近況報告と大会への心構え
詩吟の魅力を発信する、詩吟ch
おはようございます。こんばんは。詩吟チャンネルのheyheyです。
このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私、heyheyによる、詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、
わかりやすくザックバラにお話ししていくチャンネルです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?今日は2月18日に収録しているんですが、最近まあ配信するまで1週間ぐらい経ってるような気がします。
私の娘が今3歳半ぐらいになってですね、すくすく育っているんですけれども、ようやく保育園でインフルエンザが流行り始めてですね、
大丈夫か?大会そろそろなんだけど大丈夫か?っていう感じで、今ドキドキしております。
そしてあとはですね、今2人目が妻が妊娠中でですね、性別も分かって2人目は女の子で、2人目が男の子みたい。
結構前からなんか怪しい限りがあるなぁみたいなことを先生から言われていて、どうかなどうかなと思って、いや男の子だっていうことなんで、
これで無事生まれたら、男女比が2対2になるからですね、ちょうどいいなぁと思っています。
僕は完全に女系家族で育ってきたんですね。姉が2人いるし、猫が2匹と犬が1匹いたんですけど、全部メスだったんですよね。
僕と父とは肩見せまい言葉、そんなことないけれど、そんな感じで過ごしてきたんですけど、
まあ今そういう感じで、そういう感じで、どういうオチもないです。
大会実力は「運3割:積み上げ7割」
ではですね、今日通常通り話していきたいと思うんですが、今大会が近いんでですね、大会に関するお話をしたいと思います。
市議院の大会における実力というものはですね、
運が3割、それと積み重ねが7割ということでお話ししていきたいと思います。大会における実力は運が3割、積み上げが7割ということですね。
前提としてですね、僕は今まで大会はもう出たとこ勝負だ、なるようになるしか考えてなかったんですね。
だいぶざっくりした考え方だったんですけれども、つまり本番、本番さえあとうまいこと堂々とやればなんとかなるんじゃなかろうか、みたいな。
そんな感じの出たとこ勝負だったんですが、今やっぱり真剣に大会に向けてですね、全国大会の上位を狙って頑張っているんですけれども、
そこに頑張れば頑張るほどですね、いやーあの頃の自分はだいぶ実力低かったなぁとかですね、あの時に大会で賞を取れなかったのは間違いないなって言ってですね、そういうふうにだいぶ納得感が持てるようになってきました。
なので、なんでそういうふうに考えが変わったのかというところをですね、詳しくお話ししていって大会に臨む姿勢というものが少しでも良くなればいいかなと思っております。
えーと、何がその積み上げになるのか、この7割の積み上げっていうものは何なのかっていうところなんですね、この7割のところでですね、まあ今まで練習してきたからとりあえずガーンってやればもうなんとかなるだろうっていうのはちょっと荒すぎるところであってですね、どういう積み上げがあるのかですね、
分かりやすいのは、それまでにどれだけ集中して素読をしてきたかっていうのがまずあります。素読ですね、素読というものはあの詩文を素直に読むと書いて素読と言うんですけれども、あのこれをただまああのダラダラと読んでいたら何の意味もなくてですね、この言葉のアクセントはどこかなとかですね、
ベンチで祝祝夜川を渡るとかですね、こんな感じで素読をやっていくわけなんですけれども、この素読の時点で、素読の時点でじゃあどれだけ口を動かしているのかとかですね、どれだけアクセントを気をつけていたのかとか、あとはやっぱりあの難しい言葉ってあるんですよね、あえてとかですね、帰ってとかこういうアクセントもあるし、
口の動きも帰って、このあ、え、で小さいつが来るとかですね、こういう意識することがたくさんある難しいワードとかがやっぱり漢詩の中に散りばめられているんですね、こういうところは本番でバーンとやったらうまくいくかというと絶対そんなことはなくてですね、普段から素読をやっていて口の動き、口の動かし方というものをちゃんと体に馴染ませて、
