gaolangさんは、ほぼ毎日写真投稿されてますよね?
そうですね。2024年から毎日投稿するようにしたので、ほぼこれで2年ぐらい経ったのかな。毎日投稿を始めてからは。
その前は、インスタグラム、多分2018年か7年頃から始めてるんですけれど、
24年より前は、1週間に2、3枚あげるかあげないかぐらいの感じで、しばらく続けてたんですけれど、
SIGMAのFPLのカメラを買った時に、それでかなりバシバシと写真を撮るようになったので、
これなら毎日いけるかもなと思って、楽しみに1ヶ月毎日投稿してみて、
案外無理なく続けられたんで、そのまま特に辞める理由もなく、毎日投稿をずっと継続しているような感じですね。
なるほど。投稿されている写真を見ていると、早朝とか夕方とか、ちょっとドラマティックな瞬間とか、
それ、結構いろんなところ、時間見計らって足を伸ばしているのかなという印象を受けたんですけど。
そう言ってもらえると嬉しいんですけれど、実は大体会社の行き帰りに、朝、写真撮ろうと思っている日は、
20分か30分ぐらいちょっと早めに家を出て、会社に行く途中の海とか田んぼをバシャバシャと撮って、っていう感じで、
あと帰りも早く帰れそうな日は、定時で、ダッシュで会社出て、また家帰る途中、ちょっと寄り道しながら写真撮って、っていう感じで。
あまり、土日もたまに写真撮りに行こうって思って撮りに行くことはあるんですけれど、
上げている写真の7割8割は通勤の合間に撮っている感じですかね。
なんで、SIGMAのFPLみたいなコンパクトなカメラが非常に、やっぱり会社行くときにフラッと手に取りやすいサイズなんで、都合よく使えてるっていうのはありますね。
あれ、OMの話ってこのラジオで知らしたっけ。
知ってないような気もしますね。
ね、お会いしたときには。
お会いしたときに話してるかもしれないですけど、そうなんです。
2月にOM-1 MarkⅡっていうマイクロフォーサーズのミラーレスを買いまして、今SIGMAのFPLとそのOM-1 MarkⅡの2台体制で写真撮ってます。
2月か、もう結構経ちましたね。
そうですね。2月末なんで、まだ2ヶ月半ぐらいかな、使い始めて。そんな感じです。
OM行ったのはなぜとかあるんですか。
そうですね。まず、イチゴカメラ出てらっしゃる原さんがやっぱりOM-1を使ってらして、いろいろとエクスポストされてるの見て、ちょっと変わったカメラだなっていうのは見ていて思ったんですけれど、
実際に少し気になってホームページとかでいろいろ調べてみたところで、他のカメラ、フルサイズの他のミラーレスにはない、結構便利そうな機能が搭載されていたんで、
このカメラ、調べてると本当にだんだん欲しくなっちゃって、結局購入してしまったっていう流れですね。
機能的に惹かれたポイントはありますか。
手ブレ補正なんですけれど、SIGMAのカメラって今までずっとレンズ、ほぼ全てのレンズもカメラも手ブレ補正積んでないんですよ。
なんだけど、FPLなんかは特に6000万画素級の超高解像度のカメラで、ISOも6400ぐらいまでが何とか使えるかなっていう感じなんで、
ちょっと暗いところ、仕事帰り夕暮れとかで撮ろうと思うと、手ブレしないようにって思うとやっぱりちょっと三脚とかが必要になるかなっていう感じなんですね。
ただ、仕事で行くのに気軽に持ち運べるっていう理由で、FPLのコンパクトなのを買ったのに、それにさらに三脚持ってって言うんじゃ、本末戦闘だよなっていう。
実際OM-1買ってみて、圧倒的ですね、本当にこの手ブレ補正の能力の高さは。
ね、言いますよね。
4秒ぐらいなら普通に撮れちゃいますからね。
4秒。
4秒。
で、遠倍で見てもそんなに気にならないみたいな?
そうですね。
さすがに防衛で、例えば100ミリとか150ミリとかの画角で撮ったときだと4秒とかだときつくはなるんですけれど、広角寄りの写真撮ってる状態であれば、4秒超えても結構いける平気なことが多いですね。
FPLとの使い分けってあるんですか?
改造感が欲しい場面とか、あと紅葉の写真であるとか桜の写真であるとか、結構外でかつ太陽光とかが十分にあるようなシチュエーション。
そういう状態であれば、FPLはやっぱり全然出てくる映像、画像が違うので、そういうところは優先してFPLで撮るっていう感じですけれど。
夕暮れとか朝日の出とかそういうような写真、あと防水が強いのでOMのカメラは。
そうですね。
アウトドアのちょっと雨降りそうなときとか、天気悪そうなときは迷わずOMを使うっていう感じですね。
なるほど。最初のレンズは何にしたんですか?
12ミリ、100ミリのF4っていう超便利ズームなんですけれど、35ミリ版換算で言うと24ミリから200ミリまで一本でカバーできる。
で、透視でF4でいけるっていう。非常に便利ズームですよね。
いいお値段。
まあ確かに。
なんですけど、レンズ2本が1本で済むっていうことを思えば。
っていうのと、あと近所の北村でオリンパスのロゴが入ったそのレンズがアウトレットみたいな感じで安く売られてたんで。
今もうOMシステムズでブランド名も変わっちゃったんで。
多分普通の新品の値段では売れないっていうことでアウトレットになってたんでしょうね。
そのおかげでお安く買えました。
なるほど。
じゃあOMでこの撮影の焦点距離の幅を持たせて。
FPLは24-70とかでしたっけ?
