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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。2人目が生まれるまであと7日ということで、今日はですね、会社で学んだAED講習、女性同期の講習で、妊婦、そして子供用の内容が自分にとっては結構学びが多かったのでですね、それを微暴露的に残しておきたいと思います。
よく会社で、まあそういう安全講習とか応急対策的なやつをやると思うんですけれど、それを今日受けましてですね、なんかやっぱり昔はなんか会社ただまあこれでただペタって貼ってやるんでしょうぐらいに思ってたんですけれども、消防隊員の方の説明が上手かったというところもあるし、年齢が上がってくるとですね、なんか全然他人事じゃねえなっていうのがしみじみ感じて、特に今は自分の場合、この3歳の子供がいて、
そして妊婦ですね、もう臨月いつ生まれてもおかしくないという妊婦がいる状態なんで、そのあたりも聞いたんでですね、なかなかその視点で聞くことはなかったから、それをまあちょっと話して残しておきたいかなと思います。
まずはこのAEDの話なんですけれども、これ自体は結構地域差があるみたいですね。地域差というか地域によってどのメーカーのものを扱うかみたいな違いがある方です。
だからですね、蓋を開けたらもうすべてもうオールオッケー、勝手にもう音声が流れてどんどん進めてくれるっていうのもあればですね、蓋を開けてちゃんと自分でケーブルを刺したりしてですね、なんかいろいろやらないといけないバージョンがあったりとか、そういうものがあるということ。
そして、子供用と成人用みたいなバージョンがあるんですけれども、その定義がですね、結構ややこしいのが、心臓マッサージのこの成人と小児っていうんですかね、子供の区分け、そしてこのAEDを使うところの区分けが若干異なるっていう話もありました。
心臓マッサージにおいては、1歳以上から思春期までが、特に指だけでやるようなそういうようなやり方は不要で、結構胸のへこみが3分の1ぐらいまでへこむぐらいのそういうやり方をしたらいいとかですね、そういう話もあったりとか、いろいろあるんですけれども、そこの違いはめんどくさい、ややこしいなとか思ったんですが、
学びがあったところからどんどん行きましょうか。
一つですね、やっぱり僕が10年前、15年前とかそのぐらいに学校とか会社とかで学んだ時から、やっぱりちょっとずつ変わっているんだなっていうのが思いました。
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どれだったっけな。
まずはですね、AEDに関わるところとちょっと外れるんですけど、今はもう人工呼吸を基本しないみたいですね。外部の死と関係ない第三者に対しての人工呼吸をあんまり推奨しないみたいです。
やっぱりそれはいろんな病気の感染のリスクが高いからということで、消防隊員も特に今はもうそういうのは多分コロナの影響なのかなと思います。
AEDのところに関しては、子供バージョン、大人バージョンがあるんですけれども、
なんというかな、
意外と大は小を兼ねる的なこともちょっと言っていたような気がします。
子供用バージョンを大人にやっても効果が弱くなるけれども、大人バージョンさえ子供用にやっても、
あ、でもこれどうかな、ちょっとやめとこう、やめとこう、たぶん若干間違えてるな。
あと自分がそもそも勘違いしていたのはですね、AED自体は心臓を動かすためのものじゃなくて、心臓を止めるためのもの、言い方はあれなんですけれど、
このノイズのある状態、微細胴、除細胴状態か、それを、あ、違うな、心臓が痙攣しているような状態ですよね。
その状態の方が心臓マッサージの効果が弱くなるから、一回フラットにするための、それがAEDなんだと言われてみればそうか、ついバツンとなるから、
それで心臓を動かしているような気がしたんですけれども、違うんだよ、だからその後に心臓マッサージをする必要があると。
心臓マッサージをすることで、通常の心臓がうまいっているときに比べたら、良くて20パーぐらいしか実際に血液流れてくれないけれども、
その効果を最大限にするために、ノイズを減らすための除細胴器があるんだという、そういう話ですね。
