想定していたパターンの内、最高のパターンが偶然に起きてサプライズ大成功しました。
サマリー
odajinは、所属する部で3年間50回にわたり開催してきた「祭り」と称するイベントの最終回を報告します。今回はビンゴ大会が企画され、odajinは発起人である部長へ感謝のサプライズとして、過去のイベント履歴をプリントしたオリジナルTシャツを贈ることを計画しました。サプライズの渡し方を巡る様々なシミュレーションの中、部長がビンゴで獲得した景品(ステンレスボトル)をodajinに贈呈するという、まさに「最高のシナリオ」が偶然にも実現。この奇跡的な展開に大興奮したodajinは、自身のTシャツを披露し、会場は大歓声に包まれ、サプライズは大成功を収めました。この経験を通じて、odajinはイベントを通じて皆が楽しんでくれたこと、そして自身の活動が認められたことに深い喜びを感じています。
部の「祭り」の歴史と役割
どうも、odajinです。3月3日、火曜日の声日記です。すでに8日です。さかのぼります。
3月3日、ひな祭り。我が家はね、子供が男の子なので、全く関係のないイベント、祭りですけれども、
実は今日の夜はですね、私の所属している部の祭りをやってまいりました。
私の所属している部はですね、祭りと称して、いわゆる飲み会とかね、イベントをやっておりまして、
かれこれですね、私が入社してから3年経つんですけど、50回くらいの祭りをやってまして、
飲み会やったり、ウォーキングイベントとかね、ボーリングイベントとか、これまで声日記でも喋ってきてますけれども、
そういうことをやってきておりまして、いろいろとあって、今回が最後の祭りということで、
盛大な飲み会が、盛大な飲み会が開催されまして、私もね、今回で祭りの漢字は一区切りと、
お役御免ということでね、やりましたね、3年間で50回、僕漢字やってないタイミングもあるんですけど、
8割くらいはやってるのかな、いろいろと楽しいイベントを皆さんが参加してもらえて、
キャリア採用で入社して、4ヶ月経ったタイミングからいろいろこれからやっていこうかみたいな、
ちょうどコロナの5類への移行が行われたあたりから飲み会を解禁していこうみたいな話になって、
部でもね、懇親会とかそういうのを再開しだしたと。
私が入社したタイミングはそういうのを全くやってなかったので、その4ヶ月間くらいね、4、5ヶ月くらい。
だから入社したはいいもののなかなか交流できてなかったし、
そもそも僕以外の皆さん、もともとの社員の皆さんもなかなかそういう機会がなくなってしまってたので、
結構疎遠になってたとこだったんですが、
その部長の一声でね、祭りやろうぜって言って、
飲み会とかいろんなイベントを繰り返し開催していきました結果、
「祭り」がもたらした交流と喜び
非常に楽しい、入社して以来この3年間非常に楽しい生活を、生活?楽しく?仕事場でも楽しくさせてもらいました。
結構移動がたくさんある会社なので、
同じ部にいて、僕が入社してからのその3年の間に半分くらいの人入れ替わってるんじゃないかな。
別の部署に行った人も今回はね、皆さん改めてどうぞって参加してもらって、
部長へのサプライズ企画
結構そういう人たちからね、やっぱいいっすね、うちの部はにぎわっててみたいな。
やっぱり移動した先の部署はこういう感じじゃなかなかないんでねみたいな、そんな風に言ってくれる人もいたので、
いろいろやってきてよかったなという風に皆さんの様子を見ててね、すごい実感しましたね。
ビンゴ大会を今回はやろうということで、部長がいつも景品を用意してくれて、今回は最後だからってことでね、
結構横断振る舞いで部長以下、役席の人が用意してくれて、みんなでビンゴ大会をやりまして、
ビンゴ大会で景品もらった場合で、それで終わるだけでもよかったんですけど、
いろいろこの3年間取り組んできて、私なりにもすごくお世話になったし、よかったなと思って、
サプライズ成功への期待とシナリオ
今回は祭りが最後ということで、記念の品を何か作って、祭りの発起人である部長にサプライズでプレゼントをしようかなと思いまして、
オリジナルTシャツを作りました。
50回くらいの祭りの履歴を、正確に言うと50回全部入れるとちょっと大変だったんで、
若干その間引きましたけども、20回くらいかな、祭りイベントの日付とタイトルをバックプリントに全部入れて、
