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樋口です。
藤井雄仙です。
石巡画前後だったアパレルショップオーナーの樋口と
サラリーマンの藤井が偏見と偏愛で話していくポッドキャストです。
一週間ぶり。
一週間ぶりですね。
一週間ぶりか?
二週間ぶりか。
一週は行っちゃったから。
そうね。
申し訳ないです。
いいえ。
風邪を…風邪をひいておりました。
いや、しっかり…しっかり風邪ひいた?
しっかり風邪ひいた。
でもね、結構すぐ治った。
治った?
良かったね。
うん、すぐ良かった。
あの…ポッドキャスト休んだんで、
その分寝たんで、
治りました。
いや、そうね。
いやでもまあね、森道終わったし、
ちょっと疲れと忙しさもあり、
風邪ひいたっていうことだよね?
まあ、そうね。
森道からだいぶ経ってるからもう、
日頃の…日頃の行いな気もするんだけど、
もうちょっと早く寝なきゃいけないっていう。
いや、そうね。
健康大事なんで。
いや、ほんとに大事。
ねえ。
そうそうそう。
で、まあなんか、風邪ひいちゃったのも、
なんかまあ、こないだちょっと遊びに行ってて、
そうそう、福岡に遊びに行ってたの。
初めて福岡行って。
いやあ、福岡いいね。
福岡ね。
なんか、森道終わって、
終わったら、
なんか家族旅行をするみたいなのが、
ちょっと毎年恒例みたいな感じになってきて。
ああ、そうなんだ。
去年は、そう、去年は北海道行って、
で、今年は福岡行こうみたいな。
うん。
まあ、なんかその、親父が、
その、公共交通機関、
電車とか、新幹線とか、飛行機とか、
全く乗らない人だから、
ほんとに車で行ける範囲ですよ、行動しない人だから。
だからちょっと、親父を知らない世界に連れ出そうっていうので、
始まった、まあなんか、
ちょっと、親孝行企画みたいな。
はいはいはい。
とりあえず飛行機に乗せてんだ。
そう、とりあえず飛行機に乗せてる。
なるほどね。
小牧空港から行くんだけど、毎回。
そうそうそう。
小牧空港さ、国内線めちゃくちゃ速いの。
もう、ほんと、あ、乗ったことある?あそこから。
いや、ないな。
ないよね。なんか俺も全然なくて、なんかすっげえ実は使えるじゃんっていうのを知って、
あそこなんか、そのセントレアとかってさ、やっぱでかいじゃんか。
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けど、小牧空港すごいちっちゃいから、そのゲートっていうか、小牧空港の中に入ってから、
その中へのさ、入場口がさ、めちゃくちゃすぐなのよ。
もう、パッパッパッと、もうなんか30分ぐらいで、サッて乗って飛行機飛べるみたいな。
あ、そうなんだ。30分は速いね。
ちょっと持ってるかもしんないけど、なんかめちゃくちゃ速いのよ、ほんとに。
あ、なるほどね。
そう。すげえ速くて。
で、まあ、そこの飛行、小牧空港から行けるところで、行ったことないところで行こうみたいなのをやってて、
で、まあ、今回は福岡行ったことないし、
もうちょっとなんか、知り合いもお店、お店じゃない、なんかお店紹介してくれたし、
ちょっと行ってみようかみたいな。で、行ってきたよっていう話。
いいね。福岡買い物旅?
そうそう。で、今回、たぶん、2本立てになる予定で、
今回買ったものと、あと次回が、まあ、なんでそのお店を選んだのか。
お店やってる人が選ぶお店みたいなことの話をしていこうかなって思ってます。
いやあ、気になる。確かに普段ね、そのセレクトショップをやってるひぐちが、
なんかどうやって新しいお店を見つけるのかとか、で、なんでそこに行ったのかっていうのも、
めちゃめちゃ気になるな。
しかも、ひぐちもそうだけど、ひぐちの親父さんもさ、買い物好きだよね。
買い物、確かにね。買い物好きだね、あの人も。
絶対そのDNA受け継いでるよね。
そうだね。
もう、買わない選択じゃなくて、どう買うかでしょって、親父が言ってくるから。
いい親。
いやあ、ほんとに、いい親だ。そこはいい親だと思うね、ほんとに。
あんたまた服買ったの?とかじゃねえんだ。
あ、じゃないね。もう全く言われたことないな。
お、なにそれ?あたしまた買ったの?いいやん、みたいな。
そういうノリの親だから。
いやあ、いいね。
そうそうそう。
福岡市内をメインに見た感じ?