そうですね。それとあとオールドレンズとかもFPLでメインで使ってます。
そうかそうか。単焦点と24-70のズームもあるから。
だいぶかぶるっちゃかぶるのか。
かぶるっちゃかぶりますけれど、逆に私がよく使う焦点域がだいたいその辺なんで、そうなるのも必然なのかなっていう気はしてます。
なるほど。そうか焦点距離というよりかは被写体で使い分けみたいな。
そうですね。あとOM-1は使い始めて改めて気づいたんですけど、
LiveGNDフィルターっていう機能がすごい便利で、
同じセンサー上でソフトウェア的にNDフィルターを一部分だけかけるみたいな処理ができる。
なので例えば朝日、日の出の写真撮りたいときに太陽が入るところだけソフトウェア的にNDフィルターをかける。
それ以外のところは通常の露出状態で撮影できるっていうような機能がすごい便利ですよね。
なるほど。ハーフNDみたいな。
そうです。ハーフNDがソフト的にもう処理できてしまう。フィルターをあえてつけることなく。
なるほど。そうか。
やっぱりフィルターも付け外し結構めんどくさいんで、
フィルター持っていかなくていいってなればその分だけ荷物も減らせますし。
そこは非常にメリットとして大きかったですね。
そういう太陽を画角に入れてる印象あるな、顔断さんの写真。
確かに。
もうもってこいですね、そんなのと。
朝と夕方に写真撮るんで、大体太陽が入ってきちゃうんですけど。
レンズはOM、今オリンパスの12本。
まだ1本だけです。
あ、1本だけってことですか。
僕の過去のあれでいくと、大体最初に便利ズーム買うけど、だんだん物足りなくなって。
結局揃えちゃうみたいなところがあったりしましたね。
わかります。
最初にニコンの時も28-200と単焦点50買って、
いや、こんだけでいいんじゃないとか思ったけど、そうはいかんのですよね。
そうなんですよね。
これでOMの方でもオールレンズつけて遊んでみたいなとか色々狙ってるところはあるんですけれど、
とりあえず今のところは、まずはこの便利ズームでしばらくやってみようかなと。
フィルム上げられてる割合も高いですよね、結構。
あ、そうですね。最近また結構コンタックスのTVSっていうフィルムカメラを愛用してたんですけれど、
去年の年末にちょっと壊れちゃいまして。
悲しい。
悲しい。
で、ありがたいことに未だに修理受け付けてくれるリペアサービスSUAさんという素晴らしい会社さんがあるんで、
そこに去年の年末預けて、それで4月も半ばぐらいだったかな。
ようやく修理終わって戻ってきまして、また最近パチパチと撮っていますね。
いいですね。
で、あと多分前回出演させてもらったときにちらっとお話ししたかもしれないんですけど、
私の知り合いが石川県の小松市でフィルムのレンタルラボみたいなのを今営業もやってまして、
そこを持ってって自分でフィルム現像してスキャンもして、気に入った写真あれば焼き付けしてみたいなことができてるんで、
またなんか本当にフィルム楽しいなって最近結構ハマってる最中です。
ああ、いいですね。
僕も久しぶりにフィルム撮って、もう1年以上経って撮り切ってようやく現像出したりとか、
あとそれがカラーのポートライで詰めてたやつで、あともう一個モノクロを詰めてたやつももうすぐ撮り終わるっていうところぐらいまで、
ようやくちょっと再開し始めましたね。
そうなんですよね。
フィルムってしばらく撮ってないとシャッターが押せなくなるっていうか、
慣れてくると気にせずって言うとあれですけど結構パチパチ押せるんですけれど、
しばらくフィルムカメラ使ってないとシャッター切るタイミングがわからなくなりますね。
モノクロのロモが出してる直現像できるやつのボックスみたいなやつはもう買ってるんですけど、
1回も使ったことなくて。
それ使う、もうすぐ撮り切るからちょっと準備しようかと思って調べたら、
いや、ちょっと意外と大変だなっていう。
なんですよね。現像液準備して温度調整してその他もろもろって考えると、
結構あれこれ手間が本当にかかるんですよね。
そうなんです。薬品の一部はちょっと知り合いが譲ってくれたりして。
あ、ならいいですね。
でも、だからこそ早くしないとと思いつつも、他にも結構あるなっていう揃えるものが。
分かります。
なんでもうちょっと、今モノクロフィルムはまだ使ってないやつが何本かあるんで、もうちょっと助走してから。
ちょっとひよってますね。
こまつのプランクっていうレンタルラボなんですけど、そこも動画は本当に全て揃ってるんで、
本当にフィルムを持ってくだけで、現像までできちゃうんで。
良ければ使ってみてあげてください。
確かにそうですね。
すごい楽しいですね。やっぱり自分で現像できるっていうのは。
そうか、なるほど。
前に出ていただいたとき、このプランケさんのインスタで、まだ料金表とか出てないときでしたけど、今は何か出てますね。
フィルム現像モノクロ、1500円でプラス1000円で安心サポートとかついてるな。
最初は誰かサポートしてもらわないと、右も左もっていう感じにはなるんで、アドバイスもらいながら。
この料金って必要な薬品やらは一式ついてくると思っていいんですかね。
そうですそうです。
別に私も回し者じゃないんですけど、よく使わせてもらってて、非常に便利ですね本当に。
自分で薬品の処理とか考えなくていいっていうのは。
なるほど、そっか。最初に1回体験させてもらって、ひととり流れを理解して自分でやってみるかどうかをまたそこで判断してもいいかもしれないですね。
そうですね、それがアリだと思います。
やっぱり1から始めようと思うと、例えばカセットから引き出すためのフィルムピッカー買わなきゃいけないとか、あれこれ必要なもん出てきますからね。
まずはどんな流れなのか試してみて、やれそうだったらそれを徐々に揃えていくっていう感じでも全然いいかなとは思います。
