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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、小山県津山市にある紙質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、 美容師さんの働き方、ビジネスなどに関する話をするチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 ノートとか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマは、ビジネス寄りの話になりまして、 花火大会についてちょっと考えてみたんで、その話をしていきたいなと思うんですけど、
花火大会、この時期、もうそろそろ終わりなのかな。 いろいろお盆とかにかけて花火大会があったりとか、
うちの地域もゴンゴ祭りって言って、大体いつも8月の第一土曜日、日曜日にして、うちの娘がダンスをしてるんで、
毎年数年はダンスで、ステージに立ってキッズダンスのショーをさせてもらってるわけなんですけど、いろんな地域にいろんなお祭りがあったりするわけなんですけど、
ここ最近ですね、お祭りがコロナ以降とか、どんどん縮小されて、中にはお祭り自体をやめる地域とか、お祭りはあっても花火をやめちゃう地域とかね、
そういうお祭りとかが多くなってきたっていう感じだと思うんですよね。
もちろん当たり前のことなんですけど、花火大会とかっていうのも収益が出ないと続けられない。
ここで言う収益っていうのは、利益が出るっていうことももちろん指すんですけど、市町村なりに長期的に見て利益収益が上がるっていうことですよね。
お祭り自体で収益を上げるっていうのももちろんだし、お祭りをきっかけにして市町村が盛り上がるような打ち手をできたりとか、
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何かしらのプラス要因がないとお祭りっていうのは続けられないっていうことなんだろうなって思うんですけど、ここでどうやったらお祭りを続けられるようになるのかっていうことですよね。
やっぱり従来のお祭りのビジネスモデルだと続けにくくなってきてるっていうところが根本としてあるんだろうなって思うんですよね。
従来の夏祭りのビジネスモデルっていうのはどんなのかっていうと、まず出店料とかですよね。出店料を屋台の人とかからもらって、場所代として収益を出すっていうことと、
あとスポンサーですよね。提供というか協賛かな。お祭りに協賛しますっていうスポンサー企業とかお店とかにお金を出してもらって、お祭りを続けてやっていくっていう、この2つが大きい収益の柱なのかなっていうことですよね。
お祭り自体の売り上げとかは、屋台の人たちが手にするっていうことだと思うんで、お祭り自体の収益というとそういうところが主な収益源になっていくのかなっていうところですよね。
この収益源、ビジネスモデルっていうところのどこが崩れていっているのかっていうところで考えると、やっぱりどっちもが縮小していっているっていう見方が正しいのかなっていう感じはしてますよね。
屋台とかも年々減っている感じがしますし、屋台の売り上げ自体も高いっていうイメージがあるんで、僕とかもお祭り好きだし屋台も好きなんですけど、やっぱり屋台で買うっていうのは限られたものしか買わないっていうのが、
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大前提としてあるし、昔は結構屋台で買ってお酒も買って飲んで食べてしてたんですけど、やっぱり子供がいるとそんなに買って飲んでって自分の人ばっかりもできないし、
屋台、それこそ高いんで、1,2個買って雰囲気だけ味わって、あとはビールとかも買っていってみたいな人が増えてるんじゃないかなって思うわけですよね。そうなったら屋台の収益も上がるし、屋台の収益が上がったら屋台を出す人も少なくなるしっていう感じだと思うんですよね。
屋台の出店料とかも高かったら、屋台出す人も減っちゃうだろうしということで、その辺がやっぱり今の時代難しくなってきてるのかなっていうね。しかも屋台ってその場限りのものなんで、付加価値を出すとかそういうので、
例えば、屋台の牛串とかでね、あれも結構いい値段するんですけど、1,000円以上とかね、1,200円、1,500円とかするわけなんですけど、それがね、付加価値を付ける2,000円で売れるかっていうと、
屋台の牛串1本から2,000円を出す人がいるのかっていうのは、なかなかその場限りの、その時だけの接点で付加価値を伝えるっていうのはなかなか難しかったりしますよね。
だから、屋台の収益構造、ビジネスモデル的にも、価値を上げて、単価を上げて、高い収益率を出すっていうのも結構難易度が高い。不可能ではないけど、難易度が高いと思うんですよね。
そうなったら、やっぱり今までのやり方に保室しちゃうっていうところになると思うんで、屋台もね、いろいろ新しい、今年とかもみかん氷だったかな、かき氷の上に凍らしたみかんを乗せてみたいな、結構おいしそうな感じだったんで、これはすごいいいなって思ったりもしたんですけど、そういう新しいのが出てきたりはしてるんだけど、
やっぱり、従来の屋台の形からは抜け出せない感じになってるなっていうところですよね。
