1. 写真と万年筆のイチゴカメラ
  2. Ep175 永久収蔵(セノオシノブ)
2026-03-12 1:04:50

Ep175 永久収蔵(セノオシノブ)

セノオシノブさんをゲストにお招きして、韓国でのグループ展・個展、永久収蔵、塩竈フォトフェスティバル、ロンドンでのグループ展、CP+2026、デジタルカメラ購入者特性、風呂内亜矢さんの新刊『「9割が知らずに損してる!スマホ決済「超」入門』、Remotion、ドラマ「再会~Silent Truth~」などについて話しました。


このエピソードのページ

https://15scope.jp/ichigocamera/ep-175.html


セノオシノブさんのSNS

- YouTube⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@ShinobuSENOO⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

- X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/piment⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

- Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/shinobu.jpn/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


イチゴカメラは、一神友郎(Tomoo Ichigami)がお届けする、写真や万年筆などをテーマにした雑談系ポッドキャストです。フィルムカメラから最新のデジタルカメラまでの話題や、万年筆をはじめとする文房具について、興味の赴くままに幅広く語ります。同じ趣味を持つ皆さんとコミュニケーションを取りながら、その愉しさや奥深さを共有していけたらと考えています。


イチゴカメラカメラへのお便りはこちらから

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://15scope.jp/mail/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


---


いちがみのSNS

- YouTube⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/c/tomooichigami⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

- X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/ichigami⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

- Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/ichigami/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

- Blog⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://15scope.jp/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、写真家のセノオシノブさんをゲストに迎え、多岐にわたる活動について語られました。まず、韓国でのグループ展参加と個展開催の予定について触れ、現地でのコミュニケーションに翻訳アプリが非常に役立った体験談が共有されました。また、テキサス大学に作品が永久収蔵されるという快挙についても語られ、作家としての大きな成果として喜びを語りました。 さらに、塩竈フォトフェスティバルへの参加や、ロンドンでのグループ展出展など、国内外での精力的な活動が紹介されました。CP+2024への参加を通じて、デジタルカメラ購入者層の若返りという興味深いデータや、カメラ業界の現状についても考察が深められました。後半では、奥様である風呂内亜矢さんの新刊『「9割が知らずに損してる!スマホ決済「超」入門』の紹介や、コードベースで動画制作ができる「Remotion」という新しい技術、そして最近の日本のドラマ事情について、具体的な作品名を挙げながら熱く語り合いました。

