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mutable stream、第33回。 新年度、飽きて、あっという間に終わってという感じで、4月の最終日でございます。
今回、司会進行を務めますgodanです。よろしくお願いします。 じゃあ、自己紹介でchanyouからお願いします。

chanyou はい。普段、会社でデータインジニアをやってます。chanyouです。よろしくお願いします。

chanyou よろしくお願いします。では、てつじさん。

てつじ はい。パワールを書いたり、プログラミングを教育したり、最近はGISや地理空間情報の技術を学んでいるxてつじこと、尾形てつじです。よろしくお願いします。

chanyou よろしくお願いします。ということで、4月の最終日でございます。
てつじ 早いね。 chanyou 新年度スタートは切れましたか?

てつじ そうか。新年度。そうですね。
皆さんの会社で、3月末で大学とかを卒業して、4月に入った社員の皆さんとかっていらっしゃいますか?ういういしいなあって、僕は見てて思ったんですけど。

うちは新卒とってないんで、ないんですよね、あんまり。年度始めも1月なんで、言っといてあれですけど、新年度という感じはあんましないんですよね。

てつじ そうなんだね。chanyouのところは?

てつじ 僕の会社は新卒とってて、結構今年からザ・新卒みたいな研修とかも割とゴリゴリやってて感じで、前者的にアナウンスありみたいな感じでしたね。

なのでオフィス行くと新卒の人たちがちゃんと研修を受けてる感じでしたね。
しばやん という感じで、恐ろしいのは予定とかに関しては6月とかの予定を立て始めるじゃないですか。
6月ということはもう今年2分の1が終わりかけているという。

てつじ 残酷な現実だね。

しばやん 年をとると、あっという間に日々は過ぎ去っていくということですが、最近はあわにかけて実感を得てきましたね。
おだしょー じゃあイベントの話からしますか。
おだしょー 岡田さんのジオテンとか、まずテックっぽくないところがありますけど。

おだしょー そうだね。ジオはまさに地理空間のジオロクでした。
これ2016年から毎年やってるっぽくて、
いわゆる地図とか位置情報だったりとか、そういう企業が一堂に会する展示会みたいな、まさにジオテンなんで、展示会みたいなイベントに今回初めて参加してきました。
本当にもう狭い会場をひしめくぐらいブースがあって、しかもそこに過去最大の人数の方が参加した。
たぶん1000人以上は参加してる。イベントの中では1300人が参加したって書いてあるんですけど。
どれぐらいいたっけな、僕が行ったとき。
座席をぎっちり並べると200人ぐらい入るなっていうような部屋に立ちでみんなブースを回っている状況で、たぶん200人ぐらいいたんじゃないかなっていう。
自分は展示会なんで常時居続けるようなイベントじゃないんで、午後に入る前に行って、2時ぐらい、14時ぐらいに引き上げてきた感じですね。
目玉としては何なんだろうな。
結構いろいろ面白い見せ物があったんですけど。
地理空間といってもいろんなことをやってる人たちがいるんだけど、
目を引いたのは、やっぱり1月のノトハン島沖地震で地形が変わったっていうことで、ドローン飛ばしに行って測量してきましたみたいなNPOのグループがいたりとか。

マインスケールコミュニティもいるんですね。

そうそう、マインスケールコミュニティが来た理由は、マインスケール8からジオメトリ型っていう、もともとPostgreにはPostGISっていうプラグインで空間情報を扱えるんだけど、
それと同じものがマインスケール8から使えるようになったんで、皆さん使ってくださいねっていう宣伝をしに来たみたいですね。

結構幅広いというか、IT系からITっぽくないところも。

代わりにとすると、結構大学の研究室みたいなところが出展している、いくつも出展していて、
その中にはちゃんとGIS技術をゴリゴリやってるような、理系に近い、ほぼ理系そのものの研究室もあれば、
フィールドワーク、理系と文系のあいどこみたいなフィールドワークをやりながらみたいなところもあれば、
どっちかというと、地図愛好家同好会みたいな、純然たるサークルみたいな集まりの方もいたりして、地図大好き女性だったりとか、
地図大好き女性のサークルみたいなのがあったりとか、幅広いなみたいな。

日本地理学会とかもいらっしゃる。学会系はどこもアウトリーチで大変そうだなという気持ちになりますけど、やはり眺めていると。

そんな感じで、まさにご覧の言ってる通り、テックとは若干離れてる部分もあるんだけど、
確かにテック要素もあり、地図が大好きみたいな、そういう愛を感じたりとかっていう、ちょっと違う面白さを感じたイベントでしたね。

