「尊敬する人は?」「将来どうなりたい?」と聞かれても、パッと名前が浮かばない。周りが夢や憧れを語る中で、自分だけ何もないような焦りを感じることはありませんか。
でも、憧れの対象は、実在する立派な人でなくてもいいのかもしれません。
この回では、「仙人」という概念そのものにずっと憧れ続けている人と、漫画のキャラクターのお父さんとウインクし合うことを人生の目標にしている人。
2人の少し変わった「憧れ」が飛び出します。人に興味が持てない時は、好きな空間やライフスタイル、音楽など、対象を人からずらしてみるのも一つの手。「なぜか心が動いてしまう瞬間」を手がかりにしていくと、自分だけの憧れの輪郭が見えてくるかもしれません。
憧れの人がなくても大丈夫、そう思わせてくれる15分です。
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