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#27 外国語を楽しく学び続ける。勉強のはじめ方、継続するために大切なこと
2025-02-05 20:05

#27 外国語を楽しく学び続ける。勉強のはじめ方、継続するために大切なこと

語学学習について、話をしてみました。

フランス語への憧れ/学校に通った経験/スペイン語への再挑戦/資格のための勉強からスタート/ビジネスレベルまでの道のり/何を目標にするのか?/勉強をはじめた頃にしか味わえない喜び/語学に浸かる・耳を慣らす環境づくり/視覚、聴覚etc. どの感覚優位かを見極める


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このPodcastは考えるひといしだと、感じるひとみずほがお届けする番組です。毎週水曜配信。

「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。

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このポッドキャストは、考える人石田と感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
感じる人Mizuhoから一つ告知があります。
2025年、今年の2月23日、日曜日にワークショップをお友達と開催します。
ワークショップは、私らしい方を考えるライフデザインワークショップというもので、月に1回行う形で、全3回のワークショップになっています。
もちろん単発での参加もOKです。
第1回目は、未来を描こうというテーマで、〇〇年後の理想の自分と暮らしを描き出そうというワークショップを予定しております。
忙しい日々の中で少しだけ立ち止まって、理想の1日の過ごし方を考えてみたいなと思われた方は、ぜひぜひご参加いただけると嬉しいです。
詳細は概要欄をご覧ください。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、語学学習についてです。
これはみぞんさんが選んでくださったんですけども、なぜこのテーマを選びましたか?
私たちの共通するテーマだなというところと、前にちょっとフランス語をかじったことがあるんですけど、
今年かはわかりませんが、なるべく早い段階でまた勉強したいなと思っているんですけど、
でもなかなか思い越しが上がらなくて困っているということもあり、
医者さんはスペイン語を長く継続されているし、上達もされているので、
その辺のヒントをもらえたらいいかななんていうところも思いつつ、提案した次第です。
なるほど。フランス語また始めたいなと思ったのは、なんてなんですか、ちなみに。
フランス語って音がきれいだなと思うわけですよ。
なので、あの音を自分でも出せたら、なんかすてきだなっていう、あこがれなんですかね。
そうかそうか。あれ、むかし勉強してたのは、それも同じ理由だったんでしょうか?
むかしはもうちょっと現実的な理由というか、タイにいるときに1年半くらいですかね、勉強しに行ったんですけど、
それはそのときのパートナーがフランス人だったっていう影響もありますし、
03:02
あとはそのときに仲良くしていた日本人のお友達の周りがフランス人が多かったりして、
そこが誘ってくれて一緒に行くっていう感じだったんですけど、
なので、なんでしょうね、フランス語を使おうと思えば使う機会があったみたいなところが始まりかなと思います。
なるほど、じゃあそのときと比べると、あれですね、今、フランス語を話す環境はあんまりないですよね、多分。
そうですね。
ここがけっこう違いますね、じゃあ。
そうですね、あとはその違いでいくと、そのときはフィジカルな学校に通ってたんですよ、自分で、通学というんですか、
それが近かったっていうのは一つ、それも行こうというか学ぼうというところにプラスに働いたかなっていうのはありますかね。
うーん、なるほど。
まあ、オンラインでも全然できるんですけど、その行かねばっていうところの動きが一つあるっていうのは、なんかちょっと違ったかなと自分的には思ったり。
