2026-02-28 38:08

skyk

jjo



joo

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの樋口さんと藤井さんが、最近気づいた「これめっちゃ良かった!」という体験について語り合います。藤井さんは、人生で初めてすき焼きを食べた衝撃について熱く語ります。実家がベジタリアンだったため、幼少期から肉や魚を避けて育ち、中学校3年生で初めて焼肉を食べたという異色の経歴を持つ藤井さん。すき焼きの濃厚な甘みと牛肉の旨味の組み合わせに感動し、その美味しさを熱弁します。 一方、樋口さんは、これまで着たことのなかったボーダー柄の服に挑戦した経験を共有します。フレンチカジュアルなイメージから敬遠していたボーダーですが、友人のセレクトショップで見つけた古着のボーダーロンTに惹かれ、購入したとのこと。実際に着てみると、そのカジュアルさとデザインの自由度の高さに魅力を感じ、新たなファッションの発見があったと語ります。また、藤井さんは、遅れてK-POPの魅力に気づいた話も披露。バンド音楽を好む自身の音楽遍歴を振り返りつつ、K-POPの多様な音楽性とクリエイティブなアプローチに感銘を受けたと語り、食やファッション、音楽など、様々な分野での「今更気づいた」体験を共有し、リスナーに新たな発見を促す内容となっています。

人生初のすき焼き体験とベジタリアンだった過去
樋口です。
藤井雄生です。
関順が前後だったアパレルショップオーナーの樋口とサラリーマンの藤井が
偏見と偏愛で話していくポッドキャスト番組です。
はい、こんばんは。
こんばんは。
タイトルコールをしっかり聞こう。
ちょっと余裕かまして、目も見ずに言ったら何か言えなかったわ。
なんかね、目も見てない感じが伝わった。
何だろうな。分かるね。出だしからさ。
ほんと?
分かる分かる。
考えながら喋ってんなっていうのがね。
そうそうそうそう。なんかいつもよりすげーゆっくりだしみたいな。
いや、声はバレるからね。
あー、声バレるね。
今回のタイトルは最近気づいた、これめっちゃ良かったんやみたいなものなんだけど、なんか最近ある?
最近、革命的にあるわ。
何?
最近さ、多分人生で初だと思うんだけど、30歳富士郵政初めてすき焼きを食べまして。
ありえない、マジで。それは。
すき焼きってむちゃくちゃうまいな。
いや、すき焼きやべえよ、ほんとに。すき焼きの破壊力半端ないよね。
すごい。
ちょっと待って、でもさ、すき焼き、まあでもそうか、すき焼きなんで食べてこない?
あのー、俺実家がベジタリアンでさ。
いや、俺もなんかそれもさ、なんか俺なんかさっき聞いてさ、その久しぶりに思い出したんじゃん、なんか。
実家ベジタリアンって聞いたの、俺多分人生で初めてのやつだったんだよね。
そうだよね、なんか実家が自営業でみたいなノリでさ、実家がベジタリアンでさっつって。
うん、なんかそれ確か専門の時に確か聞いて、うん、え、じゃあなんで肉食ってんの?みたいなとかさ。
そうだよね、そうなるよね。
聞いた覚え、そう、なんでじゃあ有生は肉食うの?みたいな。
そうなんだよね。
でも、でもなんか肉はなんか出してくれるんだっけ?なんだったっけ?
いや、もう実家は。
有生には出すの?
いや、実家はもう完全に肉魚は食べなくて。
えっと、まあ基本的に俺も中学校3年生ぐらいまではほとんどなんか肉魚とか食べてなくて。
嘘?
そう。
え?
ベジタリアンを途中で辞めるっていう。
ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って。
疑問がめっちゃ残る、多いよ。
実家はベジタリアンで、俺は元ベジタリアンっていう。
ちょっと待って、給食はどうするの?
