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おはようございます。白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、矢山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草の美容師として、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も相乗しながら話をしていきますので、
物音が入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマは、「一人前の美容師になるってどういうことなんだろう?」
というテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
本題に入る前に雑談なんですが、
昨日、お客さんと働き方についての話になったんですよね。
その方は、今はサラリーマンで雇われて働いているんですけど、
子どもがちっちゃいので、独立しようかなというのを考えているという話になって、
独立すると、自分の好きな時間で働けたりとか、
休みとかも調整が効いたりとかという感じで、
子どもとの時間を取るという意味でいうと、
やっぱり魅力的な一つの働き方だよなというところがあるんですよね。
一方、リスクを詰めているんでしょうということにもなってくるので、
どちらがいいのかというのは、なかなか人それぞれの考え方があるので、
何とも言えないというか、正解がないような感じにはなってくるんですけど、
僕が独立したのが、28歳の時かな。
もう12年ぐらい前になるんで、
12年、11年前になるんで、
その時も子どもを12月に開養して、3月に息子が生まれてるんで、
ちょうど開養してすぐに子どもが生まれてっていう状態になったんで、
開養してすぐってどうしても、もともとお客さんを持っている人だったら、
近くで働いてて、お客さんを引っ張ってこれて、
お客さんたちが来てくれてっていうのが可能な人であれば、
最初から忙しくっていう感じにはなるんでしょうけど、
僕は神戸でずっと働いて、こっち帰ってきてすぐに開業みたいな感じになったんで、
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ゼロからのスタートっていう感じだったんですよね。
だから全くお客さんとかもいるわけではなく、
本当に最初は結構暇だったりしたんですけど、
だからこそゼロ遅くまで働くとかっていうのは、
良くも悪くもあまりなくて、子どもとの時間っていうのを取れたりしたし、
その後もお客さんが来てくれるようになった後も、
働き方とかそういうことを考えて、
一時期夜の9時とかまで日によっては定着時もあったんですけど、
早いうちに夜働くっていうのをやめて、
結構病院にしては早く回るみたいな、
その分予約が取りにくかったりしてお客さんに迷惑をかけることもあるんですけど、
今のやり方にしてよかったなっていう感じは感じてるんですけど、
人それぞれ理想の働き方というか最適な働き方ってありますよねっていう話をしてたんですけど、
この話ばっかりしてたらちょっと長くなっちゃうんで、
そろそろ本題のほうに入ろうかなと思うんですけど、
今日のテーマが一人前の美容師連動、
どういうことを基準に言えるんだろうということをテーマに話していきたいなと思うんですけど、
まず一人前の美容師っていうワードを聞くと、
多くの人がスタイリストっていうのをイメージするんじゃないかなと思うんですよね。
髪切れる人をスタイリストって言って、
カットできない人をアシスタントみたいな感じで言うことが一般的なんですけど、
それで言うとスタイリストになったら一人前なのかなっていう感じがするっていう人も多いかなと思うんですけど、
必ずしもスタイリストになったら一人前っていうわけでもないのかなってやってたら思うんですよね。
何でかっていうと、確かにある意味一人前とは言えるかもしれないんですけど、スタイリストになるとね。
ただ、それでスタイリストになった瞬間から全部できるかっていうと、
全くそういうわけではないんですよね。
難しいお客さんとかだったら対応できないっていう人も全然いるでしょうし、それが当たり前なんですよね。
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スタイリストになったからって言って、全てのお客さん、難しいお客さんとか髪質とかが難しい人とか、
全ての技術ができるかって言ったらそういうわけではやっぱりないんですよね。
どこから一人前って言えるのかっていうことなんですけど、
スタイリストになるのって、アシスタントから始まって色々カラー塗れるようになって、
シャンプーできるようになるのが一番最初なんかな。
シャンプーできるようになって、カラー塗れるようになって、
アイロンとか複毛矯正とかそういうのができるようになってっていう感じで、
順番で順々にできる技術が増えていくみたいな感じになるわけなんですけど。
最後がカット、カットモデル。
カットモデルっていうのが、
今日この話をしようかなと思ったきっかけが、
お客さんがカットモデルやってくれないかって頼まれたんですよね。
知り合いの娘さんでカットモデルちょっとやってあげたいんだけどっていう話をして、
全然いいですよっていう話からこういう話になって、
ちょっと今日話をしようかなと思ったわけなんですけど、
カットモデルっていって、全部カットとかの練習終わった後に、