セノオシノブさんの近況と韓国での活動
シノブさん、来月4月、来宅予定と。
そうですね、博明さんの個展に伺って、せっかくそちらの方に伺うので、その前の2日間ぐらい、
富山の方、ちょっとあまり富山は行ったことないので、4月の9日、10日で観光して、
11日、個展の方に伺おうかなというふうに思ってます。
もう、計画がそんなにしっかり立っているんですね。
妻がいろいろ、やっぱり旅行が、僕も好きなんですけど、計画も妻がしっかり立ってくれるので、いつも助かってます。
なるほど、そうですか。春の富山、金沢。
もう今年は、結構あったかいような気もするから。
桜がもう、まったくなくなっていることは当然ないと思いますけど、ピークは過ぎている可能性はありますね。
どうだろうな。まあまあまあ。
楽しみです。また皆さんにもお会いできるのを楽しみにしてます。
そうですね。ぜひ、我がアトリエにも。
でも、その辺もちょっとうまく時間を作って。
はい、お時間調整できれば。
いいですね、楽しみですね。
楽しみです。
篠生さんとしても、作家活動をお盛んで。
おかげさまで、いろいろ楽しくやらせていただいてます。
直近ですと、前回の配信の後だと韓国ですよね。
そうですね、韓国のグループ展があって、それをちょっと見に一泊二日で。
今回は僕一人だけ行ってきたんですけど、韓国。
昔、仕事が外資の会社だったんで。
それでよく行ってたんですけど、11年ぶりぐらいに韓国に行って。
なんか懐かしいなと思いながら。
行ってきました。
で、ちょろっと見て。
その後、ソウルの市内の美術館とか、韓国料理とか食べて。
一泊二日でサクッと行って帰ってきました。
グループ展だから、他の作家さんとかもいらっしゃったわけですか?
僕行った時は一人か二人ぐらい行ってた。
特にちょっと郊外にあるところで、あんまり人が来るようなところじゃないっぽいんですけど。
なので、あんまり他の作家さんもその時には会わなかったんですけど。
ギャラリーのディレクター、美術館のディレクターの人とかスタッフの人とか。
その辺の人と話したりとか。
あれがめっちゃ役に立ちましたね。
AirPods ProでiPhoneと組み合わせて翻訳ができる。
なるほど。
あれで会話というかして。
ホテルのチェックインの時にも、「ちょっと早いけどチェックインできますか?」みたいなのを韓国語で話してもらってとかして。
あれめっちゃすごいっすね。
そういうことですか。
コミュニケーションどうされたのか聞こうと思ってた。なるほど。
そうそうそうそう。
よかったです。
それで問題なくいけちゃうんですね。
そうそう。あれはやっぱりすごいっすね。
そうですか。一泊二日、まあまあハードスケジュールではありますね。
そうですね。ちょっとハードでしたね。
ちょっと安かったんで、深夜羽田を2時ぐらいに出るやつで。
まあ別に大丈夫かなと思ってたんだけど、まあしんどかったっすね。
もうやめようと思いました。普通の時間帯ね。
ちょっとさすがにしんどかったっす。
で、あとまた今月の18から22、今5日間ぐらいなんですけど、古典をまた同じ美術館でやるので。
で、またそれもちょっと行ってみてみようかなと思って。
おお、そうですか。
なので、16、17ぐらいか1週間ぐらい行って、
まあ自分の古典はもう今回はそこにずっと在籠するとかじゃなくて、まあ行って、
やってるなーっつってみて、その後のことだね。
次回は奥さんも一緒に行くので。
うちの奥さんは韓国まだ行ったことがないので、まあ1週間ぐらい観光とかして。
っていう感じで過ごそう。
まあ観光って言っても多分、美術館とかに付き合ってくれるんだと思うんですけど。
そういう感じで。
古典ですもんね。
はい。
あとは結構これが個人的には良かったというか、結構ニュースなんですけど、
テキサス大学への永久収蔵と塩竈フォトフェスティバル
1月から1ヶ月ぐらいテキサス大学でやってた展示で、
無事選ばれましてというか、
パーチェスアワードって言って、つまり収蔵を買ってもらって、
その大学にパーマネントコレクションって言って永久収蔵されるっていう賞を無事いただけて、
これ結構個人的にはかなり、海外の大学のアカデミックなところに作品を2点ほど買ってもらって、
そこに収蔵してもらうっていうのは結構、
今までの実績では一番多分デカいような話かなと思って。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
皆様のおかげですというか。
そうなんですよ。
収蔵。
収蔵。
だから今後テキサス大学がある限り僕の作品が未来永劫残ると。
わーすごい。
そうなんですよ。
すごいなー、なるほど。
そうか、そういうあれですね。
作家としての道の先に何があるのかって僕ピンときてないところがあるんですけど、
その一つにそういうのもあるってことなんですね。
人類の資産として、ちょっと大げさですけど。
結局そういう教育機関とか美術館とか博物館というか、
もちろん収蔵しているものを人に見せるっていうのもあるんですけど、
一番大きな仕事はそれを未来に残すというか、
研究であったり、そういうことが一つ大きな役割でもあるので。
そういうところの一つにでもなれたようなので、良かったなと思ってるんですけど。
素晴らしい。
今月結構忙しくて、韓国の前に実は塩釜フォトフェスティバルっていうのがやってるんですけど、
2日か3日ぐらいから。
そこのポートフォリオレビューの一時先行に通過したので、
14日かな、現地に行って。
いろんな美術とか写真関係の人に見てもらって、
もちろんそこでフィードバックとかいろいろもらいつつ、
さらに40人ぐらい参加する。
一時先行を通過したら40人ぐらい参加するんですけど、
その中から何人か選ばれて賞がもらえるみたいな、
そんな感じのやつにも参加して、
帰ってきた翌日ぐらいに韓国に行かないといけないっていう。
割とハードな。
なるほど。
一時審査通過したってことはレビューの壇上には作品が上がるってこと?
そうですね。
これね、最初このサイトを開くと、