演出業界、足伸ばすの大事ですよね。

どうしてもこの業界って、ちょっと地図の技術をやるんだったら、GoogleマップSDKとかで埋め込んで終わりみたいになりがちなんだけど、
一歩足をGISに踏み込むと、いろんな面白いトピック、あと、小地図を眺めて楽しみましょうっていうような人がいたりとか、
すごい別の意味でワクワクしたイベントでしたね。

地図はちゃんと読めるとワクワクするんだろうなとか。

ちなみにマインスケールコミュニティ、ぶっちゃけオラクルの方がいらっしゃったんですけど、
マインスケールで地理空間系の関数とか型が導入されたとはいえ、やっぱりポストGISに比べてできることが結構限られている。
同じ関数が用意されてるんだけど、ポストGISと違って仕様に制限が多かったりとかするんで、せっかくマインスケールコミュニティの方に会えたので、
ぜひポストGISに負けないぐらい機能拡充していただけますでしょうかみたいな感じで、めちゃくちゃ僕は推し強く、
実は会社で参照目的でマインスケールのデータベースにジオメトリ型入れてるんで、ぜひぜひみたいな感じで推してきました。

いいですね。昔、国土地理院の地図を買ったのを思い出しました。

地理地図?

宝島っていう島があるんですよね。日本に。国土地理院はその島だけでも地図を出してるんで、宝島の地図っていうのがこの世には概念として存在するという。

それは手に入れないわけにはいかないね。
なんだっけな。鹿児島の方に宝島っていう島が実在するんですけど、そこの地図の売られ方が宝島の地図なんですよね。

宝島の地図を持っているということを言うがために買ったのをふと思い出しました。

さすがgodan、目の付け所が違うね。今調べたらトカラレッドにあるんだね。

たぶん無人島友人なのかな、まだ。

これも海水浴場とかもあるっぽいですね。

普通にホームページがある。
今、地理院地図とか、行政とかのオープンデータとかが今盛んになってきてるんで、結構いろんなところが地図系の情報を公開してるよね。
次行きます。
ビブリエリティ会とおすすめの本

次、自分の方から1個出しますか。登壇してきた話のやつなんですけど。

資料まだ公開してないわ。今話しながらするんですけど。
4月なんで、初心に立ち返る話的な感じもあって、久々にソフトスキル図を読み返していたので、改めてよかったなというのと。

イベントとしてはビブリエリティ会というので、みんなでおすすめの本を紹介し合おうというイベントをやってました。

ちょっと参加者はあまり振るわなかったけど、質としてはかなり良かったので、やっぱりこういうのは開催してなんぼかなという気持ちになりますね。

ビブリエリティ会のconnpassを見ていて、説明を読んでたら、本積んでますかって。
なんかすごい導入の文章がすごい良いなって思いました。

本は積むものなので、積めば積むほど得が高いとされているということを普段主張している人間が書いた文章なんでそうなってます。

すごい良い文章だなと思いました。

この時期そうですよね。新社会人に向けた本とか結構タイムラインとか流れてきている時期ではありますよね。

コンサルタント1,2年目の教科書とかそういうやつ。
一番最初にあげるタイトルこれで良かったのかって言ってからちょっと思いましたけど。
みんなエンジニアのイベントではあるものの、みんな技術省からやはり一歩ずらしたような書籍を中心に扱っていて、そこも良かったかなという気がします。

確かに。
地理空間のイベントとGIS技術

最近なんか買った本とかあります?良かった本とか。

読んでる最中なんであんまり言えないですけど、ちょっと今タイトルを思い出してます。
プログラマーの書籍は皆さんご存知ですか?認知科学に基づく。
ちょっとリンクありますね。

プログラマーも優れたプログラマーになるための認知科学に基づくアプローチっていう本が、エンジニア向けの代わり種の本として結構面白いですね。

プログラムを読む時に脳がどういう解釈の仕方をするのかっていうのを紐解くような話ですね。
結構手続き型の言語と関数型とオブジェクト思考を読み解くときとベーシック読むときとで全然頭の使い方違ったりとか読みやすさみたいなのが違ったりとかすると思うんですけど、
それは脳がどういう働きをしていてどういうロジックでそうなのかみたいなのを認知科学に基づいて説明されている本で、