そうなるよね、あの給食とかね、持ってってた。
えー。
なんかその食べれるものとかは。
まあそれこそなんか米とかさ、麺とかは、食べれるものは食べて、その肉魚が入ってるものとかは、なんか母親が煮たようなもの作ってくれて、それを別で持ってってたのよ。
えー。
いや、これすごいよね。
いや、すげーよ。マジですげーってそれ。
ねえ。
いや、ほんと、だって、学校の先生やってる指令とかに聞いても、ほんとそのパターンいないっていうもんね。
うーん。
あの、アレルギーでとか、その、その時だけとかは聞くけど。
うーん、そうだね。
うーん。
そうだね、なんかアレルギー、まあ元々きっかけは、そのアレルギーっていうか、なんかそういう体になんかあんまり合わなくて。
あ、なるほどね。
でもちっちゃい時から、もうずっと食べてなくてっていうような感じであったかな。
へー。
そう、だから。
そう。
なんかその富士池はさ、その。
うーん。
だから父親とか母親は普通に、もちろん肉魚はもともと食べてて、で、それこそその子供、俺とか、その俺の弟とかが、そういう肉魚が合わなくてこう肌が荒れちゃうとかってなった時に、
もうそこからそのベジタリアンに切り替えて。
へー。
すごいよね。
すっげー。
ねえ。
え、まって愛って半端ないな。
愛だよね。
あー、ちょっと感動、感動だわそれ。
で、そっから。
まじか、すごい。
あのー、まあ家族も今に至るまでずっと多分食べてないし、今多分俺の弟も姉も未だにその肉魚とか全く食べないから、だからその、あの一族で唯一このベジタリアンを脱退するっていう。
いやー、いやーほんとだよね。
え、すごいね。え、よく食べれてるね。
でもそうだね、でもなんかやっぱその都度今回のすき焼きみたいな感動はその都度あってさ。
へー。
それこそ人生初焼肉とかは中3のなんか部活、部活の打ち上げみたいな。
焼肉キングに行って初めて焼肉を食べるっていうのが中3。
初めてが食べ放題でめちゃくちゃ食える状態なんだ。
そうそうそうそう、しかもなんか初めて過ぎてさ、ある程度中3だったらみんな家族とかで行ってるからさ、なんかどれが何の肉でとかどんぐらい焼けばとかって分かる状態じゃん。
うわー、そっかー。
だからなんか俺そういうのがあんま分かんなくて、なんか俺自分の判断で食べれないから結局なんかサイドメニューのなんかあのうどんとか、あのなんかビビンバとかもっと食べてた記憶があるぐらい焼肉っていうのがあんま分かんなかったね。
へー。
おー、だいぶ特集だね。
そっかー。
でもなんか、なんでベジタリアンなのかっていうのはなんか聞いた、初めて聞いたから、なんか理由聞くとなんかそういうことなのかと思って。
なんかギャザーにさ、一人、一人かな、なんか飯、あの、給食持ってってる子がいて、なんかその子とかはなんか、なんだろうな、なんか安全なもの食べさせたりとかそういう感じなのかな、なんか。
あー、そういうことね、あーそういうことね。
そう、そっち系の子。
そっち系のベジタリアンというかもいるもんね。
そうそうそう。
まあ、だから、あーでもベジタリアンではないのかな、その子たちは、その子は。
あのなんか、飯を持ってくっていうスタイル。
あーそうなんだ。
給食は食べないっていう。
で、その給食を持ってくっていうスタイルを聞いたのがその2人目だったから、自分の経験の中で。
いやー優勢が結構先駆者だったとは。
そうだね、なんか当時、なんか自分もそんな、それが当たり前でさ、その過ごしてきてるから、別になんか周りから何か言われるとかは別になかったし。
なんか、まあある種なんか、そういうもんなんだっていうような形で、うん、それはなんか受け入れてたような感じもするね。
そうだね、確かにな。
うーん、いや会わなくてって言われたらもう確かに速攻溢れて。
いや、そうね。
うん、そりゃそうだ。
いやもうそれでさ、ちょっと話戻るんだけど、
そう、そうだね。
すき焼きってマジでうまいな。
いや、すき焼きやばいよ。
え、ちょっと待って待って、でもすき焼き、え、すごいね。
ちょっと待って、すき焼きってさ、もちろんさ、肉の旨味とかあるけどさ、味付け的にはどう感じた?
