映画をもっと深く、もっと面白く。
「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くポッドキャスト番組です。
この番組では映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。
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#40 小説と映像言語の差とは何か。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の脚色のレシピを紐解く
【今回のトーク内容】前回に引き続き、3月に日米同時公開されたSF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を特集。今回は、音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の「脚色」のレシピを中心に紐解いていきます。※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。日本でも(4月24日時点では)公開中のため、ぜひ劇場でご覧になってからお聴きください!【番組概要】映画をもっと深く、もっと面白く。「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。https://eiganorecipe.com/【パーソナリティ】山田兼司(映画ドラマプロデューサー)1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。【ゲスト】岩崎太整(音楽家)代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。【制作チーム】▼ディレクター:近藤夏紀▼プロデューサー:nucky▼デザイン:MQ▼フォトグラファー:末長 真▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle)▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき)▼企画制作:株式会社Tyken
#39 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は「温故知新」の本質を突き詰めた現代最高の人間の手作り礼賛映画である
【今回のトーク内容】今回からは、3月に日米同時公開されたSF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を特集。2週連続で全米No.1と大ヒット中の本作は、いったい何がすごかったのか?音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、3回シリーズで『プロジェクト・ヘイル・メアリー』制作プロセスのレシピを紐解いていきます。※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。日本でも(4月17日時点では)公開中のため、ぜひ劇場でご覧になってからお聴きください!【番組概要】映画をもっと深く、もっと面白く。「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。https://eiganorecipe.com/【パーソナリティ】山田兼司(映画ドラマプロデューサー)1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。【ゲスト】岩崎太整(音楽家)代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。【制作チーム】▼ディレクター:近藤夏紀▼プロデューサー:nucky▼デザイン:MQ▼フォトグラファー:末長 真▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle)▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき)▼企画制作:株式会社Tyken
#38 映画音楽家ヨハン・ヨハンソンのすごさとは何か?音源を聴きながら体感する<実践編>
【今回のトーク内容】前回に引き続き、山田兼司&加藤シゲアキが偏愛するドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品を語る上で欠かせない映画音楽家、ヨハン・ヨハンソンを特集。#34と#35で特集した映画『ボーダーライン』などの傑作を生みだし、現代映画音楽の新たな黄金律を打ち立てたヨハン・ヨハンソン。一体何がすごかったのか?音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、デモ音源を聴きながらそのレシピを紐解く「実践編」です。【番組概要】映画をもっと深く、もっと面白く。「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。https://eiganorecipe.com/【パーソナリティ】山田兼司(映画ドラマプロデューサー)1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。【ゲスト】岩崎太整(音楽家)代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。【制作チーム】▼ディレクター:近藤夏紀▼プロデューサー:nucky▼デザイン:MQ▼フォトグラファー:末長 真▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle)▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき)▼企画制作:株式会社Tyken
#37 ヨハン・ヨハンソンは映画音楽の潮流を根本から変えた天才である
【今回のトーク内容】今回からは、山田兼司&加藤シゲアキが偏愛するドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品を語る上で欠かせない、映画音楽家のヨハン・ヨハンソンを特集します。#34と#35で特集した映画『ボーダーライン』などの傑作を生みだし、現代映画音楽の新たな黄金律を打ち立てたヨハン・ヨハンソン。一体何がすごかったのか?音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、紐解いていきます。【番組概要】映画をもっと深く、もっと面白く。「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。https://eiganorecipe.com/【パーソナリティ】山田兼司(映画ドラマプロデューサー)1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。【ゲスト】岩崎太整(音楽家)代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。【制作チーム】▼ディレクター:近藤夏紀▼プロデューサー:nucky▼デザイン:MQ▼フォトグラファー:末長 真▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle)▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき)▼企画制作:株式会社Tyken
#36 第98回アカデミー賞総括。今年のオスカーは、新旧の巨匠が対決する歴史の交錯点だった!
【今回のトーク内容】先日授賞式が行われた第98回米アカデミー賞を振り返る「オスカー総括回」。作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優・女優賞…さらに作曲賞や国際長編映画賞まで。音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、部門ごとの受賞結果を振り返ります。#30「オスカー予想回」での山田兼司&加藤シゲアキの予想は果たしてどのくらい的中したのか?答え合わせしていきます!【番組概要】映画をもっと深く、もっと面白く。「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。https://eiganorecipe.com/【パーソナリティ】山田兼司(映画ドラマプロデューサー)1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。【ゲスト】岩崎太整(音楽家)代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。【制作チーム】▼ディレクター:近藤夏紀▼プロデューサー:nucky▼デザイン:MQ▼フォトグラファー:末長 真▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle)▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき)▼企画制作:株式会社Tyken
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