左上にロゴとかが書いてあるじゃないですか。
僕最初これなんか、
なんかSIGMAがスポンサーしてるのかと思って、
あ、やっぱさすがSIGMAさんはいろんなところで、
京都グラフィーとか、なんかそういう、
いろんなところでもやっぱ写真文化への貢献すごいなと思ったら、
SIGMAじゃなくてSGMA塩釜だったっていうね、
ちょっと勘違いした。
でもSIGMAさんは本当にいろんなところのスポンサーとか、
写真関係をやってくださってて、
今回は違うんですけど。
そうですか。東北、この間も福島県とかでしたけど、
これもまた東北なんですね。
そうですね。
知らない世界をいつも教えていただいて。
僕もね、実は塩釜のフェスティバルとか、
このレビューのイベント実は知らなくて、
なんか国内のちょっとまあ、
こういう系のイベントは大体知ってるつもりだったんですけど、
例えば北海道の写真の街、東川町とか、
なんかまあいろいろいくつか、
京都グラフィーとかもそうですし、東京のT3フォトフェスティバルとか、
なんかそういうのは一通り写真関係については知ってるつもりだったんですけど、
実はこれ知らなくて、2年に1回ぐらいやってるみたいで。
大学の先輩に教えてもらって。
ちょっと応募してみました。
現地に行く予定とかは?
レビュー自体は現地に行って受けるので、
だからそれが14日、15日。
そういうことか。でもついてすぐ韓国みたいな。
そうそう。
そういう感じなんですよ。
忙しい。
大気の舞台回転。
そうなんですよね。で、4月は富山と金沢行くじゃないですか。
で、その戻ってきた週末ぐらいから今度また、
京都に行くので京都グラフィーを、
まあこれは別に今回は個展とかやらないんで見に行くだけなんですけど、
また1週間ぐらい行くんで。
自分たちで予定は組んでるんですけど、3月、4月結構忙しいっていう。
ああ、そっか。京都グラフィーもその時期か。
そうそうそうそう。
まあそんな感じで忙しくしつつ、さらに5月はこれはロンドンに行くわけじゃないですけど、
ロンドンのアーティストコレクティブって言って、
アートコレクティブって言って、まあアートのいろんなグループみたいなやつが主催する
グループ展にまた1展出ることになってるので、
まあこれは別に現地に行かないし、
特にないんですけど、
そうなんですよ。なんかやたら忙しくて、
今日もあの、あれなんですよね、韓国の個展のための、
昨日今日、まあ1週間ぐらいかけていろいろ準備してたんですけど、
荷造りをして、今日フェデックスが取りに来るんですけど、
なかなか取りに来なくて、
そうそうこの放送中になったらどうしようって思ってたんですけど、
無事来てくれたんで。
大丈夫でした。
作品も韓国に無事たおり、旅立ちました。
発送しまくってますね。
発送しまくってますね。
もうフェデックスを使って送る分には大丈夫かなっていう。
フェデックスで送れるところはなんかそうそう。
これだけ続けてやればもう手順は覚えそうですね。
そうですね。なんか税関の書類どういうふうに書いたらいいかとか。
いやすごいノウハウだ。
いや本当の。
なんか事務作業というかそういうのが結構あるんで、大変ですね。
CP+2024とデジタルカメラ購入者特性
しのぷさんあれCPプラスも行かれてましたよね。
あ、そうですね。行ってきました。
カメラ系ポッドキャストなんで触れとかないと。
そうですね。やっぱりCPプラス。
4日間あって、木、金、土、日。
土曜日にリアルタイムで見たいトークイベントみたいなのがいくつかあったので、
そちらのほうに行ってきました。
なんかすごい来場者数も多かったんですよね。
いやー多かったですね。もちろんここ数年くらい行くときは、
平日にできるだけ行くようにしていて、
せっかく平日動けるタイミングだったので。
だったんですけど、やっぱり土曜日多かったですね。すごかった。
身動き取れないことはないんですけど、
かなり移動に気を使うような感じで。
人気のブースとかも人がすごい集まってて。
人気のブースって例えばどんなブース?
例えば、もちろん日本で今のところ勢いがあるのは
ソニーとキャノンと、あとはフジフィルム、ニコンあたりが
会場横長の長方形の奥のあたりにどんどんブースがあるわけですよ。
そこで例えばすごい人気の登壇者、
例えばインフルエンサーの方とかが登壇してるときなんかは
すごい通路にはみ出すぐらい人がいて見てるし、
もしくは少し小さめのブースなんだけど、
やっぱりちょっとちょっと注目されてるメーカーというか、
例えば最近だとフィルターメーカーさんとかが結構人気があるブースだったりして、
ブラックビストフィルターとか、
あとはサードパーティーのレンズメーカーさんとか、
そういうところもすごいにぎわってて、
そういうところが結構人が多かったなっていうイメージですね。
なるほど。
そうか確かに、その場にいるだけで
そういう時代の流れみたいなのも掴めそうな感じですね。
そうそうそうそう。
あとは最近、特にもうここ数年ぐらいなんですけど、
結構展示の写真の学生とか、
あとはいろんな企画の写真の展示自体のスペースも、
年々だんだんちょっとずつなんですけど、
広くなっている気がしていて、すごい楽しかったですね。
学生の参加、例えば大学の写真研究会さんとか、
そういうところの展示ブースもすごく多くて楽しかったですね。
あんまりちらちら行っている人の投稿とかを見かけたぐらいで、
あんまり情報、何が行われているかとかも把握できてなかったんですよね。
あとまあ、これも最近の傾向なのかな、
結構本当に写真家の人で、写真家と言っても、
どちらかというと商業系の人ではなくて、
作品を作っているというような感じの人の講演みたいな。
だから今年だともうレジェンドですね、杉本博史。
あれ?杉本博史だっけ?
そうそうそう。
こんなところに来るのかみたいな人がトークイベントをやってくれてたりしたりとかして、
僕はYouTubeもやっているトモコスガさんっていう方のトークイベントと、
