関西けもケット11出展告知
こんにちは、バトバニ開発室です。このチャンネルでは、バトバニ製作の裏側をお話ししていきます。
今回は、今月のイベント告知と、あとエンタメの話、ちょっと気になっている作品とかあるので、それの話ができたらなというふうに思っています。
イベントの話からいくと、関西けもケットに出展します。
けもケットの抽選は、ここ2回か3回か落ちてしまっていたんですけど、ついに抽選が通りまして、4月19日に関西けもケットに出展してきます。
19日の日曜日ですね。場所がインテックス大阪というところで、大阪の大きいホールで、東京ビッグサイトよりはちょっと小さいぐらいのところでやる感じになると思うんですけど、
いつもコンビニとかデザフェスに持って行っているようなグッズをこちらに持って行く予定です。
とても楽しみです。けもケットは過去に1回参加したことがあって、去年のちょうど同じくらいの時期ですかね。
関西けもケットに出展して、去年のイベントの中では結構良い反応をもらえた即売会だったので、ずっと参加したいなと思っていて、抽選申し込んでました。
東京と大阪であるんですけど、東京の回は抽選が落ちてしまったり、自分の申し込みの不備があったりして、抽選にかけられなかったみたいなことがあったりしたんですけど、今回は無事通ることができました。
なのでとても楽しみです。大阪へアクセスができる方、聞いてくださっていたらどうぞよろしくお願いします。
作品としては、働くウサギ図鑑を新刊として作っていますので、それとそれにまつわるグッズ、ステッカーとかアクスタとかを中心に持って行く予定になりますので、どうぞよろしくお願いします。
あとは過去の作品集も期間が一冊あるので、それも持ってきます。
あと前回のイベントで発出したロゴのキーホルダーとかもあったりするので、それも持っていこうと思っています。
ちょうど1年経っての関西クマケットの参加なので、そこと比べてどのくらい自分が成長できているかが見れる場だったりもしますし、新しく初めましての方に会える場だったり。
あとそこから結構、新しくX城で作品を知った方とか、その時いいなって思って漫画を買わせていただいた方とか、ずっと1年間活動を追ってて関西クマケットで会えるみたいな、ちょっとワクワクの部分、エモい部分もあったりするので。
出展と、ちょっとブース回れる範囲で回って、その会自体を楽しめたらなというふうに思っています。
なので関西の方、どうぞよろしくお願いします。
あとは、こんな感じでキャモケットについては以上かな。
キャモケットは、事前にパンフレットの購入が必要になると思うので、キャモケットのXアカウントだったり、公式のホームページがあるので、参加の方法についてはそこを見ていただきつつ、コミュニティだとかと近い参加の仕方になると思うので、カトログゲットしていただいたりとか、当日買って入場するみたいな流れになると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
キャモケットについては以上かな。
エンタメ作品の感想
5月はデューザフェスがあるので、そこでまた新しいグッズを用意できるように頑張りたいなというふうに思います。
あとは、エンタメの話って冒頭言ったんですけど、僕が好きな九条の滞在という漫画があるんですけど、それのネットフリックスドラマが今週始まるんですよ。
というのがとても楽しみという話と、キングダムの実写版キャストが発表されたんですけど、今回またスケールがさらに広がって合唱軍、連合軍みたいなのと主人公たちが戦っていくっていうストーリーになっていくんですけど、一気にキャストが増えて、
日本のほうがの有名な俳優さんもほぼ集まっているみたいな感じになっているんですけど、キャスティングを見るだけでも、実際の絵と比較したときにイメージと近いなぁみたいなワクワク感とか、この人たちみんな出てきたらどうなるねんみたいなお祭り感も含めてすごい楽しみだなという風になっています。
という風に話し始めちゃったけど、九条の大罪はネットフリーを見ている方にはぜひお勧めしたいなと思っていて、ちょっとダークな原作漫画になっています。
っていうのも、闇金牛島くんのマーナベさんが原作をやられて描かれている漫画だったりします。
牛島くんの後にこの九条の大罪が描かれていて、今15巻とかになっているんですけど、それの実写ドラマかな?になっています。
予告見た感じ、これも結構良さそう。しかもこれやるんだーみたいな。確かにネットフリーがやってくれたら地面詩とかそういったダークな感じが得意というか、結構僕も好きで見ているので全部いいなって感じになっているんですけど、この九条の大罪うまくいかないわけがないみたいな。
すごい予告編もいい仕上がりになってますし、地面詩とか牛島くんとかちょっとダークなアングラな作品が好きだったらお勧めですね。
九条の大罪っていうのは弁護士の先生が主人公のお話なんですけど、ハングレ・チンピラ・ヤクザとかそういう人たちが事件を起こしちゃった時に、この九条先生を頼って何とか気を軽くできないかとか、なかったことにできないかとか、そういう依頼を何でも受けて法の範囲内でなんとかするみたいな。