福岡市内はメインだね。
なんかそんなに大きくは動いてないんだけど、ほんとにこう、福岡の天満宮、太宰府天満宮だ。
太宰府行って、朝一太宰府行って、もうそっからもう、うまい西食って、
で、もう後の時間は、もう店回ろうみたいな感じで、
はいはい。
古着、そうそうそう。古着屋と新品と、なんかまあいろいろ回りながら。
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めちゃくちゃ買ってきたと。
そうだね。みんなでそれなりに買ってきたね。
えー、なに買ったの?
えっとね、なんか大きくは、僕は4つ買って、
うん。
なんか最初、最初1店舗目でね、行ったお店があって、
ツーフェイス。
ツーフェイス。
はい。ツーフェイスっていうお店ですね。
うん。
に行って、まあそこは、もうほんとアメカジの、なんだろう、ほんとこう、
アメリカ買い付け行って、アメカジをちゃんとやってる感じの、
お店だったんだけど、
うん。
なんかそこのお店で買ったのが、このエイリアン9体並んでるやつで、
いや、いいね、このTシャツ。
え、めっちゃかわいいよね、これ。
めちゃくちゃかわいい。
かわいいよね。
うん。
そう、エイリアンとか宇宙とか、僕はなんかすごい、ちっちゃい頃から好きだから、
うん。
なんか宇宙ロマンあるし、なんかスピリチュアル系のね、スピ系の話じゃなくて、
あの、ロマンがあるものとして、
うん。
海とか宇宙はすごい好きで、
うん。
で、あとなんか、ここのオーナーさんの話が、めっちゃオーナーさんじゃなかったか、じゃなかったんだけど、
なんか買い付け、バイヤーされてる方かな。
うん。
バイヤーさんの話がめっちゃおもろくて、
はいはい。
なんかこの9体のやつも、その元ネタがあるんだって、
うん。
スケーターファッションの中の、なんかこれ9体のやつに、全部こう、なんかハッピーとかサドとか、えっと、タイヤード、ハングリーとか、なんかその、えっと、感情?みたいなのが、
あー、ほんとだ。
そう、あるんだけど、なんかそれの、元ネタみたいなのが、ストリートファッションの中で、スケーターファッションであるらしくて、
うん。
それを、サンプリングしている、古着の中の、なんかシリーズみたいなのがあるんだって、
うん。
で、その中の、エイリアンシリーズの、エイリアンを、エイリアンでそれをやったみたいな、
うんうんうん。
やつらしくて、だからまあ、その、例えばまあ、スプリームとかがサンプリングしている、なんかターゲットとか、いろいろあったりとかするんだけど、なんかそういうノリの、
うん。
なんか文脈?
うんうんうん。
そういうこう、やつらしくて、で、今回このやつ、えっと、エイリアンの顔のやつだったけど、
うん。
このエピソードも面白かったし、
うん。
なんか、僕がこのエイリアンと、アインシュタインのTシャツで迷ったの。
うん。
で、アインシュタインが2万5千円だったのね。
うん。
で、エイリアンが1万8千円だったの。
09:00
うん。
まあ、お店の利益的にはさ、え、アインシュタイン売った方がいいじゃん。
けどなんか、それで迷ったら、いや、エイリアンっすよって言ってくれて、
なんかその、アインシュタインは探せば、メルカリでもわかんないけど、見つかるかもしんないけど、
うん。
探し方がわかるから。
アインシュタイン、
うん。
ヴィンテージとかやったらわかるけど、この9つの、この感情のシリーズには、古着の中で、
はいはいはいはい。
名前がないんだって。
このシリーズに、名前がそう、あるわけじゃないから、だから、もし仮に探そうと思っても、
ディーラーに、
例えば、アメリカのヴィンテージやって、使ってる、下ろしてくれるディーラーとかがいたとしても、
このシリーズあるかって、この固有名詞で言えないから、今これが自分の中でいいと思えるんだとしたら、