あと大石床さんのCanonでのイベントと、
あとトモコスガさんのジンを売るっていうのを目当てに土曜日に行って、
朝一で入場してトモさんのところにジンを買いに行って、
その後昼ぐらい大石床さんのCanonのイベントを見て、
その後トモコスガさんのトークのイベントも見て、
あとそれでちょっと会場内を歩いて見てたらもう疲れちゃって、
その後4時もあったんですけど、それで大体3時か4時ぐらい帰りましたが、
ジンのイベントとかでももういろんなすごい風、100とか200ブースぐらいで出て、
そういう盛り上がりもあって、なんかいい感じ。
高低のジンフェアはもう写真ばっかりなんですよね、当然。
ジンフェアって言うといろいろ自由だけど、
CPプラスのジンフェアとなると、ただ写真が中心だったと思いますよ。
いいですね。
とても良いイベントで、またここ数年ぐらいでターゲットも若い、
20代、30代、あとは学生さんとか向けになってるっぽくて、
もちろんそれだけじゃないと思うんですけど。
調べてみると、やっぱり2024年のカメラの出荷の台数ベースで購入してる人が30代未満。
20代、30代、10代も含めて。
それで台数ベースは多分半分ぐらいらしいんですよね。
増えてるってこと?若い人が。
そうなんですよ。
日本のカメラ工業が出してる統計がございまして、
ネタ帳に貼りました。
はいはいはい。
一般社団法人カメラ映像機器工業会が出してる日本市場のデジタルカメラ購入者特性、年齢別構成。
2024年がすごいことになってるじゃないですか。
本当だ。29歳以下が伸びた。
伸びて、上のデジタルカメラ合計でもそうだし、一体型でもそうだし、レンズ交換式でも。
大体半分ぐらいあって、僕らより一つ下の世代ぐらいまでの人がすごいカメラとかに興味を持って買っていて。
20代、30代。
そうそう。男女比はやっぱり男性のほうが多いように見えるんですけど。
ただ年齢と掛け合わせたらまたちょっと違うような気がしていて。
これ全年齢の男女比だと思うんですけど。
確かに。若い20代とかに絞ったのはまた違う。
実際会場にも若い人たちっていうのは男女比も女性もたくさんいらっしゃったと思うので。
カメラっていうマーケットがちょっと心配はしてる。
要するにある程度年齢層がある人たちしかカメラを買ってないのではないかというような。
となると、この後日本とかのカメラの産業はどんどんちょっと衰退していって、カメラがどんどん高くなって。
趣味であったり、制作のために使ってるカメラのコストとかが上がってくると、やっぱり大変じゃないですか。
文化的な問題もあるので。
でもなんかCBPlusの実際の現場にいてもそう思うし、このデータを見てもやっぱりなんかすごい若い方たちがカメラに興味を持っているっていうのはすごい良いなっていうふうに思いましたね。
なるほど、そう思うのか。
やっぱりカメラ系に関わらず、やっぱりインフルエンサーさんたちの影響とか大きいんだろうなっていう気がしますね。
憧れの対象っていうものが多分時代々にあって、今はやっぱりそういう人たちと同じカメラを使いたいとか、自分たちもそういうふうにインフルエンサーになりたいとか、同じような写真を撮りたいとか、
そういうモチベーションって、昔はきっといろんな、もしかしたらそれは地域のカメラクラブの偉い人と同じカメラを使いたいとか、憧れの写真家の人と同じのを使いたいとか、そういうのだったんだと思うんですけど、そういう対象が変わってきたりとかして。
そうか、そうなんですね。僕らがカメラ始めた頃と値段がもう全然違うから、若い人手出せないだろうとか思っちゃってたけど、実際は増えてるんですね。
ただね、やっぱりそれも新機種っていう面でいうと、確かにどんどん高くなってるんですけど、多分大手の3社とか4社さんって、意外と3,4年前とかのカメラをまだ新品で売っていて、全モデル全然モデルみたいな、それとかだと結構安いんですよね。
ソニーだとたぶんα7Ⅲとか、その辺とかをまだ新品とか、下手したら2とかも売ってるかもしれない。
新品で売っていて、ちゃんとメーカー保証も受けれて、フルサイズで。
キャノンとかもそうなんですけど、EOS RPっていうやつとかフルサイズの、あれとかまだ売ってて10万円とかで買えるんで、新品で。
10万円でフルサイズですもんね。
だから意外とちゃんと、もちろん最新のものとかで、動画とかオートフォーカスとかっていう辺はちょっと劣るんですけど、画質の面でいうと、そんなに困るようなものではない。
そうか、確かに。確かになぁ。
EOS KISS X4もダブルレンズで7、8万はしたような気がするしな。そう考えたらあんま変わんないかもしれないですね。
APS-Cのモデルとかも各社まだあって、すごい安いやつ。
ギリギリもしかしたら、一桁万円で新品が買えるみたいなのも多分あったりすると思うので。
確かに最新の商品でいうとちょっと、なかなかっていうのはあるんですけど。
いいのを知らなければ。
やっぱり画像処理エンジンとかも、一番新しいやつ使ってしまうとちょっと古いやつが物足りなく感じてはしまいますよね。
やっぱりね、オートでいろいろうまくやってくれる部分とかが賢くなったりとかあるので。
その辺の利便性がありますよね。
オートフォーカスがすごい優秀になってるとか。
そうですか。頑張ってほしいですね、カメラ業界もこれで。
カメラそうなんですね。やっぱりカメラ業界、なかなか大変なんじゃないかなと思ったんですけど。
結構頑張ってるんじゃないですか。
ちょっと前に2,3年前に調べたんですけど、やっぱり日本人は国内総生産の比べると今3位じゃないか、4位とかもしかしたら5位とかそういう感じじゃないですか。
そのGDPの比率で考えると、やっぱり他の上位の3カ国に比べて倍ぐらい勝ってんすよ、そうは言ってもカメラを。
だからやっぱり日本人まだカメラ、そうは言っても好きなんじゃないかなと思って。
もちろん台数だけで考えると、上位の3カ国に比べると日本の勢いはないんだけど、
例えば物価とか国内総生産の比率を考えると、他の人たちよりも結構勝ってて。
