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#16 イーユン・リー「千年の祈り」 〜この不自然な中国人像はアリか
2023-01-25 35:57

#16 イーユン・リー「千年の祈り」 〜この不自然な中国人像はアリか

【この作品が入っている本】イーユン・リー『千年の祈り』(篠森ゆりこ訳、新潮社、2007年)


【作家のプロフィール】李翊雲。1972年、北京生まれ。北京大学卒業後、96年渡米。アイオワ大学大学院で免疫学修士号取得ののち、同大学創作科修士号取得。2004年「不滅」でプリンプトン新人賞、プッシュカート賞受賞。05年、デビュー短篇集『千年の祈り』を刊行。フランク・オコナー国際短篇賞、PEN/ヘミングウェイ賞、ガーディアン新人賞、『ニューヨークタイムズ・ブックレビュー』エディターズ・チョイス賞、ホワイティング賞を受賞。07年『グランタ』が「もっとも有望な若手アメリカ作家」の一人に選出。現在ミルズ・カレッジ文学部創作科助教授。カリフォルニア州オークランドに夫と息子二人とともに暮らしている。


【今回のトピック】ユン・チアン『ワイルド・スワン』/プロレタリア文化大革命/単位制度/第二言語による創作/楊逸/李琴峰/リービ英雄/飲茶/福原愛/イーユン・リー『黄金の少年、エメラルドの少女』


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