うんうんうんうん。
やっぱこれがいいんじゃないかって。お兄さんが今これがいいって思う感覚の方が、
はいはい。
大事ですよみたいな。
うん。
なんか本心でこの、この人にとってのオススメみたいなのを言ってくれて、
へー。
それがすごいことって。
素敵だね。素敵だし、そのエイリアンのさ、顔を一つ一つにそのハッピーとかサッドとかあるけど、
これ顔は全部同じ顔してるもんね。
あ、そう!そうなんだよね。
いや俺もそこを言ったの。なんか、
え、なんか、エイリアンだから感情的なものじゃないのかなみたいなさ。
うん。
なんかそういうとこも捉ええるよね、これ。
そうね。
ね。
そこに関しては、ちょっと僕はそういうの分かんないですねみたいな。
ははははは。
それは、新しい考察はよく、分かんないですねって感じだったんだけど、
その、文脈的にはすごい詳しかったけど、
俺の新しい考察に関してはなんか、
ちょっとその、その解釈分かんないですねみたいな。
急にハシゴ外されたやん。
そう。分かんない方が嬉しいよ、ちょっと。
ははは。
いやいい、かわいい。
そう、かわいいです、これは。
そんな買い物でしたね。
いいね。
そうそう。
いやあと、本も買ったんだけど、
うん。
本はね、青旗ブックスっていうお店さんがあって、
そこで買ったね、ドナルド・ジャットっていうアメリカ人アーティストの本があって、ちょっとリンク。
えー、かわいいこの本。もうデザインがめちゃめちゃイケてるね。
そう、イケてるよね。
で、なんかこのアーティストさんがアメリカで、なんかその作品がすごい売れて、
えっと端的に話すよね、端的に話すと、すごい売れて、で、めちゃくちゃ金持ってるんだって。
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で、自分の表現できるスペースみたいなのを、なんかめちゃくちゃ場所持ってるらしくって、
で、そのすごい場所持ってるから、じゃあその場所を自分がデザインして、自分で写真集、自分で写真撮って、写真集作っちゃおうみたいなことをして作られたのがこの本らしくって。
で、なんかその、僕はお店やってるから、このなんか空間とか、そういう家具とか、なんかそういうデザインの本ないかなと思って、探してたんだけど、なんかやっぱ、ちょっとシャレた本屋さんだからさ、
うん。
その用書がめっちゃ多くて、なんかもうほんと英語読めるわけじゃないからさ、
うん。
あんまりよくわかんないなと思って、そう、と思って、ちょっとこれはもう天使さんに聞いてみようと思って、
うん。
なんかこういうこう空間とかオブジェとか、そういう系の本ってありますか?みたいな。
うん。
そういうのがまとまってるアーカイブの本ありますか?みたいな話をしたら、
あ、じゃあなんかこんなの、あんなのどうですか?こんなのどうですか?みたいな感じで、いろいろなんか説明してくれたって。
うん。
で、これをおすすめしてくださったんで、あ、じゃあちょっと買ってみようっつって。
ドナルド・ジャット。
そう、ドナルド・ジャット。全然僕は作品知らなかったんだけど。
うん。
これやっぱもう知らないから、もうやっぱ聞かないと、なんか、僕が知らないから、逆にその人の感性とかを受け取りたいなと思って、そこにお金払いたいなと思って。
うん。
ちょっとおすすめに従おうと思って。
うん。
で、このお店行ったのも、アレキサンダー・ジュリアンっていう知り合いのアーティストがいて、
その人が福岡出身で、今東京に住んでるんだけど、稼働をやってるアーティストの人で、それこそ、うーんと、こないだ、
こないだね、誰に教えたって言ってたかな?
あ、ちょっと興味深い返信が来たな。マッキーから返信が。
マッキー?
マッキー。
マッキーってあのマッキー?
