漫画制作への挑戦とインプットの必要性
こんにちは、バトバニ開発室です。今回も漫画の話をちょっとしようと思って、
今、ネームを書いていて、書いたんですけど、
なんか自分が書きたいシーンとか、キャラクターとか、
大枠何ページで話をまとめるとか、
なんか頑張ったらネームでできそうになってるんですけど、
読者として読んだ時に、キャラクターとかストーリーとか、なんで戦ってるんだっけとか、
このキャラクターは何になりたいんだろうとか、
そういうところがちょっと読者視点で、もうちょっと魅力的だと嬉しいなって思うことがあって、
お話作りとかキャラクター作りみたいなのってちょっとしたことないので、
自分の好きな作品を喋って整理しながら、引き出しをちょっとインプットして増やしたいなという時間でございます。
『僕のヒーローアカデミア』のキャラクター分析
なので、ヒロアカとかワンピースとかが、さっきいいなって思ってる作品のログラインっていうんですけど、
一行の予告編みたいなこととか、主人公がどんなキャラクターなのかみたいなのを話してみようかな、整理しながらまとめてみたいなって思います。
例えばヒロアカだったら、第1話って多分説明があるんですけど、個性が発現した超常社会みたいなのの中で無個性の主人公ですよね。
個性社会で無個性、だけど個性が発現するまでにオールマイトにナンバーワンヒーローに憧れて、何回もムービー見て、そのヒーローになるためにUA高校、エリート高校まで行くけど無個性だった。
生きるわけないだろう、みたいなことも言われるけど、目指すのは悪くないじゃん。
で、やっぱり無理か?みたいな感じになるけど、分析ノートとか最後まで諦めなかったり、いざ事件の現場に立った時に彼の正義感っていうのがかかって、カチャを助けに行くみたいなところを、
そのナンバーワンヒーローに見染められて、僕もヒーローになれますか?みたいなやり取りがあって、弟子入りして力を受け継ぐ器として最高のヒーローになる、みたいな流れがありますね。
これだけで喋ってて感動しちゃうよね。
彼は無個性だけど、オールマイトへの強烈な憧れとか正義感とか、すごい努力する、あとそこで一歩踏み出す勇気も持ち合わせているという、
いいんだけどちゃんと主人公気質という、デク君は素敵なキャラクターですよね。
し、どんどん力を付けていく過程も見てて応援したくなるなと思いますね。
それは、ナンバーワンヒーローをちゃんと目指そうとしたりとか、彼なりにオールマイトの力に見合った自分にならないといけないとか、オールマイトの期待に応えたいとか、そういう力に引っ張られている感じがしますよね。
『ガチアクター』のストーリーとキャラクター分析
あとは、最近だとガチアクター。かっこいい。かっこいいなって思いながら見てるんですけど。
天界と下界に分かれている。ちょっと格差社会みたいな話で、天界に住んでいた主人公ルドが下界に落とされる。
下界にはハンジュウというモンスターがいて、大切にされていた武器に力が宿る。
神器だったっけ?ちょっと武器の名前忘れちゃったけど。
大切にしていたものとか、その人の戦いに合わせた超能力みたいなのが目覚めて、そのハンジュウと戦っていったり、
掃除屋とか、それぞれの組織、組織間の構想もあるというバトルダークファンタジーみたいな感じですね。
これは最初読んでびっくりしたのは、その格差社会の描き方とか、そこに1話で主人公が落とされちゃうとか、
結構理不尽な形で、なんかハメられたみたいな感じで。
落とされて、その後結構ド迫力バトルが待っているみたいなところはかなりワクワクしましたね。
こっちは平和家の無個性とちょっと似てますけど、結構舞台設定で上の世界から下の世界に落とされて、そこでサバイバルしないといけないみたいな力も働いてるし、
そのルドウの落とされる時のあいつらの目が忘れられないみたいなこととか、
なんで育ての親は殺されなきゃいけなかったんだ、なんとか犯人を突き止めたいみたいな復讐心とか、
リベンジしてやるぞっていう力がめちゃくちゃお話を引っ張ってる感じがしますね。
で、かっこいいね。
エンジンとか兄ちゃんとか仲間も出てきたりとかしていくのが素敵だよな。
ちょっと薄い。あんまり掘り切れてないですけど。ガチアクターはそんな感じ。
『カグラバチ』の復讐と葛藤の物語
あと何個かやりたいなと思ったんだよな。
あとカグラバチも最近読んでまして。
演出とか絵がかっこいいっていうのもあるんですけど、一貫して主人公もずっとかっこいいんですよね。
主人公の千尋くんは、用刀を作った鍛冶屋の息子。
その刀っていうのが、昔の戦争を収めた用刀が。
その用刀を悪用する人たちに父を殺されてしまって、その用刀を作って、
この千尋くんが…これは復讐なのか?復讐…
全部の用刀を回収しようとして、
父ちゃんが人殺しのために作ったものでないものを悪用する人は許せないみたいな。
