名前を付けるって大事
2026-08-05 14:50

名前を付けるって大事

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ビジネス
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白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、小山県津山市にある紙質改善に登壇したその、白詰草のザロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてほしい髪の毛の知識の話や、美容師さんの働き方やビジネスに関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、物音が入るかもしれないですが、ご了承いただければと思います。
では、今日のテーマが、名前を付けることって大事だよねってことが、この前お客さんと話をしててあったので、ちょっとその話をしていこうかなと思うんですけど、
今日はビジネス寄りの話になるかなと思うんですけど、この前ですね、白内瘡の手術をしたお客さんが、シャンプーだけしてくれないかなって言って、
シャンプーをしに来たんですね。
ちょっと離れているお客さんなんで、30分くらい車でいつも来てくれるお客さんなんですけど、
白内瘡の手術をしたら、首から上を洗えないらしくて、目に水が入ったりしたらダメっていうことなんでしょうけど、そういうのがあるらしいんですね。
やっぱり夏場なんでね、今めっちゃ汗かくし、シャンプーを1日2日しないからって言って、死ぬわけじゃないけど、気持ち悪いって気持ち悪いじゃないですか。
最初はドライシャンプーとかでね、ドライシャンプーっていうのが乾いている状態でシャンプーできるっていうやつなんですけど、
それがね、炭酸みたいな、シュワシュワの炭酸みたいなやつを頭皮に押し付けて、それでシャンプーをしたらスッキリもするし爽快感があるしっていう感じのものなんですけど、
ドライシャンプーだったら大丈夫じゃないですかって話をしてたんですけど、看護師さんに聞いたらあんまりドライシャンプーを知らなかったのかもしれないんですけど、
あんまり良くないから美容院行ってシャンプーしてもらってくださいみたいなね、シャンプーしたいんだったら美容院行ってシャンプーしてもらってくださいみたいなことを言われたという感じだったんですよね。
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この方はね、シャンプーしに来たっていうことなんですけど、ここでですね、別にシャンプーだけするんであればね、うちじゃなくても近い美容院とかでもいいと思うんですけど、
行ったことない美容院にシャンプーだけしに行くっていうのがちょっと抵抗があるみたいなね、なんか悪いかなみたいな感じを思うらしくて、
お客さんは消費者側、お客さん側ですよね。美容院側としては提供側、サービスを提供する側なわけなんですけど、
こちらからしたらね、別にそんなに気使わなくても、別にちゃんとお金さえ払ってもらえれば全然シャンプーするんですけど、どうやらお客さん側としてはちょっと抵抗があるみたいなんですよね。
こういうね、提供者側としては別に何も思ってないことでも、お客さん側が勝手に抵抗を感じちゃうみたいなことって、これだけに限らずね、いろいろあるんじゃないかなと思うわけなんですけど、
怪我して腕を骨折したりとかも、腕を骨折したりした時もシャンプーできなかったりするわけなんですけど、それだけで知らない美容院、近くの知らない美容院に行くっていうのはちょっと抵抗があるなみたいなことも、お客さんは感じるっていうことですよね。
でも、別に美容院側としては全然全く問題はないわけなんですけど、ここにお客さんと提供者側、サービス提供者側にギャップがあるっていうことですよね。
このギャップっていうのは、ちょっと注目するべきギャップだなと、個人的にはお客さんと話をしてて思ってですね、名前を付けるっていうことがいかに大事かっていう話を、お客さんと話をしてたんですよね。
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どういうことかっていうと、例えば、このお客さんの場合でいうと、近くの美容院に、例えば、白内障シャンプーとかっていうメニューがあったとしますよね。
白内障の手術をされた方のためのシャンプーメニューですみたいなね。内容は普通のシャンプーと変わらなくても別にいいんですけど、ここに白内障シャンプーっていう名前を付けることっていうのが結構大事で。
そういうメニューが例えばあったとしたら、自分のことなんだっていう感じで、お客さんも美容院に白内障の手術したらシャンプーできないんで、この白内障シャンプーっていうのをしてもらっていいですかみたいな感じで予約がしやすくなると思うんですよね。
骨折の人だったら骨折シャンプーとかね。シャンプーができない人のためのシャンプーメニューですよみたいなことがお客さんに伝わる名前にするっていうことをしてあげると、お客さんはほっつきやすくなるんじゃないかなっていうことですよね。