おう。
マッキーとDMすんな。
あの、マッキーとね、マッキーとDMしてんだよ。
ま、じゃあ、後で話しようと思ったんだけど、マッキーからちょっとおすすめを聞いてたのよ、福岡の。
そうそうそう。
ごめん、ちょっと後で話すな、この話は。ちょっと惰性しちゃう。
うん。
うん。で、なんかその、そう、アレキサンダー・ジュリアンっていう、あの、お花の稼働をやってる人がいて、
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うん。
こないだ、なんかマーク・ジェイコブスに、あの、いけばの教えましたみたいな人なんだけど、
おー。
そう、なんか草原とか、草原だったかな、なんか雑誌とかに、なんかたまに出てくる、銀座とかかな、出てくるような、なんかその稼働の人なんだけど、
うん。
その人が、青旗ブックスさんをおすすめしてくださってて、
うん。
で、ちょっと行ってみようって、その感性に従って、行ってみようと思って、行ったら、その、この、ドナルド・ジャットの本をおすすめしてくださったんで、
うん。
今、買って、今日配送してもらって届いたよっていう。
あー、今日届いたんだ。
そう、今日届いた。めっちゃ分厚くて、3、4キロあるんじゃないかなっていうぐらい、分厚かったから。
そうなんだ。でも、このね、黄色の、黄色を希少とした本だよね。
そうそうそうそう。これこれこれ。
俺なんか、今送ってくれたサイトに、なんか一部作品載ってるけどさ、
うん。
なんかその、家具とか空間の写真が多いけど、
うん。
なんかそんなにこう、なんかデザイナーズ感が全然ない家具とかばっかり、
あ、ユウセすごく、
が載ってるっていうか、
そうなんすよ。すごくいいこと言ってくれたんだけど、
なんか、もともとそこにありましたみたいな。
そう。これあの、そう、実はユウセがそう、言ってくれたように、この家具、全部手作りなんだって。
おー、そうなんだ。
そう。で、この人自体は家具のアーティストとかでは全然ないんだけど、
うん。
家具作りしてるわけじゃないんだけど、なんか、この家具を作れる、この家具の設計もデザインしてるんだって、この人が。
うん。
で、別の本で、この人がこのデザインした家具を作れる説明書みたいな本も別で販売されてて、
うん。
っていう、だから、言ったら、こう、センスのいいDIYみたいな。
はいはいはいはい。
うん。だからこう、素人がちょっと作れそうな、なんかこう、角が多いというか。
うーん、確かに。
うん。すごい工業的で、なんかシンプルだよね、この。
うん。なんか、均一性がいい意味でない感じするね。
うーん、なんか、それが多分、ユーセイが今言ってくれたところで。
うん。
まさにそうなんだよ。この人が空間をデザインしてる中に、その自分が作った家具とかを置いてるから。
うん。
だからなんか、その、なんだろう、デザイナー感というか、がないっていうか。
うん。
で、なんか、そこも含めてなんかちょっと、自分でも落とし込めるかなと思って、選んだのもあって。
いやー、いいね。
そんなお買い物でした。
いやー、いいね。これちょっと、俺も見たい。
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わーお、読んでくれ、これ。ちょっと、いつでも貸すよ、これ。
えー、ちょっと今度見に行くわ。
うん。
えー、でもこのドナルド・チャットさん、すごいね、多分長いこと活動してる人だと思うけど。
うん。
なんかこの、この本の中にもさ、その人が写ってるやつもあるじゃん。
人、人、人、人、人。
これ本人なのかな?
あー、ほんとだ。いや、さすがに本人だよな。
ね。
さすがに。
あ、でも待って、別の人が写ってんの。
あ、ほんと。あ、じゃあちゃんと、その本人が写ってるっていうよりかは、その被写体として写してんのかな、この人たちは。
一番後ろの方にあるさ、写真、見てみて。
うん。
え、なんか壁に持たれてる人いない?
え?
おー、いるいるいる、かっこいい。
じゃあ、さすがに本人の顔してない?
確かに。
これ、これはさ、これはさすがに本人の面じゃない?面構えじゃない?これは。
しかもこの、ね、この明らかに作品ですみたいなものの隣に映って腕組んで、壁に持たれて。
カメラ目線でさ。
いや、さすがにこれ、ダットであってほしいわ、アジャットが。
これ、これは絶対そうだよね。
うん。
いやー、いいね。なんかいい感じに力が抜けてる感じの写真がいいね。
ねー、そう、むちゃくちゃかっこいい。持ってる空間も全部かっこいいし。
いやー、でも確かにいいね。その本屋さんに選んでもらうっていうのはさ、雑誌とかって、それこそね、やっぱテーマごとで雑誌は作られちゃうから、自分が興味あるとかないとかで手に取っちゃうけど、
ね、もう完全にその人に委ねて、こういう作品と出会えるっていうのは、結構貴重な体験だよね、きっと。
いやー、そうだよね。ほんとだって、なんか自分で選ぶものとかって、似ったり寄ったりとかしちゃうからさ、僕もそうだけど。
そうね。
なんか、ね、なんかやっぱ提案があるお店って、すごく貴重なお店だと思う、ほんとに。
いやー、そうだね。
で、3つ目、最後が、えっとね、ちょっとここの最後のお店の人たち読み方がね、ちょっとわかんないんだけど、
えっと、REATAって書いて、リータかな、リータかな、そう、わかんないんだけど、
で、今回買ったのが、ドイツのデザイナー、グランクリーダーのシャツを買いました。
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これ何柄?
