2024年7月16日火曜日午前10時15分、とにかくアウトプット!母のひとりごとラジオ、今日の小絵日記を残したいと思います。
昨日の7月の15日は三連休の最終日でしたけども、三連休で家族でずっと一緒に過ごしてたんですね。
最終日の昨日の15日は海の日で、旦那さんもお仕事休みやし、子どもたちも学校とか幼稚園が休みなんで、家族でご飯食べに行ったり遊びに行ったりしてました。
昨日お祭りっすんが開催されたということで、皆様お疲れ様でございます。
私は家族でお出かけしてたっていうのもあって、ずっとは聞けてなくって、所々で少し聞かせてもらったりとか、
あとはYouTubeのアーカイブが残っているので、そのYouTubeのアーカイブで昨日の夜寝る前に少し聞かせてもらった、見させてもらったっていう感じです。
16時半からやってたおかん座談会っていう会は全部聞かせてもらって、今のところ話を聞けた状態なんですけど、
このおかん座談会に参加されているメンバーの方、みほさんとうおさんとえりさんとちえさん、あとすぎぶさんもあそこに座って一緒にお話しされてたと思うんですけど、
みほさんとは会ったことはなくて、メッセージを何回か送らせてもらった関係ではあるんですけど、あとの方はみんなお会いしたことあったから、勝手に親近感が湧いていて、勝手に私としては知っている仲間みたいな感じで捉えてて、
聞いているだけですごい楽しくて、おかんの会話って本当に無限にできてて、一つのテーマからいろいろ広がってどんどん話を膨らまして、あっち行ったりこっち行ったりしながら、みんなの意見がそれぞれ違ったり同じだったりっていうので、本当に面白いなって聞かせてもらって思ってました。
今回は私は参加をすることはできなかったんですけども、聞かせてもらってて、本当に一おかんとしてね、参加できたら楽しかったやろうなってことを想像してて、
なので、今日の声日記は、この昨日のお祭りっすんの16時半からのおかん座談会に、ちょっと自分が参加してるつもりで、参加してたらどういうことを発言してたかなとかいうのを回想しながら、自分が今参加してるつもりの声日記を残したいと思います。
昨日ですね、おかん座談会では、まず結婚してから旦那さんとの関係とか、育児の中で教えておいてほしかったことっていうのをみんな話されてたんですよね。
私がイメージする教えておいてほしかったことって何だったかなって考えてたんですけど、その座談会でも言ってらっしゃったことにちょっと重なるかなって思うんですけど、
夢物語っていうわけじゃないんやけど、その当時は結婚とか、私の場合は引っ越しも同時やったから、いろんなやらなきゃいけないことっていうのがたくさんある中で、
夢見てるだけではなかったと思うんですけど、必死感もあったし、新生活へのワクワクもあって、結構現実をちゃんと見れてなかったっていうか、必死あったっていうのが強くて、
すごい先のことまではイメージできてなかった。仕方ないことやったかなと思うんですけど、あの時もっとイメージできてたらこうやったかなって思うことが結構あるかなって思ってます。
ただね、どうしても子供生まんとわからんこととかもたくさんあるし、見えん視点とかもあると思うんで、子供生まれたらこんな部屋があったらよかったなとか、そこまでは私考えてなかったんですよね。
私は旦那さんが家のこと、家の設計とか建築会社とのやりとりでほぼメインでやってくれてて、私は結婚式の式場との方の連絡をメインでやってたから、私は結婚式のこと、旦那さんは家のことっていう感じで結構自分たちの中で分けてやってたのもあって、
家のことは結構お任せというかしてたから、家を作る上でのこととかはね、後々ちょっといろいろ思うところはありますけども、とにかくその式のこととかね、家のこととか、いろいろ忙しいですよね、結婚したすぐっていうのは。
なのでバタバタしてちょっと現実的なこととかを考えきれてなかった、生活する上での。なのでそれはあるかなって思いますね。
で、教えてほしかった、一番教えてほしかったことは、距離感かな。私は距離感がちょっと多分取り方下手やと思ってて、人に距離を近づけすぎたり、あるいは話しすぎたりとか、グラグラしてしまいやすいっていうのもあるんですね。
あるいは妙に近づきすぎて、よくかかりすぎるっていうのもあって、旦那さんって例えば結婚してね、旦那さんで一緒に生活する相手で支え合いたいみたいな理想がある中で、
自分の思い描いているイメージは、千恵さん言ってらっしゃったみたいに、ライオンハートを持っている旦那さんのところで愛される妻みたいなのが私のすごい理想っていうかね、あったんですけど、
今思ったらそんな無理やなってわかるんですけど、全然そんななんていうのかな、やっぱり全部を許してもらうってのは無理かなって思うし、逆に言ったらこっちも旦那さんの全部を許すってなかなか難しいですよね。
やっぱり引っかかるところってお互いにそれぞれあるし、だから近づきすぎてもあかんし、いくら旦那さんといえど、ある一定のラインの距離感は保っておきたかったなって今思ってて、