なるほど、なるほど。
石田さんはスペイン語を勉強して何年くらいになりますか。
もうどうでしょう、えっと2025年か今、6年、丸6年ぐらい経ったかな。
長い。そのきっかけは、メキシコに行くってなったことがきっかけなんですか、それより前に何か訪れたんですか。
いやいや、もう完璧に駐在がきっかけです。
しかも私、大学のとき第2言語スペイン語とってたんですけど、なんじゃこの難しい言葉と思ってやめてるんですよ。
でもまあ、駐在が決まったし、もうやらない選択肢はなかったです。私も語学が好きなんで。
そこがきっかけでしたね。
へー、でもすごいですね。なんかそれが強いモチベーションになり続けたというか。
そうですね、でもやっぱり一番は今のみずほさんの話じゃないですけど、やっぱり現地に行って実際に使うっていうシーンがたくさんあるじゃないですか。
強い、だから動機とか実用的な理由みたいなところはやっぱり最初の動機づけっていうか、そこに強く働いたとは思いますね。
で、そのあと私ははまっちゃったんですよね、スペイン語に、英語よりも。
なるほど、なるほど。
だから今も続けてるっていう感じです。
じゃあすごいいい意味できっかけがきたっていうか、きっかけが必要なだけだったというか。
そうですね。
06:00
石田さんはスペイン語を始めようと言って始めた時期と、やり始めたら、これ楽しいってはまった時期とそのグラデーションがあるじゃないですか。
そのはまったところって何かありましたか?
どうはまっていったかみたいな。
私もうちょっと詳細に言うと、私最初実力的な理由で始めて、最初はスペイン語にも能力試験みたいなものがあって、それを受け入っていこうと思ったんですよ、まず。
英語で言ったらトイックとか英検みたいな感じであると思うんですけど、そういう目安、わかりやすいゴールを定めて、
そこに向かって勉強しようっていうのをまず打ち立てて、だから去年の春まではそれが6つのレベルがあるテストなんですけど、私が受けてたやつは。
今持ってるのが、スペイン語で仕事をしようとするときに最低レベルとして掲げられる条件であるレベルを私今持ってるんですけど、
そこのレベルまで取ろうっていうふうに決めて勉強を始めたんで、最初は試験勉強みたいな感じです。
だから、私はいつも語学始めるときは文法の本買って、ボキャバラリーの本買って、
あとは、私はNHKの語学の番組とかラジオをめちゃくちゃ信頼してるので、すごく低価格なのに良質な素材がすごく揃ってたと私は思ってるんで、
NHKのスペイン語をラジオとかテレビ見てっていうところから始め、徐々に資格のための勉強をして1個ずつレベルを合格していって、
去年の春に目指してたっていうか、仕事でスペイン語が使えますねっていうレベルに合格してから、
なんかちょっとこうもっと自由になって、じゃあもう勉強してもしなくてもいいですってなったときに、なんかでもここまで来たからもったいないなみたいな気持ちもあったりして、
あとはそのぐらいのレベルで話せるようになってくると、英語よりもスペイン語って話しやすいんですよね。アクセントがすごい簡単だから英語とかラベル。
話してるときに気負わずに話せるっていう感覚が自分の中であって、話しやすいっていうのかな。
だから英語喋ってるときとスペイン語喋ってるとき、どっちも別にいいんだけど、スペイン語のほうが良しって肩の力を入れずに私にとっては今話せるようになったなっていう、
そのアクセントの理由とかも。ハマったっていうか、だからこっちのほうをもっと継続して、今のレベルをキープしたいなって思うようになったって感じです。
なるほど。学のための勉強から入っていたわけなんですね。
09:04
そうなんです。だから最初は前回、目標をどう実行に移すかって話にも出てきましたけど、分かりやすいんですよね。
だって試験の日って1年に何回、どこって日にち決まってるから、そこに対してやらなきゃいけないことが必然と逆算的に決まってき、みたいな。
何をやるべきか、いつまでにやるべきかがすごく明確なんで、行動に移しやすかったと。
なるほど。確かに、本当に目標を達成するための理論に沿ってますね。
そして、私からお伝えし忘れましたけど、石田さんはすごいんです。スペイン語を6年間をかけてビジネスレベルまで持っていったっていうのが、本当に毎回お話聞くためにすごいなって思ってるわけなんですけど。