そんな中でさらに若い人たちもカメラを興味を持ってどんどん買ってて、写真を撮ってていうのはすごい。
なんかすごいというか、すごいことなんじゃないかなって思いました。
なるほど、そうか。
カメラは一応世界を牽引してる立場ですもんね、日本メーカーは。
どんどん新しいのも出てくるんでしょうけど、DJIが出すとか今後もいっぱい出てくるんでしょうけどね。
そこでちゃんと戦ってほしいですね。
そうですね。ということで我々も貢献しないといけないな、カメラを。
買うというか。
適当に買い替えて。
そうですね、もう仕方ねえなって感じですね。
そうですね、貢献しないと。
貢献しないと。
なんかSIGMAの人たち、その熱が強いような気がするんですよね。
そうですね。
フォビオンの開発のためにとか。
米作ったりです。
そうそう。
いやー、そうですよね。それも面白いトピックでしたね。米作り。
まあでもよくよく考えたら、お米はちょっとわかんないんですけど、国内でレンズとかも作ってるっていうのはすごいことですよね。
他の大手メーカーが全部が全部国内で作ってるわけじゃないんで。
ああ、確かに。
あれはすごいなって思います。
あと社長自身が人気があるというかね。
他のメーカーさんでそんなに社長がCPプラスで登壇してわーみたいなのはないと思うんで、そういう点でもすごいうまくいってるというか、やってる感じがして。
いやー、素晴らしいですよね、あの立ち振る舞いは。
そうそう。なんか応援したいというか。
言うてもSIGMAのカメラ持ってないんですけど。
僕も唯一持ってた、フジフィルムのXT50用のFIGMAの望遠レンズ持ってたんですけど、ちょっとボディと一緒に手放しちゃいましたんで。
今はSIGMAない状態ですね。
まあでも、みんな応援したくなるようなメーカーですよね、SIGMAはね。
ああいう、何番手?5番手とか。
ああいう、そういう4番手、5番手の戦い方ってありますもんね、やっぱ。
そうですよね。
上がやってないことをやるっていう。
上位にいる人は下がやってることをやればいいっていうのがありますから。
そこが上位に立っている強みみたいなのがありますけど。
やっぱね、4位5位は頑張って変なことしないとっていう。
そう、だからCPプラスは最近、ここ数年、リコペンタックスとエプソンがいないんですよ。
なので、ぜひ戻ってきてほしいですね。
いいメッセージですね。
そう、戻ってきてください。
戻ってきた方がいいと思いますね。
やっぱりこの若い人たちにアピールする場っていうのがいいと思うので。
なるほど。
やっぱGRとかも人気ありますからね。
そうですよね。
ペンタックスもフィルムその後とかも動きがあるのかないのかとかも知りたいし。
確かに、そうですね。
というわけで、CPプラスはとても活気があって良かったです。
風呂内亜矢さんの新刊と執筆活動
トピックで言うと、奥様フロウチさんの新刊が出たという。
そうなんです。この場を借りて宣伝をさせていただきたいんですけど。
スマホ使っての決済。
例えばiPhoneとかAndroidの機種でApple PayとかGoogle Payとかに入れて使えるようなものとか、
そのPayPayの話とか、要するにスマホと決済に関わる本っていうの。
ずっと彼女もとても興味があって、自分も好きでいろいろ試したりとか。
もちろん雑誌の取材で記事を書いてたりとかテレビで話したりとかもあるんですけど、
この一つの本としてはずっとこの話題で本を出したかったらしいんですけど。
ついにいろいろうまく出版というか、出させていただける出版社があって、
今回9割が知らずに損しているスマホ決済超入門っていう本が
3月4日以降くらいで発売になっていて、
もうAmazonとか、多分もう一般の書店の方にも並んでると思うんで。
おー、なるほど。
そうそう。
Amazonの、あれ、著者ページができてますね。
そうですね。妻の本のおかげさまで本はたくさん出させていただいているので、
なかなかいくつか本はあるんですけど。
まあやっぱりニーサとか資産運用とか、そういう系の本とかもありますし、
そうですね、そういう本が中心なんですけど、今回スマホ決済の本を作って、
皆さまにお届けできるということで、大変妻も喜んでおります。
おめでとうございます。お疲れ様でした。
本を今までもたくさん書いてるので、そばで見てるんですけど、
なかなか大変そうですね、本を一つ書いて出すっていうのは。
原稿を書いて渡すのがめっちゃ怖いんですよね。
もう後戻りできない感じがして。
そうですよね、世の中に。
しかもウェブだったら最悪間違えてても、
間違ってましたら修正しますみたいなね、そういうこともできると。
そうですよね、紙になるっていうのは。
特にお金のことでもあるからね、ちょっとよりシビアなような気もするし。
素晴らしい、お疲れ様でした。
本当にお疲れ様でした。
今Amazonのページ見てたら、何ページかはこの画像でも見れて、
裏拍子というか本の裏側にプロフィールが載ってるのとかも見えますね。
古内Vlogのことも書いてありますね。
そうですね、確かに確かに。
特にシステムエンジニア。
そうなんですよね。
新卒で入った会社の同期なんですけど、彼女は。
意外とバリバリやってて。
同じ部署だったんですけど、何かいないなと思ったらサーバールームにこもって、
お客さんのサーバーを構築してたりとか。
結構そういうのとかも実はやってたりして。
そっち方面は詳しいというか、そういうバックボーンを生かしてこういうスマホ決済とか。
そういう本を書いてたりしますね。
ということで、みなさんはよろしければこのスマホ決済超入門。
青春新書インテリジェンスさんから発売中ですのでよろしくお願いします。
紙ですよね。
これは紙。
たぶんそのうち出たり出なかったりするんじゃないですか。
そうですね、ちょっと遅れて出たりとかもありますよね。
同じ出版社さんで過去出した妻の本もKindle版と紙版あるので、何かのタイミングが揃えば電子版も出たりするんじゃないかなとは。
