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はい、立派な話かもしれませんね。
お金使って働かなくても手取りで24歳ってことは、 年収ベースで言ったら年収360万とかそれぐらいの人と同じぐらいだと思うので、
普通にダラダラ楽しく暮らせばいいんじゃないかなと思うんですけど、
何をしますかっていう、何かしなければいけないと思ってしまうのは何でなんだろうね。
そもそも働くことができないということで、 障害者手帳的なものをもらってると思うので、
なので、働けない人が無理して働かない方が いいんじゃないかなっていうのと、
あとは株とか家にいるだけでできるから デイトレーダーになりたいみたいなことを言い出す人って、
結構ニートの人とか無職の人が多いんですけど、 大体の人は失敗します。
なので、株とかでFXとかで成功できるぐらいの人って、
やっぱり他のことやってても成功しただろうな、 この人っていうタイプの人が成功してるはずですよね。
なので、家にいるだけで簡単に稼げる何かみたいなのが 世の中にあると考えるのが間違いです。
なので、普通にゲームとかして、 ゲーム系のライターやるとか、
映画とか見て映画系のライターやるとかっていうぐらいで、
でもね、無職で普通に遊んどいて、 生活をこうなったらそこまで大きな金額で遊べなくなるので、
なので、貯めとけば海外旅行もいけると思うので、
なので、月に10万円ぐらいで生活するっていうペースをやって、
で、100万円ぐらい貯まったら海外旅行するみたいなのを、 年に何回かやるみたいな。
っていう感じでいろんな経験をして、
体が動かなくなったりとか旅行が多くなった頃に、 多分ご両親がなくなるみたいになるので、
そこらは国内で、世界遷下相互で、 だらだらすればいいんじゃないかなと思います。
余裕がない人ほど負ける、それが投資。
そうですよね。老売売りっていうのがあって、 ビビって売っちゃうっていうのがあったりするんですけど、
金持ちの場合だと、別にビビる必要なくて、
どうせこの会社元に戻るでしょうって言うので、 ほっといたりするんですよね。
で、ほっといた結果、それなりに株価が上がってるので、 何か得してるじゃんみたいな。
で、老売する人って下がったら売るし、
上がったら、これ上がったけどすぐ下がるかもしれないって言って 売っちゃうんですよ。
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なので、下がっても売るし、上がっても売るしっていうので、
とにかく早く手放しさせようとしちゃうんですよ。
現金が足りないから怖いからね。
でもウォーレン・バフェットが言ってたんですけど、
株とかの上手い人、どんな人か。
死んだ人っていうの買って、
株を買ったまま死んじゃった人っていうのが、
名義変更もせずにずっと同じ株を ホールドしてるんですけど、
で、遺族とかが、おじいちゃんこの株持ってたんだ みたいな人がいて、
調べてみるとすげー増えてるっていうのがあって、
基本的には株どんな人が得してるのっていうと、
持ちっぱなしで売ることを考えてなくて、
長期間持ってた人なんですよ。
なので、死んじゃった人が一番儲かってる。
これは別にイメージじゃなくて、統計的に調べたら、
結局、すげー株で儲かってる人って 死んでる人に多いよねっていう結論になった。
なので、SP500とかインディクスファンドとかでもいいんですけど、
持ったら持ちっぱなしでほっとくっていう。
ほっとくことができるぐらいの精神的余裕だったりとか、
金銭的余裕だったりっていうのがある人が 結果として儲かるよねっていう。
正解です。
基本的には物価も上昇して、物価が上昇する速度よりも、
会社の成長する速度が基本的には高いんですよ。
なので、ほっとけば基本的には物価っていうのが上がっていって、
会社も基本的に成長していくんですよ。
なので、この産業はこの社会にいらないよねっていう会社は置いといて、