なんか、肉じゃがっぽいなとかさ、なんか、あ、でも肉じゃがとかあれ食べないのか。
うん、そうだね。
なんか、あ、そっか、じゃあ肉じゃがに近いのか。
え、なんか、その、肉の脂が甘いっていう感覚が、なんかめっちゃ新鮮で。
へー。
普通にあれ、タレ具自体が甘いじゃん。
なんかその、なんか肉の割とごっつい、牛肉の脂と、あの、さらに味付けの甘みでもうなんか俺、もうなんか舌がもう脳が痺れて。
もう感動しちゃって。
いや、なるよねー。すっげーなー。いい、なんかうらやましくもあるね、それは。
あ、そうだよねー。
なんか割とさ、その家庭、意外と家庭の料理っていうかさ、そのなんか、なんか年末とか正月とか、なんかそういう催しみたいな時に食べるんだよね。
うん。
食べるんだよね、でもね。
これさ、俺初めてすき焼きした時、友達とさ、あのー、4人ですき焼き、家ですき焼きしたんだけどさ、
俺なんか同じことこうやって言ったらなんか、なんか、お前外国人じゃねえんだからみたいなこと言われてさ。
いやー、ほんとだよ、まじで。留学生だもんね。
ねー。
いやー、すっげーなー。
でもさ、そのさ、俺なんかあの酒醤油みりんのさ、味付けのやつをさ、俺日本って呼んでんだけどさ、
その、俺その日本の味付けはさ、家では出んかったの、その。
あー。
あの味に近いものって。どうだった?
あー、でもその、あの、そのいわゆる、なんだ、そのー、なんていうかな、
あー、そういうのはその、いわゆる和食の味みたいなのは普通にあったよ。
あー、あるんだ。
でもやっぱ、感覚としてはもうやっぱなんかもう圧倒的に違うって感じだね。
そうだね。
へー。
なんか今、その、いわゆるそういう肉を食べない人のさ、ためになんか大豆ミートって言って、
なんか大豆の加工食品をさ、こう肉にこう近づけたようなものとか、
すごい、すごいなんか食感が肉みたいなものとかってすごいたくさん出てるんだけどさ。
へー。
なんか、なんかそういうの、逆に俺はそういうのを先に食べて、その後に肉にいってるからめっちゃ思うのは、
やっぱその、なんだろうな、その食感とかは真似できるけどやっぱ油の旨みみたいなものはやっぱ、
あー。
その格段に違うというか、そこの差はやっぱりあるなっていうのを思ってたし、
もうそれがもうすき焼きで食らっちゃって、俺も今本当に割といつでもすき焼き食べたいなと思ってるもん。
知らんわ。
その、知らんねーよっていうか。
え、でも、待って待って待って、そしたら、俺今年の目標のさ、
うん。
その目標の100個の一つの中に、すき焼きで、ザブトンって肉のさ、なんか部位があるのよ。
はいはいはい。
で、その岡崎の近くに、なんか長谷っていうさ、もう牛肉の専門なのかな、
肉のもう製肉店があって、もうすっごい古くからやってる、もう100年以上やってるのかな。
そこのザブトンがもう半端なくうまいの。
それを改めて味わって食うっていうのが今年の一つの目標なんだけど、
いやーちょっとマジでちょっと、一緒に食べようちょっと。
食べたい食べたい。すき焼きやろう。
いや、俺でも、俺もう今まで食ったすき焼きの中で、もう衝撃だった。
あの、なんかザブトンってどこの部位なのかわかんないけど、
その平たいザブトンみたいな肉を、もう口の中もう、もうはち切れるぐらい詰め込んで、噛むと。
あ、そのザブトンですき焼きを食べたんだ、前。
そうそうそう。
へー。
なんか、ゆかさんのおばあちゃん家行った時に、なんかごちそうになって、だいぶ前だけど、
うん、その時に、なんかおばあちゃんがおすすめのザブトン、めっちゃザブトンあったよ。
うわー。
高い。
いやーすき焼きやろう。
いやー、すっごい。いやーマジかすき焼き。はー。
ボーダー柄への挑戦とファッションの新たな発見
もうほんとに、もうそこからさ、なんかやっぱスーパーとか行くと、あのー、一旦なんか牛ローストやっぱ見ちゃうもんね。
