうところも結構大事になってくるんですよね。
前提条件っていうのが、髪の毛をくくるのかとか、ハーフアップをするのかとか、そういうところですね。
髪の毛をよくくるのであれば、くくった時に短い毛が出てくるようなところは、量を減らしすぎてもあまり良くないだろうし、髪の毛をハーフアップにするのであれば、中の方は短くしすぎる毛っていうのは作らない方がいいだろうしっていうことになってくるんですよね。
ただ、そういうのが全く共有されてない状態で、例えばすごい量が多い人で、量多いから少なくしてほしいんですっていうことをお客さんが伝えたとしますよね。
そうすると、やっぱり量を減らしてあげないといけないからっていうことで、量を減らすわけなんですけど、やっぱり表面を減らしすぎたら、あまり良くないっていうか、短い毛が出てきちゃうっていうことがあるんで、
表面はここまで減らせないけど、これも減らし方によるんで、一概には言えないんですけど、よく言われるのは、表面はあまり短い毛が出てくるといけないんで、あまり減らさないほうがいいです。
だから、中の毛を減らしましょうっていうことになりやすいんですよね。ただ、ここでサーフアップをするんですっていうことをお客さんが伝えてなかったとしたら、やっぱりここでちょっと行き違いというか、そういうのが出てしまう。
サーフアップをする人にとっては、それは不正解になってしまうっていうことが起こり得るわけですね。
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だから、前提条件っていうのもしっかり共有しておいたほうがいいっていうことはないんですよね。
この嫌だった経験っていうことと、前提条件、自分はどういう紙をどう扱うことが多いのかっていうことをしっかり伝えるっていうことが結構大事だったりするんですよね。
それをせずに進めちゃうと、思い違いによる利口っていうのが起きてしまう。
それは道具のせいではなくて、コミュニケーション不足であったりとか、使う人の技術不足であったりとか、その道具が原因っていうわけではなかったりするんですよね。
だから、こういうところをしっかり把握しておくっていうことが結構大事になってくるかなと思うんで。
スタイリストさんと美容師さんとお客さん、一緒にスタイルを作り上げていくっていう感覚でいないと、やっぱりいいスタイルっていうのはできないんでね。
言いたいことだけを言うっていう感じにしてしまうと、やっぱりそういう共有不足っていうのが起きてしまうんで、その辺はお客さん側も知っておいて意識しておくべきところなのかなと思うので、参考にしていただければと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、嫌な経験がある人はどうすればいいのかっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、道具ごと否定するのは拒否するのはもったいないですよってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、嫌だった経験とか自分の髪の扱い方の前提条件っていうのを美容師さんとちゃんと共有するっていうところから始めましょうっていうことですね。それを伝えるだけでも全然変わってくるんで、そこをしっかり伝えるって共有するってことですね。
ポイントの三つ目としては、美容師さんとお客さんはスタイルを一緒に作るっていう感覚を持ちましょうっていうことですね。
これができるかどうかでやっぱり変わってきますんで、そういう感覚を持ってカウンセリングとかをしてもらうと全然違ってくるかなと、事故も少なくなってくるかなと思います。
今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後にお知らせとして、明日から日月と休みなんですけど、寒水ですね。9月の1日、2日がセミナーでずっと出かける用事がありますので、そこもちょっとお休みさせていただこうかなと思いますんで、
12:07
この声ブログの再開が、ブログの再開がですね、9月3日の木曜日かな、木曜日になるかなと思いますんで、よろしくお願いします。
ということで、今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
12:31

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