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#2-260 2026年4月11日/南森町/メガネヤ/5
2026-04-15 12:15

#2-260 2026年4月11日/南森町/メガネヤ/5

#2-260 2026年4月11日/南森町/メガネヤ/5

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小学校の時に、半ズボンじゃないですか、小学校男子は。
靴下にこだわり出して、こだわり出して、周りがみんな。
質がちょっと厚めの生地で、今ファミマとかに売ってるの、わかります?
線が、横の線がある。あれがある靴下が流行りだして、非常になんかそれに執着して、
色とか質とか、それを履いてたなと思って。小学生の時に。
黒歴史じゃない?
ではないけど、あれは何やってたんだろうみたいな。
今思えば。
でも最近ファミマに行ったら、そういう靴下が売ってて、
今の若い人たちに、こういう輪っかの線が流行ってるんだと思って。
もしくは、流行ってた当時の子どもが大人になって、
作れるぞって作ったのかもしれないですよ。
思い出したのが、ずっとアーミー柄着てたなと思って。
高校生の時あったかな。
迷彩服。
何かって言うと、緑で迷彩みたいな感じのことをずっとしてた気がする。
それって軍隊とかに憧れがある?
全然ない。
でも町ってそんなに緑と黒と茶色で、緑で、
全然迷彩になってないのにと思って。
白とかを選ばなかったんですよ。
でもなぜか緑の迷彩をずっと選んでて、目立ってたなと思って。
隠れてなかったですわ。
でも好きで着てましたわ。
好きだったんですか?
うん、好きだったんですよ。
本来いっぱいある気がする。
流行りになってた?
私は常に服の系統が変わり続けてるけど、
大学1年生の時に友達になった子は、
ずっと自分のスタイルを貫いて、
今も全く変わらない姿をしてるから、すごいなって思います。
私はコロコロコロコロ変わってます。
ギャルの話でいうと、
中学校の時とかは、
セブンティーンの他に、
その時は花中っていう雑誌があって、
ちょっとギャル雑誌っていうか、
ギャルなのかな?
なんだろう、誰が出てたんやろ。
誰が出てたんだろうな。
なんかちょっとギャルっぽい。
ナルミリコとか出てたかな。
北野木とか。
とかがちょっとギャルやったんですよ。
で、それを読んで、
ちょっとそういうイケてる一群女子になりたいみたいな感じで、
でもお金ないみたいな。
乗ってるものもめっちゃ高くて買えなくて、
でもその時に、
なんていうんだっけ、ショップバッグ。
紙袋の。
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あれをサブバッグとして持ち歩くのが流行ってて、
その紙袋だったら手に入れられるかもって思って、
紙袋をすごい集めてた気がします。
そのブランドは持ってないけど、
誰かからもらったりして、
うお、アナスイのやつや、みたいな。
ローズなんとかのやつや、とか。
今思ったらよくわかんないブランドの紙バッグを集めてました。
それは聞いたことないな。
でもなんか、
今そんな紙バッグ持ってないですよね。
その時はめっちゃ流行ってたんですよ。
普通の学校のカバンともう一個サブバッグで。
スタバの袋ぐらいの袋?
今はスタバの袋になってると思います。
今はスタバの袋に統一されたんですけど。
これ持ってたら間違いない?
間違いないみたいな感じなんですけど、
その時はスタバがまだそこまで普及してないから、
そういうブランドの紙バッグを持つっていうのがステータスで。
でも私はそんなに持ってないから、
そもそもボロボロになるまで使ってるって感じです。
味が?
味が。
どうぞ。
そのバッグでいうと、
大して音楽が詳しくないのに、
レコードの、東京の有名なレコードショップのレコードのバッグとかを持ってる人がたくさんいるんですよ。
今だからそれをいっかりスーパーに買ってるだけですよ。
それともないな。
一緒ですよ。一緒ですよ。
僕が結構服を頻繁に買うようになったのは大学生になってからで、
高校の時はほぼ制服を着てたから、
私服を着る時間がなかったんで、
部活を辞めてからちょっとだけ時間ができて買うようになった感じで、
大学一人暮らしになって、
自由にお金、仕送りとかなんですけど、
使って異常に服を買うようになって、
参考にしてたというか、
メンズノンノとカジカジを買ってたんですよ。
僕は20代中盤ぐらいまでずっと買ってて、
メンズノンノは流行りのもの、情報知る、
カジカジはどちらかというと、
一番最後のスナップの記事とかページがあるんですけど、
そこはすごい誰がマネできんねんっていうぐらいすごい奇抜な感じの人たちが載ってるんですけど、
僕はその人たちにすごく憧れたんですよね、気持ち的には。
だから外すっていうことがすごい、
自分の中のファッションの楽しみ方みたいなのを、
でも当時の写真を振り返ると、
なんかヘンテコな感じになってそうな気はするんですよね。
その時は自分の気持ちが強いから、
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人と違うとか、そういうことに多少の優越感みたいなのが多分あったんだと思うんですけど、
人が選ばないような柄物を買ったりとか、
結構服に依存してた感じはしてて、
ずっと服に向き合いながらファッションを続けていくと、
ある時から服って大した必要じゃなくなってくる瞬間があって、