私は結構、付き合った人とか旦那さんとか、ぐっと近づいても、ベタベタに距離感を近づけてしまう人やから、その辺をもうちょっと1対1の人間っていうのかな、いくら夫婦といえども、距離感を保ちつつ、相手への配慮も忘れずみたいなのを最初からできてたら、どんな感じやったかなとは思ってますね。
あと、教えてほしかったこととはちょっとテーマそれるかもしれないんですけど、私は結婚するとき、育児の不安っていうのは全然なかったんです。
運動会とか音楽祭とかは、私も本当も顔が崩れるぐらい泣いてしまう人で、周りから若干惹かれるんですけど、オープニングから泣くってやつですね。
音楽祭とかだったら、子供たちが行っている幼稚園は一番最初に年長さんがオープニングを飾るんですよ。年長さんの全員がオープニングで出てくるんですね。そこで私泣いちゃってるんですよね。
コロナとかがあったから、マスクで会場に入ってたから、ちょっとカモフラージュできてたんですけど、マスクの中はもうなんか涙と鼻水だら漏れっていう感じで、本当にね、もうこの泣くのをみんなにバリア用にするので必死なんですけど、涙は止めれないんですよ。
これは泣けない友達とかからしたら全然謎らしいんですけど、本当に涙が止められなくて滝のように涙が出てくる。ちょっとこれは本当恥ずかしいからどうにかしたいんですけど、どうにもできないんですよね。
本当に想像力が、子供を産んで自分との経験を重ねたりとか、想像力がいろんなところまで行き過ぎてしまって、累然崩壊案件は本当に共感しましたね。
しえさんの読み聞かせのオエツの話はめちゃくちゃ面白いですね。風立ちぬを読み聞かせで読むんやと思って、それもめっちゃ面白かったし、そのオエツでお子さんの方が引いてしまうっていう話もめちゃくちゃ面白くて、でも私もすごい理解できるから、なんか想像して、その光景を想像してめちゃくちゃ笑ってしまいました。
座談会本当に楽しそうやし、自分も喋っていったら、輪に入れたら本当に楽しかったよなって思いながら、あんこの話とかポテチの話とか、みんな話やまん感じとかね、本当お母さんたちの話って面白いですよね。
お母さんたちの視点って、時として狭くなってしまう時もあるんですね。自分の子供を、例えば赤ちゃんの時とかは、社会とのつながりが少し薄くなってしまったりとか、周りの人と会わない時間が長くなると、時として視点が狭くなってしまう時もあるかなと思うんですけど、
いろんな段階を経て、今となって思うんですけど、いろんな視点で物を見れる立場にあるかなと思ってて、男の人にはなかなかできないような、いろんな立場からの考え方ができるかなって思います。
やっぱりその立場が、男性だけがこうって言うつもりは私はないんですけども、一回仕事を離れたりとか、妊娠して出産していって、いろんな波が、男性よりも波がすごい多いですよね、生きていく中での波が。
なので、そこで感じることとか、物の見方を増やせるチャンスとかが女性っていうのはそういう意味で多いのかなって思ってて、
なので、結婚したりとか、妊娠して出産したり、子供を育てていく中で、子供との時間もやっぱりお母さんってすごくパパさんたちよりも長い方が多いと思うから、
そういう中ですごい嫌顔でも視点が広がってきやすいのかなっていうのは思いましたね。柔軟性があるかなって思いました。
あとお母さんたちの話って普通に喋ってるだけでもめっちゃ面白い。何が好きっていう話とかでもみんなそれぞれの意見があって、食べ物の趣向とかね。
人の話聞いてるだけでめちゃくちゃ面白かったですね。このおかん座談会またやってほしいなぁ、個人的にはって思ってます。
こうやってこの恋日記でこのリッスンっていう場があってね、ここで日本中にいるお母さんたちが自分のアウトプットしたりとか発信したりするこの場があるっていうのはすごい嬉しいことだなって改めて思うし、
ミポリンみたいにねお仕事されながら4人もお子さん育てられてる。私からしたらマジで神の領域なんですけど、そのミポリンの発言聞いて私すごい感動したんですよね。
パパたちも助けたいっていう意味とか発言だったりとか、自分もお子さん育てられながらそうやって困ってるママたちにとにかく助けになりたいっていう。
ちょっとあれ本当にもう世の中のテレビの全国ネットのCMとか流してほしいぐらいこんなに頑張ってる人がいるなっていうのを聞いてて私ちょっと感動しちゃって今も泣きそうなんですけど、
どうしてもねテレビ出てるわけとかじゃないから認知されにくいかもしれないですけど、こうやって声日記とっていらっしゃって、このお祭り室に出られてこうやって発信されてる。
ああいう思いを持って活動されてるっていう方がいるっていうのは本当にママとして大尊敬やし、すごい応援したいんですよね。
お母さんたちがちょっとずつ発信する場が増えてこうやって活動とかをみんなに知ってもらえるチャンスがあるっていうのは本当にありがたいなって改めてこの声日記、リッスンっていう場があることに感謝だなっていうふうに思いました。
はい、ということで今日はお祭り室、昨日開催されたお祭り室の16時半からの会、おかん座談会に自分も参加したつもりでお話ししてみました。ありがとうございました。