普段僕らが読むときに読みやすいコードってこうかとか、確かにこういうとき読みにくいよなみたいなのが全部言語化されていて気持ちいいけど気持ち悪いみたいな、そんな感じの本ですね。

中央システムのこの系統の表紙いい本多いですよね。
自分はここのグッドコードバッドコードをちょうどこれから読み始めるとこです。

この表紙、何て言ったらいいんだろう。

なんか、名画っぽいやつの切り抜き。

人が書かれた。

中央システムから出てるやつですけど、これシリーズあるんですかね。

これ何かのあるでしょ。和訳でしょ。
和訳ですね。
確かなんだったっけ、マニングって名前の出版社の表紙がすごく似てるな。
翻訳出版社のマニングで人気の和訳本

マニングですね。マニングで日本の元締めが、中央システムが、翻訳と日本の物販を担当しているという感じっぽいですね。
なんかそんな感じがしましたね。

いいですね。プログラマーの今日気になってたんで、自分も買おうかなと思います。

近い方でプログラミングの心理学があるんですけど、あれは本としてちょっと古すぎて、
今とはちょっと違うんだろうなと思うので。
見つけましたよ、現聴。今貼りましたけど。
マニングパブリッシングのThe Programmer's Brainっていう本がまさにこれですね。

まんまタイトル一緒ですよね。
まんま一緒だね、これ。
マニングの和訳の本で有名なのは、なんとかインアクションシリーズとかは結構日本のエンジニアにも有名で。
今そのe-book見てますけど、現聴の。
27.99ドルですか。
元が39ドルなんだ。
セールで27.99、USDを今日本円に換算したら4407円ってことなんで、翻訳の方が1000円安いですね。

やったー。
日本語で聞いた方が得。
こんな時代が来るとは。
今円が安くなりすぎてる、150ウン円とか異常なことになっていて、
多分マニングから判件というか、和訳券を買った時よりも多分随分円が安くなってるからこういう現象が起きてるんじゃない?

それはあるかもですけどね。

言うて今年入ってからはずっと150円台だから。
そんなそんなって気がしますけど、去年とかだったらそうか1月期限140まで下がってたもんな。

そうなんだよね。

いやー、しんどいですけどね。円安は。
ちょっとこのプログラマーの。
どうぞどうぞ。
プログラマーの買ってみようかなってこれ思いましたね。

なんかこう印集問題じゃないけど実際にやってみようみたいな読んでみようみたいなそういうコーナーもあったりして。
で読み進めていくとこういうところしんどかったでしょうとかわかりにくかったでしょうみたいなのが全部種隠し的に書いてあって、

なんかわかるってなりながら読める面白い方なんですね。
こういったものを実感でなかなか得づらいから。
得づらいというか言語化しづらいからいいですよね。
そうだよね。
そしたら他、ちょっと尾形さんどちらか一個。

とりあえず尾形さん的に話したいのはどっちです?
どっちだろう。最近結構イベントに多く出てるんで、一応ネタ調には列挙してるんだけど。
さっきジオテンの話したんで、東京アールの話をしようかな。
東京アールの勉強会112回目。たぶんこれ毎月やってるのかな。
今回112回目にして初めて、アール言語もやってみようということで出てみたんですけど。
4月のイベントなんで、初心者歓迎。
いわゆる初歩的なことを結構アール言語に詳しい人が教えてくれるっていう会で。
一応ズーム開催だったけど100人ぐらい申し込んで、たぶん当日も80人ぐらい参加してるっていう。
僕がオンラインイベントやるときって、5割ドタキャンみたいなことがちょいちょいあったんで、
無料のイベントなのにみんな真剣に出てるみたいな感じで驚いたのがありますね。
アール言語に関する話に関しては、別に数冊本を読んで、
自分で勉強して、しっくりこないなあ、しっくりこない部分もあるなあとかっていう感じでお話を聞いたんですけど、
お話を聞いてしっくりきた部分もあれば、最初からしっくりきていたのを改めて再確認できた部分もあって。
特に僕の周囲にもアール言語をやってますみたいな人ってそんなに多くないっていうかほとんどいなくて、
聞ける人がいなかったんだけど、アール言語について語ってくれる生身の人間が画面越しにいるみたいなので、すごい実感を持ってた。
これって結局僕はパールをよく借りていて、いわゆるP言語って呼ばれるような言語の人たちは界隈にたくさんいるけど、
全くの異業種からこういう業界に入るときとかプログラムを勉強するときって、生身で教えてくれる人間が周囲にいないっていうことが往々にしてあるんだろうけど、
やっぱりそういうときにオンラインでいろんな情報を開示していくと、そういう人たちの救いにもなるのかなというふうに。
Rubyとかだったら本当にもうすごい量のオンライン講座みたいなのがあるんで、一概に比較はできないけど、アールの勉強会役に立ったっていう感じですね。