前のヘイルメアリー会。ヘイルメアリー会で1時間半ぐらい喋った後に告知ありますかって言って告知してもらったんですけど。
しかもネタバレアリ会だったからもうその時点で聞いてない人も結構いたみたいで。
だいぶ振り落としてからの告知になりましたけれど。
なのでまた改めてと思ったんですけど。
ありがとうございます。
今月の5月24日の日曜日になるんですけれども、富山県の南都市にあるヘリオスっていう市民会館みたいなホールですね。
そこのアートスペース、たぶんロビーかなんかだとは思うんですけど。
そこで富山変人会。変人会の人が同人誌のとかをアルファベットでZINEって書いて人と読む。
富山変人会っていうそういう自分たちで作った同人誌だったりZINEであったり、そういうのを販売するイベントというのが開催されます。
そこに私の方もちょっと自分で作ったフォトブック持って出展することになってますんで、皆さんよろしければというのと。
あともう一つが、この前イチゴカメラさんのほうにも村上兄弟さんが出演されてアナウンスされてた、もたから市金沢市の明園市で開かれるコットイチですね。
それが今度5月30日に、やはり同じく金沢市の明園市で開催されますので、そちらにも一緒に同じフォトブックを持って出展する予定にしています。
2週間経ち続け連続なんで、出すものは別に変わらないんで、皆さんよろしければどちらか都合いいほうにお越しいただければなというふうに思います。
もたから市会金賞じゃないですか。
出展者として会金賞。
なかなかやっぱりああいう場って貴重というか、すごい楽しいですからね。皆さんにもお会いできますし。
で、やっぱり畳の上っていうのがすごいいいですよね。
あーいいですね。
みんな来てくれた人も座り込んで適当にしゃべりながら、物を見てもらえるっていう、あの空気がすごい好きなんで、開催してくれることは本当にもう感謝しかないですね。
そうですね。
もたから市に確かまたコレレさんコーヒー屋、コレレさん出展されることになってたと思うんですけど、
ああいうイベント出展するときはコーヒーだけとかだと思うんですけど、お店行くとですね、おむすびってありましてですね。
そう、この前インスタ上がってて、こんなのもやってるんだと思って。
それは村上兄弟の弟のリーさんの方に教えてもらって、おいしいよって聞いて頼んでみたら、いやびっくりするぐらいおいしかった。
あれ?なんか焼きおにぎりかなんかですか?ちょっと色ついてたような。
あのね、玄米でしたね。
なるほど、その色なのか。
白米と玄米選べましたね。あと具材も選べて。
いいですね。
結構ボリューミーで。で、なんかあのプロフィール調べたら、なんかそういう東京かどっかでおむすび屋で修行してた時期もあったようで。
なるほど。
うん、だからコーヒーだけじゃなくて、スイーツもおいしいし、おむすびもおいしいっていうことを知りました。
そう、ちょくちょくインスタ写真あげてらっしゃいますよね、コレレさんのコーヒーの写真。
はい、割と近いから。
いいなあと思いながら、うん、眺めてます。
展示する、展示というか、これ、変人会の方も展示販売っていう感じなんですかね?
えーと、なんか私もいまいちよく理解してないんですけど、たぶん机、長机かなんかのスペースを借りて、でその上に自分の本並べて販売するっていう感じみたいです。
うんうんうん、そうですよね。
いいですね。あれ、これさっき言いましたっけ?フォビオンのみの写真集って。
あー、いや、そうなんです。今回はじめ、えーと、今回持ってく新しいフォトブックが2冊ありまして、1冊がタイトルが私の好きなフォビオンっていうタイトルにして、フォビオンセンサーで撮った写真のみで1冊フォトブック作ってます。
で、これ、まあ、えーと、昔、2010年かそこらに発売されたシグマのSD-15っていう一眼レフタイプのごついやつ。
あれをまあ、今はもう持ってないんですけど、その発売された当時に購入してまして。
で、その当時に撮った写真を今回改めてフォトブックにしたっていう感じですね。
うんうんうん。ちょっと、なるほど。
ちょっと最近、最近というか、フルサイズフォビオンが待たされすぎてて、
うん、あー。
少し自分の中でフォビオンセンサーへの信仰心が薄くなってきたのを実感してたんで、
ちょっと改めて、なんでフォビオンが好きなのか、もう一度、その当時の写真眺め返していて。
うんうん。
で、眺め返してたら、もう15年とか、そんぐらい昔に撮った写真なんですけど、
まあやっぱいいなっていうのがあって、ちょっと今回フォトブックに改めてしてみようと思って。
いいですねー。
いやー、僕もフォビオンキー持ってたことがあるから、時々見返すといいんですよね、あれがね。
いいんですよ。
いやほんと、中盤、センサーサイズとしてはAPS-Cぐらいだけど、もう中盤画質っていうのはほんと頷ける感じの画質ですよね。
そうなんですよね。今回、そのフォトブックをA4サイズで作成していまして、
で、一部の写真は見開きでA3サイズでプリントしてるんですけれど、
まあSD15なんて画素数で言ったらたぶん500万画素ぐらいしかないはずなんですけど、
A3に引き伸ばしても全然もう見るに耐えるというか、むしろ本当に最近の2000万画素、3000万画素よりもさらに精細に見えてるんじゃないかっていうぐらいに綺麗に写ってて、
あの当時のやっぱりカメラの中では、そういうハマった時の解像感とか色の出方とかはやっぱりちょっとずば抜けてたなっていうのを改めて感じます。
そうですね。
ただそれと同時に、ハマったらっていう、そうなんですよね。
やっぱり見返してて思ったのが、外した写真が本当に山ほど残ってるんですよね。
外すとかね、ちょっと一層100以上上げたらやばいとか、あとね、ハマったと思ってもちょっと転んでたりとか。