それを馴染ませた上で、普段の詩吟の中でそれを実際に発揮していって、詩吟でやるのはやっぱり難しいんで、まず素読の段階でいかに丁寧にやれるのか、その丁寧にやるといってもですね、その日、その日バーンと素読でできるわけでもなかったりするんですね、なかなかこれ言うの難しいなーとかっていうのも翌日とか翌々日とか1週間後とかにちゃんと継続してやっていったら、あ、口が滑らかに動くようになってきたっていう風になるんです。
そうなってから、じゃあ吟に反映させていくと、あ、吟にもちゃんとできるようになってきたっていう風になってきて、この帰ってとかいうのがすごく綺麗に出せるようになるんですね。
本当に一字が万字、そんな形でですね。じゃあ音程においても同じですね。音程の場合は素読とはちょっと違うんですけれども、この伴奏と合わせる場合に、じゃあここの音のところでぴったり合うようにしようっていうのを普段から意識していない人はですね、急にビターッと行くかというと、そうではないと、まあ無意識的に結構上手い人っていうのはもちろんいるんですけれども、
伴奏のここ、ここ、ここっていうのをちゃんと合わせよう、合わせよう、合わせようっていうのを一個一個やっていくと、それもあのやっぱり今まで練習していると上手くいく時と上手くいかない時があるんですね。
大事なのはやっぱり上手くいかない時で、上手くいかない時に、ここはできていなかったな、じゃあ今度からはここもちゃんと意識的に合わせるようにしようっていう風になっていくんで、
こういう自分を継続したからこそできない時があって、できない時に見えてくる自分の弱点があって、それをちょっとずつ、ちょっとずつ消し込んでいく。そういうことをしていくと、このギンに対するですね、改造度というものがどんどんと高まっていく。
これがいわゆる積み上げということになるのかなと思います。どれだけ疎読をやってきたのか、疎読をコツコツ意識してやってきたのか、
実際にギンをしてみて、それを録音して聞き返して、じゃあもう一度ここを意識してやろう。この意識するポイントをどれだけ積み重ねてきたのか。そういったものはですね、やっぱり大会の本番においての実力の7割に相当するなぁという。
7割というのはもう完全に僕の体感値ですね。半分というとちょっと少なすぎる感じがする。8割とかっていうのはちょっと言い過ぎな気がするんですね。
6割から7割ぐらいかなっていうのが、僕も志銀27年続けてきましたけど、そんな感じかなと思います。
ただやっぱり本当にそれだけではいかなくて、3割の運というものはあるんですね。
直前の人のギンの上手さとかですね、この人思わず上手すぎて感じてしまう場合もあればですね、下手すぎて振り回されてしまう場合もあったりとか、
マイクがうまく動かないようとかですね、その日の朝とかちょっと調子が悪くてとか、いろんなところはあったりするんですね。
そのあたりは本当当日なるようにしかならない要素っていうのはどうしてもあって、そこは3割ぐらい。
だからそういった意味でもですね、今まで積み上げてきたものをバンと出して本番でトータルで7、80点出せればもう十分じゃないかなみたいな、ざっくりしたそういう計算になります。
だからまとめていくとですね、出たとこ勝負にはならないようにですね、普段からやっぱり積み重ねていくということが資金の大会で上位に行く上で大事なことになるのかなと思います。
私本番に弱いのとかっていうのは3割だけにしておきましょう。それまでにどれだけ今まで積み重ねてきたかっていうところがやっぱり大事なので、資金というものは本当に声だけあればどこでもできますから。
僕なんて日中忙しいからですね、車の中でしか練習してないです。車の中でやっていて、あとは2週間か1ヶ月に一度稽古に通っているぐらいなんですけれども、着々とちゃんと実力は上げられているなっていう実感値もあるんでですね、そこの説得力を上げるべく今年の大会はもっと上位目指したいと思っております。
ぜひですね、そういう風に積み重なっていくものは確実にありますので、まずはそどくからとか、自分の議員を録音して修正点を探すところからですね、そんなところで積み重ねていけばいいかなと思います。
