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Ep182 写真展「ambient.」振り返り(Haruka・薄明)
2026-04-30 41:04

Ep182 写真展「ambient.」振り返り(Haruka・薄明)

Harukaさん、薄明さんをゲストにお招きして、写真展「ambient.」を振り返りました。


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サマリー

今回のエピソードでは、写真展「ambient.」を終えた薄明さんをゲストに迎え、その振り返りを行いました。展示期間中は多くの来場者があり、あっという間に過ぎた充実した日々だったと語られました。特に、遠方からの来場者や、写真以外の分野からの繋がりを持つ人々が訪れたことに驚きと喜びを感じたようです。展示作品の額装については、知人や偶然出会った人々からの協力もあり、多様な額で空間が彩られたことが明かされました。また、来場者の声や会場の様子を記録する余裕がなかったこと、そしてSNSでの告知の重要性についても触れられました。薄明さんは、今回の展示を通じて、自身の創作活動が「心地よさ」を追求するライフワークであることを改めて言語化できたと感じています。写真だけでなく、言葉を綴ることにも同様の心地よさを求めていると語り、他者に侵害されない、自分自身が守られるような心地よい空間を表現として作りたいという思いを深めました。展示では、意外にも壁の質感を表した写真が多くの人の関心を集めたことや、可愛らしいと思った苔の写真がポストカード化を望まれるほど好評だったエピソードも共有されました。今後の活動として、写真と詩の展示や、ユニット「天谷義堂」としての展示、そして「お寺跡」の選抜展についても告知されました。特に「天谷義堂」の展示は7月中旬にギャラリーヒーローで開催予定で、写真だけでなく妖怪作家としての作品も展示されるとのことです。

写真展「ambient.」の盛況と振り返り
薄明さん、写真展「ambient.」お疲れ様でした。 ありがとうございます。
お疲れ様でした。 無事、はい。先日のね、先週、まあちょうど1週間前になりますからね、22日の日をもって、まあ終了となりました。
本当にね、たくさんの方に来ていただいて、もう、なんかいろんなものを浴びまくってですね、うわーって、すごい眩しい光を延々と浴び続けた2週間ですね。
眩しかったな。 ねえ、2週間弱ぐらい長いもんな。
いやでもね、本当にあっという間でしたね。 気がついたら、もうあと3日しかないとか、そんな感じだったので、
特にあの前半、みっちり結構在牢しまして、であの、途中ね、あそこの給料日もありますし、
私自身ちょっと仕事で、どうしても在牢できない日が2日ほどありましたけど、まあそれでもかなり在牢した方ではあるんですが、
後半のちょっとその中抜けがあったせいか、本当に一気に後半が終わっちゃったような感じがしましたね。
なるほど、なるほど。
まあ、あっという間ってことはやっぱ充実して忙しかったという感じが。
本当に、まあ、平日は確かに週末とかに比べると少なくはあったんですけども、それでもやっぱり、ずっとなんか人が来てこられてたような感じの印象があって。
僕も何度も行きましたけど、あんまり人がいなかったタイミングがあんまりなかったですね。
あの、一番少なかったのが私の誕生日の日が。
ああ。
人来なと思って。
一番来てほしいかも。
一番来てほしい日だったかもしれないので。
あの、すごいなんか寂しいってなってた。
いや、別にいいんですよ、そんなことね、平日だし、そのために来る必要はないんですけど。
全体の日から見ると、あの日だけ特に少なくて、まあ、いない日はね、見えないですから、
記名していただいたお名前のリストを後ほど拝見して、ああ、この方来てたんだなとか、
特にね、会ってお話ししたかったなっていう方もいらっしゃってちょっと残念ではあったんですけど。
誰がいつ来るかはわからないから、なんか在路してる間は、まあ気が抜けないというか。
そうなんです。
スイッチオフにできないですよね。
ずっとオンでした、もう本当になんか、ずっと神経張り詰めてて、
まあそう見えなかったかもしれないですけど、本当になんかずっとまあアドレナリン出っ放しだし、神経張り詰めてるし。
出てた。
そうなんです。だから会期中の在路できない日もずっとスイッチオンになってるから、夜も寝れないし。
確かにな。興奮状態ながらその日話したこととか思い返したり、あれ、もうちょっとうまく言えたんじゃないかとか。
そうなんですよ。せっかくあの人来てくださったけど、なんかね、体が一つしかないから同時にいろんな方がいらっしゃって、
順繰りに挨拶してるつもりでもどうしても一人に避ける時間っていうのがどうしても限りがあるし、
もっとなんか、この作品はこうでとかいろいろお話ししたかったりとかもしたんですけど、
そこはできる限り全力を尽くしたつもりではあったんですけど、それでもやっぱり足りない。時間も体も足りないなーっていうのはありました。
まあ、でもなんかその、結構警戒してたのは私は体調のことだったんですけど、幸い今1週間経っても病院のお世話になることはなく、
前回3年前は本当に終わった瞬間倒れて病院何か所かのお世話になってたんですよ。
複数の箇所に異常が出てて。
笑って笑っちゃいけない。
今回はなんかその前回の教訓というか、気をつけたこととかはあったんですか?