やっぱりウェブじゃないバックグラウンドの方が結構いらっしゃる感じですね。

多いですね。

さっきのGIS技術周辺と言い、ウェブエンジニアのようでウェブエンジニアじゃないみたいな人たちのお話は個人的には新鮮でしたね。

ウェブエンジニアのようでっていうのはカルチャー的なところっていう感じなんですかね。

カルチャーとか雰囲気とかも。

ウェブエンジニアっぽいけど、リズム的には全然違うことやってますみたいな。

そうそう。
もちろん中にはウェブ開発の仕事でやってる人っていうのはいましたけど、多く、ちょっとどれくらいの人数かわからないですけど、
やっぱり一定以上、一定は人数の人はデータ解析を専門にやって、別のお仕事もしてるみたいな人で、
それぞれの人の話がいろんなジャンルに渡るんで、LTを聞いていても面白くて。
最初4時間ぐらいだったんで、聞いてて途中でだれるかな、土曜日の午後、だれるかなと思ったんですけど、
意外にテンポよく聞けたなっていう印象がありました。
特にサイコロで理解する統計的仮説検定の考え方っていうトークがあったんですけど、
いわゆる統計において確からしいとか、5%の有益感だったりとか、P値を求めるみたいな話だったりとかで、
僕も数学科に行ってたんですけど、統計とかっていうのはどっちかというと純粋数学ではあまり扱わない、応用数学のジャンルなんで、
雰囲気で理解していたみたいな部分を聞いて、ああ、こういうふうに使うんだ、みたいなのがわかったんで、
特にこの数学とか統計学に片足突っ込んだようなトークはやっぱりウェブエンジニアの人も必要なんだなって思いましたね。

面白いですね。だからRを学ぶとかっていうよりかはRを使ってこれこれを理解するみたいな、そういうトークもあるんですね。

たぶん統計やるんだったら、Pythonとかでパンダスとかがあったりとか、似てるようなことができると思うんですけど、
微妙に文化圏が違っていて、Rの人たちはより統計に近いみたいな色があるのかなって、それぞれにそれぞれの良さがあると思うんですけど、
ちょっとそんなことを感じた次第ですね。

これはすごい興味深いんですけど、僕は普段Pythonをよく使ってるんですけど、東京RでPythonの話とか出たりとかされてました。

普通にRとPythonを掛け持ちしてやってるデータ開発の方はちょいちょいいる。
話にJupyter Notebookだったりとか、そういう話とかもポンポン出てくるし、
R言語はコマンドラインツールなんですけど、基本コマンドラインで使うんじゃなくて、RStudioっていうR専用のIDEがあるんで、
基本それでR言語を対話式にやってグラフを作っていく。

そのR言語のRStudioはPythonも使えるんで、やっぱり掛け持ちの人は結構多いなっていう印象を持ちました。
あるけど、開催回数すごいですね。 112回?

そうそう。

久しぶりにアテンドって文字を見つけてびっくりしました。
懐かしい気持ちになりましたね。

アテンド、ありましたね。
やっぱりいっていろんな企業さん、それはウェブの企業に限らず、
たくさんたまったデータからいろんな情報を見つけ出そうぜみたいな機運が高まると、やっぱりR言語を使うっていうケースって。
さっきご覧の医療系みたいな話とかも前もちらっとしてたと思うんだけど、
心理学に近いところとか、マーケティングとか、そういうところでもRの言語を使って、