こんなことあるんかとか、結構被害者さんがすごい大変な感じになっちゃったりとか、漫画で見ててもグヌヌヌってなったりするシーンがあったりするんですけど、それを結構リアルにやってくれるのではないだろうかみたいな感じがちょっと楽しみです。
実写ランキングダムはもうあれですよね、4作目とか5作目、4作目とかかな。前回が大木将軍とか、一応全部見てるんですけど、順番多すぎて順番がバラバラになってるかもしれないですけど、大木将軍の山場があって、次どうするみたいな感じで、より侵略、統一へ向けて手を広げていくっていう。
漫画でもかなり厚い、よりスケールアップして、どの国からもすごいキャラ立ちした強い将軍とかが出てきてかっこいいみたいな、マッチアップがたくさんあるエピソードだったりするので、それがどう描かれるのかとか、キャスティングの時点でも結構ハマったりしてるので、普通にお祭り映画として楽しみに見たいなというふうに思ってます。
あとは、ネトリで行くとワンピースの実写版がとても良かったです。
アラバスタ編とか空島編ぐらいまで見てましたみたいな人って結構いるんじゃないかなって思ってて、大木さんとかもそうなんですけど、そこまで見てたら絶対楽しめるし、
もっとワンピースを追ってますって人が見ても、チョッパー編とかそこら辺のウィスキーピークとか、ドギとブロギー出てくるところとか、その辺の懐かしさみたいな思い出補正も込みですごい重い気持ちになれるし、
実写版ワンピースシーズン1の中で結構引っかかる部分とかって多分あったんですけど、だんだん実写版ワンピースの世界に慣れてきて、みんなが本当に暮らしてる世界ってあったらこんな感じなんだろうなぁみたいな感覚になれたりとか、スモーカー大佐とかがめっちゃかっこよかったり、
ゾロのマッケン…ん?マッケンのゾロか。マッケンのゾロが僕は大好きで、そのアクションシーンをかなり体当たりで全部自分でやられていて、100人斬りするみたいなウィスキーピークのシーンとかあるんですけど、アクションのバリエーションもすごい素敵で、
よくやってるなぁみたいな。しかももうサイヤ人みたいなムキムキマッチュになってて、漫画のゾロよりも堅いんじゃないかみたいな仕上がりになっているのもめちゃくちゃかっこいいですね。
あと今回新キャラでいくとビビとロビンちゃんとかも出てくるんですけど、その2人もすごい綺麗だったり可愛かったりしていいし、ナミさんとの絡みとかが、ビビとナミのやりとりとかが出てくるんですけど、そういうところも自然だし、
男性クルーの中に女子生が増えていくとこうなるんだみたいな感じとかもリアルなラインで面白かったなというふうに思いますね。
で、掃除で良かったです。チョッパーも可愛かったし、クレハもめちゃくちゃクレハ、ドクタークレハ、ハッピーしてるかいみたいな感じで、すごいね、漫画から出てきたようなリアルな感じでした。
何個か引っかかったのがあって、掃除で良かったのであえて話しておくと、ミスバレンタイン…ん?ミスバレンタイン?キロキロの実の能力者?ミスバレンタインかな?
脳、なんかね、ふわふわ浮いて重石で倒すみたいな描写が何回かあるんですけど、結構ワイヤーで釣られてますみたいな感じがちょっと見てて、他が良かったから悪目立ちしてるというか、際立ってる感じがしてちょっと残念でしたね。
ワイヤーアクションのところが気になって、レンジャーとかライダーとか東映さんに教えてもらったりして、独撮のワイヤーアクションとか見習ってほしいなって思いました。
CGが絡むアクションとかはすごい見応えがあったし迫力もあってかっこよかったですね。
あと完全にね、盾とか体だけで表現できるアクションっていうのはすごいかっこよかったなっていう風に感じました。
ワッポールの顎がちょっとキモいっていうか、あんなにテッキーというかメカメカしくなくていいなぁみたいな感じがしましたね。
もうちょっとなんか疾走というか無骨なブリキのイメージがあったので、何か解釈が違ったなぁみたいな感覚がありました。
あとバイソンに変身する能力の変身後もちょっとイメージと違いましたね。
ちょっとした違和感みたいなのがあるんですけど、それもほぼ気にならなくはないけど、感想の中でこれだから嫌だみたいになるというよりは、
狭末なことなんですけど、実写版ワンピースすごい良いじゃんってなるシーズン2だったなっていう風に思うので、
これもねキングダムみたいにどんどんどんどん作ってほしいみたいな感想になりましたね。
最近のやつとかも見たいし、頂上戦争とか見たいし、ソラ島とかねやったらどうなるんやろうとか、
ロブルッチとかとも戦ってほしいし、ギアセカンドの描写とか見たいなって思いますし、
もっともっと狭末なワンピースの世界で続きを見させてほしいなっていう気持ちになりました。
最近見た中でかなり良かったかも。おすすめでした。
アニメ・漫画の感想
あともう一個は、前回のエンタメの紹介で異国日記というアニメを紹介したんですけど、それが13話かな?
