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#23 アルフィアン・サアット「誕生日」〜光と影のシンガポール
2023-03-15 37:13

#23 アルフィアン・サアット「誕生日」〜光と影のシンガポール

【この作品が入っている本】アルフィアン・サアット『サヤン、シンガポール』(幸節みゆき訳、段々社、2015年)

【作家のプロフィール】1977年生まれのマレー系シンガーポーリアン。シンガポール随一の名門中等学校からジュニア・カレッジへと進み、シンガポール国立大学医学部へ入学するが卒業はせず創作活動に専念。詩、劇、短編小説の各分野で幅広く活動し、数々の賞を受賞。1998年に第一詩集『荒ぶる時』(One Fierce Hour)、99年に第一短編集『廊下』(Corridor)を上梓。戯曲はドイツ語、スウェーデン語などに訳され、上演。現在は劇団W!ld Riceの座付き作家としても活躍中である。

【今回のトピック】映画「クレイジー・リッチ!」/リー・クアン・ユー/人民行動党/シンガポールの文学状況/キャサリン・リム/映画「冥土 メイド」


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