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戦争映画のドキュメンタリーとフィクションの比較 / 戦争のリアリティと追体験 他
2026-09-13 07:53

戦争映画のドキュメンタリーとフィクションの比較 / 戦争のリアリティと追体験 他

今回のテーマ:
戦争映画のドキュメンタリーとフィクションの比較 / 戦争のリアリティと追体験 / 戦争を知らない世代の増加 / 軍事力行使を軽く語る政治家への懸念 / 戦争で死ぬのは貧困層という構造

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=2pnqE4CFFNU

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サマリー

本エピソードでは、戦争映画におけるドキュメンタリーとフィクションの表現方法を比較し、それぞれの視点から戦争のリアリティと追体験の可能性を探る。戦争を知らない世代が増加する中で、軍事力行使を軽々しく語る政治家への懸念や、戦争によって命を落とすのが貧困層であるという構造的な問題についても議論されている。

戦争映画におけるドキュメンタリーとフィクションの比較
はい、というわけで、月に飲むビールが、ミラーのオリンピックホワイトってやつね。
ミラーシリーズをコストコで箱ごと買ったので、結果として冷蔵庫にいっぱい入ってる。
戦争直しして、戦争直しでもう結構しちゃったんですよね。 なんで、飼育場を戻していただくと。
ついでに、ちょうど昨日、アベマで戦争の話をしたんですけど。
ネルソンさん、人を殺したんですか?っていう映画で、塚本監督が作った作品について、みんなで話をするってやつだったんですけど。
もともとアメリカ人で、ベトナム戦争に行って、ベトナムでベトナムの人たちをいっぱい殺して、
その後アメリカに帰ってきて、PTSDになってホームレスになってっていう方の時点を元にした映画なんですけど。
加害者側の視点で戦争を語るっていうのが珍しいんですけど、そのタイプのパターン。
あと最近、9月に公開される予定の戦場ゼロ地点っていう映画があるんですけど。
これがウクライナの兵隊に一緒にくっついていって、
戦争の現場でカメラを回し続けて、その戦争のあり方をドキュメンタリー映画として出すってやつがあるんですけど。
これは死んでる奴は本当に死んでるんですよ。
これから戦争の休んでっていう感じで普通に雑談をしてる人とかが、
撃たれて普通に喋れなくなって動かなくなるんですよね。
割とその戦争の映像とかドローンの映像とかっていうのは、今でもYouTubeとかXとか探せばいくらでも出てくるんですけど、
という感じで、ドキュメンタリーとしての映像というので、
戦争ってこういうものだよねっていうのが、割と見れるような時代になっちゃってるんですよね。
逆にドキュメンタリーというリアルなものじゃないところで塚本さんは映画を撮ったんですけど、
で、その出てくる人たちというのがどういう思いでそこにいるのかというのは、ドキュメンタリーは逆に描けないんですよ。
その戦場ゼロ視点で、雑談の時にタバコ吸いながら俺こういうのなんだよねみたいな話をしてるんだけど、
でもその人の子供の頃どうだったかとか、戦争に行こうと思った理由は何なのかとかは、
その人が喋らない限り映像としては残らないので、
なのでやっぱりその人の断片的な部分しか見れないんですよ、ドキュメンタリーは。
でも、塚本監督のネルソンさんが人を殺したんですか?の場合は、
ネルソンさんが子供時代、親がお母さんバンバン殴ってましたとか、
その子供時代どうやって育って、あんまり豊かではないところで、
じゃあ兵隊になるんだっていうところと、こういう人が戦争に行くんだっていう、
その人の歴史というのが技術体験できるんですよね。
その技術体験をすることによって、どう訓練を受けて、
じゃあ沖縄で、金払わないで、金払えっていうタクシー運転手をボンボン殴るみたいな、