さながらロックバンドのツアーTシャツみたいな感じで、イベントのタイトル、飲み会のタイトルと開催した居酒屋の名前みたいな感じで、
完全にロックフェスとかロックバンドのTシャツみたいな感じにして、それを事前に発注して用意をしておきまして、
部長に渡そうということでサプライズを企画しました。
当日サプライズなんで、どういうタイミングで渡そうかっていうのを出たとこ勝負でやらなきゃいけなくて、
とはいえある程度プランを事前に考えておこうと思って、渡すなら最後の方だろうなと。
最後に部長に挨拶してもらうので、そこで渡すのが一番タイミングはいいだろうと思いつつも、
ビンゴの景品、これが部長が仮に景品を取っちゃった場合、いつもこれまでのイベントでも部長が自分で用意した景品を取っちゃった場合は、
だいたい景品を贈呈するタイミングで、今回のこれは誰それさんにあげようと思いますみたいな感じで、
そこの場で景品をもらえなかった人の中の誰かにあげるってことをよくやってたんですよ。
そのパターンもあるよな、でもそれが僕に来るとは限らないわけですよね、当然なんですけど。
僕は僕でビンゴで当たったら当然なんですけど景品がもらえちゃうので、何かもらっちゃったら僕には来ないよなみたいな。
そうするとその可能性もありつつ、でも全く僕にそういうものが来ないこともありつつ、
みたいなことをいろいろどういうパターンがあるかなって考えて、
偶然が生んだ最高のサプライズ展開
でも一番美しいのは何らかの形でビンゴの景品なのか、もしくは部長が特別にって言って、
実は僕がこれまで部長がいつも作る景品のタンブラーをね、毎回その優勝者にはタンブラーみたいな感じだったんですよ。
名前入りのね、それを僕は今まで漢字をこれだけやってるのに一回ももらったことがないみたいな話を
一個前のイベントの打ち上げしてた時に話をしてて、最後に欲しかったんですよね、今回みたいな。
結構部長にマジトーンで喋ってたんで、ワンチャンそれを覚えてくれてて、
もしかしたら自分用にワンチャン用意してくれるんじゃないかなって思いつつ、
でもそれはないかもしれないけど、部長がもし自分が当たったらこれを今までやってくれた感じにあげようみたいな流れは
10%くらいはありそうかなみたいな。
ちょっとそんな想像して、それが一番最後にそれをね、部長が出してくれたら一番理想的、
そこで僕がもらいつつ、実は僕からもサプライズですよっていうのが一番理想的だなと。
ということで、事前にいろいろなパターンを想像しながら、いざ迎えましたその当日ですね。
なんと、まず部長がビンゴで、タンブラーじゃないや、ステンレスボトル、今回はタンブラーよりもよりグレードの高いステンレスボトルを部長が景品で用意してくれてて、
それをね、なんと部長のチームがね、ゲットしたわけですよ。
その時点で僕はね、これは一気に可能性が広がったぞと、高くなったぞと。
ワンチャンあるんじゃないかと、期待にですね、期待にしつつもあんまりそれを出せないので、
ちょっと落ち着いたふりをしながらですね、会の進行を最後の方まで行くのを待ちまして、
最後その、じゃあ部長ちょっとここから挨拶お願いしますって。
で、僕もこの挨拶、まあその部長が僕にステンレスボトルをくれなくても、僕からそのサプライズはね、どっちみちあげるというか渡してあげる予定だったので、
とにかく僕はそのステージの端っこの方でですね、待機しながらいつ出すか取り出すかっていうのをチラチラ見ながらですね、
若干挙動不振になりながら部長の挨拶始まるのを待って、挨拶が始まって、
なんとその時にですね、その部長がステンレスボトルの放送されたね、個別放送された、
自分が今回景品としてゲットしたやつを手に持ちながら挨拶に来て、
これまでのヒストリーをちょっと語りつつ、参加してくれた人への感謝を伝えつつ、
サプライズプレゼントと会場の熱狂
漢字企画をしてくれたね、中心でやってくれてたこのメンバーの皆さんどうもありがとうみたいな、
言いつつ、この流れもしかしたら来るんじゃないかと思ったらね、
僕の上司が実は責任者的な感じで、祭り責任者的な感じでやってくれてたんで、
僕の上司の名前を呼んで、本当にありがとう、なんとかみたいな、
で、会場全体がね、じゃあそっちにステンレスボトルっていう流れになるのかみたいに、
部長が持っていったわけですよ。
そしたらもうみんな会場がワーッみたいになってて、
というふうに思いきや、みたいな、部長が自分で自ら振っておきながら、