これなんかね、ヴィンテージの生地を使ってるのって、何柄って言うんだろう、全然なんか血取りとか、そういう感じでもないんだよな。
うんうん。
でもなんかチェックとかでもなく、なんかほんと、織り柄、編み柄か、えっと、ニットなんで。
あ、ニットなんだ。
編み柄なんだけど、ニットって言うと、まあ、いわゆるこう、服の中ではメリアスって言われる分類に、Tシャツ地だね、だから。
で、今回、そう、僕は初めてグランクリーダー買って、このお店もその紹介で行ったんだけど、
ここのお店は、僕がお世話になってる、えっと、ディーラーさん、ファッションのディーラーさんから、えっと、教えてもらって行ったんだけど、
なんか、もともと、インスタ調べてたんだけど、インスタ見ていただいたら分かるんだけど、400人ぐらいしかフォロワーいないの、お店のフォロワーが。
うんうん。
で、けど、なんか、ホームページ飛ぶと、なんか、2013年ぐらいのブログ記事が出てきて、
うん。
なんか、めちゃくちゃ続いてるじゃんと思って、12、3年続いてるんだよね。
長いんだね。
で、これ、ファッション業界ショップあるあるというか、なんかこの、すごい10年以上長く続けてこられたお店で、
で、かつフォロワーが少ないみたいなお店は、その、もう超渋世で、
はいはいはい。
もうインスタをやる前からお客様がついてて、
で、インスタ自体がもう高発で、
うん。
で、もうこのブログ時代がたぶんあるから、だからなんか、超渋い方がやってらっしゃる重鎮のお店のあるあるだと僕は思ってて、
あーそうなんだ。
そう。で、たぶんそういう系ですごいいいブランダー使ってて、
うんうん。
で、フォロワーは、なんかまあ別にその、なんだろう、今の現代にこう、合わせてるわけじゃない、
あの、使いこなせてるのかどうかわかんないんだけど、
うん。
どなたがやってらっしゃるのかわかんないんだけど、だからたぶんフォロワーが少ないけど、めっちゃいいブランダー使ってるようなお店なのかなと思って行ったら、
まああんな所、あの、いろんな国々のいいブランドいっぱい扱ってるお店で、
うん。
このフランクリーダー扱い始めてからも、もうすごい長い屋敷って、
あーそうなんだ。
そう。で、そのフランクリーダーの、なんか、
24:03
うーんと、まあ今まで初期の作品と、
うん。
それから、今の作品、まあ服との比較の話だったりとか、
うん。
なんか実は最初、そのソウエンっていう雑誌で、フランクリーダー、フランクリーダー本人が、
その、雑誌に載ってて、
うん。
なんかその、記事の収集家的な、ちょっと変態的な感じの特集を組まれてて、
うん。
この人やばいなって思ってたら、
後々自分が扱ったブランドが、その雑誌に載ってた本人だったみたいな結びつきで、取扱い始まったんだよみたいな。
あーそうなんだ。
そう、なんか話を聞いて、うわなんかさすがのお店だなと思いながら、
うーん。
まあここの店では、ちょっと自分が今まで買ったことのないものを買ってみようって思って、
うん。
で、まあフランクすごく長く丁寧に扱われてきた話を聞いたから、
うん。
ちょっと買ってみようと思って、フランクリーダー買ってみたっていう。
えーいいね、かわいい。なんか色が、
かわいいんだよ。
白と赤みたいな感じ?
あ、そうそうそう。白と赤みたいな感じだな。なんか半袖シャツ、半袖シャツジャケットみたいな、
うんうん。
なんかテーラーあるんだよね。テーラリングしてて、なんか襟があって、ラペルあって、
うん。
なんかこの赤あんまり着ないんだけど、
うん。
なんかこの赤は、ちょっと品があって着たくなる赤だなと思って、
うん。
そう、これはちょっと一つのなんか自分の勉強も兼ねてだし、
うん。
いろんな意味で買ってみようと思って、紳士で買った一着です。
えーいいね。でも実際どうなの?着てみてさ、その生地がいいのはもちろんだけど、
その服の魅力自体としては?