わかんないですけど、僕が勝手に思ってるだけで。
もっと裏っかでは難しい何かあるのかもしれないですけど、いろんなご都合が。
はい、注文しました。
すいません。
じゃあ、ぜひもし金沢でお会いできたらサインなど。
サインなどしますのでって僕が言ってもしょうがないけど。
僕の西川沿いの事務所に来ていただいた時にサインしてもらえればよかったと。
前に書かれた本も持ってるんで。
じゃあ合わせて。
ここ数年で私と知り合いになった方は、僕がそういうことしてるって知らない人もだいぶ増えてきてると思うので、
ちょっと自分のPRしときたいんですけど。
かつては結構ウェブ系の技術書の執筆してまして。
もうカデコでだいぶ書いてないけど。
単調はないんですけど、全部強調で一部部分的に2章か3章ぐらい任されてみたいな。
結構技術系の本ってそういう多いですよね、特に強調みたいなの。
分担して書くこと多いと思います。
だからこそ単調出してる人はもう本当心から尊敬します。
全然別にいちがみさんとは関係ない。
よく昔のツイッターとかの煽りで、単調出してからいいえみたいな。
単調じゃなくてもすごいだろうっていう。
でも強調と単調には大きな隔たりがあるなって。
書いた側からするとそれが分かるけど、
受け取る側からしたら本に著者名載ってるだけですごいみたいな。
そこは受け取る側からしたらあんま大差ないかもしれないですね。
そうですよね。
そのときに私、若気のいたりで、
フリーになったタイミングでこのいちがみっていう名前も漢字も珍しいから、
ひらがな表記にしちゃったんですよね。
で、苗字ひらがなプラス名前はカタカナみたいな。
今思えば恥ずかしいんですけど。
それで検索したら?
いちがみ、しかも実際はともごって読むんですけど、
ともごにしたんですよ。
なんか前それ言ってましたね。
田口ともごと一緒な法則で。
だからいちがみ、ひらがな、カタカナ、ともごで検索するといろいろ出てきます。
私の昔のいちがみが出てきます。
若気のいたり。
そういうのありますね。
これね、僕の知ってる人とかでも同業種の方とかでも結構やりがちなんですよね。
独立したときにひらがな表記にして法人化するときに漢字に戻すとか、
そういう人を何人も見てきましたけど。
まあなんかその辺考えますよね。
僕もなんかそのアーティストネームみたいなやつを本名なんですけど、
漢字が若干難読なので、
もあってカタカナにしましたみたいななんか。
そうそうそうそう。
ちょっと僕はもうちょっとやりすぎちゃいましたね。
まあそういうことありますよね。
では、前Vlogにちょっと使えそうな技術紹介じゃないですけど、
動画制作フレームワーク「Remotion」の紹介
もうだいぶ前のエピソードでちょっとしたモーションって確かタイトルで、
キーノートを使うと結構簡単なアニメーションはサクッと作れて、
動画に組み込める。
さらにはそれを10日の状態のアニメとしてできますよねみたいな話をしてたじゃないですか。
はい。
で、そこからのそれの続編じゃないですけど、
最近リモーションっていうこれは動画制作フレームワークと言えばいいのか。
コードベースで動画が作れるっていう。
なるほど。
やつなんですね。
実際使用してる事例とか見ると、
本当全自動で動画を作るために使うとか、
で、よくあるゆっくり実況みたいなやつで、
2人キャラクターが出てきて、
それぞれ違うコア色で喋らせて、
全自動の場合はバックで流れる映像とかも、
何かコンセプトをプロンプト渡して原稿から起こしてもらってとか、
シーンごとに映像を切り替えてとか、
本当全自動そういう動画の量産の仕組みとして使うっていうケースとかにはすごい向いてる技術だと思うんですけど、
これを本当のモーションデザイン、プロモーションビデオとか、
そういうところまでクオリティを上げれるかどうかみたいな検証とかをしてまして、
当然得意分野不得意分野とか、
これはアフターエフェクトじゃないとなかなか難しいとかっていうのは当然あると思うんですけど、
ただそれなりにやろうと思ったことができるんじゃないかっていうのをちょっと使ってて思ったので、
ただコードで映像を作るってことで、ある程度コードの知識、コードを書けなくてもいいんですけど、
なんとなくリモーション入れるにも環境を作って、ローカルで環境を作ってとか、
その辺がちょっとまだ敷居が高いと思うんで、
でもその辺しのぶさんならきっと大丈夫だろうみたいな感じで今喋ってるんですけど。
たぶん大丈夫だと思います。
なるほどね。
それもなんならAIに教えてって言えば教えてくれますしね、環境セットアップ方法を教えてって言えば。
いいですね。これはあれですかね。
いちがみさんが最近モーショングラフィックのショート動画みたいなの作ってるやつもこれ?
これです。
そういうことか。
コードベースで映像を作るみたいなことをちょっと面白いなと思ってやってます。
いいですね。
しかもライセンス形態もすごい良心的な。
個人だと商用でしかも無料で無制限で使える。
すごいな。
動かしたいものとオブジェクトとそれをどう動かしたいかのイメージがあれば、
コードベースといってもコード自体はAIに書いてもらうので、
作りたいものがはっきりしていれば、それなりにはまず一発目でも動かしてくれるので、
そこからの調整もプロンプトベースで同修正していけるんで、
ちょっと使ってみるとどっかこういうとこで使えそうだなみたいなのがきっと出てくるんじゃないかなと。
確かにでもこのホームプロダクターのページのサンプルっぽい、
この数字がグニョグニョンって動いて14度とかってなってるやつとかも、
こういうのもちょっとした作りたいけど作れないようなやつなので。
ちょいめんどくさいとか。
そうそうそうそう。
いいっすね。こういうのもある程度作れれば。
ちょっと試してみたいと思います。これいいっすね。
僕もイチゴビジョンのインスタグラムアカウントで作例何個かあげたんですけど、
地図がグニョングニョン動くようなやつとかっていうのも、