市場解析とか統計とかやってる人が多いみたいなんで。

やっぱりユーザーは一定、4月になると一定若葉のように生えてくるっていう状況。
私もそのうちの一人だけど。

それを育てて。

そうそう。

そうなってきますよね。

あと僕が20年ぐらい前に大学行ってたときに、大学のコンピューターがたくさんあるところでバイトをしていたときに、
経済学の先生が、いわゆるコンピューターを使って経済学の解析をするっていう授業で、
コンピューター使えない経済学部の学生さんフォローしてあげてっていうバイトをしてたんですけど、
そのときにはR言語がない時代だったんで、
SPSSっていうプロプラのソフト、商用の有料のソフトを使ってたんですけど、
今やSPSSとかそういうのを使ってた人たち、
経済はSPSSで、心理学の人たちはSAS、僕はSASって呼んでたんですけど、
そういう商用ソフトウェア、いわゆるExcelのような感じで買うわけですよ。
でも今は心理学の方も経済学の方もRや、
それこそWebのほうに寄りたい人はPythonだったりとかを使ってやってるっていうんで、
この20年でやっぱりOSSによっていろんな人たち、それこそWebの人たちだけじゃなくて、
経済とか心理とかの人もみんなOSSの恩恵を受けてるなっていう好み感。

あと最近はやっぱCatGPTとかの存在でかいですけどね。

ああ、そうだね。

全然最近、全然IT知りません、プログラムマクロ書いたことありますみたいな人は、
普通にCatGPT駆使してPython使ってコードボット作ってたりとか、
それこそ集計系を投げてたりとかしていて、
すごい時代の変遷を感じてますね、個人的には。

僕も若い頃にCatGPTがあったら教えてくんに、
CatGPTに対して教えてくんになって成長すごいしてたんじゃないかなって勝手に思ってるんで。

ちょっと自治ネタの方も写って、
今日もう話し始めて何分ぐらい経ったんだ?
なかなか経ってますね。最後に雑談1個挟んでおきましょうか。
ちなみにちゃんゆーのトピックから1個引っ張っていきたいんですけど、
やっぱKubernetesですかね。

家にKubernetesのクラスター趣味で立ててるんですけど、
ゲームサーバーの立て方を試す

自治ネタというか自分で書いたブログ記事をトークレッションに載せてるんですけど、
今年の1月、2月に話題になったパルワールドっていうゲームがありますけど、
それのサーバーをKubernetesで立ててみたいなと思って立ててみたという記事をちょっとチャレンジしてみたんで、
意外とできたって感じですよね。
ちょっと中身に触れていくと、
Kubernetesで立てる以前に、そもそもゲームサーバー自体あんまり経験なかったんで、
どう立てるんだろうっていうので、
まずはKubernetes関係なくネイティブに立てるとどうなるっていうのをちょっとやってみて、
めっちゃ簡単なんですね。
SteamのCLIツール、Steamコマンド、
あれを入れて2回くらいコマンドを打てば、
普通に立っちゃうんですねっていうのがまず驚きというか、

ここまで簡単なんだっていう感じでしたね。
やっぱり自宅にKubernetesとかがあるとこういうのをできていいなっていう。

そうですね。めっちゃ簡単でした。
そのSteamコマンドでWindowsとLinux両方対応してるんで、
じゃあDockerのコンテナに丸めて立てればなんかいけそうじゃんみたいな感じでまず思い。
ゲームサーバーのKubernetes化

そうやって調べていくとすでに同じことを考えている人がいて、
パルワールドサーバーのDockerコンテナ、Dockerイメージも公開されていて、
もう有志で作られてるんで、
じゃあこれ乗っかってKubernetesリソース定義したらもう終わりじゃんと思ったら、
それもやってる人がいて、
とりあえず今回は手軽にそれでやってみようっていう風にちょっとやってみたっていう。
本当に巨人の肩におんぶり抱っこって感じでしたね。
でも実際やってみて、やっぱりゲームサーバーなんでUDPなんですよね、プロトコルが。
なので結構ハマりどころじゃないけど、
Kubeで一応ロードバランサー的なものを入れてるんですけど、
それってHTTPのトラフィックしかさばけない?
ってUDPどう扱うんだろうみたいなのを結構調べたりして、
一応ギリ使ってるルーティングしてるミドルウェアがたまたま特殊で、
UDPも一応さばけるというか使えますよみたいな形の機能があったので、
それに乗っかってギリギリ公開できたって感じですね、うちの場合。

