サマリー
3年間担当してきた社内研修が一区切りを迎え、仕事上の転換点を迎えた語り手。並行して10ヶ月間悩まされた鎖骨の痛みの原因が、世界的にも稀な「SAPHO症候群」と判明しました。完治は難しいものの、日常生活に大きな支障はなく、今後も治療を続けながらこれまで通り過ごしていくとのことです。
仕事の節目と研修の終焉
3月2日月曜日の声日記です。すでに8日日曜日です。
3月の月初めの第一営業日ということで、毎月恒例の入社した人の研修をやってまいりました。
2023年の3月からちょうど3年ですね。毎月やってまいりまして、実はちょっといろいろ事情があって、今回で一区切りということになりました。
入社して初日にこう自分が受けてですね、これは早速改善した方がいいぞということで、入社初日に受けて直後にですね、これちょっと改善しませんかって言ってね、いろいろ提案をして、
その翌翌月、入社翌翌月の月初の研修から担当するようになりまして、早3年と。なかなか会社がいろいろとありまして、その来月から僕がやることはなくなるんですけども、
入社して最初に自ら手を挙げてやらせてもらった研修で、それが一区切りということで、私の仕事的にも非常に転換点というんですかね、なったかなと思います。
長引く体の不調と検査の経緯
午前中研修をやりまして、午後は病院に検査の結果を聞きに行ってまいりました。
昨年の5月頃からですね、ずっと鎖骨が痛いと、右の肩、鎖骨が痛いということで、もうかれこれ10ヶ月くらいになりますけど、
痛かったり痛みが治ったり、繰り返して整形外科に行って、レントゲンを取ったり、痛み止めの薬を色々買えたり、MRIも取ってみたりとやったんですが、
ようわからんということで、大きな病院に行きまして、そこでもいろいろと呼吸器科、整形外科、リュウマチ内科というところで検査をしてまして、血液検査もCTもMRIもいろいろと繰り返しやってるんですけども、
そうこうしてたらね、右手が痛くなったりとかもしていて、関係してんのかな、どうなのかなと。
いろいろとはっきりしない状況がもう10ヶ月くらい続いて、痛みがあるなっていうのを時々感じてて、すぐに何かどうこうなっちゃうようなものではないんですけど、
なんかこう常に気にかかる、じわっとした痛みがあり続けるというのは、あんまりこの自分の状態としては気になるのでね、いい状態ではなく、またそれが何で起きてるかというのもよくわかんないままだったので、非常に気になるところではあったんですが、
稀な病名「SAPHO症候群」の診断
今日ですね、病院で検査結果を先生から聞きまして、名前を言っても多分なかなか知られてない、非常にレアな病気だということで、知らない人がほとんどだと思うんですけども、読めない。
小石農法症、作法症候群という、なんか非常に世界的にもレアな発症頻度が非常に、発生頻度が低い0.0何パーセントみたいな、稀な病気らしいんですけども、どうやら多分それで間違いないでしょうということでございました。
実は大きな病院に移ってから、整形外科の先生がMRI、あれはCTかな、MRIかどっちだったかな、画像を詳細に見てくれたときに、その病気で起こりやすい骨の炎症が起きているように見えますと。
よく見ると、そういう風に見えなくもないと。
その龍町内科という、そっちの方でもう一回詳しく見てもらいましょうって言ってくれたんですけど、その先生の初見が当たってたっていうことだったみたいですね。
SAPHO症候群の症状と治療方針
とりあえずね、なんで痛いのかよくわかんないという病名ははっきりしたのでよかったですね。
さほしょうこうぐんという病気はですね、いろいろ症状的には手のひらとか足の裏にブツブツみたいなのができるみたいなのがあるのと、
僕が痛いって言ってた胸の関節、胸と鎖骨のところの強さ関節っていう、そこに痛みが出るっていうのが特徴的らしく、
他にもいろんなところに骨の炎症は出やすいものらしくて、たぶん右手が痛いって言ってるのもおそらくそれに関係するものじゃないかっていうことだったので、
今後治療をしていきながら、痛みの発生した箇所をMRIをとって診察・診断していきましょうと。
正直、感知させられるようなタイプの病気じゃないみたいで、痛みがあったらその痛みが収まるようにと。
骨の炎症がひどくなっていかないようにしていきましょうねと。
だからちょっと長い付き合いになるでしょうねみたいな。
継続的に通って診察して、薬を飲むのを続けていった方がいいと思いますよと。
先生がね、放っておくと骨ボロボロになりますよって言ってて、え?みたいな。骨ボロボロになりますよって言い方がすごい言い方。直球だなと思ったんですけど。
どうやらね、竜巻ってね、関節が曲がんなくなっちゃうみたいな、指先とかが変形しちゃうみたいな、そういう症状があると思うんですけど。
似たように骨に変形とか異常が起きるっていうのは、左方症候群でもあるらしいのでね。
今今すぐにどうにかなる話ではないと言われたんですが、薬も別にたくさん飲まなきゃいけないというわけでもないので、珍しい病気だし治りにくい病気ではあるんですけども。
普通に日常的な生活は特に何か気にしていかなきゃいけないわけではないので、今まで通り暮らしていきながら薬を飲んでひどくしていかないようにしましょうということで、謎の肩の痛みはこれだったのかということになりました。
病気との向き合い方と日常生活
どうやら30歳から50歳くらいの年代で発症する人が多い病気みたいなことらしいので、まさにど真ん中のタイミングなんでね。
レアな病気に当たりましたと。昨年くじ運が良くてね。色々当たって良い目を見てましたけども、まさかこんなレアな病気を引くとは思いませんでしたが、これまで通り普通にしていきますんでね。
ぜひよろしくお願いいたします。特に何か気を使っていただかなくても、一旦今のところは特に何か問題があるわけじゃないので大丈夫ですので、これまで通りよろしくお願いいたしますということで、3月2日の声日記でございました。
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