えっとね、まず回帰中にお酒は飲まない。
夜更かしはしない。
お風呂はちょっと長めに入る。
あとはそうですね、結局はそれぐらいですね、気をつけられたのって。もう会場にいたらもう全力でやるしかないというか、やってしまうし。
反省点は作品のタイトルキャプションとかは一切、ステートメントしか出してなかったので、
中にはやっぱりタイトルとかキャプションとかそういったものがあったらなーっていう声もありまして。
そこは結構考えた末につけなかった部分でもあったので、どっちがいいかという話ではあるんですけど、
例えば作品ってこれ買えるのとか、そういうどっちかわかんない要素っていうのを、どっかにちっちゃくでも明示はしておいたほうがよかったのかなと。
例えば作品を販売しませんとか、ご相談くださいとか。
そういうのはありましたね。
いろんなところからいろんな人が来てたっていうので、さっきもね、いつ誰が来るかわかんないっていうのはありましたけど、
ある程度近くの人っていうか、普段コミュニケーションある程度取ってる人がいつ来るかなーみたいなそういう気の抜けなさはあったんですけど、
その外から全く予告なしで県外から来て、まだ会ったことない、顔を知らない、SNSでしか文字でしかやり取りしたことがないとか、
ネット上の声でしか知らないみたいな方が急に来ていただいて、すごいびっくりさせられるということがしばしばありまして。
私が行ったときも結構遠方から来てた方とかいらっしゃいましたよね。
東京とか福岡とか大阪とか神戸とか福岡とかあと仙台とか。
仙台。
なんかもうあちこちから来ていただいて、もうええーって目が回ってます。情報量が多すぎて処理しきれないですみたいな。
物理的な距離の遠方もそうなんですけど、来られている方の私との繋がりのジャンルというか、写真繋がりの人はもちろんわかるんですよ、写真店だし。
でもそれだけじゃなくて、ちょっとサブカルよりの繋がりであったりとか、
それこそ私の前に住んでいた実家の方からの繋がりというかね。
そこは前も来てくれた人ではあったんですけど。
写真だけじゃないいろんな繋がりの方が、仕事とか学校関係とかの繋がりとかもあって、いろんなジャンルの人が見に来て、
その人は私のことを博明さんとは呼ばないパターンもありますけど、本名の方でね。
ナイナイさんとか博明さんはこういうのを作ってるんだねとか、こういうのを写真を撮るんやねっていうので、
結構そこに新鮮な受け止め方みたいなのが発生してたっていうのが、それはそれで面白かったですし。
そうですね。
確かに顔が広い。
いやいやいや。
さまざまなジャンルからの。
人の縁ですね。今回展示をするときに点数が結構あってですね、
あの空間にしては多分多い方だと思うんですけど、30数枚画層してたので。
画層だけで?