ありますね。
なんか扱いが難しくて、もうジャジャン馬を乗りこなせなかったんですよね。
色のバランスとか、そうなんですよね。
アンブがつぶれやすいとか、本当に。
まあ、でもやっぱりモノクロ、特にモノクロは本当に、やっぱフォビオンいいなっていうのをしみじみ思いましたね。
そうね。モノクロ専用機にして残そうかとも思いましたね。
本当に。それでもやっぱ、見てたら本当にいいなっていう思いと同時に、その当時苦労したあれやこれは思い返して。
なかなかまた欲しいとは言いにくい。
そうだ、あとはやっぱり一番はあれかな、ローデータの扱いづらさ。
そうなんですよね。
あれが、どうなんでしょうね。その当時のパソコンの能力がフォビオンに追いついてなかったからなのか。
だから、もしかしたら今のパソコンで、まあ、現像したらもっとサクサクと処理できるのかもなっていう気もするんですけれど。
って言っても、SIGMAのソフトを使わないといけないとなると、なかなか厳しいんじゃないかな。
まあでも、今SIGMAのFPLでSIGMA製の現像ソフトを使ってますけれど、普通に使えるようにはなりましたよ。
ああ、そうですか。
使いやすいとは言いませんけど、まあ普通に使えるレベルにはなってるんで。
そこはもう、改めてフルサイズフォビオンが、まあ、再来年、あと3、4年くらいかかるのかな、どうなんでしょうね。
出てくれたら嬉しいなっていうのを改めてこのフォトブック作ったり思いましたけど。
フルサイズじゃなくてもいいけどなっていう気もしますけどね。
まあ正直、FPLなりBFなりに普通にAPSのサイズのフォビオン積んでくれりゃそれでいいんだけど。
確かに確かに。
側使い回しでもいいかな。
別にそんな新型じゃなくても、クワトロの一番最後に出てたフォビオン機のSDクワトロとか、あの辺に積んでたフォビオンセンサーそのまま載せてくれても、
多分プロセッサーとかは今だいぶ早くはなってるから、その当時よりは快適になるんじゃないかなっていう気もしますけれど。
僕持ってたのがSDクワトロですわ。
ああ、はいはいはい。
そうですね。結構ゴツいんですよね。
そうなんですよね。
なんでかわかんないですけどSIGMAは、さっきも言いましたけど、手ブレ補正を固くなに積まないんで、
それ積んでくれりゃ本当に嬉しいんですけれど。
確かに手ブレセンサーも画質に影響するっていう話もありますけれど、
それと手ブレによる画質の劣化とどっちの方がインパクトあるかって言ったら、
多分手ブレの方が画質には良くないような気はするんですけれどね。
フォビオンももう一個の方もちょっと拝見するのを楽しみにしております。
よろしければ。
宝市の方だったら多分お近くかと思いますんで、またよければいらしていただければありがたいです。
皆さんよろしくお願いします。
よし、告知が終われば後は自由だ。
自由に。すいません、ありがとうございます。
いいね。文句系もあるんですかね。
そうですね。別に新しいペン買ったとかそういうのでは全然ないんですけど、
ちょっと仕事は、職場は全然変わってないんですけれど、
仕事の関係で4月からちょっと立ちながらメモを取る機会っていうのが増えてまして、
今まで基本メモを取るときとかは座ってメモを取ってたんで、
B5のつばめノートを使ってたんですね。
あれでも立ちながら書けないかって言ったら、書けないこともないんですけれど、やっぱり書きにくいんで。
あと持ち運ぶのもやっぱりちょっと手が1個塞がるような感じになるんで、
胸ポケットにでも収まるサイズのちっちゃいメモ帳を欲しいなと思って。
探してたところで、国用が出してる野帳っていうメモ帳ですね。
野外の野に帳面の帳なんですって書く。
それを見つけまして。
それがこの番組でもちょくちょく紹介されてる富山の事務基地さんのほうで見つけまして。
これいいんじゃないかと思って。
事務基地よく行くけど、金沢よく行くけど。あるかな?ちょっと見てこよう。
メモ帳のコーナーに置いてなくて、製図用の細いシャープペンシルとか定規とか、製図用品が売ってるコーナーにありました。
なるほどね。そうか、今ウェブサイト開いたんですけど。
測量野帳とか、そういうビジネス用途というか、耐水タイプもあったりとか、すごいな。
ケーセンのデザインが3種類ぐらいあって、私が使ってるのは砲丸のケーセンが敷いてあるやつなんですけど。
測量野帳っていうタイプのやつは測量を記録するように適したケーセンが敷かれている。デザインのケーセンが敷かれてる。
ほんとだ。
さらに防水仕様の野帳も売られていて、私使ってるのは普通の防水仕様ではないんですけれど。
紙自体が防水仕様になっている野帳なんかも売られてて、本当にプロの道具っていう感じですね。
そうか、中の紙が防水ってことか。
そうなんです。
ただ、私使ってる防水じゃない野帳の方も、表紙がすごい硬くできていて、立ちながらでも片手で持てばペンで文字を書いても反ったりすることもなくサラサラ書ける。
非常に立ちながら書くのに適したメモ帳ですね。
すごい便利ですね。これは買おう。
ただ、中の用紙が40枚なんで、頻繁にメモを取る人だと多分すぐなくなるんだろうなっていうちょっと薄さはありますけれど、
私は本当に2、3日で1ページ使うか使わないかぐらいのメモしか今のところは取ってないんで、40ページあれば十分だなっていう感じはあります。
そうかそうか。
価格がウェブサイトには300円って書いてあって、そんな高くないけどページ数がその分少ないみたいなところもあるのか。
ただ、紙がすごい書きやすい紙で、小表の多分普通の用紙だとは思うんですけど、万能筆で書いても全然裏抜けしないんですよ。
サラサラ系の紙ですごい書きやすくていいですね。
そういう時はペンは何を使ってるんですか?