この産業って30年後もあるよねっていう会社の株って、
基本的には上がり続けるんですよ。
例えば、自動車って30年後もあるよねとか、
っていうのが上がるんですけど、
ソーシャルゲームの会社とかはなくなる可能性があるんですよ。
だって30年前にそもそもソーシャルゲームあるかっていう感じで、
30年前にあるかどうかわからない会社で、
30年後もあるかどうかわからない会社っていうのは、
やっぱりなくなる可能性があるんですよ。
昔みたいに携帯ゲームみたいにそんなにお金払わないよねみたいな時代があって、
ウォーレン・バフェットさんって、
わからん株は買わんって言ってて、
わからん株って言い方をしてたんですけど、
髭剃りのジレットっていう会社に、
ウォーレン・バフェットさんって投資してるんですけど、
人間は髭を剃り続けるであろう。
ぶっちゃけ髭剃りって、
どんなもんでもそれなりに剃れるんですけど、
アメリカのコンビニ的なところとか、スーパー的なところに行くと、
必ずジレットの髭剃り置いてあるんですよ。
結果として、それなりの数をアメリカ中でずっとじわじわと売れ続けるってなって、
こういうパターンの商品でいくと、洗剤とか、
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服を洗う洗剤とかって、やっぱりずっと売れ続けるんですよ。
人間、服は着るし、洗うじゃないですか。
金持ちが毎回クリーニングでするとか、
着て捨ててみたいなのをやって回す人がごく一部いますけど、
基本的にそういう感じで、
人類って30年後これもやってるよねっていう会社の株を買っておくと、
30年後もその会社は残ってるし、
結果として株価が上がってるよねっていうのがあって。
醤油会社が上場してるかわからないですけど、
醤油の会社とかも30年後普通にあると思うんですよね。
キッコーマンとかが潰れるはまずないと思うんですよね。
フランスでもキッコーマンの醤油とか売ってますけど、
そういうのは多分30年後も普通にあるんじゃないかなと思います。
なので不動産は必ず儲かるんですよ、そういう意味でいくと。
イタリアで1600年代に金持ちだった人たち、
イタリアってずっと帳簿が残ってるらしくて、
1600年代に不動産王だった人っていうのは、
いまだにその掛けはみんな大金持ちっていうのを、
ケティさんっていうフランスの学者さんが調べて、
結局金持ちっていうのは昔から不動産を投資してて、
不動産持ってる奴はずっと強いよねっていうのがあって。
ザラっていうアパレルの会社があるんですけど、
安かろう悪かろうの会社なんですけど、
あそこの社長さんっていうのが、
メディアのインタビューとかほとんど受けなくて、
何に投資してるかっていうと、
世界中の都市の高級物件買いまくりらしいんですよね。
一説によると、
世界中の高級物件の10兆円分ぐらいは、
もう持ってるんじゃないかって言われてて、
投資した額はそこまで多くなかったと思うんですけど、
ザラの会社インデテックスっていう会社なんですけど、
それを昔からずっと、
儲かったら不動産、儲かったら不動産っていうのをずっとやり続けて、
ニューヨークとかパリとかバルセロナとかハワイとかもあると思うんですけど、
そういう感じの不動産価値がずっと上がってるところに、
ひたすら投資をし続けてるっていう。
なので、服屋が服に投資しないっていう。
服って流行とかあるからね。
っていう感じで、
なのでずっと価格が上がり続けるものにぶち込んどいて、
存在を忘れるっていう。
よくお存知ね。
マクドナルド社もそうだし、
テレビ局もそうなんですけど、
利益の源泉は不動産だったりするんですよね。
で、そのモデルでいくと、
ルノワールっていう会社があるんですけど、
ルノワールも利益の源泉は不動産なんですよね。
で、ルノワールのビジネスモデルっていうのが、
ネットで調べるから出てくると思うんですけど、
ちょっと面白いビジネスモデルで、
