インディゴの変わった使い方
2026-08-19 11:15

インディゴの変わった使い方

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ヘナ #インディゴ #シャバディゴ #泡ディゴ
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある紙質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンをなくして、髪の毛をきれいにしていくための知識や、
美容師さんの働き方やビジネスに関する話をしているチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 物音が入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日はインディゴの面白い使い方について話をしていこうかなと思うんですけど、
インディゴっていうのが、ヘナの種類で、ヘナはオレンジなんですけど、
インディゴは青の色が出る天然の染料っていう感じですね。
インディゴ染めとか、ジーパンのインディゴ染めとかで使われるのと同じ染料なんですけど、
ヘナは葉っぱを粉にして砕いて、水とかお湯で溶かして、それを髪の毛に塗るみたいな感じで、
葉っぱ自体に染料の素っていうか、そういうのが入ってるんですけど、
インディゴは染料っていうよりは菌なんですね。
錠剤菌とか、そういう菌の一種で、菌で色が染まるみたいな感じなんですね。
ヘナとはまたちょっと違う種類の葉っぱを使うっていうわけなんですけど、
インディゴ染めでイメージするように、色が青色なんですね。
青色の色素を持った草というか、菌というか、そういうものがインディゴっていうものなんですけど、
インディゴ単品で髪を染めるっていうのは、実はあんまりしないんです。
二度止めとかでヘナをした後にインディゴを染めるっていうのは結構あるんですけど、
インディゴだけで染めるっていうのはあんまりしなくてですね。
そもそもインディゴだけで染めるってなっても、色が結構薄かったりするんで、
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あんまり染めるっていう感じになりにくいっていうのがあるんですけど、
このインディゴが白髪を染める以外に面白い使い方ができて、
明るくなった髪の色を落ち着けるっていうやり方があるんですね。
これ自体のやり方は、シャバディゴとかアバディゴとかそういう風に言われたりするんですけど、
インディゴが青の色味なので、カラーで言うとアッシュ系の色になるわけですね。
アッシュ系の色って結構人気の色になってくるんで、
アッシュ系で染めるみたいな感じになるんですけど、
明るい人、髪が明るくなっている人っていうのは、
色を落ち着かせたいっていう場合、カラー剤で染めるっていうやり方をやった場合どうなるかっていうと、
カラー剤で染まる髪を染めることは染めれるんだけど、
それがダメージにつながったりとか、そういうことがあるわけですよね。
やっぱりカラーをするっていう時点で、ダメージしてしまうっていうのは避けておれないところなんで、
どうしてもダメージっていうのは与えてしまう。
ダメージを与えてしまうってことは、より髪の毛が明るくなってしまうっていうことなんで、
明るいから髪を染める。髪を染めたらダメージする。
ダメージをしたらまた明るくなる。また明るくなるから色を染めるみたいな悪循環になってしまうわけですね。
ここでカラーではなくて、ビンディゴで染めるとどうなるかっていうところなんですけど、
ビンディゴっていうのはやっぱり天然のものなんで、髪の痛みっていうのがないんですね。
髪の痛みがなかったら、やっぱりよりそこから明るくなるっていうことになりにくいわけですね。
だから髪が明るいからビンディゴで染めて、髪の色明るさを落ち着かせるだけで完結するわけですよ。
だから髪が痛まないから髪がより明るくなるっていうことがないんで、そこで完結してくれるんですね。
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悪循環になりにくいっていうのがビンディゴで髪の明るさを落ち着かせるの最大のメリットになるわけですね。
じゃあどうやってビンディゴで明るさを落ち着かせるのかっていうと、
シャバディゴとかアバディゴって言ったんですけど、シャンプー台でビンディゴを髪の毛につけて色を入れていくんですけど、
シャバディゴっていうぐらいなんで、本当にシャバシャバに色をとかすんですね。
通常、ヘナを水とかお湯で割る比率っていうのが、ヘナが1に対して水とかお湯が3から4ぐらいがいいかなって言われてるわけなんですけど、
1対3、1対4っていうのを、1対10とか1対15とか1対20とか、そのくらいの比率でビンディゴをお湯でとかすんですね。
そのお湯でとかしたビンディゴ、シャバシャバになったビンディゴをシャンプー台で髪につけながら色を入れていくんですね。
やり方によっては、シャンプーで泡立ててから、泡とビンディゴを混ぜて色を入れていくから、泡ディゴって言ったりするっていうことなんですけど、こういうやり方があるんですね。
それでちょっと時間をね、5分とか非常に時間を置くと色が入って、毛先の明るさが暗く落ち着くっていう感じなんですよね。
このシャバディゴ、泡ディゴってね、髪に色を入れると明るさが落ち着いて、明るさを落ち着かせるために色を入れるわけなんですけど、
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カラー材で入れるみたいに、傷んだりはしないっていうことなんですよね。このやり方でやってあげると結構、髪を傷ませずに明るさを落ち着かせれるっていうことなんで、割とおすすめだったりするんで、髪の明るさが気になっている人はちょっとやってみたらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、インディゴの変わった使い方について話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、インディゴは塗るだけじゃなくて、他の使い方ができるんですよということがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、明るい髪色を落ち着けたい人に実はおすすめなんですよということですね。インディゴは青の色素なんで、アッシュ系に髪を染めるっていう感じになりますよということですね。
ポイントの三つ目としては、どうやってやるかというと、シャンプー台で行きたいインディゴ1に対してお湯を10とか15とか20とかでシャバシャバに薄めたやつをシャンプー台で入れると、それをしてあげると明るさが落ち着いて、痛まずに色を入れれますよということですね。
明るさが気になっている人は痛まずに色を入れるので、ぜひ試してもらえたらなと思います。
最後にデメリットとしては、インディゴがキューティクルの間に挟まって、シャンプーするときに髪質によってはギシッとした感じが出る人もいるんですけど、このあたりはリンスとかトリートメントしてもらったらすぐに治りますし、
草の匂いがするんで、それが苦手な人はちょっと難しいかもなというところはあるんですけど、デメリットっていうとそのくらいなんで、結構おすすめのやり方なんで、ぜひ試してもらえればと思います。
それでは楽しい1日をお過ごしください。じゃねー。
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