っていうのでその悪い奴らを止めに戦いに行く話。
全員止めるみたいな。
ここで刀があるので剣術と妖術の世界のバトル部はめっちゃかっこいい。
千尋くんは、用刀の中でも他の用刀を止めるために作られた最後の刀を使いこなして戦う。
リベンジのために備えていたから、戦闘力も最初から高いみたいな感じになってますね。
彼なりの葛藤としては、父ちゃんが殺されて悲しいっていうのはもちろんあるけど、
周りの出来事とか歴史みたいなことは分かりきってないから、
何が良くて何が悪くて、誰が正義で味方でみたいなのが分からないまま、
用刀使いたちに会っていって、過去というか真相をどんどん知っていくみたいな流れもありますね。
その刀を作った人っていうのは、悪なのかみたいなこととか、そういう手間にもぶつかっている気がしますね。
そういう手間にも折り合いつけながら、やるしかねえみたいになるのも素敵。
『シャーマンキング』の独特な世界観と主人公
あともう一個、自分が好きな漫画。
シャーマンキング。シャーマンキングなんか独特だと思うんですけど、
まずシャーマン。シャーマンがいる。ひらがみみたいな感じで。
霊を下ろして、その力を扱うシャーマンがいる。
主人公の朝倉陽は、めんどくさがりでなんとかなるよみたいな、これまでの主人公タイプじゃない感じなんだけど、
シャーマンキングになろうとするんですよね。
なんでなるんだっけ?
っていうのはちょっと忘れちゃったけど、その中でバトルが発生して、シャーマンキングになったり、最終的には覇王様を救うようになるのかな?
あんま覚えてないですね。
『キングダム』の成り上がりストーリーと成長
自分はすごいハマる漫画とかがあるけど、結構雰囲気で読んでるんだなっていうのを知った今週でした。
この1,2週間。
ストーリーとかキャラクターとか考えてるんですけど、あんま書きたいシーンとか、キャラクターのビジュアルがいいなみたいなのは断片的には出てくるんですけど、
お話としてまとめようと思った時に、もっと面白いの読みたいな気持ちになっちゃうことがあるんですよね。
あとキングダムとかも大好きで、キングダムは戦国時代で農民生まれの秦が兵士になって天下の大将軍になろうとする。
幼なじみと一緒に戦っているけど、幼なじみが殺されてしまって、その夢を叶えるっていうことを決意する。
だったり、王を助けて、襲撃された王をたまたま助けるところに遭遇して、その王と一緒に天下統一を目指す。
で、王政の側と軍の下っ端の側から同じ目標を目掛けていくっていう成り上がりストーリー。
これもとてもエモいですね。
同級生との巡り合わせと、王様との巡り合わせがあって、どんどん勝負に引っ張られていく。
まあ、活性の中で単純に強敵が出てきたりとか、非神体なくせにみたいな話もあったりとかするけど、それを腕っぷしでのし上がっていくっていうのが痛快だし、各将ごとの真の成長にかっこいいと思えるという。
『BLUE GIANT』の情熱と努力の物語
で、あとブルージャイアントとかも、キングダムと構成は似ているなと思っていて、ジャズにハマって、ジャズに出会ってサックスを始めた大。
そこから売れるためにいろんな音楽を知って、各所できっかけを掴むために自分で動いて、また次の場所へ行って、で売れるチャンスを自分で掴んで、
バンドとかプレイヤーとしてステップアップしていくっていう流れが好きなんだろうな。
その時に壁とか強敵にぶち上がって倒すみたいなのが発生するんだけど、みんなその目標が強烈すぎて、めっちゃ努力して、でスタート地点は底辺で。
だから無理だよとかバカにされるけど、うるせえやるんだみたいな。主人公が僕は好きというか、主人公ってだいたいそうなんでしょうねっていう気がしてきた。
分析からの学びと今後の制作への意欲
なんかさっきシャーマキングを話してあんまうまく話せなかったりしたんで、好きな漫画を今みたいな視点でもうちょっと見てみつつ、なんでそのキャラクターって好きなんだろうみたいなこととかを摂取しつつ、自分の話に盛り込んでいけたらなっていう気持ちになりました。
最近だと映画のRRRとか、最近見直してめっちゃ大好きなんですけど。あれもかっこいいんだよな。
って感じで、順調に進んでいた気はしたんですけどもっといいものをできるために寄り道していいと思うので、もう少しお話とかストーリーを練る工程を挟みたいなって思ってます。
なのでまた進捗が出たらお話しようと思うので、いいものを作れるように頑張りたいと思います。
ゆるりと見守っていただけると嬉しいです。
そんな感じで今回ちょっと一回終わろうと思います。また自分の中でも整理しつつ進んでいきます。
バトバニー開発室、最後まで聞いていただきありがとうございます。また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。