この声占いとかもそうなんですけど、
僕の声に個性があるし、僕の喋り方にも個性があるし、
僕の雰囲気すべて、
服を着てない自分に個性が人に伝わるって知った時に、
服に依存しなくていいなって思ったんですよね。
これは深いですね。
服に向き合わないとないですよ。
私たちの中途半端に向き合わないと。
流行りの話をするんですか?
服に対して、ファッションに対して、
そこまで向き合ってないじゃないですか。
着尽くしたとかないからね。
そうなるんですね。
だからファッションすごい山本陽次とかは、
パッと見真っ黒で、そんなに拘ってないっていう。
ではないだろうかと。
分からないけど。
だからみんな迷うから、
よく大学デビューとかで、
いろんな服着てみたりとかあるじゃないですか。
試行錯誤して、自分とは何だろうみたいな。
でもそうやってずっとやると、
そんなに着飾る必要ないんだなみたいな。
そのままでもってことですよね。
でも相手にどう印象を与えるかっていう、
そういう機会に合わせて調節をするというか、
コントロールするもの。
多分昔は服に支配されている、
そういう情報に支配されている自分がいたけど、
今は多分うまいこと着こなせるようになったんじゃないかなと思います。
その頃に比べると。
京都に、京都って学生多いじゃないですか。
京都行った時は学生のファッションチェックをするんですよ私。
京都に行った時に?
行った時は大体。
京都の学生って、
地方からわりと集まってきてるけど、
関西方面の出身者が多いから、
東京の大学生より、
なんか特徴があるんですよ。
京都の大学生って。
すごいなんか、系統が意外と分かれるんですよ。
一見オシャレなんだけど、
すごい自分がありそうな、
すっごいなんかヒッピーを、
ネオヒッピーみたいな、
下はジャージで、下駄履いてみたいな。
まだそんなの見える?
いるんですよ、京都は。
学生寮とかに住んでた。
で、そういう人って、
こういう人ってすごい話したら、
いろんな話が聞けて面白いんだろうなと思って、
話をしたら、
実はそれと比例してないってことが分かった。
面白さと内面と。
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すごい面白い服は面白いし、
オリジナリティがありそうだけど、
別に比例してない。
しゃべったら面白くないってこと?
そう。
ほんまに子供のまんまやったんですか?
めっちゃダメなこと言ってますけど。
自分探しをしてた。
自分探しをしてた途中のどっちやったんですね。
で、全然普通の気にしてない人が話してみたら、
めっちゃ面白かったりするから、
ファッションと中身は比例するわけではないんだなっていうのは、
京都の学生を見て最近思う。
声を集めた結果、そこも分かった。
声だけじゃなく、
フィールドワークのたまものですね。
フィールドワークです、これは。
それただのコミュニケーションの延長でしょ。
もらえるかもらえないかっていう。
それを丸々聞こなせるかどうかっていうところで、
どこで買ったものですかが全部先輩からで、
情報がそこにないわけですよ。
どこのブランドであるかどうかとかも。
それが混ぜて全部聞こなせてしまう子たちが、
一部界隈には確実にいるんですよね。
京都の大学生でした。
リアルな。
おしゃれな人は藤井大麻呂にいました、みんな。
藤井大麻呂っていう。
藤井大麻呂で買ってたんですね。
あれ何なんだろう。大麻呂じゃない。
何なんだろう。よく分からないけど。
ちかが本屋さんになってたり。
ちかは本屋さんなのかな。
まあ違うかもなんですけど。
ちょっとおしゃれなブランドとかが入ってますね。
藤井大麻呂だけのやつ。
そうなんですよ。
私マリア・アントアネットの人は見ますけど。
マリア・アントアネットまでになってない。
マリア・アントアネットがこんなの?
ほんまにマリア・アントアネットみたいなドレス着てて、
こういう男性っぽいけど、
こんな感じで、
いつも電車で会います。
天禄で会います。天禄で降りてる。
天禄降りるんや。
だからこの人乗ってるからこの時間やみたいな。
分かるんや。
すごいきっちりしてる声。
マリア・アントアネットいるから急がなみたいな。
マリア・アントアネットがいるから急がな。
それ決めてる名前なんでしょ。
みんなが言ってるわけじゃない。
でも多分どう見てもアントアネットだから。
昔そういうもんがあったじゃん。
ヴェルサイオンが。
ヴェルサイオン・バラムーン。
そんな感じ。
地毛っぽいんですか?ウィッグ?
多分ウィッグだと思うんですけど。
ゴスロリではないんですね。
ゴスロリの向こうの、
お家に帰ってウィッグを外す瞬間が。
でも毎日行ってるってことはそれで多分通勤してるんだろうな。
家に帰ると。
家に帰ってちょっとホッとしたりするのかなと思って。
そのまんまその服だけ脱いで何か作業が始まるのか。
かもしれない。
どんな生活をしているのか気になる。
いますね、そういう人、不意に。
同じ格好を常にしてる人ってすぐわかるから。
家の中もそういう、
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もうキラキラのデコラティブな感じにしてあるかもしれない。
もしかしたら、確かに。
そこまでになってると。
持ち物全部ね、そういう感じ。
世界観があるのかもしれない。
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