だからこの名前を付けることで、安心感とかどういうのが生まれるっていうことですね。ただのシャンプーっていう名前にちょっとプラスしてあげるだけなんですけど、ここに安心感が生まれるっていうことですね。
その話と延長線上で、給料とかの手当の問題、手当の名前についても話が広がったりしたんですよね。例えば交通費とかそういうのが給料の手当にありますよね。
交通費っていうのが、例えば3万円支給されてます。毎月交通費を3万円支給されてますっていう場合、その3万円っていうのは交通費っていう会社が自分の交通費、ガソリン代とかそういうののために支給されてます。
毎月3万円を出してくれてるんだっていう対策になると思うんですね。
でもここで、例えば同じ3万円を出すにしても、例えば交通費は1万円です。
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夏とか冬の時期にエアコンを使いますかね。夏だったらクーラーを使うし、冬だったら暖房を使うしということで、エアコンを使う。
では増える時期にエアコン補助代とか、住宅手当とかもそうですよね。
そういう感じでエアコン補助代とか、旅行とか楽しむためのリフレッシュ代とか、そういう名前の手当が付いてるだけで、同じリフレッシュ代が1万円、エアコン補助代が1万円、交通費が1万円という感じで3万円出してきますよね。
交通費で3万円出しますっていう場合と、このそれぞれの3つのやつを1万円ずつ出す場合だったら、出す金額っていうのは3万円っていう変わらない金額なんだけど、会社に対する印象っていうのがちょっと変わってくるんじゃないかなっていう話をしたんですね。
やっぱりエアコン補助代とかがあったら、体調管理をしっかりして、エアコンをつけて、ちゃんと寝て体力を回復して、仕事に集中できるようにしてくださいみたいな感じで言っておけば、結構いい会社だなっていう。
ありがたいなっていう気持ちに、やっぱり冬とか夏とかのエアコンを特に使う時期とかごとに会社に対して感じると思うんですよね。
それに家族とかにも恩恵が出てくるわけなんで、家族もいい会社だねっていう感じになったりすると、やっぱり会社に対しての愛着とかそういうのが湧いてくるんじゃないかなっていうこともありますし、
リフレッシュ代とかそういうのも、そういう考え方ができますよね。
同じ額を出すにしても、名前が付いてるだけで感じ方が違うっていうことですね。
名前を付けるっていうのは結構大事で、やっぱり人は名前がないと認識できないっていうのはあるんじゃないかなと思うんですよね。
名前が付いてくるからこそ人はそれを認識できるわけで、別に交通費をエアコン代に使ったりリフレッシュ代に使うのはその人の自由なわけですよね。
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ただそこに名前が付くことで、やっぱりありがたさというか感情が芽生えるっていうんですよね。
拡大症シャンプーとか骨折シャンプーとかもそうですし、そういう名前を付けることっていうのは結構バカにできない大きなポイントなのかなっていうね。
人が何かを選ぶときとか、何かを噛んでるときに名前が付いてることっていうことは結構大事なことなのかなっていうことをね、
拡大症の方の話をしてて、ちょっと思ったことがあったので、今日はこんな話をさせていただきました。
今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、名前を付けるって大事だよねっていう話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、影響者側としては何も思ってなくても、お客さんからしたら気を使っちゃうとかわかんないとか、そういうことが結構ありますよねってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、名前を付けることで安心感とかいい印象を与えることができますよねってことですね。
拡大症シャンプーとかっていうメニューがあれば、お客さんにいい印象を与えることが安心感、拡大症のためにシャンプーをしに来てもいいんだなっていう安心感をお客さんに与えることができるし、
エアコン補助代とか、レフレッシュ休暇とか、そういうのも手当として付いてると、いい印象を会社に持ったりするかなっていうことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、人は名前がないとやっぱり認識できないんですよねっていうことですね。人は名前が付いて初めて認識できるようになるっていうことがありますんで、お客さんと提供者側のギャップを埋めるのに名前っていうのを使うっていうのは、いいポイントなんじゃないかなっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃーねー。
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