00:06
こんにちは、バトバニ開発室🐰⚡️です。
皆さんは好きなバディ作品はありますか?
はい、えっと…今日は、えっと…
今、マンガのネームを書いてるんですけど、
ストーリーをもうちょっと、よくできるならよくしたいと思っていて、
バディ作品…
今、主人公2人を設けてるんですけど、
いわゆるバディ物みたいに分類されると思っていて、
それをね、バディ物について自分の中で一回捉え直したい。
いいねって思うところを整理したいっていう回になります。
で、バディ物ってなんやねんみたいなとこですけど、
バディ自体は英語で相棒とか親友とか仲間みたいなことですね。
で、まだなる友達っていうよりも、何か共通の目的を持って支え合う。
強固な絆で結ばれた2人組を指すことが多い。
みたいなことをググったら出てきています。
確かに、実生活だと会社の中でバディ制度とか…
バディ制度あったかな?
メンター制度とかはあったりしますね。
あれはバディなんだろうか。
2人組っていう関係性があった時に、
対等に支え合うパートナーみたいなパターンと、
まあ、シンプルに友達とかね。
それが男女だったら、ちょっと恋愛みたいなのがかかったりとか。
で、あとは子分と親分。
子分、師匠と弟子。
師匠と弟子とか、あと子分とかね。
右腕みたいな感じの上下関係あるバージョンとかもあったりしますね。
あと実例でいくと、
ダイビングとか登山で必ず2人1組で行動し、安全確認を行う制度があると。
確かに。
っていうのがバーディですね。
今話したみたいに、キャラクターが2人いた時に、
デコボコライバルみたいな。
それこそタイガー&バニーとかがね。
03:00
性質が違うベテラン老兵と新人キラキラみたいなのが組まされて、
パッケージを売り出されるみたいなところから始まったりするんですけど、
それは結構デコボコとかライバル関係ですね。
ナルトは3マンスルなので、別にいろいろな矢印がありますけど、
ナルトもデコボコのサスケとナルトのライバル関係。
もうちょっとバディモノで行くとライバルってなんかあるかな。
ちょっとパッと思い浮かばないですけどね。
デクトカッチャンとかはバディというよりは普通にライバルか。
って感じがします。
指定みたいなところで行くと、
僕の好きなグレンラガンとかは話の段階によって状態が違うと思うんですけど、
最初のシモンと兄貴の関係とかは結構指定の関係。
兄貴についていく、期待に応える、成長していく、突破するみたいな流れがありますね。
さっきナルト出したのであれですけど、ナルトと香橋先生とか地雷屋さんとか、そういうのがありますね。
指定関係で進んでいくバディの作品。
ちょっとむずいですけど、指定関係はあれか。
いろんな登場人物の中で指定関係があると嬉しい。
嬉しいし物語も進んでいくって感じですね。
あとは、デコボコで行くと、パンティー&ストッキングとかもそんな感じですね。
性格。性格が近くてデコボコだけど、悪魔を払う目的があって共闘する力を合わす、みたいな感じですね。
あとは、ちょっと兄弟っぽい感じのバディパターンもありますね。
これを考え進めてて、自分が結構好きだなって思ったのが、
鉄血のオルフェンズのオルガとミカツキの関係性はすごいなと思っていて、すごい印象に残っているなと思ってて。
そのオルガがリーダーシップを発揮する、何するか決める、作戦を決める。
06:10
で、ミカツキが絶対にそれを成し遂げるっていう、ブレーンと実行するの関係性。
一見ね、ブレーンの方がちょっと立場が上になりやすかったりするんだが、
ずっとね、この二人は対等の関係で、持ちつもたれつとか、期待し合ったり、引っ張られ合ったり、
尊敬し合う関係で役割分担をしてるっていう感覚なんだよな。
それはオルガに任せてるみたいなテンション感が、
そうだね、プロフェッショナルが集まって仕事してるような感じで、見ててかっこいいし、
そういう関係性は羨ましいし痺れるみたいな感じがありますね。
そうっすね…って感じかな。
そのバディー感の…バディー感の…あれか。
ニックとジュリーか。ニックとジュリー。
ZOOTOPIAのニックとジュリーとかは、デコボコ感。デコボコ感ですね。
反対の属性。肉食と草食で性格も違う2人がどんどん信頼したり、コンビネーションを発揮して事件を乗り越える。
そしてちょっと恋愛的なニュアンスも出てくるのかな?みたいなのはあるっすね。
あとちょっと広く捉えると、僕の好きなデジモンとかは…
サトシとピカチュウでもいいんですけど、デジモンの方がわかりやすいかな。
デジモンは…タイチとかタケルとか、それぞれのパートナーの成長に向こうする形で、デジモンが形態を変えて進化する。
09:11
新たな力を手に入れていくっていうシステムになってて。
これもこれで大人になってから見るとよくできているなというか、素敵だなというふうに思いますね。
って感じかな?
