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【詩吟ch】大会の悩み②:本番で詩文を忘れにくくするコツ5選<後半:桜井の駅>
2026-04-20 13:15

【詩吟ch】大会の悩み②:本番で詩文を忘れにくくするコツ5選<後半:桜井の駅>

<今日の一吟>
桜井の駅 / 西郷南洲
慇懃たる遺訓 涙顔に溢つ
千載の芳名 此の間に在り
花謝ち花開く 桜井の駅
幽香猶逗まる 旧南山


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00:02
詩吟の魅力を発信する、詩吟チャンネル
おはようございます。こんばんは。詩吟チャンネルのheyheyです。
このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私、heyheyによる、詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、分かりやすくザックバランにお話ししていくチャンネルです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私は先日、家族でゴスペルのイベントに出てきて、一緒に一日かな、出たりたくさん聞いたりみたいな感じで、だいぶ燃え尽きております。
なかなかハードだったけど、楽しかったけど本当に大変だった。
娘も意外とちゃんと英語っぽい歌を歌えていて、すごいな、子供の成長って早いなと思っています。
今朝は、目覚ましテレビの占いのところで、後ろでチーカワが流れているんですけど、そのチーカワに合わせて踊っているっていうのが最近の流行りみたいですね。
占いが始まると、チーカワだって一緒に踊っています。
今日も行きたいと思うんですけども、大会の悩みシリーズ第2弾になります。
これは気になる人多いんじゃないでしょうか。
本番で歌詞が飛ばない、歌詞が忘れないようにするためのアドバイスということで、いくつかしていきたいと思います。
詩吟の大会本番で歌詞が急に自分が飛んだ、失格というとても悲しい流れですね。
僕も過去に1回、2回かな、やったことありますけれども、せっかく練習したのに全てが失われていく感覚がものすごく辛いなと思います。
ということで、今日はどうしたらより歌詞が飛びにくくなるのかというところを自分の実体験も踏まえてお話ししていきたいと思います。
言えることはそんなに多くはないんですけれども、一番大事なところからお話ししていくと、たくさん失敗するというのが一番のアドバイスになります。
たくさん失敗する。これは大会本番じゃなくて、本番以外のところでたくさん失敗するということですね。
ただ一番現実的なところは、詩吟教室の場でたくさんこの飛んだっていうのを経験すると。
さらに付け加えると、詩文をさっさと捨てる。詩文をさっさと捨てる。つまり歌詞、歌詞カードみたいなもの。歌詞カードをさっさと捨てるというのも本当に大事です。本当に大事ですね。
03:00
詩吟は歌詞、短いじゃないですか。歌詞で考えるとすごく短いじゃないですか。
僕ゴスペルもやってるんですね。ゴスペル全部英語なんです。全部英語で結構な分量があるんですけれども、やっぱり丸暗記しないといけないんですね。
私の所属しているゴスペル社会人サークルは、20代くらいの子もいれば60代70代くらいの人も結構年配の人が多い印象ですね。50代くらいの方が多いような印象なんですけど、
やっぱり本番はたくさんあってですね、本番に歌詞見ちゃいけないんです。じゃあどんな人がちゃんと歌えていて、どんな人がよくミスるのかっていうのを結構見ているんですけれども、
ミスる人はですね、最後の最後まで直前まで歌詞を見て練習している人ですね。直前までもう一個手前の前日ぐらいの練習でもまだ歌詞を見て練習している人。
こういう人は歌詞を全然覚えられないし、本当に本番で頭から飛んでしまいます。うまく弾く人はですね、もう習い始めました。じゃあ今回からこの曲やりますって言った時に、もうその日もしくは次の時からですね、もう歌詞を基本持たないですね。
歌詞を持たない、詩文を持たない。だから詩人においては教本を持たずに練習すると。だからですね、よくミスします。
あ、なんだっけって、もう一回机の上にあるやつをもう一回見て、これかこれかって言って、もう一回持たずに教室で発表する。
で、そうするとやっぱり普通の人よりは多分多めに失敗するでしょう。
だけれども失敗は最初の方に来てですね、後の定着率が圧倒的に高くなります。
そして、その覚えるということ自体は、銀のクオリティにも間違いなく上がっていくんですよね。
これもゴスペルの話になるんですけれども、一度すごいプロの人にですね、学生の頃教わったことがあるんですが、
良いゴスペルと悪いゴスペルの違いは何ですかって聞いたら、最初の1音で聞いたらすぐわかる。
その1音目に自信を持ってドンと入れているかどうか。
つまり歌詞も覚えていない、入り方もわからない、音程もよくわからないような人の歌はですね、ふわっと入ってくる。