12話か13話で今回終わって、多分ね原作の漫画は続いてると思うんですけど、終わり方もとても良かった。
これを話す人がいなくて悲しいんですけど。
はい。
異国日記、とても良かったですね。
そのアサちゃん、主人公の高校生が1年生で、慶音部に入ってみんなの前で歌うっていう場があって、
そこで本当はやりたいけど、目立つことって良いことなのかな?良いことなのかな?
自分も堂々とパフォーマンスしているような存在になって、作品を発表したり周りを遊戯づけたりできる自分になりたいって思うけど、
そんなみんなの前に立つことって目立って変色を買ったり、自分のキャラに合ってないんじゃないかな?みたいな葛藤とかを
高校1年生が抱えていてっていう中で、周りの大人たちの意見とかを聞いたり、友達と話したり、自分で考えたり、日記書いたり、
振り返ったりしていく中で色々繋がったり、最後はやってみようみたいな気持ちで踏み出したりとかっていう、
全部の感情のキビみたいなものが作品を通して、ドラマティックというよりは淡々と書かれていて、
丁寧に綺麗に、すごい素敵な作品だなっていうふうに思いました。
で、朝さんの高校生の葛藤。
原音部で作詞作曲して自分で歌うんで、創作のお話もあったりしつつ、それを見守るおばさんも、
親ではないんだけれど、だんだん成長を見守る親の視点になってるみたいな、周りの大人たちの変化も
書かれてて面白くて、結構後半は毎回ちょっと泣きながら見るぐらい素敵な作品でしたので、
とてもとてもおすすめ。ゆっくりお昼ぐらいに流してみるぐらいがおすすめですね。
そんな感じかな。結構話したいこと話した気がする。
あと、ブルージャイアントの漫画を追っているんですけど、
ブルージャイアントの最新2巻とかを読んでなくて、今ね、ブルージャイアントモメンタムっていうシリーズになってるんですけど、
モメンタムって多分、勢い。多分そういう意味なんですけど。
これも良かったですね。どっから話したらいいかわからない。シリーズが長すぎて。
ブルージャイアントは、アニメ映画化されたものから何個かシリーズが進んでいて、
ブルージャイアントシュプリームとか、ブルージャイアントモメンタムとか、
バキみたいなシステムでシリーズが分かれているんですけど、
全部話は続いていて、シーズン1,2,3みたいなことって考えてもらってもいいと思うんですけど。
その時の、主人公ダイのステップによってこの章が分かれているって感じになってますね。
モメンタムは、いろいろいろんな場所を巡って、武者修行をして、バンドを組んで、
これから売れていくぞ!みたいなタイミングだったりするんですけど、
自分が漫画を描こうとしているから、
こんなにブルージャイアントを見ると、音は鳴ったりしないんですけど、
漫画の石面を巡っていくと、どんどん感情が動かされる。
すごい!みたいな。
ダイもすごいし、それをサポートする人たちもすごいし、
見守る人たちの感情とか、
一緒にコンテストに出てくる人たちが背負っているものとか、
演奏のシーンで表現していることとか、
みんなすごくて、すごい感情を動かされるんですよ。
ってなった時に、この漫画の力とか、石面の力ってやっぱり
すさまじいよなぁ、みたいな気持ちにさせられましたね。
キングダムとかもそうですけど。
というのは、新しく漫画を描こうとしているから得られた視点だったので、
すごい新しい発見でした。
ブルージャイアントは続編、最新話まで含めてずっと面白いのでおすすめです。
まとめと今後の告知
ちょっとご飯慣れてしまいましたけど、長くなりましたか。
バトバに関して今回はこんな感じで終わろうと思います。
関西クマゲットよろしくお願いしますというのと、
ブース番号出ているのでXでお知らせしてますというのと、
関西の方はよろしくお願いします。
ネトフリね、九条の滞在今週始まります。
あと、ワンピースおすすめでした。
あとキングダムの映画楽しみにしましょうというのと、
ブルロックも読んでますけど、
ブルージャイアント、ブルロック、素敵な漫画なのでぜひ追ってみると楽しいと思います。
そんな感じで長くなりましたが、最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。