パイロットのキャップレス。
出た。
あとはとりあえず手近にあるボールペンをガッと掴んで書くか。
2択って感じですよね。
なるほど。
キャップレスすごいいいですこれ。
めちゃめちゃいいですよね。
最初あんましっくりこなかった。この重心のバランスが他のペンと違うから。
でも今はだいぶ私の情熱で上に上がってきました。
本当いいですよね。
と言っても他のマネー師さんあんま知ってるわけでもないんですけど、慣れちゃうともうあの便利さは手放せないですし、書きやすいし。
やっぱり書いてて、自分の好きな字が書けるとかっていうのも割とその情熱を決める上で重要になってくるけど、割と好きな字が書ける気がするんですよね。
いいですね。
私は今この黒曜がこの野鳥用に作っているビニールの手帳カバーかけて使ってますけれど、ちょっとオシャレな専用の手帳カバー欲しくなるぐらいには愛用してますね。
いいこと聞きました。
なんかね、博明さんとかがいろいろ万年筆の情報とかを時々定期的に送ってくれるんですよね。
この店にこれがこの価格であったぞみたいな。
じゃあ見に行こうかなとかって。
事務基地行く動機が結構頻繁に出てくるんですよね。
ぜひぜひ。事務基地さん、富山店には少なくてもかなりの。
多分このホームページに載ってる全種類揃ってたような気がするんで、金沢の方もあるんじゃないかな。
また今黒曜のページを見てますけど、黒曜のサイトがシンプルだけど素敵だ。
いいですよね。
なんかだいぶデザイン、ここ数年でこだわり出したなっていう気がします。
半年前ぐらいでしたかね。ロゴも刷新して、ブランド一新したんですよね。
いいですね。
黒曜の創業者は富山県出身なんで。
そうですか。
何気にあんまり知られてない人ではあるんですけれど、頑張ってほしいですね。
そうか。でも本社はきっと東京とかなんですよね。
多分会社自体も、創業者が富山出身っていうだけで会社自体は多分東京で作られたんじゃないかなと思いますけど。
本社所在地は大阪になってましたね。
大阪か。確か富山大学の校道、教室というか、創業者が寄付した建物が残ってたはずですね。
じゃあコンテンツ系いきますか。
コンテンツ系。
ゴールデンウィーク明けから公開が始まった映画で、羊探偵団という映画をこの前見てきまして、
羊探偵団の羊はひらがなの羊なんですけれど、
本当にタイトルの通り、羊が喋りながら殺人事件を解決していくという、
一応ミステリーでしたね。ミステリー映画になります。
予告編は見ました。
なんでか、ヒュージャックマンとかものすごい俳優陣が豪華な方々が出ていて、
ヒュージャックマンはすぐ死んじゃうんですけれど、
殺されちゃうんですけれど、
ヒュージャックマンがこの羊たちの飼い主というか牧場主で、
ある日死んでいるヒュージャックマンを見つけた羊たちが殺人事件を解決していくっていう。
私こういう動物が喋る系映画が結構好きなんですよ。
ピーター・ラビットとか。
この前のプロジェクトヘイルメアリーのロッキーが喋ってるのも近いっちゃ近いんですけど。
昔、
たぶんこれ原作が一応あって、
たぶん2000年の初めぐらいに出たような覚えがなんとなくあるんですけれど、
その当時で買った記憶もあるんですけれど、
なんかたぶん途中で投げ出してるんですよ。
で、結末も全然何もかもわかんない状態で見に行ったんですけれど。
見てて思い出したのが、
なんでこれ原作最後まで読めなかったかっていうと、
小説だと羊たちもそれぞれ何頭も出てきて、
何頭じゃない、何十頭も羊たちが出てきて、それぞれに人間みたいな名前がついてるんですね。
そうなってくると誰でさえ海外の人名なんて覚えてられないのに、
今羊が喋ってんのか人間が喋ってんのかもさっぱりわけわかんなくなってるんですね、小説では。
で、それが映画なら当たり前ですけど、羊が喋ってるって一発でわかるんで、
こっちは最後まで楽しく見通すことはできました。
あんまり万人にお勧めできるかって言ったら、
あんまりそこまででもないかなっていう気がするんですけれど、
まあ配信がAmazonプライムとかで配信始まったら皆さんどうぞっていう感じですかね。
なるほど。
羊は可愛いです。
予告編見てそれは感じました。
人間もヒュージャックマンとか、本当に一流どころの俳優出てるんで演技も上手いですし、
なかなか楽しめました。
なんか最近見られた映画とかあります?
ちょっと待ってくださいよ。映画は僕記録をつけるようにしてるんですけど。
記録を逆見ないとパッと出てこないぐらい。
ヘイルメアリー以降見てないかな。
ヘイルメアリー見た後はプライムで萌えお剣を見たってだけです。
その後は見てないですわ。
あれもそうですね、原作好きだったんです。結構あれ公開がずるずると延期されて、
ちょうどコロナのタイミングになってて。
たぶん1年ぐらい公開後ろにずれたような記憶があるんですけれど。
あとはあれですかね、映画じゃないけど、
あるタイミングからドラマを見るようになって。
今期見てるドラマはいくつかあるんですけど、中で特筆すべきなのが銀河の一票っていう。
あれでしたっけ、都知事選に出るとかそういうような内容のやつでしたっけ。
そうですそうです。
はいはいはいはい。
気になってくるやつだ。
黒き春とのどかよ。
はいはいはいはい。
これが何でしょう、最高です。
ストーリー、あらすじ紹介だけ見てて面白そうと思って気になってたんですけど、
まだ積んでるというか見れてない状態ですね。
本当面白いです。なんか完成度が違う。
無駄がないというか、展開早いけどキャラクターの説明がしっかりできてるっていう。
ちょっとした仕草とか言動だけでキャラクターの不気味な感じとか、
そういうのを表現できてるとか、いろいろすごいとこありますね。
これが私好きなのにはたぶん理由があってっていうのもおかしいけど、
脚本がこれまた大好きな船を編む。
NHKドラマの方の船を編む。
映画じゃなくてドラマの方の。
ヒルタナオミさんが脚本をやって、
演出がこれまた大好きな平休みの松本カナさんとか。