なんか、あ、意外と1000円かーみたいな、その、あの感動1000円だったら、全然いいなーみたいなのを、一旦考えて止められるみたいなことを。
いやーすげー。えー、えー、その、すき焼き、確かに言われてみると、すき焼きを食べるタイミングって、なんか、確かにこの家族とかしかあんまないっていうか、
友達とすき焼きやるったことも確かにあんまないなーって。
そうだよね。しかもなんか意外とお店屋さんもそんなにないよね。
あ、確かに。
焼き肉か鍋かになるじゃん。外食だと。
なるなる。でもすき焼きになると、もうほんとに高級な、なんかこう、なんだろう、和食の、なんかお店というか、うん、すき焼き、すき焼き外で食べるとめっちゃ高いイメージあるもんな。
そうだよね。ちょっといいとこのお肉屋さんみたいなところだもんね。
うん、なんか料亭っぽいというかさ。
そうね。
じゃあちょっと今年は、すき焼き収録しようか。
うわー、やっぱ。
卵のさ、カンカンカンカンつって。まだ、うめーのがいて。
いやー、いいねー、いいねー。
もうそれで言うとさ、今回俺はその食っていうものでさ、食べたことなかったものっていうていで、そのすき焼きっていうものはもともと知ってるし、なんとなくこんな感じなんだろうなと思ってたものがやっぱめちゃくちゃうまいっていう話だけど、なんかそういう、実は気づいてなかっためっちゃいいものみたいなのって、なんかこれまである?
うーん、いやあるなー。なんかそれで言うと、なんか最近、ちょっとこれフックの話になっちゃうんだけど、なんか俺今までなんかボーダーを着たことないなーと思って。
はいはい。
なんかボーダーって着ないなーって。
確かにイメージないかも。
なんかボーダーってちょっとやっぱフレンチっぽいっていうか、なんかその、普通っていうか誰でも着てるみたいなとか、考えて、別に俺が着なくてもなーみたいな、すごい下に構えてたんだけど、普通やんボーダーなんかみたいな。
そうね。
まあね、しかもなんかカジュアルな方じゃん。
しかもなんかボーダーって、その想像した時に出てくるボーダーって、なんか何種類かしかないから、なんか被っちゃいそうみたいなのもあるしね。
うーん、そうだね、確かに。
ボーダーとか、まあチェックももう本当にギリギリ。
でもやっぱストライプは好きで、やっぱストライプは結構着てきたけど、なんかボーダーって着てなかったなーと思って、昨日ボーダーのロンT買った。
あーそうなんだ。それはまたなんでそのボーダー、ボーダーを買おうと思ったの?
いや本当それこそさ、なんか前さ、ゴーシャのさ、あの話してたじゃん、ゴーシャラブチンスキーの。
ゴーシャの話してた時に、ゴーシャの過去のコレクションの中でなんかボーダーのニットがあって、なんかめっちゃかっけえなーと思って。
なんかサイズ感もちょっとこう見幅すごい広くて、なんかちょっと短めでみたいな、でドロップショルダーでみたいな、なんかすっげえかっけえ着てーこのボーダー着てーと思って。
から、いや待ってボーダーで自分が着れるものあるかもしれんと思って。
で昨日ガンリューのね、ガンリューさんのフミトガンリューのボーダーを買いましたね。
うわ買ってるねー。
買ったね、あでもそれは新品じゃなくて古着で買った。
あーそうなんだ。
そうそうそう、あの知り合いがオースでお店やってて、でその人が結構ボーダー好きで結構ボーダー集めてて、
だったらボーダー好きなやつから買ったほうがいいなと思って。
ボーダー好きによるセレクトをね。
そうそうそうそう。
の方がなんか自分的に急ぎいいなと思って。
ボーダー、ボーダー着た。
あーそうなんだ。
ボーダーって着る?
ボーダー、いやマジで着ないな。
一着も持ってない。
いやだよね。
でも実際それをさ買ってその着てみてその感覚としてはどうなの?