画層だけで。
そうですね。
画層でちょうど30ぐらいだったんですけども、
確かにそれだけの枚数の額って自前で用意するのはちょっと経済的にも難しくって。
で、前回と同じく原さん、村上さんからお借りしたのもありますけど、
お借りしますということでお話した後に別のカフェギャラリーの方でお話、
たまたま言い合わせた初対面の方が昔写真をやってらっしゃって、
今別の作家さん、別の作家業をされてる方だったんですけど、
写真店やるんやったら、じゃあ私が昔使って高く貸してあげるわよって言われて、
今から取りに来なさいって言われて喜んで借りに行ったら結構枚数お借りできて、
そのおかげで展示できた枚数なのかなというのはありますね。
だから自前で持ってたやつとか、今回新しく買い足したやつとか、
あとオーダーで今回また作った額もありましたけど、
それプラスお借りした額フレーム合わせると、
本当にいろんな額があるねっていうご感想っていうのは何人もから言われて、
結果的にそうなった部分はありますけど、
展示の仕方、結構整然とじゃなくてもうすごい空間あちこちにいろんな高さに、
いろんな大きさのものを散りばめるような感じで展示するのが結構自分には合ってるのかなっていう、
写真群みたいな、いろんな見え方がする写真群っていう見せ方の中では、
しっくりきてる形なんかなっていうので、
そういう人の縁の結果、あの空間が出来上がったなっていうのはよく思いました。
会議中もね。
ただなんかね、バタバタしすぎて会場の写真はあんま私撮れてなくて、
終わってから写真をまとめようとしたら意外とないなって。
そうなんですか。
そうなんですよ。
あんま。
博明さんの告知で今日在堂しますとかの写真と文字されて、あれ良かったですね。
あれね、前回もやったんですけど、毎日インスタとXとスレッツといろいろ流してたんですけど、
あれは前思いつきでやったんですけど、やったほうがいいなと思って。
あと材料してるかしてないかっていうのも情報として知りたい人もいるだろうし、
前出しててハイライトにあるよって書いてあっても見落とすじゃないですか。
なんでしっかり情報をバンバン出したほうがいいなっていうのは思いました。
だから結構あの写真とかも毎回違ってたと思うし、結構撮ってるのかなと思ってましたけど。
いや、あれはもう本当に絞り出して、一応バリエーションは出したかったから、
撮ってる場所はちょっと変えつつっていうので、何枚か拾い上げて何とかしました。
確か1枚はいちがみさんが撮っていただいたやつで、
創作活動における「心地よさ」の追求
使っていいですよって言ってくださったやつを1枚お借りしましたね。
ありがとうございました、その説。
ほかにもほら、いちがみさん回帰中に動画というか、
始まって2日、3日、最初の週末のあたりをまとめていただいた動画プラス、
なんか私の声入りで動画をYouTubeに発信していただいたり、このいちごカメラチャンネルでですけど。
あと後半戦というかね、後半のところでちょっと4点ぐらい。
作品解説。
作品解説的なやつ。本当はいくらでもいろんな作品を紹介したかったんですけど、
それだともうめちゃくちゃ編集も大変だと思うので、
一部ピックアップしてちょっと解説させていただいたやつもありましたし、ありがとうございます。
いい。
あれを撮るのが楽しいですよね。
来場者の声とか撮りたかったですね。
後で思ったのが、これ別にYouTubeに載せないかなって撮っとけばよかったなと思って。
そうなんですよ。それを生の声を聞きたかった。
で、博明さんの思い出用にもね、やっぱり動画として残ってるとちょっと違うじゃないですか。
遠方から来た人とかね、ときにね。
確かに。
ノートに書いてくださる方もいるんですけど、
たぶんなんか、言葉にするのって結構なんか書き言葉難しいじゃないですか。
書き言葉って言うとあれかな。
ちょっと考えて書くみたいな。
それもすごく、私は手紙文化とか書き文字とかもすごい好きだから、それはそれですごく嬉しいんですけど、
それにならない生のちょっとこう、言葉。
かつ、私がその場にいて、私に言うんじゃなくて、
こんな感じを思いましたみたいな、本当に素直ななんか独白的な感想が、
もし別で撮られていて聞けたら。
そっか、僕がこっそりぶっちゃけどうすかみたいな。
そうそう、どうすか、あれちょっとみたいな。
もう泣いちゃうかも。
なんかそっちの方に僕が誘導して。
なんかC的な。
家で見て泣いちゃうみたいな。
そっか、あれ公開しなくても思い出用にそういうのがあるとすごくいいですね、動画で。
そうなんですよね、公開する前提の頭だとなるべくお顔が映らないようにとかってなっちゃいますからね。
まあビデオメッセージじゃないですけど、別に私に当ててじゃないんですけど、
なんかこうだったなみたいな、あの写真良かったみたいな。
なんかボソッと言ってくれるだけでもなんかすごく嬉しい。
まあまあ、なんていうんだろう、そういうのがあらかじめお願いしとけばよかったなっていうのを思いました。
僕も思いました、自分で。
じゃあ次回は?