リモーションとマップボックスっていうまた別のサービスを組み合わせてやってはいるんですけど、
それもそのセットアップの仕方とかもAIに聞きつつ、
セットアップさえできてしまえば、地図上の座標はGoogleマップとかで調べて、
このポイントとこのポイント、このポイントを連続的にアニメーションして見せていくような、
地球儀がグワングワン動いていくような感じで、
っていうニュアンスで伝えても大体いいとした通り作ってくれるし。
旅行関連、地図も扱えるってなると旅行で移動した経路を教えたりとかもできるでしょうし。
いろいろ使い所があるんじゃないかなと。
いいっすね。
こういうコードベースだから再利用が結構簡単にできるっていうのもメリットで、
近い観光で歩いたルートを示すプロンプトを1個確立させてしまえば、
次、流用が聞きやすいっていうのもいいポイントかなと。
そうそう、こういうやつって文字がギュイーンって動いてバウンスするみたいなのも、
感覚というか、どれぐらいにするといい感じになるかっていうのがわかんないじゃないですか。
イージングの具合。
そうそうそうそう。
そういうのが何もない素人が、しかもダビンチのフュージョンとかで作ると、
ギュイーンって動いて、なんか素人臭い動きになるなみたいになるので。
そうなった時は、いやもっと上品にって言えばいいだけですからね。
なるほどね。
そこがやっぱね、AIのコーディングの革命的な部分ですよね。
はいはいはい。
だからそう思うと、アフターエフェクトもAppleのモーションとかにしても、
要は裏側でプログラムを書いてその動きにしてるわけで、
アフターエフェクトとかは、ただそれを素早く高品質に見せるためのプラグインがいっぱいあったりとか、
UIがそれを調整しやすくなってたりとかっていうことで、
結局裏ではコード作ってるっていう点は一緒だから、
ただこのリモーションはブラウザーで実現できることっていうのが条件にはなってきますけど、
ただブラウザーでできることも広がってきてるし、
動画を量産していくってだけの使い方じゃなくて、
もっとクリエイティビティ溢れる人がもっと使い込んでいくと、
世界広がるんじゃないかなという気が。
これはいいっすね。
いろいろ条件というか、コードベースだっていうのとか、ライセンスとかもそうだし、
ちょうどいい感じがしますね。
そういうことを考えてると、アドビは実はGUIの会社だったんじゃないかとかいう気持ち。
GUIが優れてた会社だったってこと?とか思ったりしましたね。
確かに。
これ面白いです。使ってみます。
ドラマ「再会~Silent Truth~」と日本のドラマ事情
では、コンテンツ系です。
しのぶさんも言及されてたのが、竹内龍馬主演の再開ですよね。
原作買ったとかっていう。
そうですね。ちょっと面白くて、
言ったらその結末がちょっと気になるなって思って、
原作を買って読んでみましたが。
読んでみました。
原作もとても良くて、ドラマでもこれがどのように表現されるのかっていうのが楽しみなのと、
あとやっぱり最近、アニメでも何でもそうなんですけど、原作があって、
それを例えばアニメ化なりドラマ化なり、
メディアを変えて表現する人がどういうふうに表現するのかなみたいなところは結構興味があるわけですよ。
だから変わるところは変わるし、変わらないところは変わらないしみたいな、
そういうことを考えたりするのが結構楽しいというか。
なので今回も原作は原作であって、
やっぱりちょこちょこ変えてるところがあるわけですよね。
例えば全然ネタバレとか多分おそらくこれ話の筋に全く関係ないので、原作とあれの違いを言いますけど、
刑事で女性の刑事役の人いるじゃないですか。
あの人は原作だと男性なんですよ。
でもこれ多分話の筋には関係ないんですけど、
でもそれはあの人のちょっとねちっこい感じの演技はとても良いので、
いいと思ったわけです。
だからそういういろんなアレンジがあるし、
あとこれも多分話の筋には関係ないので、
竹内龍馬の役はドラマでもカップルとして登場してるじゃないですか。
ドラマの中では仲の良さそうなカップルなんですけど、
実は原作だと竹内龍馬が酒を飲むと彼女にDVをするっていうような役であったりとか。
だからそれも話の全体の筋とはおそらく関係ないんだけど、
何か別の表現というか演出のためにそうじゃないとしてたりとか。
そういうアレンジというか、
映像化にあたってそういうことをするんだなっていうみたいなのがとても面白くて。
そうそうそう。そういうのが面白いですね。
いいですね。
脚本家が何を見せたいかで、見せたいもののためにノイズだと思えばカットしたりとかできますもんね。
確かにな。
あとそのDVとかってなると時代背景とかもあるかもしれないですよね。
そうかもしれない。
多分原作は少し前の時代だったりとか。
あとは何かあれもミステリーなので段々と真実が明らかになるんですけど、
その真実が明らかになる順番が若干違ったりとかみたいなのも。
でも確かにこれドラマだったらその順番の方がいいかもって思いながら見れたりとかして。
映像だったら確かにその方がいいかなとか。
そういう点が結構面白いですね。
いいですね。
なんかドラマも今調べたら2012年にもドラマやってるんですよね。
そうなんだ。
ただ富士テレビ土曜プレミアムで放送されたスペシャルドラマだから多分単発のドラマとして。
はいはいはい。
時は高子出演。江口陽介とかなんか。
今見れるなら見たいですけどね。終わった後とか。
いやーいいですね。原作好きだったらもういいですね。
船を編むですわ。
あーはいはい。
ドラマも映画もそれぞれ切り口違って面白かったみたいな。
あーそうですね。ああいうパターンもいいですよね。
その他ですと、わりと今期の冬ドラマで好きなのがNHKのテミスの不確かな法廷。これ好きです。
そうですね。僕ちょうどこの昼に最新話を見て、まだ面白いなと。7話かな。
やっぱこの法廷劇っていうのがドラマにドラマチックになりやすいからいいですね。最後、白黒わりとつけやすいし。