あとはスポンサーとかもね、うちの地域の言語祭りとかだと、別に悪口を言うわけではないんだけど、花火が第1部、2部、3部、4部みたいな感じであってね、その間にスポンサーの名前を読み上げたりするんです。
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お客さんからしたらテレビで言うCMみたいな感じになっちゃうわけですよね。だからCMだと、どうしても悪者感が出ちゃって、そんな絵から花火をどんどん上げてくれみたいな感じになっちゃうわけですよね。
やっぱり、せっかく協賛してくれてる企業に対して悪い印象を与えちゃうっていうのは、あんまりよろしくないやり方なのかなって思ったりするわけですよね。
企業もお祭り側も、ウィンウィンになるような紹介の仕方っていうのが、やっぱりもっとできたらいいんじゃないかなっていうのがありますよね。
やっぱり花火の間に企業の名前を読み上げるっていうのだけでも、ただ企業の名前を読み上げるだけじゃなくて、煙が晴れるのを待つ時間に、ちょっと協賛してくれた企業の名前を紹介しますみたいな感じでね。
会場のお客さんとかに皆さんで拍手をお願いしますみたいな感じで、協賛してくれてる企業を称える文化みたいなのを、お祭り自体が作ってあげたら、企業も協賛したいなって思うところが増えたりすると思うんですよね。
そういうお客さんとかお祭りとかが、全体的に企業を称える文化、空気づくりっていうのが、もっとできれば違うんじゃないかなと思うんですけど、そういうところもなかなか難しいのかなっていうことですよね。
可能じゃないんで、考えてやればいいんじゃないかなとも思うんですけど、そこを変えるっていうのも、なかなか人間難しいところなのかなっていうことですよね。
花火大会で有料席っていうのが最近増えてるわけなんですけど、この有料席もね、結構個人的にはいいんじゃないかなって思ったりはするわけですよね。
花火を見る有料席ももちろんあるし、お祭りの会場自体に入るための、言ってみたらそこのお祭りの屋台とかある会場に入るのも既に有料みたいなね。
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まあ賛否両論あるとは思うんですけど、やっぱり収益の構造とか収益の柱っていうのを考えると、100円でも200円でも500円でも入場料みたいなのをいただけたら、結構収益にはプラスになると思うんで、結構ありたいなと思うんですよね。
客層とかもね、やっぱりここで一段良くなるというか、トラブルとかも少なくなる可能性もあるし、そうなったら警備のコストとかも下げれるかもしれないんで、一石二鳥みたいな感じになりますよね。
こういうふうに新しい取り組みをしている祭りもいろいろあるわけなんで、そういうのをいろんな祭りで取り入れたりとか、やっぱりそういうことをしていかないと、ビジネスモデルを変えていくっていう視点を持ってないと、やっぱり企業もお店もそうですし、こういうお祭りも存続していけないんだなっていうことを強く感じたことがありましたんで、
今回はそういう話をさせていただきました。
今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、花火大会の有料席について考えてみたわけなんですけど、有料席というかビジネスモデルについて考えてみたってことなんですけど、
ポイントの一つ目としては、花火大会も収益がないと続けられないっていうのは大前提としてありますよねってことがポイントの一つ目ですね。
お店も企業も一緒だよなってことですね。
ポイントの二つ目としては、今までの花火大会のビジネスモデルっていうのは、屋台の出店料とか企業からの協賛料とかそういうところでしてたけど、
屋台の数自体も少なくなっていったりとか、企業の協賛も花火と花火の間に企業の名前を読み上げたりすると、
CM 感が出て、お客さんからしたら悪者扱いされる感じになっちゃうんでね、そうなってくると協賛しようという企業も減っちゃうよなっていうところで、
そこら辺を変えていかないと、収益面で自力になっていって難しくなるよなっていうのがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、新しいビジネスモデル、花火大会のビジネスモデルとして、有料席とか会場に入る入場料みたいなのがあるけど、こういうのはやっぱり結構ありなんじゃないかなっていうところですよね。
あとは、さっき言ったように企業の協賛してくれてる企業を称える文化とか、そういうのをもっと空気感とか、そういうのをお祭りの運営とか会場、お客さんで作っていけると、協賛したいっていう企業がもっと増えてくれると思いますんで、
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その辺はやってあげると、もっと収益の柱として、その協賛っていうところが強くなっていくんじゃないかなと思いますっていう話をさせていただいたわけなんですけど、
ビジネスモデルっていうのは時代が変わっていってるわけなんで、変えていかないと企業もお店も夏祭りも続けていかないんだなっていう感じのことを感じたんで、何かしらの参考になればなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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