本日の市場概況と円高の進行
はい、9月8日ニュース日本。ニュースで読む株式市場、地政学で見る投資分析。
こんばんは、国際政治ジャーナリストMAです。この番組では、経済ニュースが国際政治をもとに、今日の株式市場を振り返ります。詳しい分析についてはメールマガジンで配信しております。
興味のある方は概要欄のリンクからご覧ください。さて、冒頭お知らせです。イラン情勢のレポートがAmazonで公開中なので、そちらもあわせてご覧ください。
さて、本日日経平均の終わり値、3日ぶりに反落して1130円51戦、安い65269円33円で終えたということです。
今日も日本経済新聞を参考にしながら、ちょっと喋っていきたいなと思います。
演奏場、今日のトピック、一番は円高ですよね。円高で輸出産業、輸出関連株というところが下がっていて、中東情勢の不透明化というところも変わらない原因になったというところです。
一方、為替に振り回されず人口値の半導体というところはソフトバンクが2ヶ月ぶりの高値をつけたというところで、このあたりは強い、別のところでもの差があるんだけど、ちょっと特徴がありますよね。
アサガタはアドバンテスト、キヨクシア、フジクラ、古川電機工業などが買われたということでして、前週末のアメリカ株式市場で半導体メモリーのマイクロテクノロジーなどが大幅に上昇したのが物色の変化を表しているということです。
ただ、一方で村田製作所太陽有電というのが溶岩の取引で大幅安になるというところで、全体的にAI半導体が買われたというところではないというところは気をつけた方がいいのかなと思います。
そうですね、やっぱりカワセから行った方がいいですよね。
カワセは円球芯で152円台になったと、今収録している時点で153円80銭なので、一時期に比べては円高ですよね。
一気に本当に高くなっちゃったなという印象で、やっぱり1つね、155円というところがラインだったんでしょうね。
一時期は164円とか言ってたわけで、165円というところが意識されて、一気にカワセ関与もあって155円ぐらいまで戻したんだけど、
一方のそこを超えたっていうところが、またトリガーのように円高にガツンと入るスイッチ、トリガーになったというところなんですよね。
円は収容通貨に対してのきのみ上昇しているということでございます。
そうですね、利益観測とか円外のカワセ関与を巡る思惑っていうところがいくつかあって、
現在はやっぱりアメリカレッセント財務長官の円安是正に向けた強い発言、それからGPIF年金積み立て金管理運用独立行政法人が国内債券への投資を増やす。
つまり巨額のマネーが円に向かうんじゃないのというところで、それが在路になって円外となっているというところです。
これが実需の円売っていうところとデジタル赤字等がありますから、そことつり合わせて今後どうなっていくのかっていうのがまず注目すべきポイントではありますよね。
自動車株への影響と為替変動のリスク
それで自動車株、やっぱり1ヶ月ぶり安値になっているんです。
トヨタ4%安ですから、自動車株想定カワセレート見てもどこも155円で、トヨタなんか160円で計算してて、だいたいこのレンジなんですよ。
だから今は想定よりも円高のポジションにいるというところで、
このあたり計算の数字にも現れてくるんじゃないかというところではあるんですが、
一方でちょっとこれ言いたいのは円安が良くないとか円高が良くないとか言いますけど、
急激なこのカワセレートの上げ下げが一番良くないかなと、株式まで乱抗議しますからね。
そのあたりちょっと気をつけて欲しいものですが、これはどうしようもないところもありますのでといった感じですね。
次世代技術開発と株価への影響
それでそうですね、先にAI半導体関連、そして次世代技術っていうところで言うと、
実は新越化学工業が投資場と次世代の太陽電池を開発するという報道があったんですが、しかし反落しているというところなんですね。
つまり技術面での進展が評価されたんだけど、株価への影響は限定的と受け止められております。
これがなかなか難しくて、試験では耐久性が1.5倍になっていて世界最高水準であると。
投資場が発展部から、こっちの新越化学工業が風刺材を担当すると、さらに新潟大学官民が絡んできてるんですね。
それをうまく組んでやってるというところで、2030年代に投入すると。
しかし中国勢が量産技術で先行しているというところで競争力どうなるのというところとか、
あとはこのペロブス海と太陽電池の分野で競合が多かったりして株価になかなか結びつかないというのがネックになっていますと。
これは一つの見方として参考にしておいてもいいのかなと思います。
日銀の利上げと海外勢の動向
それで為替でも関係しますけども、この日銀の利上げというところが1つターニングポイントとなっておりまして、
固定5年ものの高い金利水準であるというところで、市場では利上げの到達点を1.75から2.0%程度と見る声が多く、
27年の春から秋、一部では28年まで上昇が続くと考えられておりまして、
このあたり今後金利のピーク、見極めというところが進むという感じですね。
あとは海外の方もちょっと見てみれば、塩災からやっぱり離れている金利先高間でというところで日本の国債から海外勢が手を引いているというところです。
これは骨太ショックと呼ばれていたところもあって、
長期金利が急増、債権価格が下落というメカニズムになっていたりするので、海外勢の塩災離れ、供給面が不安定になる、長期債を中心に金利上昇圧力が抱えられやすくなるというところは1つポイントアンダーラインとして見ていいのかなと思います。
欧州・アジア市場の動向
世界に目を向けてみると、欧州株に年金マネーが流入するドイツの制度改革で1兆円完足というニュースが出てきております。
要するにドイツで老後資金積立講座が新設されますと、それで追加投資の規模、年間80億ユーロ、約1.4兆円以上のお金がマネーが
欧州株市場に流入すると言われております。
やっぱりそれは若い世代の投資リテラシーが高いというところもあるんだけど、これで欧州株ちょっと追い風になるんじゃないのと、
ニーサーに近い環境になるんじゃないのかと言われております。
フィンランドとかオランダとかそういったところをちょっと力を入れていると言われています。
そしてアジアに目を向けてみるとサムスンがAIマネーで巨額還元をすると、韓国最大の12兆円利益拡大に圧力というところで要するに半導体大手ですよ。
そこを儲けすぎでしょというところがあって投資家が還元を求める動きが強まっていました。
これ投資するか還元に回すかというところを難しいバランスが問われているわけなんですが、
現金配当約30兆ウォンというところを当てるとされています。
サムスンの4、6月期営業利益223倍というところなのでものすごくすごいわけで、
この辺りが非常に面白いところである。
既翌試合も自社株買いしてますから、今後の動きとしては注目した方がいいのかなと思います。
もちろん既翌試合を見る上で、あるいはアメリカの方でもアルファベット自社株買いを実施したと。
25年にありましたけれども、その辺があって、このトレンドというところは一つ見ておいてもいいんじゃないのかなと思います。
というわけで長くなりましたので、この辺で失礼いたします。参考にしてください。