書籍・YouTubeチャンネル紹介
ではですね、さらっと宣伝ですけれども、資金の教科書初心者編という私、電子書籍を出版しております。他にも入門編、初心者編、中級編というレベル分けであるんで、自分どのレベルかなというのに応じて電子書籍購入して読んでいただければいいかなと思います。
あとはこのyoutubeのメンバーシップに入っていただくと、銀猫道場というyoutube上の資金教室というものをやっております。そこで音声のやり取りで資金を私が直接アドバイスするというのをやっている形ですね。詳細はこちらのqrコードから読んでいただければ、本当に性別とか住んでいる場所とか年齢とか流派とか全く関係なしに対応しておりますので、ぜひぜひ気軽に活用していただければと思います。
あとは今、モチベー資金という資金を知らない人に資金を広く伝えるための新しいyoutubeチャンネルをやっております。だいぶ精魂込めで頑張っていて、今4本目ができたところですね。4本目は豊臣秀吉、豊臣兄弟今やっているんですね、豊臣秀吉の時世の句のところをストーリー的にやりながら私の銀を最後に入れるというやつをやっております。
そんなところで今頑張っているので、そちらのチャンネル登録とコメントとか応援していただけたら嬉しいです。再生数は少ないけれども、いいねは結構されているんですね。届く人には届いてるんだなぁというありがたみがあります。
「月下独酌」の吟詠と現代風アレンジ
いっぱいしゃべりましたけれども、今日銀じるのはですね、ちょっと攻めてみようかなと思ってまして、今日は月下独釈、理博のですね、調子をやりたいと思います。
これですね、一見長くてですね、うわーって思うかもしれないですが、僕あの現代風の音楽作ってるんですよ。この月下独釈で。いろんな曲作ったんです。2,30曲作った中でこれがやっぱり一番好きですね。
なのでこれから私が月下独釈、銀じますので、その後ですね、あの現代風の曲すごいノリノリな、なんというかな久保田利伸的な感じの曲があるんで、それ合わせて聴いてもらって、ああAIでこんないろんなことできるんだみたいなそんな面白みもですね、楽しんでいただければと思います。
なかなか紹介するタイミングはないんですけど、僕めっちゃヘビーリスナーで、毎日毎日繰り返し聴いているような好きな曲なんでですね、なんかこの私分のいろんな顔ですね、味わっていただければいいかなと思います。
では今日はもうさらっとですね、この月下独釈、銀じていきたいと思います。
あいしたしむなし
さかずきを
かげに
あいして
さんに
かげした後
しばらく
ひと
こうらく
すべからく
はいかいし
われ
まえば
かむれ
おかんし
よいてのちは
おののぶんさんす
いかがでしたでしょうか、ドライバーのノリノリで銀じさせていただきました。
ノリノリになるのもですね、この後の曲を聴いてもらえばわかると思うんですよね。
あいきすてこんなかっこよくなるんだとかですね。
われうたえば月はいかいし、われまえばかげりょうらんす。
このあたりは本当に現代風の歌詞としてもめちゃくちゃにかっこいいんですよ。
ということでこの新しい感覚をぜひ味わってもらえたらですね。
なんか詩銀の楽しい楽しみ方。
監視の楽しみ方というところからですね、また新しい発見があるんじゃないかなと思って、
ドキドキながらですね、この後の曲ぜひフルで聴いてみてください。
では、現代版の監視ロックバージョンの月下独卓もどうぞ。
今後の展望とチャンネル紹介
はい、こちらの最後までお聞きくださりありがとうございました。
いろいろ感じるところがあれば嬉しいかなと思っております。
引き続きはこっちの詩銀チャンネルも、そしてもちべ詩銀のYouTubeチャンネルの方も頑張っております。
次はですね、足利隆氏ですね、を題材にして頑張ってますね。
今逃げ上手の若気味、僕大好きな漫画なんですけれども、あれが完結したんですね。
そこで高氏の何とか出してみたいなということで、そちらもえい頑張っているので、よければ楽しみにしていただければ幸いです。
では、詩銀の魅力を発信する詩銀チャンネルどうもありがとうございました。バイバイ。