なるほど。
プロデューサーの方も大豆田戸箱とか、いろいろ有名らしいんですけど、
私その辺は見てないからなんですけど。
船を編むと平休みって、去年とか去年一昨年あたりも、
私をノックアウトしたコンテンツの人たちが脚本とか演出してるってことで。
脚本で作品変わるのはわかるけど、
演出でもだいぶ変わるとかあるんだろうなって思いますね。
こうして見ると。
そうなんでしょうね。
全然映像はわかんないですけれど。
脚本は確かにあくまでセリフと舞台、場面上下ぐらいですからね。
多分演出で受けてる印象って全然変わってくるんだろうなっていうのは。
そうですよね。
なんかこういうドラマとか漫画とかでもそうだけど、
もうこれ原さんかなも言ってたけど、
キャラクターが形地すぎるじゃないですか。
キャラクターがあらすじ説明を会話でしてるみたいな。
ああいうの見ると、それが赤田様だったりするとちょっとしらけてしまったりとかする、
そういう違和感みたいのがないんですよね。
そういうのって少しずつ積もり積もってきて、
ある一定値超えると、もういいやって感じで見るのやめちゃったってなりますからね。
それありますね。
僕最近思ったのが、占い師を出すのは僕は悪手だなって思うんですね、個人的に。
占い師が出てきて、あなたこうなるわよみたいなストーリーを匂わせるみたいな。
あれやられるとちょっと冷めるみたいな。
自分は感じたりしましたけど、そういう引っかかりポイントも一切なく、
純粋にストーリーを楽しめるっていうところで、毎週楽しみにしてますね。
いいですね。
このヒルタさんって脚本か、昔NHKでやってた、これは経費では落ちませんの脚本が入ってたんですね。
このドラマは私すごい好きで見てたんで。
たべみかほが主演でやってたやつで、経理のやつですね。
私もともと最初は経理部門の人間として会社入ってたんで、経理がこんなドラマで取り上げられる。
しかも主役級の扱いで取り上げてもらえるって、それだけでもずっと見てましたね、嬉しくて。
でもすごいよくできてて、面白いドラマでした。
そうか、そう考えたら船を編むのも辞書編集だから。
確かにお仕事系の。
女性が活躍していくっていうのが特異分野なのかもしれないですね。
そうですね。
今回の銀河の一票もそうですね。
これも政治家の秘書が主役になるんですか?
選挙スタッフとかそういう感じなのかな?
まあそうですね。
ノロカヨを立てて都知事選に出ようとしてるってところですね。
なるほど。
で、受かったら私を副知事にしてね、みたいな。
ノロカヨの披露感がすごいんですよね。
ドラマ好きの人はみんなノロカヨ出てるドラマにハズレなしって言うんですよね。
この人確かもともとAKBかなんかアイドルでしたよね?
あ、そうそうそう。
あんま僕も詳しくないけどその後バダイティーとかで活躍してる。
すごいな。
この人ももうでも結構いい歳って言うとあれですけど、40代なんですね。
20代のアイドルのイメージが強すぎて、ちょっと今ビックリしました。
あ、そうか。結構調べたら言ってますが、黒木春より全然年上なんだ。
大島横津とかその辺と同じ世代なのか。なるほど。
黒木春も映画版の船を編むに出てたんですよね。
ほいほいほい。
船を編むでの演技が評価され、日本アカデミー賞やブルーリボン賞など受賞って書いてますね。
あ、ほんとですか。そこまで。
黒木春の方が年下ですね。ノロカヨさんよりも。
これはじゃあちょっと見ます。楽しみに。
あとは何か見たかな最近私。
最近ちょっとAmazonプライムの広告、途中で広告入るのが本当に嫌になりすぎて、
Huluに入ったんですよ。
Netflixでも良かったんですけどHuluの方が料金安かったし、
Netflixのドラマというよりは普通に映画見れればいいんで。
で、最近ちょっとそれで韓国映画を結構見るようになって、
韓国の政治系の映画ですね。あれがすごい好きでよく最近は見ています。
タクシー運転手とかって、わかりますかね。
この約束は海を越えてっていうやつですか。
1980年に起こった韓国のクーデターの時の映画なんですけれど、
それこそさっき話し合った、物語を展開させるための無理な演出というか、
わざとラストというのがないんだけれど、
日常から一気にこのクーデターに場面変換して、
なんだけれどそのクーデターが日常の続きにあるみたいな、
すごい自然にストーリーが流れていく脚本で、
実際に起こった物語をこういう映画にしているっていう内容なんですけれど、
かなり面白かったですよね。
もともとソウルの春っていう映画が一昨年ぐらいだったかな。
上映されて、それがすごい面白かったんで、
それを機に結構韓国のこういう映画を見るようになってきたんですけど、
その中でもこのタクシー運転手っていう映画は本当に当たりというか、
一番印象的な作品だと思う。
あれですよ、パラサイトの人ですね。
あれもなかなか衝撃的な一作でしたけれど。
パラサイトも多分コロナ禍のタイミングで見たっていうのもあって、
余計に閉じ込められたような空気感っていうのが、
切実に伝わってきたような印象がありますね。
もうだいぶ忘れかけてきたような、もう1回ぐらい見たいかもしれないですね、パラサイト。
あれはそうですね。
事前情報をほとんど知らずに見に行って、
あんま結構インパクトのある映画だとは思わなかったんで、
映画館でたとしばらく呆然としてしまった記憶がありますね。
こういう終わり方するのかっていう感じで。
これはあんまりコンテンツ系っていうかどうかも微妙なとこですけど、
昔からよく聞いてたポッドキャストで、
オフトピックっていう、もう7,8年続いてたテック系になるのかな、
のポッドキャスト。
時事ネタも絡めながらのテック系の解説がすごい面白いというか、
参考になってきました。
人気番組ですよね。
急にこの前、2週間くらい前の回で最終回を迎えてしまって。
びっくりしました。
全然そんな予兆なかったのに、いきなり最終回ってなって。