次回か。
次回、3ヶ月後ぐらいですかね。
早いな。
別の展示がありますけどね、天焼戯堂というのがあります。
ちょうど3ヶ月後ぐらいになるんですけどね。
うわ、3ヶ月しかない。
やばいやばい。
私の方はそう、回帰中に2本動画、いちごカメラチャンネルに上げてありますので、見てない方はぜひご覧ください。
ただあれ、今撮り終わってアップされたのを見ると、もうなんか呼吸が浅くて、喋りが切羽詰まってるんですよ。
今ちょっと落ち着いてきましたけど、もう喋らなきゃ喋らなきゃっていう。
いきなりポンってなんか喋ってって言われて、ちゃんと喋れる人いないですよ。
あれぶっつけでなんか喋ってって言って喋ったやつですよね。
すごいちゃんと喋ってるなーって思って。
原稿ぐらい作れば。
今まで別に原稿作って話したことないから、そんな変わったことする必要もないんですけど。
素晴らしい。
皆さんの反応とかそういったやりとり的な部分はそうなんですけど、
総まとめ的に考えると、すごくシンプルに言うと、今回のタイトルのアンビエントっていうところもそうですけど、
前回の石ころの話もそうです。
やっぱりなんか自分は写真、今回は例えば写真の話ですけど、
なんか心地良さとか心地良いところを目指してやってる創作というか、
ライフワークだなっていうのを今回深く掘り下げていく中で、
そういう部分は言語化できたのかなとは思いますね。
前から自分が気持ちいい写真が撮りたいし、
そういう写真が好きなんだ、で展示した。
幸いいろんな方から落ち着くねとか、
壁に家にかけときたいとか、見てて疲れないとかいろんなご感想いただいて、
すごいそういう部分って自分の中で言いたかったことでもあったので、
嬉しかったし。
写真でそういうところがやっぱりそういうのが撮りたいんだっていうのははっきりしてたんですけど、
それプラス、昨年は特に文房具真似室とかにどっぷり行った年でしたけど、
その中で字を書くこととか言葉を綴るっていうことについても、
自分それもやっぱり心地良さみたいなのを目指しているようなところがあるなっていうのを、
解きほぐしていくとそういう感覚が見えてきたっていうのはあるんですね。
無意識的にそこは目指してたんでしょうけど、
今今回そういうテーマとかを設定して言葉にしていく中で、
そういう気持ち良さであったり心地良さみたいなところ、
言ってみればすごく陳腐な言葉ではあるんですけど、
そこに何か身を置きたいし、
逆に言えばそれって結構自分からすると排他的な感覚でもあるなと思ってて、
他人に侵害されないすごくシンプルな世界みたいなのが、
そこに孤独になりたいわけではないんですね。
そうではないんだけれども、
パーソナルスペースとも違うかな。
自分にとってもそうだろうし、あるいは見る人にとってもそうかもしれないんですけれども、
そういうその人自身が守られるような、
他人にではなく自分自身で守られているような心地良い空間みたいなのが、
何か写真であったりとか文字とか言葉であったりとかで、
一つの表現の形として何かできればなっていうのが、
今回古典をやって全体を通じて思ったことなのかなと。
それが今思いついたことではなくて、
多分感覚的に今までずっと長年、
なんとなくそこに向かっていってたんだっていうことを、
自覚できた機会でしたね。
展示作品への反響と今後の展望
いやー、心地良かった本当に。
ありがとうございます。
あの空間も写真も。
帰って私も博明さんのポストカードいくつか購入させていただいたんですけど、
見てて、何か書きたいって思って、見ながら書いちゃった。
そう、Xにあげていただきましたけど、
DMできてびっくり。
え?喜んでたの?