あとRRRも、ビームとラーマがそれぞれ違う立場から、イギリス倒すぞといつの間にか共闘する。
最初は違う敵対関係だったけど、目的は同じだった。
本当にね、兄弟のようになっていくっていう。
2人とも脳筋だけど、どっちかというと、ラーマがブレイン担当で、ビームが力でバイクを振り回すっていう感じですね。
だから、両方バトルしているオルフェンズみたいな感じですね。
っていうのでRRRは熱いんですよね。
それぞれのプロフェッショナルで役割分担しているみたいなのが、個人的には惜しい。熱い。
確かにデコボコのライバルだと、「なんで訓練の?」みたいな。
仕事だからとか、そういうのがあると思うんですけど。
視点関係も熱いけど、師匠は別で行ってほしいんだろうな、自分がね。
って感じがしてきましたね。
モルガとミカツキは反発するとかあるのかな?
別にね、ベタベタはしなくて。
12:08
なんか、あっちが先に進んじまってるみたいな。
俺はミカに応えなきゃいけないんだ、みたいな描写がある。
もっとでっかくなんなきゃいけない、みたいな。
あいつが強いからこそ、こっちも追いつかねばならぬ、みたいな。
そういう緊張がありますね。
ミカは比較的関係性の中ではずっと対等なんだけど、
自分の身を犠牲にすることでどんどん力も得ているし、前に出てた感じがありますよね。
確かにミカツキが次はどんな景色を見せてくれるの?みたいな問いかけをモルガにし続けて
それが2人の約束だったんですね。
モルガはモルガで、最初にどんどん引っ張っていくけど
もっともっとでかくなんなきゃいけない、みたいな。
後半は強迫観念みたいな感じで、どんどん強くなるミカを引っ張っていくためにでかくなっていってたみたいな
ちょっと不乗る循環みたいな感じもありながら、物語がどんどん進んでいった感じがありましたね。
その辺のダークさの塩梅はあれですけど、そういう2人の関係性か、心の動きっていうのは面白いよな。
ミカツキ怖いですね。
ミカツキは本当に自分で思考することをオルガに委託してしまっている感じなんですよね。
それは環境的にしょうがないし怖いことなんだけど、
15:00
仮にもしオルガが使い物にならなくなったりとか、当てにならなくなったとしたら、ミカは切り離してしまったりするんじゃないだろうかみたいなぐらいの狂気。
環境にいるのも特殊ですね。
そういうバランスの上で関係は成り立っていたんでしょうね。
この流れで好きなグレンラガンも見ようとしてみると、初期の兄貴とカミナとシモンは、シモンはとにかく自信がなくて穴を掘るしか取り柄がない。
ちょっと悪さをしているような無茶な目標を掲げているカミナさん、兄貴良いなーって。
かっこいい、かっこいい、兄貴かっこいいってなってて。
兄貴についていく。何でも手伝ってついていく。
兄貴は兄貴で、リーダーシップがあるんでしょうね。
外見に行こうぜ、どんな世界が広がっているんだみたいなワクワクするビジョンを語ってくれて、それを言葉にして周りを巻き込んでいく。
シモン、テメェならできると言い続ける。
兄貴は兄貴で、実際あの時ついてきてたのってシモンくらいだったと思うので。
信じてくれる弟子、仲間を大切に俺が兄貴として引っ張るんだ、みたいな気持ちが働いてるんでしょうね。
そうかな?そうなのか?わかんない。
俺が世界を変えてやるんだ、みたいな感じというよりはもっと面白い景色があるじゃねえか、外に、みたいなテンション感なのが兄貴。
18:03
で、それをやってた元凶が顔面で、従人で、そんなの許せねえ、許せねえ、みたいな感じで。
理不尽な攻撃も受けていたので、それは倒すぜ、って感じですね。
みんなを守りたい、みたいな気持ちも多分あるだろうけど、みんなというよりは一緒にいる仲間を守りたいぐらいのスケール感。
で、俺たちから奪うんじゃねえ、みたいな雰囲気だったと思います。
で、シモンはその意思を引き継いで、仲間も引き継いで、自分を信じれるようになって継承していく。
っていうのが、グレンラガンの痺れるところですね。
って感じで、バディものといっても色々あるが、何個か種類があって、
でこぼこライバル系と、あと指定系、あとブレインと実行型系、役割分担系があったりするんですね、ということが分かりました。
僕のお話自体がどんな感じになるかは、もう少しお楽しみということで、プロットやキャラクターを考える工程に入っていくというか、
ずっとこれやってるんですけど、練り直したいと思います。
より良いものができるように練り練りしていきます。
ちょっと考えながら話す回が続いているので、放送事故的な間が空いたりしていますが、ゆるりと引き続き見守っていただけると嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。