ありがとうございます。一応そういうふうに言われてるレベルだけど、別に働いたことないし、知らない単語、そんなビジネスコンテキストでいっぱいある人がそういうのを考えたらどうだろうと思うけど、
普通に初めましてで、例えば会った人と割と話せるっていう、ボゴボゴしちゃったりとか。
面白い。
いやでも、実際に仕事で即戦力になるかって言ったら、石田さんが言った通り、可能性はあるかもしれないですけど、
でもその資格というか証明書をもらえるレベルまで行ったっていうのは、やっぱり一定量話せたりとかわかるっていうことだと思うので、
しかもスペイン語のほうが話しやすいとか、話したいって思えるレベルに行ったっていうのは、やっぱり何か一つ表すものがありますよね。
そうですね。頑張ったと思います。すごくつらかったです、資格最後のほうのレベル受けるときって。
だからどうでしょうね、またちょっとみずほさんの話に戻すと、始め方はいろいろあるし、私みたいに例えばまず資格みたいなわかりやすい道筋を敷いてやっていくのか、
普通にアプリとかオンラインクラスとかから気軽に始めるとか、どこまでしゃべれるようになりたいかとか、そこら辺もありますよね、やっぱり。
ゴール設定。
私の場合は、実はその資格のレベルってあと2個あるんですよ、上に。もう何、漢字検定1級みたいなやつ。笑って書けますみたいな。
それを最後のレベルまで目指す人ももちろんいるんですけど、私の中で、これ英語勉強してたときもそうだったんですけど、
酔っ払っても、その言葉でネイティブと会話できるレベルになるぐらいっていうのが、私の中でいつもあって目指したい。
だからすごい学術的なペーパーを読めたりとかっていうよりは、自分の頭に浮かんだこと、まさにこの夜空で話してるようなことを英語でもスペイン語でも話せるようになるっていうのが、
12:06
私の結構割と今の語学を学ぶ大きな目的みたいなところがあるんで、だから資格の免許はもうやめて、今はもうオンラインクラスの週に2回取ってますけど、
そこではもうNHKの昨日のドキュメンタリーでこれを見て、こういう内容だったんだけど、私はこれについてこう思ってこう思ってこう思ってとか、
社会問題でこういうのがあるじゃん、これは日本ではこうなんだけど、この国ではこうで、その違いについて私はこう思ってて、
まさに私が友達とかと喋ってるようなことを話してるんです、英語で。その状況に私はすごく満足してて、なぜか自分がその語学を使ってやりたいことに近づいてる感覚があるから、試験勉強してるときより。
だからそこのなんかどういうところまで自分がなりたいのかみたいなイメージはなんかすごい勉強方法とかに結構関係してくるのかなって思ったりします。
確かに、なんかそれでいくと私もそこだなって今お話を聞いてて思って、英語と同じくらいっていう感じなんですかね、
それこそビジネスでも普通に自分の発言ができたりとか、日常を暮らしててもそれが当たり前というかところかなって思いますけど、
そうそう、それを考えたときに道のりながって思うわけですよ、この間の木曜の話と被りますけど、だから細分化ですよっていうところまでとワンセットかなって思うんですけど、そうなんですかね。
あとはちょっと思うのは、語学の最初の学び始めだからこそしか得られない喜びみたいなのがあると思ってて、始めた頃って本当に全然しゃべれない、わからないんだけど、
自分が言ったことが例えばオンラインのクラスで先生に言ったら通じたとか、何気なく私だったらスペイン語のTwitterメッセージを見てて、スペイン語で流れてきたツイートがある日全部読めた日のことは今でも覚えてるんです。
なんかパーって目で追ってたら、え、このスペイン語全部わかるみたいな、うれしいみたいな。そのクラスとか、私がメキシコにいたときに初めて勉強してたフレーズは使えて通じたときの喜び、私がそれは何よりも語学を学ぶときにこれでしか得られない喜びだと思ってるんですけど、
その感覚があるから私はずっと勉強続けていて、なんかだからその、あーなんかやったーとか、あーもっともっと話したい、もっともっと勉強したいって思うなんか喜びエッセンス、やっぱ最初のほうってあるといいかな。