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駅前の雑居ビルに入って、
そこでコーヒー屋をずっとし続けるんですよ。
で、コーヒー屋って喫茶店で、
別にそんなめちゃくちゃも多くあるわけじゃないんですよ。
でも、それなりにお客さんも入るし、
別にめちゃくちゃコストもかかるわけでもないですよ。
コーヒー豆ってそんなに高いもんじゃなくて、
それを引いてウェイター的な人が出すんですけど、
ウェイター的な人って別にそんなスキルが必要なわけじゃなくて、
単に注文を聞いて出すだけでできるんで、
っていう人なんか一人二人置いておいて、
ずっと同じ場所で、
10年とか20年とか営業し続けるんですよ。
で、駅前のビルで10年20年営業してると、
だいたい起こるのが、
そろそろ再開発をするので、
立ち抜いてくれませんかっていうのが来て、
立ち抜きの時にめちゃめちゃいい金額でもらって立ち抜くんですよ。
営業をずっとし続けてるので、
営業保証だったりとか、
他の同じレベルのところに行けるようになるぐらいの金額を渡さないと、
どかねえぞっていうので、
で、じゃあ立ち抜き料くれるんだったらどくわみたいなので、
10年とか20年ごとに立ち抜き料という形の特別利益が入る。
で、その特別利益が入ると、
またどっかの駅前のちょっとした雑居ビルの階に入って、また喫茶店を始めるんですよ。
渋谷みたいに開発され尽くしたとかどうしようもないですけど、
やっぱりこれから開発されそうだよねみたいな、
西大月坊とかぐらいの駅前だと、
やっぱり年が経ってて、時間も経っててボロボロで、
そんなにおしゃれなテナントが入らないような雑居ビルってあるんですよ。
そういう雑居ビルとかに、ルノアール喫茶店出しますって言って、
もちろんビルのオーナーもやっちゃうからええやんって入って、
入らせて、やっぱ10年20年くらい経つと、
多分オーナーが死ぬんだと思うんですよね。
雑居ビルって基本的にはおっちゃんとかおばちゃんが、
オーナーとして個人がいるんですけど、
オーナーが死んだときに息子とか娘が、
西大月坊の雑居ビルとかまじいらなくね?みたいになるんだと思うんですよ。
おしゃれなビルだったら自分で住みたいとか使おうとか、
スタバ入れようとかって思うんですけど、
地区60年の雑居ビルとかで、
耐震基準とかも満たしてないので、
そもそも改装できないよねみたいな。
リフォームするのにもお金かかるよねってなると、
これやっぱり丸ごと売った方がいいよねみたいな。
丸ごと売るんだったらやっぱり立ちのいてもらわないといけないので、
じゃあちょっとルノアールさん立ちのいてもらえますか?みたいなので。
なので、やっぱり20〜30年経つと、
オーナー死ぬから西大行くよねと。
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世代が変わるってことは、
遺産相続になるので相続税を払わなければいけないんですよ。
大久保とかの雑居ビルを遺産相続で受け取るんだけど、
この雑居ビルを受け取りますと。
この雑居ビルの価格が仮に3億円だとしましょうと。
その3億円の雑居ビルを相続するんだから、
お前1億6千万払えよみたいなことを税務署は言ってくるんですよ。
ビル以外に現金持ってる人だったらいいんだけど、
ビル以外に現金なかったとしたら、
いやいやそんな言われても1億6千万円の現金ないですよってなるんですよ。
これ10ヶ月以内に払わないと脱税で捕まるんですよ。
なので10ヶ月以内にそのビルを何とかするか、
どっかで1億6千万円を稼いでこなきゃいけないんですよ。
息子がサラリーマンですとかだったとして、
どうすんの1億6千万円みたいになると、やっぱ売る一択ですよね。
っていうので相続税を改めて売らなきゃいけないので。
なので結構雑居ビルのボロボロのやつで蓄電数が古いやつっていうのは、
売られる可能性が高いのでその子に入る。
ルノワール賢いよねっていう。