あーなんかうん、なんか今となってはすげえいいんじゃねえかなと思ったから。
いいんじゃねえかな、いいから買ったね。
なんていうか、なんかうん。
確かになんかさ、そのボーダーって確かに俺も全くなんかその手が伸びないんだけどさ、
そのストライプのシャツとかストライプの服って基本的にこう統一感があるっていうか、
同じ線の太さで色が何色なのかみたいな感じのものがほとんどだと思うんだけどさ、
なんかボーダーってそこめっちゃ自由だよね。
ボーダーってそこ自由。
その線の太さが別に均一じゃないものもあるしさ、
なんかストライプで線の太さがまばらみたいなものってなんかあんまりイメージ的にないけど、
ボーダーはあるなっていうのをなんか今なんとなく思ったんだけど。
ストライプで、いや待て待てこれを掘っていくとか。
ちょっと待て待て待て待て待てその、
まあその、あるにはあるだろうなその。
まあそうかそうか。
まああるにはあるだろうな。
ストライプでわからないグラデーション、ボーダーその。
まああるか。
まああるんじゃね?
まああるような、その太さが変わるっていうのがその規則正しく変わっていくのか、
それともグラデーションで変わっていくのが左右非対称なのか、
とかで考えたら確かにボーダーよりかはストライプの方がそういう遊びは少ない気もするね。
そうね。
でもなんか今回の買ったボーダーはなんかプリントでボーダーをしてるんじゃなくて、
あのもうボーダー自体を生地で切り替えてボーダーしてて、
なんかそれがプリントでやってない感じとかがなんか僕的にはガンリュウさんっぽいし、
すごいねじれがあるこのカーブの裁断してる感じもガンリュウさんっぽくていいなあと思って。
ああそうなんだ。
まあそういうインナーに使いたいなあっていう。
まあそういう感じだね。
ストライプデビューを果たしたと。
どうですか?
衝撃だった肉料理とベジタリアン時代の食生活
えーちょっと最近すき焼きがあるかなあ。
衝撃すぎる。
すき焼きだよなあ衝撃はなあ。
そうだね。なんかあるかなあ。
じゃあさあ、肉の流れの中でさ、
順位付けでさ、衝撃だった肉料理は何が入ってくるの?人生の。
あーなるほどね。
えーちょっと待ってね。
衝撃だった肉料理かあ。
衝撃だった肉魚で言うと、
意外と魚の方がランクインすること多くて。
えー。
なんか一応そのがっつり私生活で食べるようになったのは高校生からなんだけど、
部活終わってみんなでご飯食べに行くとかっていう機会が増えるじゃん。
そこから割と実家では食べないけど、その外では食べるっていう感じにそのあたりから乗ってくるんだけど、
なんか小学校の時に、
その、なんかうちのばあちゃんが、
あの、なんか多分本人はね、ずっと魚、肉魚食べてきてるから、
その自分の孫が肉魚食べれてないのがかわいそうって思ったのか、
なんか母親がいないときに、なんかこっそり、
なんかあの、焼き鮭をこっそり食べさせてくれたことがあって、
その時食べた焼き鮭がむちゃくちゃ美味しかったね。
それはなんかそれこっそり舞い舞ってみたいなことなの?
え、なんだろう、それこそその時はもう、
なんかそれ、なんかそれが何の魚なのかもわからんぐらいの感じで食べたけど、
なんかこんなものがこの世にあるんかっていうぐらいの、
衝撃だね。
そうなんだ。
え、それってさ、やっぱその、ベジタ、ベ、ベジ、
あ、あ、待って、じゃあベジタル、ベジタブル視点から言ってさ、
ベジタブルでその大好物はなんだったの?
ん?
ベジタブル、ベジタブル料理で大好物、大好物。
あー、なるほどね。
え、何だったんだろう。
でもその料理自体は、何て言うの?
その焼肉とかその単品じゃなければ基本的にはなんかあった記憶はしていて、
その、ちょちょちょ、分からん分からん分からん。
なんて言うの?
その焼肉っていうものはやっぱ肉じゃないとできないじゃん。
だけど、例えばじゃあ麻婆豆腐だったら、
その別に肉じゃなくても麻婆豆腐らしきものがさ、できるわけじゃん。
あー。
だからそういうものはもちろんそのいわゆる大豆ミートみたいなものを使って日常的にあったから、
それで言うと何だったんだろうな。
え、じゃあじゃあ待って待ってじゃあ、焼肉で肉はないけど野菜だけ焼いて、
焼肉のタレで食べるみたいなことはあったよね。
それはないそれはない。
ただ、回転寿司に行って、あの、なんだ、きゅうりとかナスとか卵だけを食べて帰るっていうことはある。
いや、ちょっと待って。
え、え、え?