それはあれか、Kubernetesの中にロードバランサー的なサービスが結構いるっていう。

そうですそうです。
これオンプレならではで、クラウドだといわゆるクラウド上のGCPとかであるロードバランサー。

そうですよね、全サービスで。

買えるんですけど、もちろんオンプレとか自宅にロードバランサーはないので、
どうやるかっていうと、メタルLBっていうKubernetesの中でL7とかのロードバランス機能を再現するようなミドルウェアがあって、
それからロードバランサーリソースみたいなものをKubernetesの中で定義できて、
それはHDBトラフィックしかさばけないんで、
たまたま使っているEngineX、EnglishEngineXだっけ、
EngineXEnglishだっけ、どっちかどっちか忘れちゃったんですけど、
それを使っていて、UDPさばけるんで、パラメータ指定してデプロイしてっていう感じで結構やってました。
なんで意外と巨人の肩に乗りつつも、個人的には普段触らない類型触れたんで結構いい機会だったかなと思ってます。

別件で今うちでもクラスター、クラスターじゃないけど組もうかなとは思っていて、
知見を聞きたいのでぜひどこかで。

ぜひぜひ。
僕も家に欲しいんだよね。

組みたいんですけど、まだ1台しかないんでクラスターは組めないんですよね。
これだけで一晩飲めると思うんで。
とりあえずおうち経営8Sとりあえず1台構成でやるかってちょっと思ってますね今スタートは。
それこそロードバランスはどうするとか、そのIPV6、うちIPV6できてるんですよそのIPOEで。
その場合ドメインどうしたらいいんだろうなとか今調べてますね。

でも5弾の家、IPV4ではアクセスできない感じなの?

一応プロバイダーの方で納得かましてくれてるはずなんですけど、プロバイダーからうちは多分IPOEのV8できてるはずなんですよ。
細かいのをちゃんと分かってないんで調べなきゃなんですけど、こういう時どうしたらいいんだろうなみたいなのを今考えてます。
古い技術の価値

こういうの考えるとき楽しいからね。

楽しいんですけど、ネットワーク前に今まで見受けできたせいで何もわからんっていう気持ちになるんですよね。
ぜひマスタリングTCPIPを片手に。

そうなんですよ。家には挿してあるんで。10年以上挿してるんでいい加減嫁なんですけど。

挿してる間にファンが古くなってきて。本は腐らないけど知識は腐っていくんだなというのを実感してますね。
本は積めば積むほど得が増すじゃん。
本は積めば積むほど得が高くなります。

マスタリングTCPIPとか何がいいって別にファン重ねたところで内容の知識が死ぬわけじゃないんですよね。

そうですね。

流行りの本とは違うっていうのはあれですけど、腐らない方の、なんて言えばいいんですかね。
理想的な本を持つって大事だと思うんですよ。
応用系、ネットでもネットの本を得れるものそんな変わらないとかそういうものは逆にネットの方がいいっていうのがあったりしますけど。
マスタリングTCPIPとか近いところで行くなら、
ネットワークオペレーションとか初めてのパールとかSREサイト、アビアナエネルギーエンジニアとか、

そういうおらえりの基礎となる本はやっぱりNASAとなってもいいんだろうなというふうに。
なんだかんだ古い技術より新しい技術ってなりがちなんだけど、新しい技術ってどれぐらい持つかわからないけど、
古い技術ってそれこそちゃんと10年15年生き抜いてきたっていう実績があるんで、
さらに15年生きる可能性は比較的高いっていう、そういう意味では本として持っておくと良いよね。

それこそ新しい技術だと、書籍に落ちるまでにインプ化とは言わないけど、
結構あるフレームワークとかだと仕様変わってますみたいなのが普通にあると思うので、
書籍という意味だとやっぱり変わらないものとか向き合い方とか、
あと本当に変化があまりなく、けどちゃんと理解するのは難しかったりとか、
そういう本は買いがちというか、割と最近はそういう本を積みがちな感じですね、自分は。

骨太的な。

そうですね。

僕はUNIXという考え方は手元に置いていて、よく若い人に勧めたりとかするね。

そうなんすよね。
まあ、骨太の本って通読するというよりかは、人になった瞬間に読むみたいな。

わかります。リファレンス的に手元にすぐ出せるところに置いておく感はありますよね。

なりますよね。私はそういう感じで置いてますね。
はい、そしたらお時間もいいところということで、そろそろと終わっていきましょうか。
最後に話したいこととか、告知とか、予想ですかね。
はい。
いや、まだあれですね、今年後半戦で言いかけましたけど、先に行き過ぎましたね。
まだ4月が終わろうというタイミングなんで。
まだあります。
これから夏又あらかということで、熱中症には気を付けて生きていこうと思います。
今回はありがとうございました。

ありがとうございました。