いやーこれ素敵ですよ。
あの写真すごい好きだったんで、何か思わず書いちゃいました。
ありがとうございます。
すみません、なんかすごいパースとかめっちゃ狂ってるんですけど。
あ、でもそんなそんな。
絵だから。
そこはまた味わっていいですよね。
そうか、パースそうか。
え?
なんかね、よくカーヴェさんにパースなんていいんですよって言われることあるんですけど、
この写真と絵を見比べて、確かに写真とは違うけど、
全然いいなってなりますね。
こういうことかと思った。
なんか私が書いたのが、
家と道路と花が中心に、花が咲いてる木が中心にあって、
花が真ん中ら辺に構図的にポンってあるんですけど、
この家の長さっていうか、本当は窓とかがある面がもっと長いんですよ。
なんですけど、手前の電線をすごい描きたくて。
配線みたいなところをすごい描きたくて。
なんでそこをギュッて縮めちゃったんですよ。
ここはたぶん気持ちいいんだと。
なるほど。いいですね。
っていうのでねじ曲げて、事実とはねじ曲げて書いてしまったみたいな。
いいですね。
あと結構ね、さっきちょっと言い忘れたんですけど、
見せ写真というか、バーンって見せるぞみたいな写真って、
もちろんメインビジュアルの写真もそうですし、
あと富士の写真とか、大きめのパネル張りにしたりとか、
あと450×450の大きな正方形の出力した桜の写真とか、
いろいろバーンって見せるぞみたいな写真は何点かあったんですけど、
意外とそれ以外で、いろんな人にこれなんかすごくいいとか、
これ何?っていう言及が多かった写真が、
壁の写真でドアに、
ハガキぐらいのサイズで貼っていたオレンジっぽい茶色い、
ちょっとひび割れた壁に真ん中に塗った壁の塗料が剥がれてる写真があったんですけど、
あれがなんか異常にいろんな方にこれすごくいいとか、
心地よさとかそういう目線じゃなくて、
すごく人の目を引いて興味を引かれていたっていうのは結構意外でした。
もちろん私も好きな写真だから出してはいるんですけど、
そんなに目に留まるとは思ってなかったんで、あれは面白かったですね。
確かにあれすごい目引きましたよね。
そう、はるかさんがいらっしゃったときもね、おっしゃってた。
そうなんです。なんでだろうって会場でも博明さんと話してたんですけど、
何でしょうね、あれ。もの感っていうかテクスチャーをすごい感じるお写真だったなと思って。
普段我々が目にしてることが多いのって、
やっぱりSNSとかデジタル上で結構写真を見ることが多いと思うんですね。
なかなか写真展っていうのもそんなにしょっちゅう行くこともないので、
その空間の中でああいう質感が前面に出てるような写真。
実際にものとしてある写真っていうのが、
普段我々が目にしてる質感と全然違うからすごく目立ってたのかなって、
勝手に分析してたんですけど。
そのときも遥香さんとお話してましたけど、
楽層ではなくて周りに楽とかマットとかフレームとかそういうものがないからこそ、
よりむき出しの質感みたいなのが強調されて見えたのかなっていうところですね。
そうですよね。立体感が。
あとサイズ感ですよね。
変にデカくしないで、割と小ぶりなサイズだったのも、
たぶん実際の同じぐらいのサイズ感というか、
撮影対象と縮尺があまり変わらないぐらいの感覚だったからこそ、
なおさら生身というような感じを受けたのかなっていうのはありましたね。
確かにね。
それと逆に割と大きく印刷した苔にリボンみたいな雑草が生えてる写真は、
自分は可愛いと思って撮って大きく引き伸ばして飾ったんですけど、
虫っぽいくもあるから、
これたぶん私は可愛いと思うけど、
気持ち悪いと思う人もいるかもなと思って展示してたんですけど、
思いのほか可愛いのになんでポストカードないんやって最初すごい言われて。
それで後から追加したこともありますね。
あれは本当にちっちゃい苔なので、
確か105mmのマクロで撮って、縦長で大きく引き伸ばしたやつでしたけど。
これは解説でも言いましたかね。
それもね、105mmマクロであれを寄らないのが博明さんですよね。
ピンポイントで可愛いと思ってるのに寄らないのが博明さんです。
周りを入れたくなっちゃいましたね。
そうか。話し出したらもうキリはないんですけどね。
正直感想ノートもいろんな方に書いていただいて、拾い読みしたいぐらいなんですけど。
あとそうなんですよね。
やっぱり展示ってどうしても場所にはよるとは思うんですけど、
知ってる人が大半なわけですけど、
中には全然本当にたまたまの通りすがりの方もいて、
石川県に住んでるとか、金沢に縁があって通りすがり、
普段の散歩道だとか、
目的のあるお店に行く途中で見かけて入ったとかっていう人ももちろんいましたけど、
県外から金沢に旅行に来てて、
本当は21世紀美術館とかね、県六園とかを、
団体旅行だからそこを見てくださいみたいな感じで歩いてたけど、
途中で抜け出してきちゃって、ぶらぶらしてたら看板見つけて入って、
すごい良かったっていう感想を書いてくださった方もいて、
そういう偶然も偶然のつながりで見ていただいて、
メッセージまで残していただけるとすごい嬉しかったですね。
あとイチゴカメラ聞いてますっていうのを、
延べ5人ぐらいいましたね。
本当ですか?