だからもう全員にコーンとか食べて。
それは、全員それやってるってこと?
そうそうそうそう。
うわ、すっげー。
だから多分お寿司屋さんもびっくりしてるよね。
なんか、え、急にコーン?コーン急に5?みたいな。
いや、そうだよね。
それはあったね。
もうちょっと待って。
おもれー。
はー。
すっごいよそれ。
うん、そうね。
えー。
いやでもなんか本当になんか聞いてるともう全然、全然面白い感じで話してる感じじゃないから、
もう本当に、本当に当たり前だったんだなってめっちゃ感じる。
あー、そうだね、そうだね。
うん、めっちゃ感じる。
そうだね。だからなんか、その、いわゆるチェーン店とか飲食店みたいなところにあんまり行ったことがなくて、その高校生まで。
あー、そっか、そもそもね。
そう、なかなかね、飲食店で肉魚なしに何かを食べるって結構、結構限られちゃうから。
うーん。
それこそね、なんかうどん屋とかさ、それこそまあ開店寿司とかっていう形だから、なんかあんまり外食するっていうのがあんまりなくて、だからなんかいまだになんか実は行ったことないチェーン店とか、なんかたまにあるっていうか。
あー、そうなんだ。
うん。
いやなんか、すごいね、なんか人があんまりしない経験だねそれはね。
そうだね。
いやだから俺この30年ちょっと逃し続けてきたすき焼きを俺ここから取り返しに行くから。
いや、まじで、まじそうだな、ほんとに。
うーん、30年のすき焼きは相当取り返さなかったね、やっぱね。
そうね。
うーん、じゃあすき焼きやっぱ食べよう、ちょっと。
いやー、今年絶対すき焼きやろう。
ねー。
いやー、なんかいいよその話。
K-POPの魅力に遅れて気づいた音楽体験
あー、ていうかさ、ごめんちょっと長くなっちゃうけどさ、その今更気づいたみたいな話で思い付いたのがさ、音楽なんだけど、いわゆるk-popみたいなものっていうのは、ここほんと1,2年の話だけどさ、めちゃくちゃ遅れてめっちゃ最高だなっていうのに気づいたかも。
へー。
なんかその、アイドル的なものってなんか自分が学生の時とかそのAKBとかが流行っててさ、なんかその時になんかAKB聞いたりとか、誰が好きとかっていうことはあったけど、なんか基本的に音楽としてそのアイドルとかを消費したことって多分なくて、
なんかそれこそやっぱり日本、まあ日本特にそういうなんかバンドが割とさ強かったからさ、それこそそのバンプオブチキンとか、まあ俺らの世代だとなんだ、ラット、ウィンプスとか、味噛んとか、なんかそういうそのバンドを聴いてる俺かっけえみたいな瞬間ってなんか特に学生の時とかってあったりするじゃん。
そっからまあ影響を受けたいっていうところも含めて。
なんかそれで育ってきてるから、なんかそのやっぱ好きな音楽って言ったらバンドに寄りやすいし、その洋楽とかでも割とそのバンド寄りのものを聞くことが割と多かったんだけど、なんかそれがここ数年その、まあKポップっていうか、俺はそのニュージーンズがすごく好きだったんだけど、
なんかそれを聞いた時に、なんかその今なんかそのバンドみたいな音楽が結構きつい、逆にきつい時代なんだなっていうことに気づいて、そのアイドルとかってさ、その基本的にはその人たちが歌ったりとか踊ったりっていうことがっていう形さえ整ってれば、なんかそれ以外の部分ってなんか何をしてもいいっていう感じがあるからさ、
その変な話、その特に今のKポップとかすごい曲もなんかすごくめちゃくちゃイケてるなと思うんだけど、なんかそれはできるのは別にそのメンバーがその歌って踊って、それ以外の多分作曲とか、そのそれにもあるそのファッションとかのビジュアルとかのところに関しては、なんか何をやってもいいし誰が作ってもいいっていう感覚。