探り探りでふわっと入ってくるんですけれど、まあそれはやっぱもうドンと自信を持って入ってくる人と、
ヌルッと入ってくる人の違いがやっぱり耳が越えてくるとですね、それがわかってくると。
耳が越えていなくても、やっぱりここの歌いいなって感じる人は、この入りがですね、しっかり自信を持って入っている。
だから早々に失敗して、それを直して、何も見ずに自信を持ってドンと入れる状態。
詩吟でも本当に出だしで8割ぐらい評価が決まると僕は常々お話ししているんですけれども、
まあそれに繋がってくる形ですね。
だから自分を見ないということですね。自分を見ない。
もう見てみたらやっぱり、もう見ずに置いて、間違えても仕方ないと思いながら必死に人前で吟じると。
06:10
それを繰り返して何度も失敗した分だけですね、経験値が溜まって、忘れにくい経験値というものが溜まっていってですね、
それがやっぱり高くなればなるほど、本番で失敗がしづらくなるということになります。
そして3つ目ですね。3つ目は継続的な練習と。継続的な疎読でもいいですけど、本当に継続的です。
1週間に一度じゃなくて、毎日コツコツ数分でいいからやるという、そういう継続ですね。
僕も今大会に向けて疎読毎日やってますね。毎日と言っても仕事行くときの平日、毎日車の中でですね、10回やってます。
ただ10回疎読真剣にやっても、これを10日続けたらそれで100回ですね。
100日、3ヶ月ちょい続けたら1000回になるわけなんですけれども、やっぱりそれだけやっていたらですね、あっという間にどんどん定着がしていきます。
1週間に1回、2週間に1回、市議員の教室のときにだけ来てですね、教室で覚えようとして、じゃあ大会本番に臨もうなんてことは、それはさすがにおこがましいことなんですよ。
大会が近づいたら覚えるんじゃなくてですね、普段から教わったことをやっぱり疎読して思い返してやるという、そのコツコツがですね、記憶定着にはコツコツですよ。
一夜づけは本当にダメですね。皆さんも学生のところを思い出すかと思うんですけど、一夜づけは本当にダメです。
で、あと最後にアドバイスするとしたらですね、ストーリーを頭の中でイメージしましょう。
ストーリーをイメージする。もしくは何か画像を検索してみてもいいですし、何かしらの議員やっているときのイメージムービーとかyoutubeでもしかしたら何かあるかもしれませんけれども、
この戦いか、この場面か、この場面かというのを頭の中で見た情景をですね、紐づけていって視覚的に覚えるっていうのも、まあこれは枝端的なアドバイスになります。
そんなところですかね。で、あとは本番でもうあの、なるようになると。やるしかないです。
本番はもうどうしよう、忘れたらどうしよう、あー心配だっていうのは本当に僕もよくあるんですけど、なるようになるっていう自分に言い聞かせて、そこまでやったんであればもうなるようになる。
あとはもう天のみぞ知るという、そういう感じですね。なのでもう冒頭の方で一番比重を高めて言いましたけど、早々に自分を捨てる。
見ない。で、さっさと失敗する。で、あとコツコツ継続するというところをやっておけばですね、全然変わってきます。
逆にこれの逆をやっていくと全然ダメになっていきますので、ぜひそういう方多いですね。本当に直前までずっと自分見て練習してる人多いんですけれども、
それをやめることが本当に大事になってくるので、ぜひぜひ参考になさってみてください。
09:04
よし、では後半行きたいと思います。いやーまだなんか疲れが溜まっていてですね、あとAI触りすぎていて若干やっぱり寝不足なんですけれども、
頑張りたいと思います。今日も、今日もですね、えーどうしよっかな。
今日は、うん、まだもう一丁、もう一丁行きましょうか。もうくどいようですが、最後を何周ですね。最後を高森の桜井の駅を今回行きたいと思います。
では詩文4で通釈からですね。
ではどういった内容かですね。
これによって楠木公の名は千年の後まで誉れ高いのである。桜井の宿駅には年々采々花が散ってはまた咲き誇り、長い年月が過ぎたが、楠木公の宝明は花の香りとともに南朝の旧跡、吉野の山に今も消え去ることはない。
ということでえっと、そうですね、最後を高森も、まああの三日堂にずっと、島津成明を主君に対してものすごくも忠誠を誓っていたっていうところがありますので、それに重ねているのかなと思います。
違っていたらごめんなさい。ではこちら、吟辞で終わりたいと思います。
桜井の駅、三王南宗。
いんにんたるいくん。
あみだかわにんざいのいらく。
12:45
いかがでしたでしょうか。吉野のところですね、このあたりやっぱ一度行ってみたいなぁとは思いますね。
本当に詩吟やってたらしょっちゅう出てきますからね。では今日はこんな感じで終わりたいと思います。
次も大会のシリーズ、もうちょっといけるかな。引き続きご相談とかご質問いただければ対応したいと思いますのでお気軽にコメントください。
ではでは詩吟の魅力を発信する詩吟チャンネルどうもありがとうございました。バイバイ。
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