そうですね。あのドラマも面白いですね。
4話ぐらいの伝説のハンジだったかな。あの回が最高でしたね。
よかったですね。確かに確かに。
個人的には、ああいう小さい事件ではない、人が亡くなっている事件なんであれなんですけど、今起きてるのはちょっと大事すぎるというか。
まあまあ面白いんですけど、もうちょっと小さい事件とかが続いても僕は全然よかったっていう気がします。
そうですね。確かに確かに。
出てるキャラクターが立ってるから。
いちがめさん7話見ました?まだ。
最新話見ました。
見ました。ちょっとだいぶ大きな感じですね。確かにね。
そうなんですよ。
確かに確かに。これもいいドラマ。本当に最近日本の制作のドラマがすごい良くて、いいですよね。
タイガドラマもまだ続いてますね。ちゃんと見れてますね。
はいはい。タイガドラマもいいですね。
タイガドラマとかももう本当に結構こう、よくわかってない人とかを膨らましたりとか、架空の人物を入れてきたりとか、多分まあいろいろ、やっぱりそこも原作の、タイガドラマの原作って歴史の真実が一個あって、
そこからまあなんか小説なり脚本なりの人がまたこういろいろ考えて、なんかフィクションっぽいことを入れたりとか、なんかそういうところ面白いですよね。やっぱり。
なんか池松創介がいつになくなんか明るいキャラをしてる。
確かに確かに。あの人の役でああいう感じのあんまり僕は見たことないですね。確かに。
ボソボソと喋ってほしい感じはしなくはないんですけど。
ちょっとアホっぽいっていうかなんか。
今回は。
確かにボソボソのイメージですよね確かに。
バケバケももうすぐ終了だから。
そうですね。
ちょっと熊本編に移ってからは国宝が見れなくなったんでちょっと寂しくはありません。
確かに。
まあこれ前からですけど熊本に行ってから何を見せられてんだ結構長かったりしましたけど。
なんすかこういうところも含めて愛せるドラマで。
いやーあれはなかなかいいですね本当ね。
確かに。
あの焼き網のシューとか焼き網が一体何をやってるんだと思いましたけど。
まあ面白かったんですけど。
結構やっぱチャレンジングではありますよね。主演とかはね。
まだ出てきたての女優を使うっていう流れはあるけど。
クラス外国人の先生を主役としておくとか。
なかなかチャレンジングで。
チャレンジングですね。
チャレンジングといえばなんですけど。
今期やってる冬のなんかさ春のなんかねっていうのも一応まだ見続けてはいるんですけど。
これも相当チャレンジングで。
結構賛否分かれてるみたいですけど。
私はそういう賛否分かれてるっていうのも含めて楽しんでるっていう感じですね。
まあ賛否があるってことはきっといい作品なんですよきっと。
うーん。
きっと。
そうですね。
会話劇であんまりシーンの移動とかもないんですけど。
本当普通の会話をしてたりするんですけど、そこにいろいろ主人公の変化とかも出てきたりとか。
過去がだんだん明るみになってきたりとか。
ドラマっぽくないというか。映画ならまだありそうな気がしますけど。
会話劇ってハマるとめちゃくちゃ面白いですよね。
うーん。
ハマるとって。
面白い会話劇って本当にとことん面白いから。
僕は会話劇、ちょっとこのドラマから離れてあれなんですけど、
ネットフリックスでちょっと前半年くらい前かな、あったアシュラの如くっていうやつがめちゃくちゃ面白くて。
多分何十年前に昔の女優さんたちがやってたやつのリメイクなんですけど。
まあなんか良かったですね。これも会話劇でネットフリックスのやつで。
リメイクは、あ、違うな。
これさらにリメイクの。
リメイク何回ドラマ化されてるんですか。1,2,3回。
4回。ネットフリックスが4回目ぐらい。
へー。
そうそう。だから話としては多分面白いんでしょうね。
だからその4姉妹の話で、宮沢理恵と小野町子と青井優と広瀬鈴の4姉妹の話で。
基本的には会話劇なんですけど。
なんかすごい面白くて。あとやっぱり宮沢理恵をはじめとして、宮沢理恵も小野町子も青井優も。
僕は広瀬鈴はこれぐらいの年代だと一番だと思ってるんですけど、女優の中でいうと。
やっぱりその中で4人で話してるときは、その人たちのオーラというか圧ってないんですよ。
4人の演技というかあれなんですけど。
ただ単体のシーンになったときにすごい存在感とかが出てきて、
なんかもうこの人たちすげえなって思いながら見てましたね。
なんかすごい良かったです。
別に何か話の筋としては何っつーわけではないんですけど。
こういうのもなんかやっぱり、特にこのNetflixのやつとかは本当に実力派の、
主演の4人とか以外も実力派の人が出てるから、当然会話劇面白いっていうのはあるんですけど、
さっきの冬野とかも多分面白いってことは、やっぱ俳優の皆さんの実力がすごいというか、
結構若手の人たちばっかりだと思うんですけど、きっとそうだから面白いんだと思うんですね、演技力というか。
会話劇で演技つまずいてたら見えたもんじゃないかもしれないですね。
そうそう、なんか。
確かに。
たまに本当棒の人いますからね。
どうした?
まあでもいろんな思惑はわかるみたいな。
これは別に言ってもいいと思うんですけど、前期の冬ドラマ、年末冬ドラマやってた、
1個前のエピソードでもちょっとだけ触れたんですけど、シナントロープっていう今プライムで見れるドラマがあって、
そこに厚切りジェイソンが出てて、厚切りジェイソンめっちゃ棒やったんですよ。
なるほど。
マジかってくらい。
ただまあまあ日本に来てる外国人役だから、まあまあいいんですけど。
まあでもいいですね、日本のドラマが元気がある感じがするので、すごい良いと思います。
来月も4月だからそんなもう間もなく来そうな気もしますが、またお会いできることを楽しみにしております。
そうですね、よろしくお願いします。
はい、ということで、忍さんでした。ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
01:04:50

コメント

スクロール