だから今回じゃあこういう曲にしたいから、この最高の、このジャンルで一番イケてるこのプロデューサー連れてきてこの曲を作りますっていうのが、やっぱアイドルとかポップミュージシャンだとできるんだけど、なんかバンドってあのメンバーでやるっていうことを考えた時には、ある程度そのバンドの音で作らないといけないっていう制約があるから、なんか今パソコン一台で簡単に音楽が作れるようになった時代に、そのなんか。
はいはい。
今回じゃあ別にベースなくていいよねみたいな、そんなことないんだけど、っていう判断がやっぱりバンドで音楽を作ってる以上できない、そのバンドメンバー4人で作ってる音っていうのが最低限の条件になった時に、そこの創造性が逆になんか今の時代ってこうアイドルとかの方が創造的な音楽を作れる場合があるなっていうことに気づいて。
なるほどね。
その音楽性の幅としてはアイドルとかの方が。
何でもできるし、そこのクオリティーをどんだけでもやっぱり今上げていける。それはその外から誰かを持ってきてみたいなこともそうだし。
それもあってやっぱりK-POPってすごいでかくなったんだろうなっていうふうにも思うし、バンドの音っていうのはバンドの音でやっぱり最高なんだが、今その新しさだけが正義じゃないけど、新しかったりとか、なんかすごいこの曲すごいなっていうふうに感じるのは、なんかそういうすごい遅れて、K-POPっていうものが今すごいんだなっていうのを去年一昨年ぐらいですっごい遅れて気づいたかな。
なるほどな。
めっちゃかっこいいよね。
めっちゃかっこいい。CMしか知らない。音楽も聞いたことないから全然わからないけど。CMのもうなんか佇まいとなんかもうめっちゃかっけえなって。
いやそうだね、そのあたりのなんかそのビジュアルとかそのクリエイティブを含めてね、やっぱり全部すごいイケてるよね。
イケてる。ビジュアルがなんかめっちゃイケてる。なんかそのなんか可愛いとかなんかそういうなんだろう女性としてみたいなそういうのよりかはなんかもう本当なんだろうな、象徴としてというかなんかそのなんかかっこいい、本当にクリエイティブな部分がかっこいいなって思うな。
それこそそのニュージーンズのさ曲をよく作ってたプロデューサーが250って書いてイオゴンっていう人が結構曲を作ってるんだけど、なんかその人がその韓国の中で割と優れたプロデューサーで、で、もちろん曲がすごい売れたっていうのもあるし、今回そのプロデューサーをさ呼んであの藤井風が曲新しいアルバム作ってるんだよね、イオゴンと。
その時にやっぱりアイドルとかああいうポップミュージシャンというかそのソロでやってる人っていうのもさ、ある程度自分の創作っていうものは大事にしながら、外からいろんな影響を受けれるっていうのはやっぱりね今そのイケてる音楽っていうところにはなんかそういう条件があのすごいありそうだなっていうふうに思うし、
なんかバンドらしさ、バンドとしてバンドの音でどんだけやれるのかみたいなところは今の時代なんかすごい難しそうだなって思うね。
うーん、なるほどな。まあでもめちゃくちゃバンド派だから。
そうだよねそうだよね。
そうそうそうそう。もう自分たちで音作ってなんぼしちょみたいな。もうすごいそっち派だから俺は。
そうだよねそうだよね。やっぱりこれまで聴いてきた音楽を通していくともちろんそうなるよね。
そうし、まあなんか外部から呼んできたらもうそれはもう外部の人のやつやんみたいな思っちゃう。
その感覚昔はあったっていうかあるよね。
それが結構割とまあだからでもそれもプロデュースとか編集とか考えたらなんかまあ確かにそのどのジャンルでもバンドだって起こり得ることだと思うんだけどそのなんかどこのレーベルに所属するかとかもあるし
なんかまあそのなんか何最終的な音のなんかあるじゃんなんていうのかななんて言うんだっけあれ。
音をさ、カタカナが出てこない。最終的に音を整えるさ作業がさあるじゃんね。
なんだ?
なんだろうミキサーじゃなくてなんだろう。
ミキサーじゃなくて。
マスタリング?