そうなんですね。
実際は2人ぐらいですけど。
関係者。
帰ってないけど、来てくれたヨウさんという方は聞いてくださってて、
私といちがみさんが喋ってたら、
ラジオで聞いてる声が聞こえるっておっしゃってましたね。
前にも言われたことありますよね。
初対面のリスナーの方に言われがち。
声しかラジオだと聞いてないから、なんか不思議な感じするんでしょうね。
僕と博明さんが喋るとポッドキャストっぽく聞こえるっていう。
全てがポッドキャストみたいに聞こえるみたいな。
美大生、石川県には金沢美大がありますけど、
そこの学生さんが見に来てくださって、
それをストーリーとかSNSにシェアしていただいた結果、
他の美大生の方も来てっていうパターンもあって、
そういう若い方にも目に留めていただいたっていうのは、
自分にとってはすごい嬉しいことですね。
本当に幅広い年代の方に見ていただいた結果となりましたね。
すみません、またさっきまとめっぽい話したのに、
その後どんどん延長したいですね。
あれで締めたらかっこよかったのかなと思って。
いやいや、言いたいことは言ってください。
言いたいことはいくらでもありますからね。
でもね、ほどほどにしましょう、また。
博明先生の次回作にも期待しておりますので。
今度は写真と詩の展示やりたいんですよ。
本当は今回も一部の箇所を写真、詩集から写真と詩を、
例えば手書きで書いて展示しようと思ったんですけど、
写真として展示したいものの候補が多すぎて、
あまりにも中途半端になっちゃうなと思ったんで、
今回はもう外したんですけど。
次やるとしたら、写真と手書きの詩を、
展示するような感じの形態でやりたいなとは思うんですけど。
いいですね。
いつになるか。
いいですね。
古典貯金しないといけない。
まさに写真と万年筆。
ほんまや。
いちごカメラの。
いちごカメラとは博明である。
乗っ取った。
乗っ取りな。
いいですね。
あれはいいですか?天谷堂の展示の。
そうですね。まだちょっと具体的なDMもできてないですし、
タイトルも仮も仮なんですけども、
いちごカメラにも出演させていただいて、
改めて告知をさせていただく予定なんですけども、
今年の7月の中旬に、
中旬というかですね、
ちゃんと具体的な日を告知しますね。
7月の。
お寺跡とかじゃなくて、もう完全に古典の。
そうだ、先にお寺跡があるわ。
お寺跡跡じゃないですか、秋だから。
お寺跡の選抜点はね。
じゃあまず選抜点のほうから言いましょう。
資金ですけども、これが配信される日ぐらいに設営してまして、
5月の1日から5日の間ですね、
お寺跡の選抜点。
これは去年のお寺跡で入選とか入賞した方とか、
プラスアルファなのかもしれないですけども、
展示があります。
詳細はまた。
詳細はたぶん前回のまさゆきさん回でも言ってるかな。
しっかり、あちらを聞きましょう。
聞いてない人は特に。
ぜひ手を押してください。
再生数も増えるし。
いいね、高評価もお願いします。
そちらのほうに前回やった、
ヤギさんのお手紙の展示のほうを、
ちょっと会場が前回とは異なるので、
またちょっと実来も変わるんで、
もちろん去年の秋のお寺跡でご覧いただけなかった方も見たけど、
今回ちょっとまた見せ方が変わるかもしれないので、
よかったらお越しいただけると幸いです。
ただ私が在牢できるのはたぶん3日だけかな。
ちょっとその後、お見越しを担ぎに地元に帰ります。
先のお寺跡の話はまだ未確定なので置いといて、
次にちょっと大きな展示としてあるのが、
7月の11日、これも4月の11日から今度7月の11日とちょうど3ヶ月後なんですが、
11日から26日の日曜日まで長めですが、