それをね、この盛り上げ時点で止めて、やはりここは、
これまで本当に何回もやってくれた小田和くんに、ありがとうございます、いいですか皆さん、みたいな、
一番さらに盛り上がりが起きまして、僕は来たーと、来たーと、
ステンレスボトルをもらえるのももちろん嬉しかったんですけど、
それ以上にですね、僕が思ってた、想像してた、考えられる最も美しいシナリオで、
このTシャツのサプライズを渡せるチャンスが来たっていうことに大興奮して、
鳥肌が、サブイボが出てしまいまして、ありがとうございますって言いながら、
でも実はちょっと、僕からも、サプライズかーって言ってね、
プレゼントのTシャツを放送したやつをね、持ち出しまして、
イベント成功の感動と個人的な変化
もう会場もみんなね、わーってさらに盛り上がりまして、
今まで部を支えてくれて、この祭りをやってくれた、
部長の一声がなければ、僕も漢字はやってなかったですし、
部長が後押ししてるからこそ、みんなも参加しようっていう動きが起きてましたし、
僕だけがやろうって言ってもね、なかなかみんなが集まることもなかったと思うんですけど、
やっぱりその部長がいてくれたから、ここまでこうやってみんなで盛り上がることができましたねって言って、
いつも部長は景品を用意してくれるけど、自分の分持って帰ることはないので、
今日は僕が記念の品を勝手に用意させてもらいましたって言ってね、
部長どうぞと言って、私は結構部長が本当にはサプライズだったんで、
え?ってなって、固まった感じ?聞いてないよみたいな感じになって、
ドッキリとしては大成功ですね。
早速ちょっと開けて中見てくださいって言って、
開けて袋からTシャツを出してもらって、僕がこういうものを作りましたって紹介したらですね、
会場中から大拍手、大歓声ですね。
いやーもう最高の瞬間でしたね。
イベントとかね、こういう感じとかこういうのをやってて、
やっぱり一番嬉しいのはね、本当にプラン通りに行くっていう、
そのね、そういう滞りなく会が進むみたいなのももちろんそうなんですけど、
やっぱりね、このみんなの参加してくれてる人のね、
その反応?喜んでくれたりとかね、嬉しいなって言ってくれたりする感動したみたいな、
そういうやっぱりその反応がね、ブワーってその場で起きるのが一番やってて最高の瞬間なわけですよ。
久しぶりにね、久しぶりにちょっと興奮しましたね。
65人くらい参加してくれて、みんなは本当にね、こうワーって盛り上がって、
こう拍手喝采で、なんかいやーみたいな。
部長泣くかなと思ったんですけど、さすがに泣くことはなかったですね。
いやーすごい喜んでもらえて、記念になるよって言って、
翌日ね、会社に持ってきてくれて、わざわざ会社で壁に飾ってくれて。
いやーすごいね、僕は入社して3年ちょっとしかまだ経ってないんですけど、
やっぱりなんかその積極的にね、途中入社の人間ですけど、いろいろ関わり合いをたくさん持って、
みんなの少しでも役に立てばと思ってやってきたことが、なんていうんだろうな。
特に部の皆さんから認めてもらえてたと、部長もそうだけど、
メンバーの皆さんたちからも特に認めてもらってたのはそうだなと思うんですけど、
「祭り」を終えての感謝と達成感
でもなんだろうな、なんかやっぱこう、なんていうんですかね、
なんかこの、ちょっとこの言葉になかなかならないんだけど、
なんかその何かがちょっとこの、一つ何かが変わったなみたいな感じ?
何かが何なのかってちょっともう言えないんだけど、
でもそういうことを感じる瞬間でしたね。
すごくね、すごくいい瞬間を過ごせたなと。
本当にね、思わず、実はこれ仕込みじゃないですからねって。
こういうシナリオを用意してたわけじゃなくて、本当に偶然こういう状況になったんですからねって思わず言いたくなるほど、
言ってしまったほど、本当に偶然起きた素晴らしい最高のシナリオになりましたね。
本当だからやってきたからこそ、今までやってきたからこそ、
こういうシナリオが最後にご褒美として起きたのかなというふうにも思いました。
はい、ちょっと祭りをね、やりましたということで。
いやー、楽しい時間をね、過ごすことができましたし、
皆さんにね、楽しんでもらえてとてもよかったなと思いました。
以上、3月3日の声日記でした。
17:45
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