ミキサーで合ってんのかな。マスタリングかな。
なんかうちのなんか音楽作った時もさなんかオリジナルの音楽作ってもらったんだよね。アバンの。
なんかその時もやっぱその最終の仕上げでだいぶ変わるって言われて。
そうだね。なんかどこにどの音を配置するかでも全然印象違うもんね。
なんかでもそれはアーティストはできないからそれは専門の人にお願いするみたいな言われると。
まあだからバンドにしろ何にしろなんかまあ他の人の手を加わるんだけど。
そうけどなんかその最初のなんかやっぱその音楽としてのなんかメッセージ性に関してはやっぱりその歌う奴が書いててほしいとか。
そうだねそうだね。確かにそこの。
なんか俺はなんかいいよ。
確かにそこのなんか詩というかさその歌詞としてまあ歌詞が何でもいいじゃんっていう風になっちゃうとやっぱそこのさ
なんか内容がこうどうしても希薄なものになってしまうしそう感じてしまうっていうのはあるもんね。
そのなんか別にそのじゃあどこのアイドルグループがじゃあいい詩を書くためになんだ例えばじゃあ村上春樹が今回作詞ですとかって言われても
いや別にその村上春樹が書いたものを別にじゃああなたがアイドルが歌うその必然性も別にないしなみたいな
っていうのでなんかそこまでにすごい人が書いた詩だからっていうよりそのバンドをやってるその人っていうところ
その人が書いたっていうところも含めてまあ伝わるものっていうのもあるもんね音楽に関しては。
うーんそうそうそうそう。
確かにそれはあるね。
なんかそういうなんかそういうこうメッセージ性で聞いてるから多分もうなんかもうそのじゃあこれ誰が言いたいんだろうみたいな
っていう聞き方しちゃうとまあそうなっちゃうけどでもその韓国のなんかクリエイティブとかエンターテイメントのクオリティみたいなのが高いのは
もうめちゃくちゃわかるなんか本当アイドルっていうかもうなんかもうちゃんとパフォーマーになってるちゃんと。
そうだね。
ダンスも超クオリティ高いし。
そうだね。
でもそれが完全にね今一般化した状態だもんね。
そのkpopがバッときた時なんかああいうなんだ少女時代とかさあのカラーとかがさ出てきた時って
なんかまだその韓国好きみたいな人がちょっとサブカル的にいるっていうかさ
そのめっちゃ熱狂的な韓国好きみたいな人がなんかちらほらいるなーぐらいだったのがもう今完全に一般化したもんね。
あー確かにな。
まあそうだなまあ確かにな。
アイドルを好きになったことがないからな。
いやそうね。
だから完全に俺もその樋口のそのそういう感覚音楽ってそういうもんだよねっていうところから
なんか改めてじゃあ自分がそのニュージーンズにのめり込むっていうのが割となんか結構新鮮っていうか
その今更気づいたこれいいなっていうような感覚が割とあったかな。
そう優星は結構そういう柔軟性はめっちゃ音楽になんか持ってるなーって前から
なんか多分学生の頃が多分思ってる気がするな。
確かに音楽に関しては確かにそこは結構ストイックにいろいろ聞いてるかも。
ね。
うーんしなんか寛容である基本的に。
そうだね確かにそれは確かに半分意識的にもあるし
よくわからんけどライブ行ってみようみたいなことも全然あるしね。
いやーすげーそれはすげーわ。
いやでもなんか本当にいやでもねいろいろやっぱ食ってみるのが一番いいよね。
なんかいいものも悪いものもわかるし。
そうだね。
そうだよね。
一旦口に入れてね。
ねー。
あの味わってみてやっぱわかることがありますか。
そうやっぱ好きやつなんで。
やっぱりね。
そうね。
結局そうだよね。
そうだね。
これちょっと今年はすき焼き収録しよう。
いやーちょっとしようちょっとね。
俺本当にもうそれ以来数年その座布団という部位ですき焼き
長田屋の座布団でやってないから
そのちょっと改めてあれがちょっとどんな味だったのか食いたいね。
確かにね。
そんな感じかな。
食体験の重要性と今後の展望
というわけでじゃあはい。
はいじゃあすき焼きやばいっていう話でした。
はいすき焼きマジやばいです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
38:08

コメント

スクロール