何回か聞いたことあるぐらいですけど、
その最終回の話題になってんのは見かけましたね。
ここ最近女性の方の出演者の方が休まれてたりしたんで、
なんか体調悪かったりしたのかなとか思ってたんですけれど、
突然の最終回ということで。
でもポッドキャストも結構こういう、個人ではないにしても、
小規模でやってるポッドキャストって最終回と言わないで、
いつの間にかフェードアウトしていくっていうのが多いんで、
最終回って言ってくれただけ心の整理ができてよかったかなという気はしますけれど。
終わらせるの大事っていうのはありますよね。
ぬるっと終わったり。
あれそういえば最近この番組配信されてこないなって。
ふっと見返したらもう1年以上更新なかったりとか。
多いですからね、ポッドキャストは。
いや本当に。
YouTubeの番組にしてもそうなんでしょうけれど。
大概10話ぐらいで壁があるような感じが。
最初の壁が。
そうですね。
1年2年となんとなく続いてたけれどっていう。
あれ一応カメラさんは今私のこれが184回。
4回。
すごいですね。続けましたね。
そうですね。続けられてますね。
ゲストの皆様のおかげでございます。
このペースで言ったら秋ぐらいには200回いくんじゃないですか。
4ずつ出していくと。
そうですね。
100回の時はぬるっと過ぎていきましたけれど。
200もそうなんじゃないですかね。
ポッドキャストなんか毎週聞いてる番組って何個ぐらいあるもんですか。
私たぶん今ざっとスマホで眺めたところだと20番組弱ぐらい。
まあまあありますね。
登録していて。
毎週更新したりしなかったり。
確かに。
なんだかんだ1週間に10本20本ぐらい聞いてるのかな。
通勤してる間ずっと聞いてるんで。
ジャンルはさまざまですかね。
ニュース系が多いですけれど、
いちごカメラのような読み系のもあるし、
あと有名なゆる言語学ラジオとか、
その辺なんか一般教養というかそういうのとかも聞きますし、
あとはこれも有名なリビルドとかのテック系のポッドキャストも聞きますね。
テック系の人は結構聞いてる印象があるんですけど、
川原さんそこまでテック系でもないじゃないですか。
そうですね。別に全然仕事はテック系ではないです。
エンジニアトークを楽しめるもんですか。
ガチのって言うとあれですけど、リビルドとかでもそうなんですけど、
ソフトの開発とかそういう方向の話になると、
ついていけなくはなりますけれど。
あんまないですもんね、リビルド。
最近はガチガチに言語について話すとか、
そういう会が昔はあったような気がするけど、今ないですもんね。
リビルド出てらっしゃる方はみんな多分すごいエンジニアで、
業界内では超有名人なんでしょうけれど、
私は全然彼らが何者なのか分からないで聞いているっていうのはありますね。
なんとなく今のアメリカの西海岸のソフト界隈の空気感が
どんなものか知りたくて聞いてるっていう感じではあるんで。
でも有名人、すごい優秀なエンジニアの方なんですよね、このリビルドの。
元Googleが多い印象がありますね。
しれっと前にいたGoogleでとかっていうセリフが出てくるとおおっと思いますね。
でも確かに仕事は別に全然テック系じゃないんですけど、
そういう方向に興味は昔からありはしたんで。
なので自分から探して聞きに登録しに行ったっていうのがありますね。
リビルド漫画にしてもそうですし、オフトピックもそうですね。
あとはバックスペースFMとか、あれもテック系、ガジェット系なのかな。
テック系というよりはテック系ですし。
1週間分のテック系ニュースをお届けするって最近言わなくなったんでしたっけ?
あまり。
最近言わなくなって3人が好きなことを話すみたいな感じになったんでしたっけ?
なってますね。
その時々で気になっていることを話すみたいな感じだった。
どのくらいポッドキャストって番組に聞かれてます?
僕も多分10、20くらいなのかな。
芸人さん系が多いですけど。
行ってらっしゃいましたね。
一応ポッドキャストってどういうタイミングで聞いてらっしゃるんですか?
僕は通勤途中と仕事中も聞いてたりします。
なるほど。そっかそっか。
前、ポッドキャスト聞くようになったのも多分10年くらい前に
2週間に1編くらい、NOTOの方に行くタイミング、仕事があって。
2週間に1編だったらまあまあすぐ来るじゃないですか。
片道1時間とか1時間半とかかかるんで、その往復を楽しむためにポッドキャスト。
最初リビルドからスタートだった記憶があるんですけど、
それが大体全部聞いてしまうとリビルドだけでは足りなくなってきて
バックスペースに行きとか他も聞くようになり、
そのうちポッドキャスト業界にもラジオ局の芸人さんのラジオとかがどんどん入ってきたんで
そっちも聞くようになってとかって感じですね。
そうですね、最近は本当にTBSラジオとかラジオ局がバンバン番組出すようになってきましたしね。
2年くらい前かな、1、2、結構どっかのプラットフォーム限定配信とかがその時結構あったんですけど
そうですね、ありましたね。
あれやめてくれって思ってたら、なんか最近あんま少なくなってきたような気がしますけど。
そうですね、なんか一時期Amazon限定とかSpotify限定とかってちょくちょくありましたけれど。
そうですね、あと最近でもあるのが最新回のみとか。
まあそれはそれでいいんですけど。
アーカイブは何かの特典にしたのかなんかわかんないですけど。
いやーいいですよね、ポッドキャスト。
もうなんかポッドキャスト流行る流行るって、もうすぐ来るって言われながらなかなか一般にブレイクしきらないですけれど。
なんかこの週末に、もう終わった土日でポッドキャストエキスポってやってて。
それが結構な著名人、有名番組の人とかも集まって結構なイベントやったみたいですね。
っていうのと、あとネットフリックスがポッドフリックスっていうのは初めて。
だからね、最近よく界隈で言われてるのがポッドキャストとはって言われてて。