なんか力があるな、すごい。
おー。
なんか最近お店でよく話すワードなんだけど、
うん。
なんか力がある服と力のない服ってあるなって話してて、
うん。
なんかね、まあ生地が、生地自体はヴィンテージの生地だから、
もちろん、今現代では作られないような生地だから、
かっこいいはかっこいいんだけど、
なんかその生地もしっかり、その生地を生かすための縫製だったりとか、
うん。
なんかね、すごいね、ボタンもそうだし、ボタン一つ取ってもそうだし、
27:03
うん。
なんかね、迫力があるというか、迫力って言うと違うな。
この派手さとかではなく、
そう、派手さとかではなく、服に力がある。
へえ。
なってすごく思う。すごい抽象的な話。
まあ、縫製とか細かい仕様とかは多分、語れば語れるだけあるんだけど、
まあそんなことはちょっと一回置いてて、
うん。
それをトータルで言うと、力があるなっていう。
いいね。
思いますね。
だってもう、さっきちょっと俺、買ったもの取ってくるわって言ってるときのひぐちも、
うきうきだったもんね。
いやあ、めちゃくちゃね、気に入ってんだよね。
まあちょっとまあ、そうね、めっちゃいいんだよ、ほんと。
特にこの、メリアスってこう、ニット製の生地とかって縫製しにくいから、
こういうシャツとかテイラードみたいなものって、
結構ガタガタなり、なってる古着とかに結構多いんだけど、
うん。
これはね、めちゃくちゃしっかりまっすぐでね、綺麗なんだよね、縫製が。
へえ。
端っこギリギリ縫ってるし。
うん。
すごい綺麗。
あ、そうなんだ。
うん。
確かにそのドイツ、どの人ドイツ人だけど、
うん。
で、そのロンドンで服の勉強してる人たちって、なんかそういうイメージ確かにあるかも。
うーん。
その、なんかウェイルズボナーとかもそうだしさ、
なんかその、
ああ、はいはい。
フランスとは、俺ら違うものづくりしてますみたいな顔してるよね。
ああ、でも、そうかも。ちょっとやっぱなんかこう、なんか変態気質があるというか、
うーん。
堅牢な作りというか、
うんうんうんうん。
ほんとこう、技術的なところにも、デザインももちろんなんだけど、
オタクを超えた変態度というか。
うーん。
いや、そうだね。
なんかその、パリのいわゆるメゾンブランドとかってさ、
なんかその、まあそもそもが華やかさがあるブランドが多いじゃん。
それこそそのサンドランとかディオールとか、
まあそういう、もともとそういうね、
その、婦人服のドレスとかを作ってたブランドだから、
そうだと思うんだけど、なんかそことはちょっと、
まあ距離を置いてるっていうか、そもそもね、
哲学として考え方が違うところからの服づくりっていう感じがするね。
するよね。
うーん。
なんかその、ファッションでもなんか、
アートの部分と、
なんかこう、アルチザン、
アートの対義語みたいな感じで言われる、
アルチザン系って言われる、その職人っぽい感じ?
うん。
とところで言うと、やっぱなんかフランスとかは、
まあもちろんなんかアルチザンもあるんだけど、
うん。
なんかもっとアート性が高かったりするけど、
なんかドイツのブランドとかって、
なんか、
すごくアルチザンな、
30:00
なんかこのコレクションやりとかじゃなくて、
うーん。
なんかもう、
一着一着作ります。
どうですか?みたいな。
もうどうですか?とか言ってないだろうな。
なんかそういう、
なんかもう声低めな感じの、
はいはいはいはい。
なんかそういうものづくりがすごい感じるんだよね。
そうね。
うん。
いやー楽しそうだな。
いいなー。俺も買い物したいなー。
そう。
っていうのが、
今回のまあ、
面白かったお店ですね。
うん。
まだ他にも、
あのーちょっと行ったお店はいろいろあるんだけど、
うん。
まあなんで、
次の回は、
なんでそこのお店は選んだのかみたいな、
なんかそういうちょっと、
少し抽象的な話をしようかなと思います。
そうね。
まあお店をやってる樋口が、
どうやって服屋を、
まあ選ぶのかもそうだし、
何がいいお店なのかっていうところを聞いていこうかな。
そうね。
選んだのかっていう話をしようと思います。
というわけで、
ご視聴ありがとうございました。
では、次回に続きます。
うん。ではまた。