実際の人をカットスタイルを作って、最終の練習みたいな感じですね。
実際の人を何十人とか何百人とか、美容院によって基準があると思うんですけど、
それをして、合格したらスタイリストデビューみたいな、そんな流れなんですよね。
このカットモデルを最後してスタイリストっていう感じなんですけど、
見てみたら、本当の人をするっていうのは、
そこのカットモデルが初めてスタイルを作るっていうところになってくるんですね。
友達とかそういう人をやるっていうのはあるかもしれないですけど、
全く知らない人っていうのをやるってなると、そこが初めてのところになるんですよね。
その後にスタイリストとしてデビューしてお客さんに入っていくっていう感じになるわけなんですけど、
どうしてもスタイリストになってすぐ手術が完璧にできるかっていうと、
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基本的なリタッチカラーとかボブとか、そういう基本的なスタイルとかだったら全然できるんですけど、
特性不特性ある人とか恥ずかしいスタイルっていうのは、
経験数が少ないからなかなか上手にできないっていう場合も結構あったりするんですよね。
それができるようになるのはじゃあいつなのかっていうことなんですけど、
そういう人をしないとできるようにならないんで大前提ですね。
一概でないところもあるんですけど、やっぱり5年ぐらいしないと、
ある程度どんな人に対応するっていうのはなかなか難しいんじゃないかなって思ったりもするんですよね。
10年ぐらいしたら、ある程度何でも一人でこなせるようになるというか、
一人でクレーム対応とか人のフォローとか、
そういうのもある程度どんどんできるようになっていくみたいな感じで、
対応力が上がっていくっていうことになっていくんですよね。
ここで言いたいのが技術力に終わりはないっていうことなんですよね、結局。
1人前って言われると、ある程度自分で全部こなして人のフォローとかもできるようになったりとか、
難しいお客さんもどんなお客さんでもある一定のレベルではできるようになるっていうところが
あったりすると思うんですけど、そこに至ってもどんどん自分のレベルを上げていったりとかっていう感じで、
終わりはないんですよね。
1人前になったから、5年ぐらいしたら確かにある程度できるようになるんで、
そこで1人前になれたとしても、1人前になったから終わりとかではなくて、
どんどんレベルアップしていけるように、技術職っていうのはゴールがない、終わりがない。
突き詰めれば突き詰めるほど、せしなくレベルは上がっていけるみたいなところがあったりするんで、
高いレベルになっていくと1レベル上がるのも結構経験値がいるみたいな感じになってくるんで、
どこまで突き詰めるかみたいなところは確かにあるんですけど、
技術職っていうのはそういうふうに、終わりがない修行が必要なんですよっていうことですよね。
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だから1人前にいつになったらなれるのかっていうことで言うと、スタイリストになったらある見方をすれば1人前とも言えるし、
ただある違う見方をするとまだまだ1人前ではないなって思う人も多いんじゃないかなっていうことですよね。
それを5年ぐらいやっていくとどんどんレベルも上がっていって、ある程度1人前って言えるような水準に達する感じですかね。
ただそこで終わりじゃなくて、6年、7年、10年、15年、20年ってやっていくことでどんどんレベルが上がっていくんで、
結局1人前になれたとしてもそこで終わりじゃないし、まだまだ上があるんで、僕も含めて頑張っていきましょうっていう感じですかね。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、
1人前の美容師について話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては美容師がアシスタントから髪を切れるスタイリストになっていくわけなんですけど、
アシスタントからシャンプーからファーマー、宿務を強制みたいな感じで順々に技術ができていって、
最後カットの練習をしてカットモデルを何人かやって、何十人何百人かやってスタイリストになるっていう感じの工程なんですけど、
スタイリストになったら1人前なのかって言ったら、そうではないですよねってことが一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、何年ぐらいしたら1人前になれるのかなっていうところなんですけど、
ここは経験する成長する人数によってさまざまなので一概には言えないんですけど、
5年ぐらいしたら結構ある程度いろんなことを一人でできるようになってくるし、
誰かの新人のスタイリストのフォローとかもできるようになってくるんで、
その辺りが見やすになってくるのかなっていうことなんですけど、
ただそこで全然終わりじゃないですよってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、5年ぐらいで1人前になったとしても、
その後っていうのが結構まだまだレベル上がっていける余地がありますんで、
技術職に終わりはやっぱりないですよねってことがポイントの三つ目ですかね。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃねー。
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