とかを見て、アメリカの兵隊というのはこういう形でアメリカから日本に来て、
その日本沖縄からベトナムに行くんだみたいなのを追体験できるんですよ。
でもこの追体験っていうのはドキュメンタリーでは不可能なんですよね。
なのでそのドキュメンタリーでしか伝わらないものもあれば、
どう人間が思いそうなってそこに至ったのかという、
その主観として共感しやすいのは、むしろフィクションである、
ネルソンさんなんで人を殺したんですかの方があるんじゃないかなっていう、
この中で二つの軸が、今の時代は映画として見れるようになってるのがすごい面白いなと思ってて、
いやその戦争のリアルとは何ぞやっているのであれば、その戦場ゼロ視点の、
あの要は自分が戦争の現場に行って、
あの一緒にこう話してた奴が死んで動かなくなるっていうこのリアリティもあるんですけど、
逆でも戦争に行く人ってこうなんだよねっていうその人間に対して共感を持って、
自分も同じ立場で体験できるっていうそのネルソンさんなぜ人を殺したんですかの、
この両方がねちょうど来月ぐらいに公開なんですよ。
なのであの二つともあの見ていただけるといろいろこう、
戦争とは何ぞやは理解しやすいんじゃないかなと思うんですけど、
戦争を知らない世代と政治家の懸念
いやーでまあ塚本監督も言ってたんですけど、
あの戦争って良くないよねって戦争に関わってた人の方が結構言ってるんですよ。
そのまあ元々戦争に行った人たちっていうのもやっぱり戦争良くないよねって言うんですよ。
でその自分の子供とかあの兄弟とかその親とかが死んだ人もやっぱりその戦争良くないよねって言うんですけど、
で今の時代って戦争を経験してる人が親族に少ない世代っていうのが増えてきちゃったんですよね。
なのでその戦争のリアリティというのをまあ僕もわかってないですよ。
戦争経験しないからね。ただその戦争のリアリティがわからなくて、
そのやれいいんだろうどうせ勝てるだろうみたいなそのどれだけひどいことで大変なことが起こるのかというのを想像せずに、
戦争しようとする人というのが増えてしまうっていうのがやっぱり僕はどうなのかなと思うんですよ。
あの哲夫という映画を撮っていた塚本監督ですね。のみもあのその戦争に関わる映画ですね。
なのであの戦争が起きないようにするために軍慈悲を高めるは僕はそれはそれで大事だと思うんですけど、
ただ何かあったらいきますよっていうのをあるそのそれなりに政治権力のある人が言っちゃうというのは僕は良くないと思ってるんですよ。
その東アジアの国でその自分の国が攻撃されたわけでもないとしてもこの国同盟を結んだわけでもない国に対して何かをするのであればそのうちの国の軍事力派遣しますよって言っちゃうっていう。
でそうするとそれって戦争に巻き込まれるということじゃないですか。で行くのは庶民なんですよ。
あの例えば戦争始まったとします。僕が戦争に行くことはありません。あの100%ありません。なぜなら年もとってるし金も持ってるから。
であのロシアで起こったことっていうのは金のない人から戦争に行くんですよ。
要するにあのお金のない人がじゃあ家族食わせなきゃいけないよねっていう時に仕事がないから戦争に行くってのがあって今ロシアで死んでる兵隊の人ほとんどってそのモスクワとかに住んでなくて地方出身の人ばっかりなんですよ。
要するに普通に働いてたら年収200万ですっていう人が兵隊に行ったら300万円もらえるよ。
で仮に死んだとしたら遺族には全部年金が来てなので兵隊にさえなれば家族は幸せに暮らせるよ。
でその生まれた子供もちゃんといい教育綺麗に乗ってなったらこのまま仕事のないままなんか年収200万で当たるより俺兵隊に行った方がその家族とか子供とか幸せになるよねっていう考え方で割と戦争に行っちゃったりするんですよ。
なので結果としてその戦争になった時に死ぬのは貧乏人なんですよね。
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