あと、事前に呼吸を確認とかですね、肩を叩いたりとかですね、耳元に口元に耳を当ててとか、そういうのを確か学んだ気がするんですけど、
そこも結構簡略化されていてですね、本当に通常通りの呼吸がしているかどうか、でも判断に迷ったらもう心臓マッサージしろと。
意識があったら普通に苦しい顔をするから大丈夫っていう、そういう結構ざっくりしたわかりやすい指標がもらえたっていうのも良かったかなと思います。
あと心臓マッサージ自体はですね、昔の場合はもう多少もう肋骨にヒビが入ってもやれみたいな、そんな言われた気するんですけど、
今ちょっと変わっていてですね、溝内よりももっと上のところの胸骨ですね。
胸骨、6本、肋骨がちゃんと集まってくる胸骨の中央あたりのところ、一番要は頑丈なところですね、頑丈な骨のところをしっかりと。
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それがAEDがピッピッピってブザー音が鳴る、その音のリズムに合わせて1分半ぐらいやっていればそれで良いよという、そういう話ですね。
てっきり溝内あたりとか、溝内あたりやるとですね、そこ肋骨は結構折れやすいところだから、あんまりそこやらない方がいいですよ、そういう話がありました。
妊婦においてはですね、心臓マッサージは特にやって問題ないと、AEDもやっても問題ないというところがありましたね。
だんだんと話を思い出してきたと。で、あとはどういう時に子供が心臓が止まりやすいか。
そう、高齢者の場合はですね、やっぱあのトイレで行きんでしまったりとか、風呂場の寒暖差、これがもう大半だというふうに言ってました。
だから断熱本当に大事なんですけれども、子供の場合じゃあどうなんだって聞いたら、子供の場合は喉を詰まらせることが一番8割ぐらいあるっていう話でしたね。
いろんなものを口に入れて、それで飲み込んでしまうと。で、そうなった場合に、そこからもう心臓の方が止まってしまうという、そういう状態ですね。
だから、昔は口に詰まったものは掃除機で吸い込むみたいなイメージがあって、僕もちょっとあるんですけれども、
そうじゃなくて、やっぱり背中の中をどんどんどんどんちゃんと叩くっていうのが一番良いと。
あとは体を抱えてグッてやる場合もあるけれども、内臓を損傷する可能性があるからあんまりお勧めはしないと。
それで、あとは心臓が弱かったらもうとにかく心臓マッサージ、心臓マッサージできることはそんぐらいだっていう、そういう話でしたね。
あとプラスアルファの話で応急処置的なところなんですけど、この血が出てしまった場合、怪我をして血が出てしまった場合ですね。
それはもうとにかく直接その血が出ているところをしっかりと抑え込んで、綺麗な布とかでもう強く直接圧迫して止血するっていうのが一番なんだっていう話をされました。
だから僕つい質問したんです。
漫画とかアニメで見ると、系動脈とか根元らへんを止血するっていう、強く縛って血止めるみたいな、そんなことやってそうなんですけど、あれ違うんですかって言うとですね、あれはあんまりお勧めしないと。
やっぱり詳しくない人がやるとですね、普通に痺れとかが残って後遺症になってしまう可能性があると。
実際に救急隊員とかがやっているのも、直接幹部のところを見えやすくして、そこをしっかりと綺麗な布で抑えつけて、それで大体のところは結構それで止まるからと。
変にティッシュとかやるとですね、それがこびりついて、幹部が見えにくくなってしまうというのがあったんでですね、
本当に綺麗に綺麗な布でずっとちゃんと抑え続けていく、それが一番の救急で、あとは救急隊員を119番呼んでやるっていう話ですね。
だから思った以上に昔の感覚はあんまり役に立たねえなっていう、知ることが多かった。漫画とかもやっぱりダメだなっていう、そういう感じが学びがあったんで、今日はつらつらとお話しさせていただきました。
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本当に子供に何があるのか、妻に何があるのか、やっぱり本当にそこらへんは知っておいて、全く損はないというか知っておくべきことなんでですね、普通に役に立ったんでお話しさせていただきました。
誰かのためになれば幸いです。ではでは、バイバイ。