こちらが、会場がギャラリーヒーローさんというところになります。
ちょっと正確な住所とかが先に内容ですけども、
こちらが博名古典ではなくて、私がユニットの一人である天谷義堂ですね。
もともと所属している2人ユニットの天谷義堂の展示になります。
過去何回もいろんなところでさせていただいてますけども、
前回が、椎野企業品館の1回全部使ってやったことがあって、
その時以来になるかなと思うんですけども、
金沢神社のやつもありましたよね。
そうですね。金沢神社は金沢神社の展示でしたね。
資金だと金沢神社の展示がありましたけども、
そこで展示した作品もちょっと並ぶとは思うんですけども、
それ以外にも別のギャラリーに預けていた作品とか、
あるいは新作もいくつかは書き上げたいなと思ってますので、
そちらのほう、また正確な時間とかビジュアルとかDMできたら、
早めにご連絡というか告知したいなと思います。
こちらのほうもまた私も在籠する予定になってますので、
お越しいただければと思います。
絵だけじゃなくて、書とか。
書というか、私は妖怪作家でもあるので、
妖怪の書であったりとか、
あと写真も、革命写真展に出すのはちょっと中には違うかなみたいな写真も、
そっちで出すつもりをしているので、
ぜひまたプリントして拡張しますので。
今、さらっと妖怪作家でもあるのでって言ったけど、
多分ね、ポッドキャストを聞いてる人はあんまり知らない人が多い。
そっかそっかそっか。
あ、そうなん?
そうなんですよ。
え、妖怪作家?
どういうこと?
私も今初めて聞いたかもしれない。
そっか。
実は私、数十年前から妖怪作家してまして。
妖怪作家でして。衝撃のシーンです。
ヒーローさんの場所。
あ、そうですね。ギャラリーヒーローさんの場所ですが、
住所が石川県金沢市の野町3丁目16-2になります。
妙龍寺、忍者寺とか有名な、あの通りをずっとまっすぐ、まっすぐっていうか、
片町のほうから忍者寺のほう行って、
忍者寺、なんていうんですかね。
あれは表門側になるんですかね。
細い路地のほうっていうんですか。
お寺がいっぱい並んでるところですけども、
そちら側の路地のほうをずっとまっすぐ行っていただくと、
六都の広みっていう広い空間があるんですけども、
そこからちょっとまた奥のほうに行っていただくと、
町屋を改装したとても素敵なギャラリーがありまして、
ちょっと町中とか、本当に人通りからはちょっと離れてしまうので、
静かなところではあるんですけども、
ちょっとご存じない方もいらっしゃったら、
これを機会にですね、
本当にこちらのギャラリー、私はもう足しげく通ってるところなんですけど、
いろんなジャンル、いろんな作品、作家さんを呼ばれて展示されたりしてて、
本当にいろんな出会いとか、いい作品とも出会えるので、
ぜひお勧めです。
そこにちょっと今回甘えぎ堂も展示させていただくというお話をいただきまして、
今、鋭意制作中でございます。
いいですね。
お忙しい。
お忙しい。
今残りもう3ヶ月切ってるという事実を目の当たりにして、
ヒッてなってますけど。
直近はウテラートの選抜点もありますので。
それは作品自体はもうあるので。
展示だけ。
展示だけです。
ぜひそっちもお越しください。
はい。では、そんな感じですかね。
はい。
では、博明さんお疲れ様でしたということで。
ありがとうございます。
博明さん、はるかさんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
41:04

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