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詩吟の魅力を発信する。
詩吟
チャンネル
おはようございます。こんばんは。詩吟チャンネルのheyheyです。
このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私、heyheyによる、詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、分かりやすくザックバラにお話ししていくチャンネルです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
先日はですね、僕は家族で、いかほ温泉の方に旅行に行きまして、ただその当日はですね、大雪の日だったんで大丈夫かなとか思いながら、
なんとか無事に、たどり着くことができました。
娘もある意味ちゃんと雪遊びをできたのは初めてだったんですけれども、
本当にこだわりが強くてですね、今3歳半か。
雪だるまをですね、ちゃんと漫画で見たような、アニメで見たような、手がついていて、鼻と口がついていて、そこに手袋とマフラーも必要で帽子も必要だっていうの。
本当にあのぐちゃぐちゃのちょっとした雪しかないのに、そういう指示がされてですね、僕と奥さんで必死に手裁を整えて、
葉っぱでマフラーを巻いてとかですね、枝を刺してうんちゃらかんちゃらとか、本当に大変でした。
微笑ましいなという気持ちが通り越して大変でしたね。
このこだわりの強さ、だんだんと本当に癖が強くなっていくなと感じております。
ではですね、今日も本題サクッといきたいと思うんですけれども、
今日はとてもシンプルな内容でいきたいと思います。
あなたの滑舌の良さが一発でわかる方法ということでですね、
もうシンプルにお話ししていきたいと思います。
まああの滑舌、死言における滑舌、口の開け方とかですね、
そのあたりが自分はどれだけできているのかなっていうのを、
自己判断する際にぜひ活用していただきたいのはですね、もうこれなんですよ。
鏡の前で疎読をするです。鏡の前で疎読をする。
本当にシンプルなんですけれども、いや最近自分でもしみじみ感じているんですが、
まさにこれなんですよね。どういうことかというと、
死言、吟じている時よりもですね、疎読をしている時の方が口が動きます。
ちゃんと動くし、意識して動かしているはずです。
なので疎読をしている時に口が開いていない人は、
絶対に吟じている時にそれ以上の口が開くことはないですね。
今日お伝えしたいことはもうこれだけです。
疎読をしている時、疎読の時にできる限りしっかりと口を動かさない限りはですね、
吟じている時だけ口が滑らかにはっきり動くなんてことはないんですよということです。
伝わりますかね?伝わりましたかね?
めちゃくちゃシンプルです。でも本当に感じていますね。
疎読の時についついサボりがちなんですよ。
アクセントばっかり気をつけていると、口の動きとか口の開け方をサボりがちになるんですけれども、
鏡を見て、いやいやいや、もっと動くだろう、もっと物理的に口が開くだろうとかですね。
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そんな風に意識してやって、そこから吟じているとですね、
やっぱりその疎読の時の7割8割ぐらいしかですね、どうしても口は開かない。
声も出しているし、いろんなことを同時並行で意識しているから、
仕方がないんですけれども、そういうことなんですね。
だから何度も言いますけれども、あなたの滑舌の良さが一発で分かる方法というものは、
鏡の前で疎読をして、その時の口の開け方以上に吟じているときはなることはない。
だから逆を言えばですね、疎読の時にできる限りはきはきと口を動かしましょう。
そうすれば、少なからず吟じている時の滑舌の良さの上限値が決まるということですね。
そこで吟じている時にどこまで意識できるかはまたプラスアルファあるかもしれませんが、
一番動かせるのは疎読の時以上は絶対ないということなので、
これを覚えておくだけでもだいぶ疎読の大切さが分かるんじゃないかなと思います。
僕も今ひしひしと感じておりますので、ぜひぜひ大会に向けて一緒に頑張っていきましょう。
はい、では今日はこんな感じで本当にシンプルにいきます。
ではサクッと宣伝ですけれども、今僕がYouTubeで新しいYouTubeチャンネル
モチベ資金というものを頑張って更新しております。
今のところ全く再生されなくて本当にへこんでいるんですけれども、
コンセプトは資金を知らない人に資金の良さが刺さるようにするための動画ということなので、
やっぱりこれはもう1万回10万回再生とかですね、そういうレベルを今考えて頑張っておりますので、
ぜひぜひ応援がてら、もしくはこここういう風にしたらいいんじゃないかとかいうアドバイスとかもいただけたら参考にしたいなと思っております。
あとは資金の教科書初心者編という電子書籍を3冊出版しております。
入門編、初心者編、中級編、各々のレベルに応じて読んでいただければ幸いです。
さらにYouTubeメンバーシップの方で銀猫道場というものに参加していただければ、
資金の音声から僕が直接アドバイスするということをやっております。
今20名ぐらいの方がですね、一緒にやっておりますので、ぜひぜひご参加ください。
はい、では今日もですね、もちべし銀用のちゃんと真剣な銀を収録しないといけない。
なかなか時間がないんですよ。
では今日一つ銀じていきたいと思います。
今日銀じるのはですね、とても静かな銀です。
大安石作夜直です。
春の夜の話ですね。
ではまず詩文から。
ではどういった内容かですね。
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むすら寒い風がひとしきり。
吹いてきては闇。
止んではまた吹いてくる。
春の夜の佇まえは私を悩ませて、なかなか寝つかれない。
月が映って今まで見えなかった花の影が、欄間の上に現れてきた。
いやーなんかあの早くこういうあったかい春の夜みたいなのがですね、
なんか待ち遠しいなと思ってます。
まあもうそろそろさすがに寒さピーク、ピーク過ぎんのかな?
本当に過ぎんのかな?
というところですが、僕もこれは昔財団の大会に向けて、
どれぐらいだろうな、20年前ぐらいにですね、やった記憶があります。
いろんな銀がある中でですね、何を持ったか僕はこれを選んだんですよね。
その頃若いからもっと若々しい銀やればいいのに。
あえてこれを選んでですね、結局うまく表現できずに終わったという悲しい記憶があるので、
ちょっとあえて選んでみました。
最近忙しいんですね。
ちょっとこういうゆっくりとした時間を味わいながら銀字たいと思います。
やちょくおあんせき
きんろうつきて
ろうせいほる
せんせんたる
けいふ
じんじんとして
なやませて
うつって
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どうでしたでしょうか。
20年前よりはですね、きっとうまく銀字でやれたかなと思います。
春色とかですね、春色の前にやっぱりじんじんとして寒し、
この辺りで寒々しいところを出した上で春色で温かい雰囲気を出せればですね、
やっぱ一番いいかなとか思いながら銀字させていただきました。
では今日はこんな感じですね。
引き続き僕も大会が近いのでですね、体調維持できるように
ちょっとYouTube日本運営しながら頑張っていきたいと思います。
それでは死人のミルクを発信する死人チャンネルどうもありがとうございました。
バイバイ。