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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある、 美食改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、 美容師さんの働き方やビジネスに関する話をしているチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 この音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマがですね、 ドライヤーは風邪じゃなく、熱で乾かすんですよということをテーマにね、話をしていきたいなと思うんですけど、
ドライヤーって風邪で乾かすって思っている人がすごく多いんですけど、間違ってはないんだけど、半分正解で半分正解みたいな、ちょっと違う感じなんですね。
どういうことかっていうと、風邪も大事なんだけど、どっちかっていうと、熱の方が少しだけ大事っていう感じかな。
ちょっとわかりやすく言うと、ドライヤーで髪の毛を乾かすっていうことに対して、そういう髪の毛を乾かすという現象ですね。
髪が乾いた状態になるっていう現象を起こすのに、ドライヤーの風と熱の効果というか、
それを達成させるために、どれだけ活躍するかっていうのを割合で示すと、
風が3.5、熱が6.5みたいな、そんな感じなんですよね。
だから、風よりも熱の方がちょっと髪を乾かすっていうことに対して大事になってくるんですね。
だから、風を当てるっていうよりは、熱を当てるっていうイメージで乾かすと、ドライヤーで早く乾いたりするんですね。
風を当てると熱を当てる、どう違うのかっていうことで言うと、
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例えば、ドライヤーの風を当てるであれば、ちょっとドライヤーを離して当てるっていうことをするだけでも風は当たるんですけど、
ドライヤーが離れちゃうと、熱は減るんですね。熱が当たりにくくなるんですよね。
だから、熱を当てようと思ったら、ドライヤーを離しすぎちゃダメなわけですよ。
でも、ドライヤーの熱を髪に当てすぎると痛むんじゃないかって思って、ドライヤーを離して当ててる人って実は結構多いんですよね。
早く乾かそうと思ったら、ドライヤーの熱を当てないといけないんで、ドライヤーを離さないほうがいいわけですね。
ここで勘違いしてる人が多いなと思うのが、ドライヤーの熱は当てないほうがいい、髪が痛むから当てないほうがいいって思ってる人が結構いるんですけど、
実はこれも半分そうなんだけど半分違うみたいなところがあって、どういうことかっていうと、髪が乾いてる状態でずっと熱を当てるっていうのは絶対ダメなんでやめてほしいんですけど、
髪の毛が濡れてる状態っていう前提がある場合、話は変わってきて、髪の毛を乾かしていくときに、髪の毛の中の水分が蒸発して乾いていくっていうことなんですけど、
このときに気化熱って言って、汗で体温を下げるのと同じ原理が働いてるわけなんですけど、気化熱によって髪の温度も下がるんですね。
熱を持って水分が蒸発していくみたいな感じですね。
だから、この気化熱っていう現象があるから、濡れてる髪にずっとドライヤーを熱を当てても、そこまで温度が高くならないから、熱でダメージするっていうのはあんまり考えなくていいんですね。
だから、ドライヤーは風邪じゃなくて、熱で乾かすっていうのを全然してあげればいいわけなんで、そこら辺をまず勘違いしてる人が多いんで、これは新しい情報としてアップデートしてもらったらなと思うわけなんですけど、
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一つ話が添えたんで話を戻すと、ドライヤーは風邪じゃなくて、熱で乾かすってことなんで、熱で乾かすっていうイメージを持って乾かすのと、風邪で乾かすっていうイメージで乾かすのだと、やっぱりやり方が変わってきちゃうと思うんですね。
他のことは、熱で乾かすっていうイメージを持って、ドライヤーを近づけたり、中とか乾かしにくいところから乾かしたりとか、そういうイメージで乾かしてもらうと、ドライヤーが早く終わって、しっかり髪の毛も最後まで乾かせれて、
しっかり最後まで乾かせれると、寝るときの摩擦も減ったりとか、濡れたままで寝るっていうのが減ってくるんで、それをしっかりしてもらうと、ダメージの軽減に繋がって、綺麗な髪の状態を維持したり伸ばしていったりとかっていうのが見やすくなるっていうことなんで、
結構ね、髪を最後までしっかり乾かすっていうのは基本中の基本なんだけど、効果が結構大きいね。ヘアヘアケアというか、着物の扱い方のポイントになりますんで、その辺をしっかり意識して、しっかり髪を乾かしてもらえればと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、ドライヤーは風邪じゃなくて熱で乾かすんですよということをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、ドライヤーの風量が強かったら早く乾くと思っている人がいるんだけど、ちょっと違いますよということがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、風邪じゃなくて熱を当てるイメージで乾かすと早く乾きますよっていうのがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、ドライヤー自体よりドライヤーの使い方っていうのが大事になるんで、それをしっかりやれるようになれば、髪もしっかり乾いて半乾きで寝るとかそういうことがなくなると髪の毛が痛まない。
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痛みにくい状態になってくれるんでね、そうなるといい状態で伸ばしたりキープしたりっていうのができるようになるんで、しっかり最後まで乾かすっていうのがヘアケアの基本なんで、そこをしっかりするためにドライヤーの使い方っていうのを意識してもらえるといいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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