まあ最初のほうっていうかずっとあるといいけど、最初のほうは特にあると。もっともっとやりたいって自発的に思えるかな。
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いやほんとですね、たしかに。
なんかそれで思い出したのが、フランス語を学習したときに1年くらい勉強して、フランスにクリスマスにパートナーと一緒に帰ったんですけど、で親戚とか友達とかめっちゃ出入りが激しい時期じゃないですか、
でそこで簡単な勉強したのを言ったりとか、それと結構通じたりとか、で向こうもその期待してないんで、この不初心者日本人がフランス語をしゃべるということは期待してないので、なんかちょっとしゃべっただけなのに、え、結構しゃべれるじゃんって言われたりとか、
あと、私も自分自身に期待してなかったんですけど、結構日常会話聞いてるとわかったりしたんですよね。いやすごいなと思って、でもそれはやっぱりうれしかったなって思います。
うんうん、ですよね。
しかもその、1年足らずなのにすごいなって思ったわけなんですけど、なんかその学校がフランス人の先生が1時間とか1時間半とか週1回あるんですが、その期間ずっとフランス語しかしゃべらないんですよ、なんかその威力なんだろうなってちょっと思いました。
あー、まあつかるっていうね、そのゲーム。
はい。
なんか日本の語学版、まあそれこそNHKとか今でもまあ見たりしますけど、日本語でしゃべってるパートがほんと多い。
すごい。
うーん。
やっぱり大抵よくあるのが日本人の先生がいて、ネイティブがなんか3,4人いろんな国の人がいてって感じなんですけど、なんかさあじゃあ今日も始めていきましょうみたいな、なんかそんなの全部スペイン語でやればいいのに。
うーん。
で、わかんないんだけど、たぶんそのフランス語もね、最初なんか先生言ってるなだけど、ちょっとずつやっぱ回数重ねればとか、なんとなく言ってることは、なんとなくわかったりすることってあるくないですか、言葉知らなくても。
うんうん。
だからやっぱ強制的にでも耳が、まずその言語に耳が慣れていくっていうことはすごく大事だと思うし、耳が慣れていくと同時にその単語がちょっとずつ聞き取れるようになっていくと絶対思うし、
やっぱその言語を学んでるときは、携帯の例えば設定の言語とかもその言語にするとか、できるだけやっぱ日本にいてもその言語に身を置く環境を作るっていうのはすごく大事な気がします。
うんうんうん。
あのーだいたいそういう携帯の機能とかだと位置わかるので、余計なんか学びやすいというかいいですよね。
そうなんですよ。そうそうそう。すごい意外とね、やっぱ前に染みるもんだから勉強になります。
18:00
うんうんうん。
なんかでもあのーなんだろう、視覚的に学ぶのが上手な人と聴覚、耳から聞くので学ぶのが上手な人のとった方がそういうのはある気がします、もしかしたらちょっと。
うんうんうん。
何かを記憶するときに絵で見て覚える人と耳で聞いて覚える人とか、書いて覚える人とかいろいろ多分それ向き不向きなのかな、はある気はしますね。
うんうん。
なんか例えばちょっと読書の話になりますけど、私オーディブルってその本を耳で朗読してくれるあれってなんか全然耳に入ってこなくて、私は目で文字を置いたい人なんですよ、例えば。
あー前に言ってましたね。
うんうん。だからそういう感じで学習方法もまあそれはいろいろあるし、一遍通りじゃないっていう大前提の上で、
だけど多分自分が好きなやり方で選ぶのもいいし、自分に合ってる方法っていう視点でなんか探すのも勉強法いいのかなと思うんです。
うんうん、確かに確かに。
ということで、私が今年フランス語を始めたら、すごい進歩かなって思います。
うん、応援しております。
はい。
今日のランタンで、みなさんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では、みなさんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
お便りを寄せいただけると、とっても喜びまーす。
20:05

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