そうですね、ネットフリックスだから。
ビデオポッドキャストが出てきて、なんかそっちが主流になりつつあって。
それってYouTubeと何が違うんって一緒やんみたいなとか。
ポッドフリックスも完全に映像コンテンツなんですけど、まあまあそう言うてるからには映像見なくても楽しめるような設計にはなってると思うんですけど。
ただなんか映像もウェッティーな映像でなんかセクシーなんですよね。
ただポッドフリックスもチラチラ見てる感じだと、ネットフリックス上のコンテンツの出演者が出てきて芸人さんと対談するとか、なんかそういう晩戦的な意味合いが強いのかなっていう。
ポッドキャスト言いたいでしょうね、たぶん。おしゃれなものみたいな、なんかそういうイメージがありますよね。
ポッドキャスト言いたいみたいな。
確かにでもゆる言語学ラジオも普通にYouTubeで映像付きで配信して、そっちのほうがなんか再生回数が全然多いみたいなことも言ってましたしね。
堀本さん自体が自称YouTuberですからね。
そうですよね、あの人は。
そうそう。だからポッドキャストアワード大賞を今年取ったときも、他の人から取ったらいけないでしょみたいなニュアンスのことをYouTuberって言ってるし、みたいな。
確かにYouTube番組としてのほうがなんか今も存在感ありますよね、ゆる言語学ラジオと言いながらも。
やっぱね、喋ってるだけなんだけどあの番組字幕の付け方もね、特徴あるし。
やっぱなんかすごいですごいコンテンツですよね。内容がなんせ面白いっていうのが一番ですけど。
まあ本当にそれが一番なんでしょうかし、やっぱ私はポッドキャストで聞いてますけど、やっぱそれだと言語学なんで漢字とか、あれは実際文字で見たほうがよっぽど理解は進むんで。
まあ確かにそれはみんなYouTubeで見るよなっていう感じではありますね。
そうですね。結局あのポッドキャスターって収益化が非常に難しいので、その点YouTubeだとねその仕組みができてるから、そっちで一番見てもらえたほうが嬉しいみたいなことを堀本さんも言ってたような気がするし。
まあ確かにそうですよね。広告数に入りますからね。
今はもうポッドキャストの視聴環境として一番多いのがYouTubeみたいな統計も出てましたね。
なるほど。
だからね、どんどん形を変えて流行ってきてるみたいな。
はいはいはい。
今までの音声ベースだけじゃないものにして、なんか今の時点ではなんかおしゃれでポッドキャスト言うといたらみんな聞いてくれるんでしょう感がなくはないですけど。
確かに。
で、ポッドキャストって言っておけば他のYouTube番組ほど映像を作り込まなくても、なんかこうデスクを挟んで2人で喋ってるだけの映像でも普通にみんな受け入れてくれるとかそういうのもあるんですかね。
あるかもしんないですね。さすがにカメラは何台も置いてるけど、言うて図面起こしたりする必要とかなかったりとか、なんかそういうのはあるかもしんないですね。
そうですね。だから海外のポッドキャストみたいにかっこいい椅子を2つ置いて、なんかマイクアームがビヨーンって伸びて、なんかちょっとふんぞり返って喋るみたいなスタイルにしてきました。
クロマ背景で。イチゴカメラもじゃあその方向で。
まあやっぱりそうですね、でももともとカメラの番組だから映像あった方が番組的には話しやすいというか都合がいいところはあるでしょうしね。
今でもだいぶ音声コンテンツがどんどんどんどん盛り上がってきてはいるし、スマートグラス的なものがもっと普及して、そこでも気軽に音声とかで、視覚を伴わない音声コンテンツっていうのはそこでもまた聞いてもらえる状態になったりとかあるでしょうね。
僕も聞いてる中では個人の配信してる人の番組とかもいくつかは聞いてるけど、面白いですよね、ポッドキャストは。
リビルドとかもそうですけど、そういうポッドキャスト、黎明期からやられてるような番組とかっていうのを指してポッドキャストって僕は呼んでたし、今もその良さは失わないでほしいみたいな思いはあるんですけどね。
個人が勝手に配信してるみたいなのが、そのノリが含めて好きみたいな。
雑談の延長って言うとあれですけれど、個人の人が自分の思いで喋ってる、するを聞いてるっていうのが一番楽しいなっていう。
別に情報をただ得たいだけならテキスト読むほうがよっぽど早いんですけれど、それをそのキャスターの人が、そのキャスターの人格をもって情報を解釈して自分の意見を含めながら喋るっていう、そこにやっぱりすごい私は価値を感じているんで。
あんまり映像も乗っけてとかあれやこれやってしていくと、どんどん堅苦しい場になっていきそうな気もするんで。
音声だけだからこそできる気楽さというか手軽さっていうのは、今後も楽にならないでほしいなっていう気はしますね。
これポッドキャストの中でこれを言ってるから、みんなポッドキャストを聞いてる人にこれを言っても、ああそうだねぐらいでしょうかね。これ聞いてない人に伝えるのが結構難しかったりするんですけどね。
そうですね。でも北陸みたいなこういう自動車社会だったら、ポッドキャストは絶対相性いいと思うんですけどね。
確かに確かに。でも電車の中でも聞いてるみたいなのもあるんでしょうね。
そうですね。電車の中だったらスマホを触ってスマホで別に情報を得ることもできるじゃないですか。
確かに確かに。
運転の場合はもうハンドル握ってなきゃいけないから、スマホを触ってたら動向法違反になってしまいますし。
確かに確かに。
でも耳だけは開けてられる。そういう意味での相性の良さはあるかなという気がします。
ということで、今後も緩く毎週更新続けていけたらと思っております。
楽しみにしていますし、また良ければ出演させてください。
はい、ぜひぜひ。
こんな感じでしょうか。
はい、すいません。長々とまた1時間超えてますね。
はい、ということでガオランさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。